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わろてんかあらすじネタバレ4週23話&感想,啄子の夫は結婚前から愛人がいた?

2017.10.27

わろてんかあらすじネタバレ4週23話と感想をまとめてみました。

わろてんか4週23話では北村屋に藤岡てんの母親である藤岡しずが訪ねてきます。

藤岡しずは武井風太から北村屋で藤岡てんが女中として働いているのを聞いていました。

藤岡しずは藤岡てんを連れ戻しに来たのでしょうか?

また、わろてんか4週23話では北村啄子が藤岡てんとの結婚を反対している理由がわかってきました。

どうやら北村啄子が恋愛結婚を許せないのは、北村啄子と夫との結婚生活が関係しているよう。

北村啄子の夫には結婚前から好きな相手がいたようです。

それではNHKわろてんかあらすじネタバレ4週23話を紹介します。

 

 

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わろてんかあらすじネタバレ4週23話のまえに22話おさらい

わろてんか4週22話では、武井風太が妹りんの手紙を預かり北村屋に立ち寄ります。

武井風太は藤岡てんが女中として働いていることに驚き連れて帰ろうとします。

しかし藤岡てんは父親に藤岡屋を勘当されていること、そして自分が藤岡屋に帰ってしまったら北村藤吉が一人ぼっちになってしまうことを心配して北村屋に残ると言います。

そんな健気な藤岡てんに辛い思いをさせている北村藤吉が許せず武井風太は北村藤吉を殴ってしまいます。

殴られた北村藤吉は藤岡てんを命にかえても守ると約束。

そんな北村藤吉の藤岡てんに対する気持ちを近くで聞いていた北村啄子は杉田楓との結婚を早めることに決めました。

一方、藤岡屋に戻った武井風太は藤岡てんが心配で藤岡しずに現状を話し、連れ戻すようにと頭を下げます。

その話を聞いた藤岡しずは女中に旅の準備をさせ北村屋に向かいます。

それではNHKわろてんかあらすじネタバレ4週23話に入ります。

 

 

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わろてんかあらすじネタバレ4週23話前編その1,藤岡しずが北村屋に!

北村啄子が北村藤吉に杉田楓との結婚準備を始めると伝えます。

しかし北村藤吉は、商い勝負で藤岡てんが勝っていたので納得いきません。

そんな息子に北村啄子は「負けるが勝ちだ」と言い出します。

 

 

北村啄子は惚れた腫れたの結婚は無用と考えています。

北村藤吉はこれ以上、北村啄子と話しても無駄だとその場を去ります。

北村啄子が一人で結婚準備の資金を計算していると番頭が慌ててやってきて、藤岡てんの母親である藤岡しずが北村屋に訪れたことを告げます。

北村啄子は藤岡しずを奥の部屋に案内することに。

藤岡しずが部屋に案内される途中、女中姿の藤岡てんと一瞬目が合いました。

しかし話すことはできません。

北村啄子と藤岡しずが部屋に2人きりになると早速藤岡てんの話になります。

北村啄子は藤岡しずが駆け落ちした娘を連れ戻しに来たと思っています。

しかし藤岡しずは勘当した娘なので、連れ戻しに来たわけではありませんでした。

 

 

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わろてんかあらすじネタバレ4週23話前編その2,しず&啄子の対決!

北村啄子が何の用で来たのか?と藤岡しずに用件を聞きます。

すると藤岡しずは「あの子は私が大事に育てた来た大事な娘。至らないところもたくさんありますけど、あの子はどんなに辛い時も笑って私ら家族を明るく照らしてくれました。

その子が藤吉さんといると、もっと笑顔になれる言っていた」と話し始めます。

その話に北村啄子が「笑うだけでお腹いっぱいになるのなら言うことない」と。

しかし藤岡しずも負けずと「お腹いっぱいになっても笑いのない食卓は寂しい」と言い返します。

北村啄子は藤岡しずが貧しい生活をしたことがないからだと考えていますが、藤岡しず曰く娘を信じているからだと。

そんな藤岡しずに北村啄子は「それは無責任ではないか!」と少し興奮気味に伝えます。

それに対し藤岡しずは北村啄子を諭すように「若い二人は半人前同士、補い合って一人前。結局のとこやっていけるかは二人次第。親にはできることと、できないことがあるということです。」と話します。

その話を聞いて北村啄子は「ワテが息子を構いすぎやということですが?」と聞き返します。

すると藤岡しずは病死した藤岡てんの兄の話を始めます。

藤岡しずは、息子を亡くした時に初めて子供は親が考えているより強いこと。

親が息子を守っていたようで、じつは息子に支えられていたのは親だったことに気づいたと話します。

そして藤岡しずのお付きの女中を呼び、娘がお世話になっている北村屋への土産を渡します。

北村啄子は慌てて「ウチは藤岡屋さんからこんなもの頂く筋合いは、、、」と言いかけているのを藤岡しずが遮ります。

そして「てんは父親似の頑固者。きっと何があっても一度決めたことはやり抜くはずです。不束な娘ですけど、どうぞこの北村屋さんで娘を一人前に仕込んでやってください。」と深く頭を下げます。

北村啄子はその姿をみて自分の生い立ちを話し始めます。

なんでも北村啄子は貧しい行商人の娘に生まれ、物乞い同然の扱いをうけたこともあったのだとか。

北村啄子は生きるために必死に商いに励み、その才覚を認められ北村屋に嫁いだのだそう。

北村屋の暖簾を初めてくぐった時の嬉しさをはっきりと覚えていて決して忘れることができないと。

北村啄子は藤岡しずに「船場ではごりょうさんは女の成功の証。せやけどこの仕事の本当の辛さをあの子が受け止められると思わはりますか?」と詰め寄ります。

その答えとして藤岡しずは「あの子やからできるんやと思うてます」と。

そして「あなたなら、あの子を仕込んでくれると信じている。それでも使い物にならなかったら、煮るなり焼くなり河原に捨ててもらっても構わない」と付け加えます。

そこまで話が終わると、ずっと二人の会話を廊下で聞いていた北村藤吉が北村啄子に「もうその辺で」と割り込みます。

 

 

すると北村啄子は話をまとめるように「それでは今までは手加減していたが遠慮なく仕込まさせてもらう」と言い放ちます。

 

 

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