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わろてんかネタバレあらすじ5週30話&感想,北村屋を売って借金返済?

2017.11.04

わろてんかネタバレあらすじ5週30話と感想をまとめてみました。

わろてんか5週30話では笑いを商売にしようと藤岡てんが北村藤吉に提案します。

藤岡てんは今まで笑いに救われてきたと感じており、お笑いを必要としている人が気軽に見れる寄席を始めよう考えているます。

北村藤吉は経営に自信がないながらも夢は捨て切れません。

そこで北村啄子に寄席の話をしますが、北村啄子は猛反対。

そして、わろてんか5週30話では北村屋をついに売ることになります。

住む場所をなくした北村藤吉に新居を探してくれたのは万丈目吉蔵でした。

北村藤吉たちが住むことになった新居はどうやら売れない芸人たちが多く住む貧乏長屋だったようです。

それではNHK朝ドラわろてんかネタバレ5週30話を紹介します。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ5週30話のまえに29話おさらい

わろんてんか29話では、北村藤吉が北村啄子に家が嫌いだったことを告白しました。

北村藤吉の家は食事中も笑顔が一つもなく、姉には意地悪され、面白いことが何にもなかったそう。

北村藤吉は父親のことで辛い顔をしている北村啄子を笑わせたく、鳥の鳴き声のマネを覚え披露しました。

しかし北村啄子は笑うどころか、立派な商人になれと北村藤吉を叱ったのだそう。

北村藤吉は北村啄子に褒めてもらいたくて、今回の一発勝負に出たようなのですが結局失敗に終わりました。

北村屋はもう潰れてしまいますが最後の米一粒まで売ろうと北村藤吉は藤岡てんと一緒に米を売りさばきます。

北村屋に帰えると、北村藤吉は藤岡てんに里に帰るように伝えます。

しかし藤岡てんは、家も職もなくした北村藤吉に私が結婚してあげると言い、笑いを商売にしようと伝えます。

それではNHKわろてんかネタバレあらすじ5週30話に入ります。

 

わろてんかネタバレあらすじ5週30話,お笑いで寄席を始める?

藤岡てんは北村藤吉に笑いを商売にし、寄席を始めようと伝えます。

北村藤吉は米屋が寄席をやるなんて聞いたことがないし、寄席の経営なんてできるわけないと戸惑います。

藤岡てんもアホなことを言っているのは百も承知です。

しかし藤岡てんは今まで笑いに救われてきました。

藤岡てんは自分と同じように笑いが必要な人がたくさんいるのではないかと考えています。

そこで北村藤吉にもっと気楽に見られる寄席を一緒に作ろうと提案。

 

藤岡てんと北村藤吉は北村啄子に寄席を始めたいと伝えることに。

ごりょうさんの諦めない心を学び寄席で勝負してみたいと言う藤岡てんに北村啄子は「何が勝負や、商いを甘くみるんではない」と反論。

そして北村藤吉が藤岡てんの話を真に受けていないか確認します。

すると北村藤吉は「無鉄砲なのは分かっている。商いの才能はないけど、皆を笑わせたい気持ちは誰にも負けない」と。

さらに「お母ちゃんが北村屋にしてきたように、今度こそ身も心も捧げてみたい。これが最後のお願いだ」と言って頭を深く下げます。

しかし北村啄子は認めません。

 

その後、北村啄子は家と土地を売り夫と藤吉の借金を全て返済。

北村屋がなくなったことで、藤岡てんは女中トキに藤岡屋に戻るようにと伝えます。

トキは藤岡てんから離れないと言い張りますが、トキのことを頼むと書いた藤岡しず宛の手紙を持たせ、「ずっと一緒にいてくれて、おおきに。ウチはおトキが大好きだ」と言って送りだします。

 

 

夜になると北村啄子が夕食を見て、豪華なことに驚きます。

夕飯を豪華にしたのは藤岡てんで、北村屋での最後の夕飯だったからのよう。

夕飯に藤岡てんは北村藤吉の姉の頼子も招待していました。

北村啄子は頼子が夕飯に来ていることに納得がいきません。

そこでその場を和ませようと北村藤吉が「家族揃って食事をするのは何年ぶりだろう」と言います。

すると頼子が「姉弟の仲が悪かったのは、ヤキモチ焼いていただけだったのかもしれない」と話し始めます。

どうやら頼子は北村啄子が北村藤吉ばかり気にかけて可愛がっていたので腹が立ち意地悪していたよう。

そして頼子は北村啄子の今後を心配します。

北村啄子は寄席をやるという人たちと暮らすよりマシだから里に帰ると言います。

そんな北村啄子に藤岡てんは「ウチらと一緒に行きませんか?」と誘います。

驚く北村啄子に藤岡てんは貧乏暮らしは賑やかなほうが楽しそうだと伝えます。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ5週30話,新居は売れない芸人が住む長屋?

翌日、北村屋を北村啄子が掃除し始めたのをきっかけに、北村藤吉や藤岡てんも掃除を手伝います。

北村啄子は北村屋の家訓を壁からおろし、「信じて任せてくれたこの店を手放すことになってしまいました。申し訳ございません。」と泣きながら深く頭を下げます。

そして引っ越し準備ができた北村啄子と北村藤吉で北村屋の暖簾をさげ、北村屋の看板を眺めます。

藤岡てんは北村屋に向かって「短い間でしたが、たくさんのことを学ばせていただきました。ありがとうございました。」と頭を下げます。

そして北村啄子に「ごりょうさん、ウチに北村屋のごりょうさん修行をさせていただけませんか?」と聞きます。

北村啄子は驚きながらも、女中の時よりもっと厳しい修行になると言います。

 

 

そんな北村啄子に藤岡てんは「ごりょうさんが守ってきた北村屋の名を私らが必ず甦らせてみせる」と伝えます。

その言葉に北村啄子は「あんたらが北村屋の名を大阪中に轟かせるのをこの目でちゃんと見届けるまで居座らせてもらうわ」と北村藤吉や藤岡てんと暮らすことを決意。

しかし藤岡てんをまだ嫁とは認めていません。

北村啄子たちは新しい家を探してくれた万丈目吉蔵に案内され新居へ向かいます。

しかし新居を見た3人はあまりに古く小さな家に驚きます。

しかも部屋にはすでにキースや芸人が集まってお酒を飲んでしました。

北村藤吉たちが住むことなった新居は売れない芸人が多く住む貧乏長屋だったよう。

売れない芸人を見て楽しそうに笑う藤岡てんと、驚きを隠せない北村啄子。

どうやら波乱の幕開けのようです。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ5週30話の感想,女は弓で男は弓矢?

わろてんか5週30話では藤岡てんが寄席を始めようとしていることが分かりましたね。

しかし北村啄子に商人はそんなに甘いものではないと叱られてしまいました。

確かに北村藤吉には経営は難しいかもしれませんが、藤岡てんには才覚があり上手くやっていけそうです。

しかし藤岡てんの行動にはいつもビックリさせられます。

職も仕事もなくした北村藤吉に北村藤吉が一番やりたかったお笑いを仕事にしようとはなかなか考えられないものです。

北村藤吉が何に興味があって、適職が何かをちゃんと見極めているようです。

主婦の鏡ですね。

昔、本で「女は弓で男は弓矢だ」書いてあるものを読みました。

なんでも女の人が打つほうに男の人は飛んでいくのだそう。

ですので、方向はしっかり女の人が見極めないといけないと書いてあったと記憶しています。

藤岡てんも方向を見極めるのが上手なようですね。

それでは、また来週のわろてんか6週31話を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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