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Aではない君とドラマのネタバレあらすじ結末まで!挿入歌の曲名は手嶌葵のローズ!

2018.09.25

Aではない君とネタバレあらすじ結末まで(後半),家庭裁判所の面談後に付添人を決意しもう翼から逃げない!

家庭裁判所の面談の担当者である瀬戸調査官は吉永圭一と青葉純子に離婚理由を聞いた。

吉永圭一が離婚理由を答えると瀬戸調査官は親の勝手な理由だと告げ、離婚が子供に与える苦痛は大変なもので、自分の居場所を失い捨てられたと感じることもあると説明し、翼が親に関心を持たれていないと思ったとしても不思議ではないと結論をだした。

最後に青葉純子は瀬戸調査官に「逆送されたりしませんよね?あの子まだ14歳なんです。刑事裁判に引き出されたらとても立ち直れない」と訴えた。

しかし瀬戸調査官は「彼は人を1人殺しているんです。お話を聞いたかぎりでは私としても厳しい判断をしなければならないでしょう」と事務的に答える。

 

吉永圭一は父親に会いに実家に来ていた。

母は吉永圭一が学生の頃に病気で亡くなっていて、久ぶりに訪れた息子のために父親・吉永克彦(山﨑努)は餃子を作る。

吉永圭一は父親に、中学生の頃に病気で寝込んでいる母を喜ばせようと友人から借りた100点の用紙を見せウソをついたことを叱らなかった理由を聞いた。

そんな息子に父親は「お前が何でそんなことをしたか分かったからだ。事の良し悪しはともかく親は子供がどんな気持ちでそうゆうことをしたか考えるもんだろ」と答える。

実家からの帰り道、吉永圭一は翼の付添人になる覚悟を決めた。

 

吉永圭一の付添人の許可が家庭裁判所からでる。

吉永圭一が付添人になれたのは、瀬戸調査官が強く推してくれたからだと神崎弁護士は言う。

神崎弁護士は法律記録を吉永圭一に渡し、神崎弁護士では見つけられなかった真実を突き止めてくれると期待していた。

 

吉永圭一は藤井優斗が発見された多摩湖に来てみると、そこには飼っていた猫のペロの写真のそばに飾られてた花が咲いていた。

そこで「ペロを拾った場所に埋めた」と年賀状に書いてあったことを思い出し、翼が幼いころに一緒にペロを拾った場所に行ってみると、そこには7年前に建てたマンションがありペロを埋めることは不可能であると気づく。

ペロの死因が気になり青葉純子に連絡してみると、道で事故にあったと話しながら、サッカーを辞めたのもイタズラをして先生に呼び出されるようになったのもその頃からだと思い出す。

吉永圭一はペロが死んだのは年賀状に書いてあった年末だと信じていたのだが、実際にペロが死んだのは青葉純子の話から5月であったことに気づく。

 

 

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Aではない君とドラマのネタバレあらすじ,父が異例の付添人になりイジメが判明!

吉永圭一は翼の面会に行き、付添人になり2人で会えるようになったと告げる。

そしてペロを弔ってやりたいから埋めた場所を教えてくれと吉永圭一が伝えると「そんな気なんかないくせに!」と机を叩き部屋から出て行ってしまう。

 

吉永圭一が神崎弁護士に相談に行き、ペロが死んだ5月に翼と遊園地で楽しんだ後から都合が悪いと断られることが増え翼と会う間隔があくようになったと話し、翌日に神崎弁護士が小学校の友人であるオオタマサトに会うことになっていたので同行することにした。

オオタマサトの話で青葉翼と藤井優斗が仲良くなったのは2人とも父親に不満があったからで、最近見かけたときには藤井優斗が翼を「ヒコク」と呼んでいたという。

「ヒコク」という言葉で吉永圭一は翼の自宅にあったカナヅチを思い出しハッとした。

吉永圭一は翼と面会する際に100円均一でカナヅチを買ったものを持っていき翼に見せる。

すると翼は気持ちが悪くなり視線をカナヅチからそらし俯く。

吉永圭一は翼は裁判で「被告」の役をやらされていたのだと気づき、翼に「父さんはもう逃げたりしない、翼から目をそらさない」と励ます。

そんな父親の態度を見て翼は「被告は親から捨てられたかわいそうな子です、寛大な判決をお願いします」と藤井優斗が言うのだと話し始めた。

しかしいつも裁判ごっこで翼は有罪にされ、罰として与えらえていたのが学校のトラブル。

やっとそこまで話したのだが、藤井優斗の携帯の場所を聞くと「きっと嫌いになる」と泣きながら伝え、自分が父親から嫌われるのを恐れ答えられないでいる。

 

裁判ごっこが判明しクボとクリハラの再調査が決まった。

瀬戸調査官は藤井優斗の携帯がある場所を気にしていおり翼は答えなかったが吉永圭一は多摩湖にあると気づいていた。

携帯は吉永圭一の予想通り多摩湖から見つかり、瀬戸調査官はクボやクリハラがイジメを認めたことや藤井優斗の携帯の画像にあったペロの虐待画像を吉永圭一に教える。

吉永圭一は翼が言いなりになっていた理由を瀬戸調査官に聞くと、藤井優斗が吉永圭一のメールアドレスを携帯に登録していたという。

吉永圭一は神崎弁護士のところに行き「先生、翼は本当に加害者なんでしょうか」と怒りをぶつける。

藤井優斗は母親を亡くし、父親が再婚したことで怒りの矛先を翼に向け翼はイジメられ追い詰められていたのだから被害者だと感じているのだ。

そんな吉永圭一に神崎弁護士は「いくら被害者を責めても翼君の助けにはならない。完璧な親も子もいません、ほんの些細なすれ違いから深い溝ができてしまうことを誰よりも分かっているのは吉永さんではありませんか?」と諭す。

 

 

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Aでなない君とドラマのネタバレあらすじ,イジメの理由は父親と仲良くしていたから!

翼との面会で藤井優斗の携帯が見つかったと教え、どうしてペロに虐待をしなければいけなかったのかと聞いた。

すると翼は「僕があいつを裏切ったから」だと話し始める。

藤井優斗と翼が親しくなったのは転校先の小学校で同じように父親に不満があったからで、中学生になるとクボやクリハラも加わり4人で遊ぶようになっていた。

しかし翼が吉永圭一と遊園地で楽しそうにしているのを知った藤井優斗は翼に裏切られらと感じ、そこからペロへの虐待やイジメが始まる。

裁判ごっこの死刑は吉永圭一に猫の虐待の動画をメールで送ることで、翼は事件当日に藤井優斗の携帯を奪うため呼び出していた。

吉永圭一は切羽詰まっていた翼の気持ちを察し、涙を堪えながら、「あの日お父さんが電話に出ていればお前をこんなに苦しめることはなかった」と謝罪。

だが翼は「あいつは僕の心を殺した、心を殺すのと体を殺すのはどっちが悪いの?」と真顔で聞き、事件について全く反省していない。

翼から一言だけでも反省の言葉を伝えさせなければ審判で逆送され刑事裁判になると吉永圭一は焦ってた。

そんな吉永圭一に神崎弁護士は過去に口先だけで謝らせ大きな失敗をしていたことからカタチだけの謝罪ではいけないと諭す。

神崎弁護士は罪を軽くするのではなく、翼の心を救うことを第一優先で考えていた。

Aではない君とドラマのネタバレあらすじ,審判当日の父親の言葉がさらに翼を苦しめる!

吉永圭一は青葉純子が黄色いスエットに見覚えがないと呟いていたことを思い出し、黄色のスエットは翼が盗んだものと推測し盗まれた人物を探しだした。

そして、審判の前に翼に面会し「優斗君を殺すつもりで呼び出したのではなかった、違うか?お前がメールに書いたもっと面白いものを見せてやるの意味は違ってた。お前が生きていてくれて本当によかった」と伝えた。

そんな吉永圭一の言葉に俯いていた翼が吉永圭一の顔を見つめ、なにか言おうとして口を動かしたのだが声にならない。

 

審判が始まると、翼は裁判官の質問には「覚えていません」と答え、翼にとって非常に不利な状態となった。

しかし最後に吉永圭一が保護者ではなく付添人として事件後に着ていた黄色いスエットについて話し始める。

翼が起こした事件は黄色いスエットの着替えを持っており計画的だとされていたが、吉永圭一は黄色いスエットを盗まれた人物を探し出し、翼が起こした事件は計画的ではないと証明した。

そして吉永圭一は翼が殺そうとしていたのは翼自身だったと推測し裁判官の前で話す。

裁判官が翼に吉永圭一の話が本当なのかと尋ねると、翼は涙を流し「答えたくありません」とだけ告げる。

審判の結果は逆送は回避できたものの極めて重い処分で少年院に2年間入ることになった。

 

審判の後、吉永圭一は藤井優斗の父親からの伝言を受け藤井優斗の自宅に来ていた。

藤井優斗の父親である藤井智康は吉永圭一に「吉永さん、あなたの息子に酷いことをしたのか分かりません」と話し始める。

藤井智康も吉永圭一のように息子にイジメた理由を聞き、改めさせたいがそれが叶わないと言う。

そして、イジメを公にしないこと、更生した姿を見せることを約束してほしいとお願いした。

藤井智康は吉永圭一にも言い分があることは重々承知していた。

しかし翼は加害者であることで守られており、被害者の優斗はプライバシーを暴かれ言い訳したくてもできない息子の名誉を守りたい一心で、もし約束するなら損害賠償請求は起こさないと告げる。

後日、翼は栃木の少年院に送られ、吉永圭一は富士宮の支社への異動となった。

 

 

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Aではない君とドラマのネタバレあらすじ,審判から3年後の父の希望は心から笑えること!

吉永圭一は父親の墓参りで、翼を連れてこなかった事を詫びた。

その帰りに神崎弁護士の事務所を訪ねていた。

久しぶりに会う神崎弁護士に吉永圭一は甲府に異動になったことや、翼が富士宮でアルバイトをしている飲食店の話をした。

翼がアルバイトしているのは、富士宮に吉永圭一が住んでいた頃に翼と行っていた店である。

翼は店が気に入り吉永圭一が甲府に異動になっても一緒には行かず一人暮らしを始めていた。

事件から3年が経ちアルバイト先では友人もでき上手くやっているようだったので、藤井智康と約束を果たすため更生した翼を藤井智康に会わせようと神崎弁護士に段取りを依頼した。

吉永圭一は藤井智康から相当厳しい事を言われると覚悟していたが、翼がいつの日か心から笑えるようになってほしいと願っており、そのためには藤井智康に謝罪しなければ始まらないと考えている。

神崎弁護士は翼に贖罪の気持ちが生まれておらず事件と向き合えていないような気がしていたのだが、藤井智康と会うことが事件を見つめ直すきっかけになるではと承諾した。

Aではない君とドラマのネタバレあらすじ,藤井智康へ謝罪当日に翼が行方不明に!

藤井智康への謝罪当日、吉永圭一と翼は駅で待ち合わせをしていた。

翼が待ち合わせの場所に来ないため心配した吉永圭一が翼の自宅に行ってみるとアルバイト先で撮った写真が破られ散らかってる。

アルバイト先で何かあったと察した吉永圭一がアルバイト先に行って事情を店主に聞くと、翼の過去の事件を出入りしている酒屋のユキオが話してしまい、翼が作った賄いをスタッフが食べずに捨てたのを見て店を飛び出したままだという。

店主は「食いたくない気持ちも分からなくもないから」と話す。

 

吉永圭一は翼が心配で必死で探しているうちに多摩湖にいると察し、慌てて行ってみると翼がポツンと座ってた。

吉永圭一が翼に近づこうとすると「来ないで」と父親が近づくことを許さない。

しかし吉永圭一は藤井への謝罪や店のことは忘れ、甲府で一緒に暮らそうと説得する。

翼は吉永圭一から離れ、「藤井さんのところに行くなら本当のことを父さんに話さなくちゃいけない。でも言えなかった」と話し始めた。

翼は藤井智康のところに行くのなら事件当日の真相を吉永圭一に話さなくてはいけいないと考えていたのだが、父親に嫌わるかもしれないと思うと話す勇気が出ず、まずはアルバイト先で仲良くなったユキオに全て話すことにしたのだ。

それでユキオが友達のままでいてくれたら、父親に話そうと考えていたのだが、ユキオは受け入れずアルバイト先で話しバイト仲間は翼の作った賄いを捨ててしまった。

翼は父親に距離をおきながら「父さんは僕が生きててくれて良かったって言ったよね。違うんだ、僕は優斗を殺すためにココに呼び出したんだ」と事件の真相を話し始める。

翼は多摩湖でペロの鈴を見つけ、ペロへの虐待を後悔していた。

そしてペロを失ったのは藤井優斗のせいで、優斗がいなくなれば辛く嫌なことが全て終わると考え事件を起こしていたのだ。

翼は「僕はお父さんが思っているような子じゃない、本当のことを知ったらお父さんだって僕のことを嫌いになる、きっとそう思う。だから怖くて言えなかった」と泣き崩れる。

そんな息子に吉永圭一は優しく「一緒に帰ろう翼」と言い、甲府の自宅へ連れて帰った。

自宅に着き腹が減ったという吉永圭一に翼はチャーハンを作り始める。

そして父親が翼の作ったチャーハンを美味しそうに食べるのを見て泣き出してしまう。

はじめは翼が泣いている理由が分からず体調を心配する吉永圭一だったが、翼は父親がチャーハンを食べてくれたことで泣いているのだと気づき、吉永圭一はもう一度上手いと言いながら美味しそうにチャーハンを食べ始める。

そんな父親の姿を見て翼が「お父さん、ぼく藤井さんに会いたい」と言った。

 

「翼は嬉しくて泣いたんです。自分が作ったチャーハンを私が食べた、ただそれだけのことで。心より体を殺すことが悪い。」と吉永圭一は神崎弁護士に話す。

どんなに苦しくても吉永圭一は親子で一緒に食事をすることができるが、藤井智康には決して叶わないことだと悟ったのだ。

心も体も決して殺してはいけない、ただ心は改め正すことができ支えになることもできると神崎弁護士も感じていた。

しかし贖罪にゴールはなくココからが始まりだと吉永圭一に念を押す。

 

 

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Aではない君とドラマのネタバレあらすじ,藤井優斗に心からの謝罪!

吉永圭一は翼と2人で藤井智康の自宅へ謝罪に訪れていた。

藤井智康は翼に「優斗を恨んでいるんじゃないのか?自分は本当は被害者だって」と問いかける。

そして声を荒げ「私は更生した姿が見たいと言ったんだ、君は更生したのか?」と怒鳴りつけた。

「分かりません」と答える翼に藤井智康は優斗と翼が2人で楽しそうに写っている写真を差し出した。

そして「これを見なさい、優斗の机の引き出しの中に入っていた。君の顔なんか見たくもない。でもこの写真の優斗がとてもいい顔をしているから捨てられなかった。君のところだけ引き裂いてやろうと思った。だけど出来なかった。

そんなことをしたら優斗の顔がくもってしまいそうだから出来なかった。そんな気持ちが君に分かるか!」と続けた。

翼は写真に手を出し、「ごめんなさい、優斗」と泣きじゃくる。

写真を奪われないように「写真を返しなさい!」という藤井智康に、「私の責任です、私がしっかりとこの子に連れ添ってやればこんなことには、、、本当に申し訳ございませんでした」と吉永圭一が土出座する。

藤井智康は泣き止まない翼の肩を掴み、「一度だけ焼香してもいい、でもそれが済んだらすぐに出ていけ。二度とココには来るな!」と怒鳴りつけた。

 

吉永圭一は翼が焼香する間「犯した罪をどうやって償えばいいのだろう。お前は考え続けなくてはいけない。いつか父さんが死んで一人きりになっても。それでも人生の最後に父さんはきっとお前の幸せを願う。吉岡翼、少年Aではないお前の幸せを」と考えていた。

END

 

 

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Aではない君とドラマのネタバレあらすじ結末まで!挿入歌の曲名は手嶌葵のローズ!について感想

ドラマ「Aではない君と」は少年犯罪を扱ったもので非常に考えさせられる物語でした。

もし自分の子供が加害者になってしまったら、もし自分の子供が被害者になってしまったら、、、と考えながら見た人も多いのではないでしょうか?

ドラマで犯罪を起こしたのは中学2年生で、大人でもなく子供でもない複雑な年頃の少年。

中学生になっていると親よりも友達が大切に見えるようになり、親の愛情には興味がないような態度をとることもあるのかもしれません。

しかしドラマの少年は本当は父親が大好きで、父親に会っていたことが原因でイジメにあうようになってしまいました。

そして犯行に及んでしまったのも父親に嫌われたくないからで、真実を語れなかったのも父親の愛情を失いたくないからでした。

父親に心から愛されているという確信があれば、イジメにあっている時点で父親に相談し事件の加害者になることはなかったように思います。

もし加害者になってしまっていたとしても、もっと早く真相を話し審判では謝罪の言葉を伝えられたのではないでしょうか。

子供は親が想像している以上に親のことが好きで、親に嫌われるほど不安なことはないようです。

ですので子供には親から愛されているという自信と、親が心に寄り添ってくれている安心感を与えてあげることが必要なのかもしれませんね。

 

以上がドラマ「Aではない君と」のネタバレあらすじを結末までと、挿入歌について調べた結果です。

 

 

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