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わろてんかあらすじネタバレ3週16話,跡継ぎ同士は結婚できない時代?

2017.10.19

NHK朝ドラわろてんかあらすじネタバレ3週16話では、父親に北村藤吉が蔵に隠れていたことや米屋の長男だということが知られてしまいまいた。

藤岡てんも藤岡屋の跡継ぎです。

藤岡てんは頭を冷やせと蔵に閉じ込められることに。

この時代は商家の跡継ぎ同士が結婚できない時代でした。

藤岡てんは子供の頃からどんなに辛い時でも笑顔を忘れずにいたのですが、ついに笑顔を失ってしまいました。

しかし、ただ1人だけ藤岡てんを笑顔にできる人がいました。

それは誰だったのでしょうか?

それではNHK朝ドラわろてんかあらすじネタバレ3週16話を紹介します。

 

 

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わろてんかあらすじネタバレ3週16話のまえにおさらい

わろてんか3週15話では、北村藤吉とキースを藤岡屋の蔵でかくまうことになります。

北村藤吉とキースがくすり祭りに出演できなくなり、武井風太が座長のところへ事情説明に行くことに。

武井風太と座長が話しているのをリリコに見られ、リリコは武井風太が藤岡屋に戻る後をこっそりつけていきます。

藤岡屋から藤岡てんが出てくるところを見かけたリリコは藤岡てんに「藤吉を返せ」と詰め寄ります。

リリコの親は子供の頃に亡くなってしまい家族がいません。

そんなリリコにべっこう飴をくれ可愛がってくれたのが北村藤吉。

リリコは藤岡てんよりもずっと前から好きだったとケンカ腰で伝えます。

リリコは北村藤吉を奪い返そうと藤岡屋に北村藤吉のことを告げ口に行きます。

その話を聞いた父親は蔵で眠っている北村藤吉を見つけ、掴み上げます。

それでは、NHK朝ドラわろてんかあらすじネタバレ3週16話に入ります。

 

わろてんかあらすじネタバレ3週16話,跡継ぎ同士の結婚は許されない時代だった?

蔵にいた北村藤吉を父親が見つけ、藤岡屋の従業員や家族を全員座敷に集めます。

 

 

父親は藤岡てんに「男を蔵にかくまうとは婿をとって家を継ぐ者が恥ずかしいとは思わないのか?」と説教。

そして今度は北村藤吉に出身や家のことを質問します。

北村藤吉は生まれは大阪で実家は米問屋「北村」、その長男だと答えます。

その話を聞いた父親が「商家の長男が跡取り修行もせず、このざまとは情けないと思わないのか?」

さらに続けて「あんたがどういうつもりで娘に近づいたか知らないが、これだけは言っておく。

てんは長女として婿をとり藤岡屋の家を継ぐ。あんたも商家の出なら分かるだろ、長男長女が結ばれることはない」と告げます。

すると藤岡てんが「そんなつもりはない、ウチはただ藤吉さんを助けたくて、、」と北村藤吉を庇います。

しかし父親は藤岡てんの話を遮るように「何を言うか!、蔵に入って頭を冷やせ」と藤岡てんを引っ張り蔵に連れて行こうとします。

北村藤吉は居ても立っても居られなくなり「おてんちゃん」と。

しかし、父親が「二度と近づくな!今度戻ってきたら腕をへし折られるだけでは済まないと思え」と厳しく言い聞かせました。

藤岡てんは最後の別れになると思い、北村藤吉を見つめながら涙を流します。

そして父親に蔵に連れて行かれてしまいました。

この時代は跡取りの長男長女の結婚はおろか、淡い恋心でさえ許される時代ではありませんでした。

 

 

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わろてんかあらすじネタバレ3週16話後半,藤岡てんを笑顔にするのは北村藤吉だけ?

藤岡屋からの帰り道、リリコが早く大阪に帰ろうと北村藤吉に伝えます。

しかし北村藤吉は「先に帰ってくれ、俺はここに残る」と。

キースは自分たちが残るとかえって藤岡てんに迷惑がかかると忠告しました。

しかし北村藤吉は藤岡てんが泣いていたことが気になって、大阪に戻ることができません。

 

蔵に閉じ込めれている藤岡てんに母親が食事を持ってきます。

しかし藤岡てんは前回の食事も食べていません。

母親は藤岡てんの気持ちを少しでも和ませようと、「あの芸人さん手紙の人なんやろ?」と聞いてみます。

藤岡てんは母親の問いに答えて「子供の頃はただの憧れでした。会いたいと思ったことはありますけど、家を継ぐために忘れると決めました。

それなのに何の因果が再会して、いっぺんぱ嫌いになったはずなのに、、、何でやろ、ほっぺたが固まってしまった」と伝えます

母親は藤岡てんの気持ちを察し、どんなに辛い時でも笑っていた藤岡てんに笑顔がなくなってしまったこと。

昔燃やした手紙の相手が北村藤吉であったこと。

そして藤岡てんは家を継ぐ身であると理解してると父親に伝え、最後の別れだけさせてあげてほしいとお願いします。

しかし父親は「手紙の男ならなおさら会わすわけにいかない。今度から食事もワシが運ぶ、お前は手をだすな。」と言われてしまいました。

 

閉じ込められた蔵の外から、何か音がします。

そして「おてんちゃん、居てるか?」と蔵の2階の窓から北村藤吉が顔を出します。

藤岡てんは北村藤吉が大阪に帰っていないことに驚きながらも、これできちんとお別れができると言います。

そして北村藤吉に「ウチはお婿さんをとってこの家を継ぐ身です。これからはそのことだけ考えて生きていきます。

藤吉さんのお手紙嘘でも本当に楽しかった。子供の頃からずっと手紙読んで笑って、夢見て励まされて、本当にありがとうございました。」と伝えます。

すると藤吉が「手紙のお礼を言うのは自分のほうで、この8年間手紙を書くことで励まされてきた。

俺はどうしてもやらなくてはいけないこと、やり残したことがあると気づいたんだ。」と伝えます。

その先を伝えようとしたところで、誰がが蔵に近づいてきたため、藤吉は「また来る、必ず来るからな」とだけ言い残し去っていきました。

蔵に近づいてきたのは武井風太でした。

武井風太も蔵の2階の窓から顔を出し「てん誰か来たのか?」と聞いてみます。

しかし藤岡てんは何も答えません。

武井風太はお饅頭を半分にし、「ハンブンコや」と言い藤岡てんに届くように投げて帰ることに。

翌日、父親が藤岡てんに朝食を持って行きます。

しかしまた藤岡てんは食事を食べていません。

藤岡てんは何も食べず、喋らず、笑わなくなってしまいました。

 

夜になると再び蔵の2階の窓から北村藤吉が姿を現します。

藤岡てんが「藤吉さん?」と聞くと、それに答えて北村藤吉は「また来ると言っただろ、もう嘘はつかない」と伝えます。

藤岡てんは北村藤吉にもっと近づこうと2階の窓のそばまで行きます。

そして「何で?」と北村藤吉に聞いてみます。

すると北村藤吉は、はぐらかすように「京都の秋はいいわ。柿もたくさんなっているしな」と柿を1つ藤岡てんに渡します。

すると藤岡てんが柿にかぶりつき「美味しい」と笑顔になりました。

それを見た藤吉は嬉しそうに「ならもっと持ってくるわ、野宿している神社の裏にいっぱいなっている」と北村藤吉も笑顔になります。

そして2人が笑顔で見つめ合いながら柿を食べている姿を、なんと武井風太が目撃してしまいます。

武井風太は嫉妬心から手に持っていた饅頭を握りしめその場を去っていくことに。

翌朝、武井風太は北村藤吉が野宿している場所に行き、眠っている北村藤吉を掴み上げ睨みつけます。

 

 

ここでNHK朝ドラわろてんか3週16話は終わりです。

 

 

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わろてんかあらすじネタバレ3週16話の感想,時代が許さない2人の結婚!

NHKわろてんか3週16話では、北村藤吉が蔵に隠れていることがバレて藤岡てんが蔵に閉じ込められてしまいました。

藤岡てんは北村藤吉と二度と会えないことを悟り、笑顔を失ってしまいました。

しかし二度と会えないと思っていた北村藤吉が会いに来てくれたことで、笑顔を取り戻します。

北村藤吉も自分にとって誰が一番大切な人なのか、分かったのでしょう。

そうでなければ藤岡てんの父親に「二度と近づくな」と言われた人に会いに来ないのではないでしょうか?

個人的には北村藤吉が「もう嘘はつかない」と言ったところに、とても感動してしまいました。

もう一度、藤岡てんの信頼を取り戻そうと必死だということですよね。

それだけ藤岡てんが大切だということではないのでしょうか?

しかし、藤岡てんと北村藤吉が恋をしたのは商家の長男長女が結婚するのは非常に難しい時代。

それでも2人は諦められず、藤岡てんは父親に勘当されながらも結婚へ向けて動き出すようです。

来週のわろてんかは大きく物語が動き出しそうです。

舞台も京都から大阪へと移るようですよ。

それでは明日の朝ドラわろてんかあらすじネタバレ3週17話を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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