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わろてんかネタバレあらすじ5週26話&感想,キースの儲け話とは?

2017.10.31

わろてんかネタバレあらすじ5週26話と感想をまとめてみました。

わろてんかネタバレあらすじ5週26話では北村屋の番頭が他の米屋に移ったことで、北村屋の得意先を奪われてしまいました。

北村屋のピンチに北村啄子も北村藤吉にだけに任せておけないと懸命になるのですが、体がいうことをきかず腰を痛めてしまいます。

そして北村藤吉も店の借金を返そうと必死になり、キースの儲けばなしにのってしまうようです。

キースの儲けばなしとは、どんなものなのでしょうか?

それではNKH朝ドラわろてんかネタバレあらすじ5週26話の紹介をします。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ5週26話のまえに25話おさらい

わろてんか25話では北村藤吉が北村屋に多額の借金があることを知ります。

北村屋の借金を作ったのは、北村藤吉の父親でした。

どうやら父親は女性に多額を貢いで借金を作ってしまったようです。

その借金を北村啄子は誰にも言わず、一人で返済していました。

そんな母親の気持ちを察し、北村藤吉は北村屋の暖簾を命懸けで守ると決意します。

しかし北村屋には大きな事件が起きていました。

事件とは北村屋の番頭が他の米屋に移ってしまったこと。

番頭はその米屋の入り婿となり、分家として新しい米屋を任せてもらえるという条件で北村屋を辞めることにしたのだそう。

そして北村屋には北村屋の土地を売ってほしいという不動産関係の業者も現れていました。

そんな窮地に北村藤吉が立たされているときに、昔の芸人仲間である万丈目吉蔵とキースに再開します。

キースは北村藤吉の近状を知り、儲けばなしがあると誘います。

それではNHK朝ドラわろてんかあらすじネタバレ5週26話に入ります。

 

わろてんかネタバレあらすじ5週26話,啄子の夢は船場に店を出すことだった?

北村藤吉はキースや万丈目吉蔵と再会してから帰りが遅くなります。

そんな北村藤吉を女中達はまた芸人になるのではないかと心配しています。

しかし藤岡てんは北村藤吉が北村屋を立て直してくれると信じています。

 

北村啄子が北村屋の店番をしていると従業員が得意先を奪われたと伝えます。

北村屋の得意先を奪った米屋はどうやら北村屋の番頭が移った米屋で「天野屋」のよう。

そんな話をしているところに天野屋のごりょうさんと北村屋の元番頭が挨拶に来ます。

天野屋のごりょうさんは北村啄子に元番頭と娘の縁談が成立したと話します。

北村屋と天野屋のごりょうさん対決に元番頭もバツが悪そうです。

天野屋のごりょうさんと元番頭が立ち去ると、北村屋の従業員が天野屋に出し抜かれ店が潰れると心配します。

しかし北村啄子はそんなことで揺らぐ店ではないと従業員たちに伝えます。

ですが従業員たちは天野屋が北村屋の半値で米を売っていると言い、北村啄子に対策を考えるようにと提案します。

しかし北村啄子は北村屋の暖簾にかけてそんなことは絶対にできないと聞き耳を持ちません。

 

 

夜遅くに北村藤吉が北村屋に戻ってきます。

食事の片づけをしていた藤岡てんが北村藤吉に「新しいお客が見つかりましたか?」と声をかけます。

北村藤吉が相変わらずだと答え終えると、そこへ従業員が一人顔を出します。

北村藤吉が声をかけると、その従業員も北村屋を辞めると言い出て行ってしまいます。

翌朝になると北村藤吉の姉の頼子が顔を出し、北村啄子と北村藤吉に北村屋の土地の売却の話について聞き始めます。

頼子は北村屋周辺が開発される噂があって北村屋も高値で売れると聞いたそうで、北村屋を売却したら財産を分けてくれと言います。

そして頼子は北村屋が潰れる前に売ってしまえと提案します。

その言葉に堪忍袋が切れた北村啄子は頼子に「もう帰れ、二度と言ったら許さない」と。

そんな北村啄子に頼子は「言われなくても帰る、こっちこそ二度と来ない」と言い返します。

頼子はさらに「貰えるものは何にもない、こんなウチどうなっても知らない。お邪魔しました」と言い家を出ていきます。

そして北村啄子はそばにいた藤岡てんに「あんたも京都に帰ってもええんやで」と言います。

しかし藤岡てんは「ウチは帰りまへん」と。

北村啄子は「なら勝手にせい、へそ曲がりな女中や」と言い部屋を出ていきます。

藤岡てんと二人きりになった北村藤吉は店のことは俺が何とかするから心配しなくていいと伝えます。

 

北村啄子は店のために懸命に働き、北村藤吉にだけに任せておけないと行商に行くと言います。

北村啄子は北村屋に今ある米を全部売って月末の支払いに間に合わせなければと考えています。

しかし腰痛がひどくなってしまい、藤岡てんにマッサージしてもらうことに。

北村啄子は藤岡てんにマッサージしてもらいながら、子供の頃の話を始めます。

北村啄子は子供の頃に父親についていった行商の場所の中で船場は憧れの町だったそう。

船場は商いの成功を夢見て失敗しても誰も決してあきらめない町だったのだとか。

北村啄子はいつしか船場に店を持つことが一生の夢になったのだそう。

そんな貧しい行商人の娘の北村啄子を先々代が北村屋の嫁として迎え入れてくれたそうで、北村啄子は恩に報いるため北村屋の暖簾を守らなければと言います。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ5週26話後編,北村藤吉が儲けはなしにハマる?

夜仕事が終わると北村藤吉は万丈目吉蔵の嫁の店で万城目吉蔵とキースに会いに行きます。

北村藤吉が店に着くとキースが例の儲けばなしに話しをつけてきたと言います。

キースの儲けばなしとは電気式髪結い機のことでした。

電気式髪結い機とは今でいうパーマ機のこと。

当時パーマ機はまだ日本に入ってきていないはずなのですが、キースが言うにはイギリスで発明されたばかりの機械で神戸の倉庫に品があり今すぐ現金で支払うなら安く譲ると言っているところがあると言います。

そしてこれは滅多にない掘り出し物だと付け加えます。

 

 

その話を聞いた万丈目吉蔵もこれは流行ると太鼓判を押します。

万丈目吉蔵の嫁は反対するものの、キースが店が潰れるのを指をくわえて見ているだけなら勝負したほうがいいと言い、北村藤吉もその話にのってしまいます。

しかし北村藤吉が現金を用意できないことに気づきます。

するとキースは店と土地を担保にして借金すればいいと言い出します。

北村藤吉はそんなことできないと躊躇しながらも、キースに店を救って母親を認めさせなければと言われたことで、ついに北村屋の家と土地を担保に借金することを決意します。

どうやら北村藤吉の男の意地があらぬ方向へ走り出してしまったようです。

わろてんか5週26話はここで終わりです。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ5週26話の感想,儲けばなしはどうなる?

わろてんか5週26話では北村屋の店の顧客が元番頭に奪われてしまっていたことが分かりました。

北村屋はすでに借金があり、顧客まで奪われては北村屋の大ピンチです。

北村藤吉と北村啄子が懸命に顧客を増やそうとしますが思い通りにいきません。

そんな中でキースに儲けばなしを持ちかけられ、ついに北村藤吉はその話にのってしまいます。

しかも現金を用意するため、北村屋の店と土地を担保にし借金をするつもりです。

これは大問題ですよね。

北村藤吉にはもともと商才がありませんでしたよね。

商才があるのは藤岡てんです。

北村藤吉は藤岡てんに迷惑をかけず、母親に藤岡てんが嫁として認めてもらえるように努力しているのはわかるのですが、せめて藤岡てんに儲けばはしのことを相談するべきだでしたよね。

どうやらこの儲けばなしが失敗し、北村屋はなくなってしまいそうです。

ちょっと心配ですが、また明日のわろてんか5週27話を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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