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99.9シーズン2第8話小ネタまとめ&ネタバレ,キャストのドラマやポスターなど徹底調査!

ドラマ99.9シーズン2第8話の小ネタのネタバレをまとめてみました。

99.9シーズン2第8話のキャストの1人に佐野史郎さんがいます。

そのため佐野史郎さんが過去に出演した大ヒットドラマ「ずっとあなたが好きだった」の小ネタが多くありました。

そのほか、羊羹小ネタには歌手名だけではなく曲名も小ネタになっていたり、小ネタのネタバレが分からないような社訓小ネタなど、99.9シーズン2第8話も奥深い小ネタが多くありました。

そして、99.9シーズン2第8話が放送された日は3月11日。

ポスターの小ネタでは東北の方を応援するメッセージが込められています。

東北の方を応援する気持ちは、ポスターだけではなく足裏ステッカーにも込められていました。

(足裏ステッカーについても後述します。)

こちらでは99.9シーズン2第8話の小ネタを分かりやすくまとめて紹介します。

 

 

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ドラマ99.9刑事専門弁護士シーズン2第8話ネタバレ,小ネタまとめでキャストの役やポスター&ステッカーなど紹介!

*99.9シーズン2第8話ネタバレには、犯人など詳細な内容が含まれていますのでご注意ください。

 

藤堂正彦選挙事務所で毒物による殺人事件が起きた。

毒物はニシカワメッキ社長・西川五郎(おかやまはじめ)が藤堂正彦選挙事務所に送った羊かんに混入されていたようだ。

羊かんは第一秘書の上杉が4つに切り、藤堂正彦(佐野史郎)の妻・京子(森口遥子)がテーブルに運んだ。

羊かんを食べたのは、藤堂正彦、妻の京子・第一秘書の上杉・偶然事務所に立ち寄った後援会長の金子源助の4人。

羊かんを食べた4人のうち、上杉が死亡し京子は一時意識不明となった

事件後、逮捕されたのは、羊かんの送り主であった西川五郎。

西川は班目法律事務所に弁護を依頼した。

西川が藤堂法律事務所に送った羊かんは、木箱に5本入ったもので、そのうちの1本を4人で分けて食べていた。

その後、警察の調べで残っていた4本の羊かんに包み紙の上から注射針で毒物のセトシンを混入されていたことが判明している。

羊かんに混入されていたセトシンは、ニシカワメッキで利用しているセトシンと成分が一致していた。

ニシカワメッキでセトシンを取り出すことができるのは西川のみ。

しかも西川は藤堂正彦に仕事を斡旋してもらうつもりでいたが、断られてしまったという動機もある。

面会に来た深山たちに西川は事件の関与を否定した。

西川は事件の1ケ月半前に藤堂正彦選挙事務所で藤堂と口論になったという。

しかし藤堂正彦のほうが正論だったことに気づき恨んではいなかった。

羊かんを事務所に送ったのはその半月後で、ニシカワメッキの創立記念に毎年送っているものだった。

西川にセトシンの取り扱いについて事情を聞くと、西川が取り出し、取り出した量は自動的に記録されるしくみになっているという。

 

深山たちはニシカワメッキに事情を聞きに行く。

西川がセトシンを取り出したのは2ケ月前で、警察は2ケ月前に取り出したセトシンを隠し持ち犯行に及んだとみていた。

しかし2ケ月前には犯行動機となった口論が起きておらず、しかも西川がセトシンを全て使い切っていたの従業員が見ていた。

その話を聞いた深山は、羊かんに混入されていたセトシンと同じ成分のものが他にもあると感づく。

そこで、班目法律事務所に沢渡法科学研究所・沢渡清志朗(白井昇)を呼び意見を聞いた。

沢渡が言うには、毒物には微量の不純物が含まれており、組成比まで一致するのは1つだけだが現在の科研の方式では見誤ってしまう可能性があるという。

沢渡の開発した方式であれば、科研の方式の30倍以上詳しく成分を調べることができる。

深山たちは沢渡に再鑑定を依頼し、沢渡方式と科研方式の鑑定結果を比べた。

すると、科研方式ではニシワカメッキのセトシンが犯行で利用されたものと一致していたが、沢渡方式では相違していた。

 

 

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ドラマ99.9刑事専門弁護士シーズン2第8話ネタバレ後半,犯人には共犯者がいた!

沢渡方式により、ニシカワメッキのセトシンは犯行で使用されたものと相違することが判明。

さらに2年前に島根県で起きた毒物殺人事件の毒物と一致することが分かった。

このことにより、深山は西川の無実を証明することに成功する。

殺人事件の犯人は藤堂正彦と妻の京子だった。

2年前に起きた島根県の毒物殺人事件で利用されたセトシンは、犯人が勤務していた平塚冶金工場にあったもの。

犯人はセトシンを瓶の中から別の容器に移し持ち出していた。

警察が押収したのは、別の容器に移されたものだけでだった。

その事件後に破綻しかけていた平塚冶金工場を救ったのは藤堂正彦だったこと、そして平塚冶金社長・平塚頼長と藤堂正彦が異母兄弟であることが判明。

さらに第一秘書の上杉が藤堂正彦の不倫を雑誌記者に告発する予定だったことも分かった。

深山たちは藤堂正彦がセトリンを平塚社長を通して用意し、不倫を告発しようとした上杉と妻の京子を殺害しようとしたと推測。

藤堂正彦は事務所にあった羊かんとは別に事前に用意した羊かんとすり替え犯行に及んだと考えていた。

羊かんは藤堂の不倫相手である銀座のママ・ゆう実(緒方かな子)が購入していた。

そこで、深山たちは意識が回復した妻・京子に病室で藤堂正彦が不倫していると伝え、自宅にも同じ羊かんがあったことを法廷で証言してほしいと依頼した。

京子は法廷で証言したものの、証言が曖昧なことから信憑性が薄く西川に有罪の判決が言い渡された。

 

深山たちは新たに控訴審の準備を始める。

深山は法廷で藤堂正彦が自身に不利だったはずの羊羹のすり替えの説明や、京子の証言にも動揺していなかったことを思い出す。

不利な証言が問題にならないと確信がなければ、落ち着いていられないと推測した。

そして毒物は羊かんに混入されていたのではなく、爪楊枝に付着していたのだと感づく。

そこで深山たちは藤堂正彦の事務所を訪れ、事件当日の爪楊枝入れと嘘をつき、事件当日の再現をしながら藤堂正彦、京子、金子に深山が爪楊枝を刺して渡した。

しかし、藤堂正彦と京子は羊かんを口に入れることができない。

藤堂正彦と京子は爪楊枝に毒が付着している恐れがあることを知っているからだ。

事件当日、爪楊枝を藤堂正彦に渡していたのは京子で、藤堂正彦が羊かんに刺していた。

爪楊枝入れの中は3つに分かれていて、毒なし、薄い毒がしみ込んでいるもの、致死量の毒がしみ込んでいるものに分かれていた。

京子は薄い毒がしみ込んでいる爪楊枝で羊かんを食べ、上杉は致死量がしみ込んでいるもので食べた。

京子が毒のついている爪楊枝で羊かんを食べたのは、無差別殺人に見せかけるため。

藤堂正彦は5本セットになっている羊かんのうち、4本に毒をを混入し、残り1本は毒を混入しないものを準備していた。

そして一瞬をつき、事務所に送られてきた西山五郎の洋かんとすり替え、毒を混入していない羊かんを4人で食べ、爪楊枝を使い上杉を殺害したのだ。

京子は深山たちに協力するように見せかけるため法廷で証言していた。

京子が愛人がいる藤堂正彦の共犯をしたのは、藤堂正彦が議員でなくなれは、京子自身が地位のない人の妻になるからだった。

 

それでは99.9シーズン2第8話の小ネタをまとめて紹介します。

 

 

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ドラマ99.9刑事専門弁護士シーズン2第8話小ネタまとめ,キャスト佐野史郎編は冬彦関連?

99.9シーズン2第8話のキャストは佐野史郎さんでした。

佐野史郎さんは過去にドラマ「ずっとあなたが好きだった」で桂田冬彦役で出演したことがあります。

「ずっとあなたが好きだった」は1992年に放送されたドラマで、桂田冬彦が異常なほどのマザコンで当時とても人気があったドラマです。

99.9シーズン2第8話キャストの佐野史郎さんの小ネタは、ドラマ「ずっとあなたが好きだった」が多いようです。

 

アルバム小ネタ


出典:インスタグラムtakatatsu69

 

(アルバム小ネタは、あけぼの新聞編に続きます。「ついにネタ切れか??」を覚えおいてくださいね。)

ずっとアナゴか好きだった→ずっとあなたが好きだった

アルバムのタイトル「ずっとアナゴが好きだった」は過去に佐野史郎さんが出演したドラマのタイトルをもじったものです。

ドラマ「ずっとあなたが好きだった」で佐野史郎さんは桂田冬彦役。

桂田冬彦は超マザコンという設定でした。

桂田冬彦の母親の名前は「桂田悦子」。

 

名前小ネタ


出典:インスタグラムtakatatsu69

 

「祈必勝」の左に書かれている名前が桂田悦子になっています。

桂田悦子さんを演じたのは野際陽子さんでした。

ずっとあなたが好きだったで非常に印象的だったシーンは、冬彦が木馬に乗っていたシーンです。

かたかなこが居酒屋いとこんちで電話にでたあと「アナゴが、木馬に、冬彦さんで!」と言っています。

このセリフは冬彦を連想させるものとなっていたようですね。

そして99.9シーズン2第8話の佐野史郎さんの役名は「藤堂正彦」。

冬彦に似ている名前なのは偶然でしょうか?

 

 

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ドラマ99.9刑事専門弁護士シーズン2第8話小ネタまとめ,平塚冶金工場編ではネタバレなしでは分からない社訓を紹介!

99.9シーズン2には貼り紙小ネタも多くありますよね。

99.9シーズン2第8話にも、やはり貼り紙ネタがありました。

こちらでは、平塚冶金工場にあった貼り紙小ネタや社訓小ネタを紹介します。

深山が平塚港所で食べていたお饅頭は、小ネタではなく実際にある銘菓です。

 

やきん小ネタ


出典:インスタグラムtakatatsu69

 

冶金は「やきん」と読みます。

夜勤も「やきん」ですね。

この貼り紙は「やきん」をかけた小ネタのようです。

じつは、平塚冶金工場には、犯人のヒントが隠されていました。

画像をお見せできないのが残念なのですが、深山と尾崎が平塚冶金工場に入る場面に犯人のヒントが隠されています。

ヒントが隠されている場面は、深山と尾崎が平塚冶金工場を訪れ工場に入る時のシーンで、玄関右のガラスに黄色い貼り紙がります。

その張り紙には「きっと たぶん だったっけ?気になる言葉は 要チェック」とありました。

これは犯人が法廷で証言したセリフをにおわせるもの。

もし99.9シーズン2第8話の録画をしていたら、チェックしてみてくださいね。

 

社訓小ネタ


出典:インスタグラムtakatatsu69

 

社訓の頭文字を一文字ずつ左からとると「熱、困、能、ほ、テ、ル」。

これを全てひらがなにすると「ねつ、こん、のう、ほ、て、る」。

そこから「つ、ん、う」を削除すると「ね、こ、の、ほ、て、る」。

ねこのほてる→猫のホテル

猫のホテルは平塚役を演じた中村まことさんが所属する劇団です。

社訓小ネタはネタバレがないと分からない小ネタですね。

 

饅頭小ネタ

 

平塚冶金工場で深山が「ひょっとこ」のような饅頭を食べていました。

この饅頭の形が珍しいので架空の饅頭のように見えますが、じつは島根県の銘菓として有名な「どじょう掬いまんじゅう」です。

平塚冶金工場には「どじょう掬いまんじゅう」のポスターが貼られていたり、予定が書かれていたホワイトボードに「25日どじょうすくい選手権」など、どじょうすくい関連の予定がたくさん書かれていました。

じつは佐野史郎さんの出身は島根県です。

それで平塚冶金工場の場所を島根にしたのかもしれませんね。

 

次のページではカレンダーやポスター小ネタ、そして足裏ステッカーについて。

あけぼの新聞の小ネタ(ZONE、違いが分かる男、謝罪、トネタ)。

その他編小ネタ(羊羹、リーガル・ハイ、ナースのお仕事)などを紹介します。

羊羹小ネタは歌手名だけではなく、曲名も小ネタになっています。

 

 

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