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わろてんかネタバレあらすじ6週33話&感想,リリコが藤吉に告白?

2017.11.08

わろてんかネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

わろてんか6週33話ではリリコと北村藤吉の関係が噂となって藤岡てんを悩ませます。

しかし意外にも藤岡てんを勇気づけたのは北村啄子でした。

そして寄席小屋の主で変わり者の亀井も、北村藤吉に心を開き始めたようです。

亀井は北村藤吉に亀井がやっていた当時の寄席の話を北村藤吉に話して聞かせます。

わろてんか6週33話もまた話が盛りだくさんのようです。

それではNHK朝ドラわろてんかネタバレあらすじ6週33話を紹介します。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ6週33話のまえに32話おさらい

わろてんか32話では北村藤吉が気に入った寄席小屋を見つけます。

しかしその寄席小屋の主は変わり者で偏屈じじいと噂の亀井でした。

北村藤吉が寄席を売ってほしいと言っても素人には売らないと言い張り、おかげで北村藤吉は毎日亀井がいる場所へ訪れることに。

そんな毎日の生活に北村啄子はお金の不安を感じ振売で稼ごうとします。

ですが腰を痛めてしまったため北村藤吉と藤岡てんが稼ぐ約束をし、北村啄子には休むようにと説得。

そして北村藤吉と藤岡てんは働きながら母親との約束の1ケ月間で寄席小屋を手に入れようと努力します。

北村藤吉が亀井がいる場所を毎日訪れていると偶然リリコが年配の男性と一緒に歩いているのを見かけます。

自宅そばでリリコに出くわすとリリコが「今夜ウチに来て」言い、リリコの家に行くことに。

 

 

それではわろてんかネタバレあらすじ6週33話に入ります。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ6週33話,亀井が藤吉に心を開き始めた?

北村藤吉がリリコの家の玄関を開けるとリリコが泣きながら北村藤吉に「ウチを助けて」と抱きつきます。

どうやらリリコは先日、北村藤吉が亀井と一緒にいるときに見かけた男性から後妻になるようにと口説かれているよう。

その男性とリリコの年齢が離れているように感じた北村藤吉はリリコに相手のことが好きなのか確認。

リリコには好きとか嫌いとか関係なく、その男性が一生贅沢させてくれるといったことに気持ちが揺らいだよう。

リリコは北村藤吉が藤岡てんと本気で一緒になるつもりなら、男性の後妻になると詰め寄ります。

 

 

そんなリリコに北村藤吉は「自分を粗末にするな、お前にはお前にあった男が必ずいる。そやからそんな、、、」と言うとリリコは北村藤吉を振りほどき部屋から出ていきます。

部屋から出て行ったリリコを北村藤吉は捕まえリリコを説得しようとします。

しかしリリコは離してくれと話を聞かず北村藤吉と揉めてしまいます。

その場を偶然、芸人アサリが通りこっそり見てしまいました。

翌日、アサリは北村藤吉がリリコを泣かしていたとキースや万丈目吉蔵に噂話をします。

ちょうどその時に北村藤吉が自宅から出てきて、キースや万丈目吉蔵から本当にリリコの家に行ったのかと問い詰めます。

リリコの家に行ったことを認める北村藤吉に藤岡てんが可哀想だどキースが話していると、偶然その話を藤岡てんは聞いてしまいました。

ショックを受けている藤岡てんに北村藤吉はリリコに相談があると言われて家に行ったと伝えます。

しかし藤岡てんは「言い訳は聞きたくない。噂を信じているわけではないけど、、、」と北村藤吉の袖をギュッと掴みます。

そして藤岡てんは言いたいことを口にせず「こんなことしてる暇があったら今日こそ寄席を手にしてきておくれやす」と笑顔で伝えます。

そんな2人のやりとりを腰を痛め横になっていた北村啄子はこっそり聞いていました。

 

北村藤吉は天秤棒を担ぎ振売に行きますが元気がありません。

亀井の前を通りかかったても声をかけようとしない北村藤吉に亀井が「暗い顔してどうした」と話しかけます。

北村藤吉は喧嘩したとだけ答えます。

そんな北村藤吉に亀井は女房は大切にしないとあかんと忠告。

そしてええもの見せてやると亀井の寄席小屋に出演した芸人の名札を見せます。

北村藤吉はその名札を見て、あまりにも有名な芸人だったので「この人がここに出ていたのですか?凄いじゃないですか!」と驚きを隠せません。

すると亀井は「ここで寄席を始めて40年、端席というのは一流の寄席に出られない、珍妙な芸人が集まってくる。そやけど逆を言ったら新しいものが生まれる玉手箱や。

ここから育って有名になった芸人も数知れずいる」と。

そして亀井はそろそろ寄席小屋を手放す潮時だと考えていることを話します。

 

北村藤吉の家では元気のない藤岡てんを見て、北村啄子が「いらんやきもちは一銭の得にもならない」と諭します。

北村啄子はアサリに駄賃を渡して北村藤吉とリリコの話を聞いてきたよう。

藤岡てんは北村啄子に「心配かけて申し訳ありません。」と言い心境を話し始めます。

藤岡てんは北村藤吉を疑ってるわけではなく、ただ北村藤吉とリリコの間には藤岡てんが知らないことが多くあるので嫉妬しているよう。

そんな藤岡てんに北村啄子は北村藤吉は嘘をつけないから、北村藤吉を信じたほうが得だと助言。

藤岡てんは北村啄子の助言がうれしく笑顔で「はい」と答えます。

 

 

 

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