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99.9シーズン2第9話小ネタ最終回まとめ&ネタバレ,バイブスに犯人の名前や庄野真代がマスカレード歌う!

ドラマ99.9シーズン2第9話最終回の小ネタをまとめてみました。

99.9シーズン2第9話最終回の小ネタは雑誌バイブスに犯人が隠されていたり、頭文字縦読みなど感動的な小ネタが多くありました。

そして99.9シーズン2第9話最終回の最後に庄野真代さんが自身の歌「マスカレード」を歌いながら登場するという大ネタまでありました。

99.9シーズン2第9話最終回のキャストの中に庄野真代さんの名前がなかったので、最後に登場したときは非常に驚きました。

そして最終回キャストの三浦大輔さんがガソリンスタンド店員役で応援していたスレッジさんについては非常に細かい小ネタが隠されていました。

その他、恒例のメニュー小ネタ、新聞小ネタ、かたかなこのアルバム小ネタなど99.9シーズン2第9話最終回も小ネタが盛りだくさんです。

こちらでは99.9シーズン2第9話最終回のネタバレをお伝えし、その後にまとめて小ネタを紹介します。

 

 

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ドラマ99.9シーズン2第9話ネタバレ,小ネタ最終回まとめではバイブスやスレッジなど紹介!

*99.9シーズン2第9話最終回ネタバレには、犯人など詳細な内容が含まれていますのでご注意ください。

班目法律事務所に死刑囚・久世貴弘(小林隆)の再審請求の依頼がきた。

久世貴弘は8年前に「建造物放火及び殺人罪」で死刑判決を受けていた。

再審請求を通すには判決を覆すだけの確かな証拠が必要となる。

戦後70年の間に死刑や無期懲役の判決を受けた案件で、再審請求が通り無罪を勝ち取ったのは僅か9件。

再審請求の依頼人は久世貴弘の息子・久世亮平(中島裕翔)と久世貴弘の母親・久世トキ子(茅島成美)。

殺害されたのは久世貴弘の妻・久世直美(竹内都子)。

亮平は父と母は仕事上のことで喧嘩はするが、普段は仲が良く父が母を殺害するはずがないと信じている。

当時、久世貴弘の判決にかかわっていたのは、現・最高裁判所事務総局事務総長の岡田孝範(夏木孝明)、現・東京高等裁判所長官・稲本真澄(須永慶)だった。

岡田や稲本は久世貴弘が再審請求を起こす動きを察知し、裁判長・川上(笑福亭鶴瓶)に藤堂正彦議員の時のように誤った判断を下さぬようにと圧力をかける。

 

深山と尾崎は久世貴弘に接見し事情を聞く。

久世貴弘が殺害してもいない妻の殺害を自白したのは、自白すれば息子のもとへ戻れると言われたためだった。

事件当時、久世貴弘は自宅をアパート兼夫婦で経営している蕎麦屋にしていた。

妻の遺体は蕎麦屋の厨房で発見された。

警察では久世貴弘の所有する車に灯油が5ℓ残っていたことから、久世貴弘が夫婦喧嘩により蕎麦屋の厨房で妻を殺害し、火災事故を装うため灯油15ℓを車で買いに行き、そのうちの10ℓを使い雑誌に灯油をかけ火をつけたと考えていた。

ガソリンスタンドの防犯カメラや記録から、久世貴弘が21時30分に灯油15ℓを車で買っていたことが判明している。

久世貴弘は妻と喧嘩になったこと、灯油を車で買いに行ったことは認めている。

しかし、灯油を買った量は5ℓだと主張していた。

深山たちは久世貴弘の状況を再現し、15ℓ入ったポリタンクから計量せずに10ℓちょうどを使うことが不可能なため、久世貴弘の主張は事実であると判断した。

だが、ガソリンスタンドの防犯カメラや記録から久世貴弘が21時30分に15ℓを購入していることは間違いないようだ。

そこで深山たちはガソリンスタンドに行き、当時のスタッフから事情を聞いた。

すると事件当日にテレビでスタッフがスポーツ番組の中継を見ていたことが防犯カメラで分かった。

そして防犯カメラに写っていたテレビ中継から久世貴弘が灯油を購入した時間に狂いがあることが判明した。

久世貴弘がガソリンを購入した実際の時間は21時38分。

21時38分の記録には久世貴弘が主張している5ℓを購入した人物がいる。

21時30分に記録されていた15ℓを購入したのは久世貴弘と別の人物だった。

このことから深山たちは久世貴弘の再審請求を通し、無実を証明することに成功する。

 

 

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ドラマ99.9刑事専門弁護士シーズン2第9話最終回ネタバレ後半,真犯人は不明のまま?

深山たちは久世貴弘が購入した灯油の量は5ℓであり、放火に灯油を使用していないことを証明した。

これで再審請求が通ると確信していたが、裁判・川上は久世貴弘が灯油を保管してたポリタンクにもともと灯油が入っていなかったことを証明するようにと告げる。

ポリタンクに灯油が入っていなかったことを証明するのは、非常に難しく川上が深山たちに無理難題を押し付けてきたように思われた。

そこで深山たちは事件当時、久世貴弘の蕎麦屋で働いてた従業員やアパートの住人に事情を聞きに行くことにした。

当時のアパートの住人は3人おり、そのうちの1人は女子校の教師をしている海老沢晋(成河)。

海老沢は事件当日、アパート内におり、雑誌が燃えていることに気づき、他の部屋にいた住人の島津ヤエ(根岸季衣)を救助していた。

島津ヤエ(根岸季衣)は、3人目の住人・山岡が犯人だという。

そして、放火事件にかかわった消防士の情報から、山岡が火災現場の動画をスマホで撮影していことも分かってきた。

もう少しで事実に辿り着けると思った矢先、亮平が班目法律事務所を訪れ、弁護人を変更すると苛立ちをみせる。

亮平は雑誌の記事で「刑事弁護は金になる」という班目法律事務所の記事を見て、班目法律事務所を落とし入れようとする記事とは気づかず、久世貴弘の事件も利用されていると考えたからだ。

しかし班目法律事務所では事件の調査を続け、火災専門家・内山愛理(片桐はいり)に事件現場の画像の意見を聞きにいく。

事件当時の蕎麦屋スタッフの協力もあり、出火場所が二ヶ所であったことが判明。

そのうちの一ヶ所は蕎麦屋の厨房で天かすから自然発火されたもだった。

もう一ヶ所は雑誌置き場で、厨房の天かすから発火した後に火をつけたものと考えられた。

真実まで辿りつける見通しが立ったところで、佐田が亮平に会いに行き、亮平に状況を説明し説得した。

 

久世貴弘の妻の殺人犯と思われるのは、事件当時のアパートの住人の海老沢と思われた。

深山たちは裁判長や検察、当時のスタッフや住人のまえで、事件当日の火災状況を雑誌に灯油をまくところから再現し始めた。

海老沢は火災が発生した際にアパート内におり、火が海老沢の背丈ほどになっており、消すことは不可能と判断し2階の部屋にいた島津ヤエを救助し現場から離れている。

しかし深山たちの実験では、火が海老沢の背丈ほどになっていた場合、2階には火が燃え移り救助に向かうことは不可能だった。

海老沢は天かすで火災になっていたことに気づき、島津ヤエを救助しその後に火をつけたと思われる。

海老沢が火をつけたのは、天かすの火災により、海老沢が勤務する学校で女子生徒の体操着を盗み、自宅においてあることがバレてしまうと恐れたからと思われた。

山岡はすでに亡くなっていたが、遺品のスマホには海老沢の部屋に女子生徒のものと思われる体操着が飾られている動画が撮影されており、山岡に脅迫されいていた可能性があった。

だが、海老沢は犯人ではないと言い、その場から離れてしまう。

数日後、再審請求が認められ法廷で久世貴弘に無罪が言い渡された。

裁判長は久世孝弘に今まで事件にかかわった全ての人間を代表して謝罪した。

そして裁判長・川上は最高裁判所事務総局事務総長に異例の昇格をした。

川上にとっては、久世貴弘に死刑判決を言い渡した岡田と稲本は邪魔な存在だった。

その2人を追い落とし、事務総局のトップとなった。

 

それでは99.9シーズン2第9話最終回の小ネタをまとめて紹介します。

 

 

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ドラマ99.9刑事専門弁護士シーズン2第9話小ネタまとめも最終回,キャスト三浦大輔編でスレッジが無実を証明?

 

99.9シーズン2第9話最終回のキャストで三浦大輔さんがガソリンスタンドのスタッフ三村大介役で出演しました。

三浦大輔さんは、まさかの本人そっくりさん役でした。

これは小ネタではなく大ネタですね。

三浦大輔さんの役は、久世貴弘の無実を導き出すための大事な役。

久世貴弘が灯油を買いに来た時に見ていた野球中継が無実を証明するカギとなっていました。

その野球中継ではターメル・スレッジさんが逆転サヨナラホームランを打っています。

そこにどうやら小ネタがあったようです。

 

 

99.9シーズン2第9話最終回の放送は3月18日。

じつはターメル・スレッジさんの誕生日も3月18日だったんです。

そして2010年3月31日巨人-ベイスターズで実際にターメル・スレッジさんが逆転サヨナラホームランを打っていたようです。

いつもながら、99.9シーズン2の小ネタは細かいですよね。

 

2ページでは、週刊誌バイブスに犯人名が隠されていた小ネタ、メニューサワー小ネタ、新聞&雑誌小ネタ、アルバム「ウィーアーザなーると」&「また逢う火鍋」小ネタなど。

3ページでは、嵐飴小ネタ、99.9トレーナ小ネタ、車ナンバー小ネタ、庄野真代小ネタなど。

その他、1話~9話までの視聴率も紹介します。

 

 

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