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わろてんかネタバレあらすじ7週37話&感想,てんが啄子に認められた日?

2017.11.13

わろてんかネタバレあらすじ6週37話と感想をまとめてみました。

わろてんか6週37話では北村藤吉と藤岡てんが寄席小屋の開店に向かい準備を始めます。

しかし素人の二人には寄席小屋に必要なものが全く分かりません。

そこで芸人仲間が協力し、開店準備を急ぎます。

寄席小屋の名前は何にしたのでしょうか?

そして藤岡てんは北村啄子が準備してくれた着物を来て、寄席小屋の初日を向かえます。

それではNHKわろてんかネタバレあらすじ7週37話を紹介します。

 

 

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わろてんかネタバレ7週37話のまえに36話のおさらい

わろてんか36週では藤岡てんが寄席小屋を手に入れるために必要な500円を借りるため藤岡屋を訪れます。

訪ねてきた娘に藤岡儀兵衛は他人行儀に接し、藤岡てんの借金の話を断ります。

しかし藤岡てんの後を追って藤岡屋を訪れた北村藤吉に藤岡ハツが助け船をだし、藤岡儀兵衛は500円を用意します。

藤岡てんは夜になると父親がいる部屋に行き、父親に借金のお礼を言い、父と2人親子水入らずで縁側で話しをします。

すると雪がちらちと降ってきました。

藤岡儀兵衛は雪を見ながら、いつか寄席で自分を思いっきり笑わせてくれるようにとお願いし、藤岡てんは必ず笑わせると約束しました。

北村藤吉と藤岡てんは大阪に帰ると亀井に500円を払い念願の寄席小屋を手に入れます。

それではわろてんかネタバレあらすじ7週37話に入ります。

 

わろてんかネタバレあらすじ6週37話,笑いは皆を笑顔にする薬!

芸人仲間が見ている前で北村藤吉と藤岡てんは寄席の高座に「薬」の額を飾ります。

薬の額を飾ったのは笑いは人を幸せにする薬だと考えているから。

キースが寄席小屋の名前を聞くとまだ思案中と言いながらも北村屋の名前を使いたいと考えていることを伝えます。

さらにキースが寄席小屋をいつ開店するのかと聞くと北村藤吉はすぐにでも始めたいと答えます。

しかし開店するための準備が整っていません。

北村藤吉と藤岡てんは怪力岩さんから座布団がないと言われ、他にも湯飲みや提灯など次々と必要なものが揃っていないことに気づかされます。

そこで藤岡てんと北村藤吉は自宅に帰って座布団や湯飲みなど必要経費を計算することに。

必要経費を計算中の2人に北村啄子は「商いは最初が肝心」と忠告し、早く儲けを出せと急き立てます。

北村啄子は藤岡てんの実家から借りたお金を早く返さなればと考えています。

そして北村啄子は借金を返すまでは寄席小屋に北村の名前は一文字たりとも使わせないと2人に伝えます。

 

北村藤吉と藤岡てんが自宅前で洗濯をしていると、キースと万丈目夫妻が慌ててやってきます。

3人が慌ててきたのは、店を閉店する料亭があり料亭の前に古い座布団がたくさん積んであったので安く手に入れるはずだと伝えるためでした。

3人は誰かに先に買われてしまっては大変だと急いで北村藤吉と藤岡てんに伝えに来たのです。

早速、料亭に行き北村藤吉と藤岡てんはキースや万丈目吉蔵に手伝ってもらい座布団を自宅まで運びます。

座布団は破れているものも多くありますが、藤岡てんが直すことに。

寄席小屋の高座は芸人仲間が掃除をしてくれ、湯飲みは藤岡てが準備をし、太鼓は怪力の岩さんが貰ってきてくれました。

そんな中、北村藤吉は番組作りに頭を悩ませています。

番組とはどんな芸人がどういう順番で出演するかというプログラムのこと。

番組作りは席主の腕の見せどころです。

芸人仲間に寄席を手伝ってもらうにしても、落語をやる人がいません。

寄席と言えば、やはり落語。

端席でやってくれる落語家を見つけなければなりません。

 

亀井もこっそり寄席小屋を覗きに来ます。

亀井が寄席小屋の中を覗くと万丈目吉蔵が藤岡てんに寄席のいろはを教えているところでした。

万丈目吉蔵は客の履物の扱い方や下足札の渡し方を教えますが、なんだか怪しい感じです。

 

 

そしてお茶子をするつもりでいる藤岡てんに満員の時に一人でも多く入ってもらうのもお茶子の仕事だと言い、座っているお客を押して一枚座布団を置く方法を伝授。

そんな2人を見て亀井はあきれ顔です。

 

夜になると万丈目吉蔵の嫁の店に北村藤吉が行き、芸人仲間に落語家が見つかったことを知らせます。

芸人アサリはやっぱりトリは落語か仕方ないと言い、万丈目吉蔵はモタレで我慢しましょうと言います。

モタレとはトリの前にでる人気も実力もある芸人のこと。

しかし北村藤吉は芸人仲間に出てもらうとはまだ言っていないと伝えます。

そんな北村藤吉にキースはご祝儀で出るだけだと言いますが、万丈目吉蔵は「ここらでハッキリさせてもらいましょう。わてらかて仕事がパンパンに詰まっている」と伝えます。

万丈目吉蔵は強気に言ってみたものの、不安を隠せません。

他の芸人仲間も北村藤吉の答えを不安そうに待っています。

北村藤吉が出した答えは「お前らなしでは考えられない」でした。

その言葉に芸人仲間は安心し、万丈目吉蔵は北村藤吉に抱きつきます。

アサリは上機嫌になり万丈目吉蔵の嫁の歌子に前祝として酒を注文。

酒を持ってきた歌子に藤岡てんが酒は藤岡てんと北村藤吉からのささやかお礼だと言いご馳走します。

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ7週37話後編,寄席小屋の名前は風鳥亭

北村藤吉と藤岡てんは自宅に戻り寄席の名前を決めることに。

北村藤吉が藤岡てんに付けたい名前があるか?と聞いてみます。

すると藤岡てんは子供のころに北村藤吉からもらった、鳥の鈴を取りだし鈴を振ると笑い声のようだと言います。

そして鈴のついた小鳥のように小さい羽根で一生懸命風にのって大阪中に笑いを広めてくれたらと話します。

北村藤吉は「名前決まったな」と言い、藤岡てんを見つめます。

 

 

北村藤吉と藤岡てんがキスしよとする微妙なタイミングで北村啄子が2人のいる部屋の扉を開け入ってきます。

そして咳払いをし、藤岡てんに「あんたそんなナリでお客さんの前に立つつもりか?」と聞きます。

藤岡てんは着物を全て質屋に入れてしまっていました。

そこで北村啄子が自分の昔の着物を質屋からだし藤岡てんのために直しておいてくれました。

北村啄子は「門出の日にはこれを来ておきばりやす」と赤い着物を渡します。

藤岡てんは着物を受け取り笑顔で「はい、頑張ります」と。

北村藤吉も嬉しそうです。

そしてついに寄席小屋が営業開始。

寄席小屋の名前は風にのる鳥と書いて「風鳥亭」。

藤岡てんがつけた名前です。

2人の夢を乗せ風鳥亭が初日の開演をします。

ここでわろてんか7週37話は終わりです。

 

 

 

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わろてんかネタバレあらすじ7週37話の感想,てんが啄子に認められた着物をプレゼント?

わろてんか7週37話では寄席小屋を開店させる準備が始まります。

しかし北村藤吉と藤岡てんは素人で寄席をやるのに必要なものが分かりません。

そこで芸人仲間が寄席に必要なものを教え、揃える準備を手伝ってくれました。

寄席小屋の名前は北村啄子が借金があるうちは北村屋の名前は使わせないと言ったことで、藤岡てんが寄席小屋の名前を決めました。

しかし北村啄子は本当に借金があるから北村屋の名前を使わせなかったのでしょうか?

個人的には北村藤吉と藤岡てんの寄席小屋なので、北村啄子は遠慮したのではないかと考えました。

じつは北村啄子は良い姑になるのではないかと最近は感じています。

というのは藤岡てんが寄席小屋を開店するときに着る着物がないことを察していて、開店に間に合うように北村啄子の着物を直し準備しているからです。

藤岡てんはまだ若く寄席小屋が開店した時に着る着物まで頭がまわりません。

そんな藤岡てんが恥をかかないようにと着物を準備してくれたのではないでしょうか?

そして開店を祝福するつもりで、着物を直していたのかもしれませんね。

北村啄子が着物を渡すということは北村藤吉の嫁として認めた日でもあるように感じています。

あと少しで結婚できそうですね。

それではまた明日のわろてんか7週38話を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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