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わろてんかネタバレあらすじ6週36話&感想,てんと儀兵衛の最後の別れ?

2017.11.11

わろてんかネタバレあらすじ6週36話と感想をまとめてみました。

わろてんか6週36話では藤岡てんが500円を用意するため北村藤吉に黙って藤岡屋に向かいます。

そんな藤岡てんの行動に北村藤吉は勘付き藤岡てんを追いかけ藤岡屋に向かいます。

そして藤岡てんが藤岡儀兵衛に借金をしようとしたのは全て自分の責任だと言い、藤岡てんを藤岡屋から連れて帰ろうとします。

北村藤吉と藤岡てんは500円を用意できなければ寄席小屋を手に入れることはできません。

北村藤吉と藤岡てんは寄席小屋を諦めてしまうのでしょうか?

それではNHK朝ドラわろてんかネタバレあらすじ6週36話を紹介します。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ6週36話のまえに35話おさらい

わろてんか35話では北村藤吉と藤岡てんの熱意に負け、亀井が寄席小屋を売ってくれることになりました。

しかし北村啄子は寄席をやることに猛反対。

北村藤吉は勝手に寄席小屋を始めることもできるのですが、北村啄子が許してくれてからと考え北村啄子を説得しようとします。

そんな北村藤吉の気持ちを察し、北村啄子は振売をしながら寄席小屋を見に行くことに。

寄席小屋を見た北村啄子は北村藤吉が子供の頃に一緒に入った寄席小屋だったことに気づきます。

そして北村啄子は過去を思い出し、北村啄子は北村藤吉が寄席をやることを許します。

せっかく北村啄子が許してくれたのですが、今度は亀井が太夫元に寄席小屋を売ると言います。

亀井は太夫元に寄席小屋を500円で買うと言われ、そのお金で借金を返済することにしたのだそう。

しかし太夫元と同じ金額500円を用意できれば北村藤吉に寄席小屋を売ると言います。

当時の500円は今でいう500万円。

そんな大金を用意できないと諦める北村藤吉。

しかし藤岡てんは500円を用意するため、北村藤吉に黙って藤岡屋を訪ねます。

それではNHK朝ドラわろてんかネタバレあらすじ6週36話に入ります。

 

わろてんかネタバレあらすじ6週36話,てんが勘当された藤岡屋に!

北村藤吉は藤岡てんが早朝から出かけたことに気づき町を探し歩きます。

しかし藤岡てんを見かけた人がいません。

北村藤吉は藤岡てんがお金を準備するため、藤岡屋に向かったのではないかと勘付きます。

 

藤岡屋では女中トキが藤岡儀兵衛と藤岡しずに藤岡てんが訪ねてきたと伝えます。

藤岡屋しずは店先にいる藤岡てんのところへ行き「帰りなさい、あんたの覚悟はその程度だったのか」と問いただします。

そんな藤岡しずに「今日は娘としてではなく、商人として来ました」と返答。

藤岡てんは部屋に通され藤岡儀兵衛に再会。

しかし藤岡儀兵衛は「藤岡屋、儀兵衛です。どなたさんですか」と。

藤岡てんは「大阪の北村屋から参りましたてんと申します」と挨拶。

 

 

藤岡儀兵衛が訪ねてきた用件を聞くと、藤岡てんは500円を貸してくれませんかと切り出します。

しかし藤岡儀兵衛は「お前はもう赤の他人や。苦しいからと言って金の無心か。甘えるのではない」と。

そんな藤岡儀兵衛に藤岡てんは北村藤吉と2人で寄席をやりたいと訴えます。

藤岡儀兵衛は「船場の米問屋潰して、お前に金の無心をさせるなんて藤吉という男は見下げた男だ」と呟きます。

北村藤吉に言われたのではなく勝手に来たと言う藤岡てんに藤岡儀兵衛は「せっかくやけど、その借金の話はお断りします」と伝えました。

そこへ武井風太が慌ててやってきて、藤岡儀兵衛に耳打ちします。

どうやら北村藤吉が藤岡てんを追って藤岡屋を訪ねてきたよう。

北村藤吉は部屋に通され、藤岡てんの隣に座ります。

そして藤岡儀兵衛に「てんに再びこの家の敷居をまたがせたのは、全て私の不徳のいたすところです。申し訳ありません。すぐに連れて帰ります」と深く頭を下げます。

帰ろうと言う北村藤吉に藤岡てんは「せやけど、このままだったらあの小屋が他の人に渡ってしまう」と訴えます。

しかし北村藤吉は「大事な約束を破ってまで、こんなことまでしてあの小屋を手にしても仕方ない」と。

北村藤吉はさらに続けて「いつかまた違う小屋を手に入れる。必ず手に入れる。そやから約束をたがえることはするな」と藤岡てんを諭します。

北村藤吉は藤岡儀兵衛に「お騒がせしてすいませんでした」と言い藤岡屋を立ち去ろることに。

すると藤岡ハツが部屋に入ってきて、「その寄席というのは儲かるのか?儲かるならいい話ではないか」と助け船をだします。

北村藤吉は「儲かりますと言いたいところですが正直わかりません。そやけど、たった1つだけお約束できることがある」と。

北村藤吉は続けて「てんと2人で手を携えてやれば、いつの日かお客さんも芸人さんも皆幸せな寄席ができると信じています」と伝えます。

その話を聞いた藤岡ハツは「せやったらしょうがないな」と言い身につけていたカンザシを渡そうとします。

すると藤岡儀兵衛が藤岡ハツを止め、藤岡しずに500円用意するように言いつけます。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ6週36話後編,てんが寄席小屋で儀兵衛を笑わせる約束は叶うのか?

その後、藤岡てんは妹りんの許嫁をりんから紹介されます。

藤岡てんはりんの許嫁に藤岡屋とりんをよろしくお願いしますと伝え、許嫁の顔を見て「かっこええお方やな」と言い笑います。

 

夜になると、藤岡てんは藤岡儀兵衛がいる部屋を訪れて2人きりで話すことに。

藤岡てんは藤岡儀兵衛にお金のお礼を言い、「娘としてお話させてもらっていいですか」と聞きます。

藤岡てんが藤岡屋のことを心配していると察した藤岡儀兵衛は「家のことなら大丈夫や、りんと婿さん2人で新一の遺志を継いできっちり藤岡屋を守ってくれるだろう。何にも心配するこはない」と伝えます。

親子水入らずで縁側で話していると、雪がちらちらと降ってきました。

その雪を見て、藤岡儀兵衛は「雪の花やな」と呟きます。

「花と信じればどんな寒空の下でも花は咲く。いつかお前もその寄席で花を咲かせて、わしを思いっきり笑わせてくれるんやろな」と。

藤岡てんは「はい、必ず笑わせて見せます。」と答えます。

約束やという藤岡儀兵衛に藤岡てんは「はい」と笑顔で答え指切りしようと小指を差し出します。

しかし藤岡儀兵衛は「誰がそんなことするか」と指切りをしようとして断りました。

そして藤岡儀兵衛は「てん、お前はわろてるか?」と涙が出そうになるのをこらえ聞きます。

藤岡てんは「はい、わろうて生きています」と。

そんな2人のやりとりを藤岡しずは涙をこらえ遠くから見ていました。

この日の夜、父と見た雪の花を藤岡てんは生涯忘れることがありませんでした。

 

 

大阪に帰ると北村藤吉と藤岡てんは亀井にお金を払いに行き寄席小屋を手に入れます。

寄席小屋を売った亀井は、北村藤吉と藤岡てんのように若い2人だからこそ寄席小屋に新しい風が吹くかもしれないと期待しています。

北村藤吉と藤岡てんが寄席小屋を眺めていると、リリコが人力車に乗って通りかかり「こんな寄席には出ない」と言います。

なんでもリリコは東京で一流の寄席に出て一流芸人になることにしたのだそう。

リリコの話を聞いた藤岡てんはキョトンとして「さすがリリコさんや」と。

北村藤吉は「負けられへんな」と言い2人で笑いあいます。

ここでわろてんか6週36話は終わりです。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ6週36話の感想,儀兵衛との最後の別れ?

わろてんか6週36話では藤岡てんが500円を用意するため勘当されていた藤岡屋を訪れます。

藤岡儀兵衛は病気で余命僅かの様子。

きっと勘当した娘の藤岡てんに会いたかったに違いありません。

藤岡儀兵衛は藤岡てんと再会すると、「どなたですか?」と最初は冷たい態度で接しますが、やはり自分の可愛い娘です。

北村藤吉と藤岡てんが懸命に自分たちの人生を生きようとしているのを知り500円を用意します。

藤岡儀兵衛は藤岡てんと会えるのは、これが最後になると察していたに違いありません。

それで藤岡儀兵衛は藤岡てんに雪の花の話をしたのでしょう。

藤岡てんが寄席小屋で藤岡儀兵衛を必ず笑わせると約束するため指切りをしようとしたのを断ったのも、藤岡てんの成功を見届けることができないと感じていたからではないでしょうか。

もし亀井が寄席小屋を500円で売ると言わなければ、藤岡てんが藤岡屋に訪ねることがなかったかもしれません。

藤岡儀兵衛の娘に会いたいという強い気持ちが藤岡てんを藤岡屋に引き寄せたのかもしれませんね。

それではまた来週のわろてんか7週37話を楽しみにしたいと思います。

 

 

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