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ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年声優一覧,アンドレアやナレーション&たまちゃんは誰?

2018.09.15

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年の声優一覧をまとめてみました。

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年の声優を早く知りたい人のために、少しだけ先にお伝えしますね。

まず、ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年の主人公でまる子の声優はTARAKO(たらこ)さん。

ちびまる子ちゃんのお姉ちゃんの声優は水谷優子さん。

ちびまる子ちゃんのお母さんの声優は一龍斎貞友(旧芸名:鈴木えみ)さん、ヒロシお父さんの声優は屋良有作さん。

ちびまる子ちゃんの友蔵おじいちゃん声優は嶋田敏さん。

ちびまる子ちゃんの親友たまちゃんの声優は渡辺菜生子さん。

(たまちゃんの名前は穂波たまえ)

ちびまる子ちゃんでイタリアから来た少年・アンドレアの声優は中川大志さん。

インドから来たシンの声優は劇団ひとりさん、ハワイから来たネプはパパイヤ鈴木さん、ブラジルから来たジュリアは渡辺直美さん、香港からシンニーはローラさん。

そしてちびまる子ちゃんイタリアから来た少年のナレーション(ナレーター)声優はキートン山田さんです。

こちらではちびまる子ちゃんのキャラクター声優の結婚相手などプロフィールを一覧にしてまとめたものを紹介します。

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年ではお姉ちゃんの声優は現在の豊嶋真千子さんではなく、初期から亡くなるまでお姉ちゃんの声優をしていた水谷優子さんです。

また、ちびまる子ちゃんのお父さんの職業につていも調べた結果をお伝えします。

ちびまる子ちゃんのお父さんの職業については「ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年声優一覧,アンドレアやナレーション&たまちゃんは誰?で最後に一言」で紹介しますね。

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年の声優一覧が非常に気になるところではありますが、まずは簡単にあらすじをお伝えします。

 

 

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ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年について,ナレーションやアンドレアなど声優一覧はこの後で!

映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」は、テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の放送25年を記念して制作されたもので、2015年12月に公開された映画です。

ちびまる子ちゃんのテレビアニメ放送が開始されたのは、1990年1月7日(日)18時から。

その後、1992年9月で放送が一度終了になりましたが、1995年より放送されるようになり現在まで放送されています。

ちびまる子ちゃんは現在までに3作品の映画を製作しており「ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年」は、ちびまる子ちゃんの映画3作品目のもので、1作目は1990年12月に公開された「ちびまる子ちゃん」、2作目は1992年12月に公開された「ちびまる子ちゃん 私の好きな歌」。

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年は前作の映画から23年ぶりの映画化となっています。

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年の声優一覧を紹介する前に23年ぶりに映画化となったあらすじを簡単にお伝えしますね。

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年あらすじ

 

まる子のクラスメイトの花輪君が英会話スクールに通っていた関係で花輪家に5ケ国から集まった5人の子供たちがホームステイしていた。

5ケ国から集まった子供たちの名前は、シン、ネプ、シンニー、ジュリア、アンドレア。

しかしホームステイに来ていた5人の子供たちは、より日本文化を知るため花輪君のクラスメイトを紹介してもらい別々の家でホームステイすることになる。

まる子の家でホームステイすることになったのは、イタリアから来た少年のアンドレア。

アンドレアは花輪家でまる子と出会うとすぐにまる子を好きになり、まる子の家でホームステイすると決めていた。

まる子は嫌がっていたのだが、おじいちゃんがアンドレアを引き受けてしまう。

アンドレアがまる子の家でホームステイする期間は6日間。

みんなで充実した日を送りながらも、アンドレアは日本には会いたい人がいて来ていたため、その人を懸命に探すことになる。

アンドレアがまる子を好きになったのには大切な人と関係があった。

アンドレアは会いたい人に会えるのか、、、

 

それでは「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」の声優一覧を紹介します。

 

 

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ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年声優一覧,主人公編ではまる子(たらこ)&お姉ちゃんを紹介!

ちびまる子ちゃんの主人公はさくらももこ。

さくらももこが「ちびまる子」と呼ばれるようになったのは、小さくて丸顔の女の子だったから。

ちびまる子ちゃんには姉が1人いますが、原作者・さくらももこさんにも姉が1人います。

アニメ・ちびまる子ちゃんでは、西城秀樹さんのファンは姉・さきこさんですが、原作者・さくらももこさんの家庭では姉ではなく、さくらももこさんが西城秀樹さんのファンだったそうです。

こちらでは、ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年声優一覧の主人公編として、ちびまる子ちゃんとお姉ちゃんの声優を紹介します。

 

お父さん、お母さん、お姉ちゃん、まる子、おじいちゃん、おばあちゃん、たまちゃん

 

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年でまる子の声優はTARAKO(たらこ)!

さくらももこ(まる子)の声優は、TARAKO(たらこ)さんでした。

TARAKO(たらこ)さんは1960年12月17日、群馬県太田市出身。

声優、ナレーター、シンガーソングライター、脚本家として活躍中です。

TARAKO(たらこ)さんの名前の由来は、サザエさんの子供であるタラちゃんから来ているそうで、TARAKO(たらこ)さんの声がタラちゃんに似ていたことから学生時代についたあだ名なのだそう。

TARAKO(たらこ)さんの声優デビューは、1981年に放送されたテレビアニメ「うる星やつら」の幼稚園児役。

じつは「うる星やつら」のオーデションではヒロイン・ラム役のオーデションを受けていたそうですが、落選してしまったそう。

しかし、TARAKO(たらこ)さんの声をスタッフが気に入り「うる星やつら」では脇役でありながらも毎回のように出演していたのだとか。

TARAKO(たらこ)さんのアニメキャラクターといえば、やはりちびまる子ちゃんのまる子ですよね。

ちびまる子ちゃんのオーデションを受けに行ったTARAKO(たらこ)さんですが、オーデションには著名な声優が多く来ていたためTARAKO(たらこ)さんはまる子に選ばれないと思っていたそうです。

ですが、TARAKO(たらこ)さんの声や話し方がさくらももこさんに非常に似ていたという理由で、TARAKO(たらこ)さんは見事合格。

じつはまる子ちゃんの声優のオーデションは2回目で、1回目のオーデションでまる子の声優が決まっていたのだとか。

しかし、1回目で決まった声優の声がイメージと少し違うとのことで、2回目のオーデションとなったそうです。

その他のTARAKO(たらこ)さんが声優をしているアニメキャラクターの一例をあげると、「甲虫王者ムシキング 森の民の伝説」チビキング役、「まじかる☆タルるートくん」タルるート役など。

近年の一例をあげると、2016年テレビアニメ「ダンガンロンパ3-The End of希望ケ峰学園」モノクマ役など。

TARAKO(たらこ)さんは結婚しているそうですが、子供については不明。

ですが、まる子はTARAKO(たらこ)さんの子供のようなもの。

ぜひ大切に育ててあげてほしいですね。

 

 

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ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年でお姉ちゃん声優は水谷優子!

 

まる子のお姉ちゃん(さきこ)役の声優は、水谷優子(みずたに・ゆうこ)さんでした。

水谷優子さんは1964年11月4日生まれ、愛知県海部郡出身。

女優、ナレーター、歌手として活躍していましたが、2016年5月(51歳)に乳ガンのため亡くなられています。

結婚相手はアニメーション演出家の西久保瑞穂さん。

2人が結婚したのは1994年11月で、水谷優子さんは30歳、西久保瑞穂さんは41歳でした。

子供につていては情報がありません。

水谷優子さんが声優デビューしたのは1985年。

1988年には人気アニメ「エースをねらえ!2」でヒロイン・岡ひろみの声を担当。

1989年にはディズニーのミニーマウスの日本語吹き替えを担当し、東京ディズニーリゾートではアトラクションやショーなどの声も担当。

1990年から始まったテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」では主人公・まる子のお姉ちゃん役の声を担当。

まる子のお姉ちゃん役のほか、水谷優子さんは多くのメインキャラクターの声を担当していました。

アニメキャラクターの一例をあげると、「機動戦士ガンダム」サラ・ザビアロフ役、「マシンロボ クロノスの大逆装」レイナ・ストール役、「ふしぎの海のナディア」マリー役、「ブラック・ジャック」ピノコ役、

水谷優子さんがまる子のお姉ちゃん役の最後の収録となったのは、2016年4月22日だったそうで、その日はお姉ちゃんがクローズアップされるエピソードが収録される日。

その頃はめまいや吐き気で体力的にも非常に辛い時期だったようですが、水谷優子さんの強い希望で声優を続け西久保さんやスタッフの助けかりながら懸命に声優の仕事をこなしたそうです。

水谷優子さんの体調が急激に悪化したのは、ちびまる子ちゃんの収録から1週間後だったそうで、入院先の病室には台本を持って行っていたのだとか。

入院は2週間ちょっとで最後まで仕事への意欲を見せていたそうです。

水谷優子さんは1990年にテレビアニメとして放送された初期からまる子のお姉ちゃん役の声をしていました。

現在は豊嶋真千子さんがお姉ちゃん役の声を担当しています。

水谷優子さんのご冥福を心からお祈りしたいと思います。

 

 

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ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年声優一覧,男家族編ではヒロシお父さん&友蔵おじいちゃんを紹介!

ちびまる子ちゃんの魅力的なキャラクターとなっているのは、ヒロシお父さんと友蔵おじいちゃん。

ヒロシお父さんは無職で自由気ままに暮らしているようなイメージですが、仕事はしているようですよ。

そして、ちびまる子ちゃんの中に登場する友蔵おじいちゃんはとても優しいおじいちゃんですが、原作者・さくらももこさんの祖父は意地悪だったそうで、さくらももこさんは祖父を好きではなかったそうです。

こちらでは声優一覧男家族編として、ヒロシお父さんや友蔵おじいちゃんの声優を紹介します。

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年でお父さん(ヒロシ)は屋良有作!

 

まる子のヒロシお父さんの声優は、屋良有作(やら・ゆうさく)さんでした。

旧芸名は黒部鉄。

屋良勇作さんは1948年3月15日生まれ、東京都出身。

声優、俳優、ナレーターとして活躍中です。

屋良有作さんは高校卒業後に会社員として働きはじめたのですが、転職し俳優や声優としての活動を開始します。

声優として活動を開始したのは1975年頃のようで、その後はアニメキャラクターや吹き替えで非常に多くの作品に出演しています。

屋良有作さんと言えば、ちびまる子ちゃんのお父さん・ヒロシ役のイメージが非常に強いですよね。

じつは、ちびまる子ちゃん意外でも「ハイスクール!奇面組」「キテレル大百科」「きんぎょ注意報!」などでもお父さん役の声を担当ているんですよ。

その他、アニメキャラクターの一例をあげると、テレビアニメ1985~1988年「ゲゲゲの鬼太郎」ぬりかべ、テレビアニメ1997~1999年「ドクタースランプ」則巻千兵衛・ナレーションなど。

近年のテレビアニメ一例をあげると、2017年「異世界食堂」トマス役、2018年「進撃の巨人」ロッド・レイス役など。

 

 

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ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年で友蔵おじいちゃん声優は島田敏!

 

友蔵おじいちゃんの声優は、島田敏(しまだ・びん)さんでした。

島田敏さんは1954年11月20日生まれ、新潟県新潟市出身。

声優、俳優、ナレーターとして活躍中です。

島田敏さんは非常に数多くのアニメキャラクターの声や外画の吹き替えをしています。

島田敏さんが現在担当しているちびまる子ちゃんの友蔵おじいちゃんの声優は、じつは島田敏さんで3代目。

友蔵おじいちゃんの初代の声優は富山敬さん、2代目は青野武さん。

島田敏さんが青野武さんより友蔵おじいちゃんのキャラクターを引き継いだのは青野武さんが病気療養で降板するためでした。

ちびまる子ちゃんの収録初日は島田敏さんも不安があったそうですが、スタジオに入ると皆に拍手で迎えらえ涙が出そうになったのだとか。

その後、思い入れのあるキャラクターをインタビューで聞かれた際にはキャラクターではなくチームとして「ちびまる子ちゃん」と答えたそうですよ。

島田敏さんのほかのアニメキャラクターの一例をあげると、「宇宙船サジタリウス」トッピー役、「機動戦士Zガンダム」パプテマス・シロッコ役、「逮捕しちゃうぞ」中嶋剣役など。

吹き替えでは「スターウォーズ」でマーク・ハミル演じるルーク・スカイウォーカー役をしています

近年のテレビアニメの一例をあげると、2018年「タイムボカン 逆襲の三悪人」グラハム・ベル役、2018年「ゲゲゲの鬼太郎(第6作)」子泣きじじい・ぬりかべ、2018年「バギ」渋川剛気役など。

 

 

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女家族編ではお母さん&おばあちゃん+たまちゃんを紹介!

まる子を厳しく叱ることもありますが、普段はとても優しく料理上手なお母さん。

そして昔ながらの知恵を皆に教える、おっとりした性格のおばあちゃん。

また、家族ではありませんがまる子にとっては家族同然の大親友である穂波たまえちゃんの声優を紹介します。

アニメではたまちゃんが眼鏡をかけていますが、実際はたまちゃんのモデルとなった人物は眼鏡をかけておらず、原作者・さくらももこさんが眼鏡をかけていたそうですよ。

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年でお母さん声優は一龍斎貞友!

左:一龍斎貞友

まる子のすみれお母さんの声優は、一龍斎貞友(いちりゅうさい・ていゆう)さんでした。

一龍斎貞友さんは6月20日(青年不明)生まれ、大阪府出身。

旧芸名は鈴木みえ、鈴木三枝(すずき・みえ)。

声優、ナレーター、講談師として活躍中です。

一龍斎貞友さんが声優デビューしたのは、1981年に放送されたテレビアニメ「まいっちんぐマチコ先生」まる子役。

その後は数多くのアニメキャラクターや外画の吹き替えをしています。

アニメキャラクターの一例としては、「北斗の拳」バット役、「クレヨンしんちゃん」佐藤マサオ、「忍たま乱太郎」福富しんベヱ役など。

一龍斎貞友さんが現在の名前を名乗るようになったのは、講談師で人間国宝の6代目一龍斎貞水さんに弟子入りした関係です。

一龍斎貞友さんが講談師を目指すようになったのは、声優の仕事がなくなった時を危惧してのこと。

声優の仕事の大半はオーデションで決まるそうで、一龍斎貞友さんがチャレンジしたいキャラクターがあったとしてもオーデションに呼ばれなければオーデションを受けることさえできないのだとか。

そしてせっかくアニメキャラクターの声をできるようになっても、アニメがいつまで続くのか分かりません。

もしアニメが続いていたとしても声優が変更される場合もあります。

そこで将来のために一龍斎貞友さんは朗読や司会の勉強をしたり、社員教育インストラクターの学校に通ったりと様々なことをしてみたのだとか。

そんな中やっと辿り着いたのが講談師だったのだそう。

落語が好きだった一龍斎貞友さんは以前から講談を聞いてたそうですが、現在の師匠である一龍斎貞水さんの講談を聞いた時に心奪われたのだとか。

そこで声優を辞める覚悟で弟子入りをお願いしたところ、一龍斎貞水さんから声優を辞めず、できるなら両方やってみなさいと助言されたそう。

師匠からの助言通り、一龍斎貞友さんは声優の仕事や女流講談師として活躍していますが、講談では台本を持つことができないので非常に緊張するのだとか。

寄席を見に来た後輩たちは緊張している一龍斎貞友さんの姿に驚いているそうですよ。

今後は前向きに自分を高めていこうとする一龍斎貞友さんの姿に憧れ、後輩の中から講談師を目指す人がでてくるかもしれませんね。

さて、近年のテレビアニメの一例をあげると、2016年「忍たま乱太郎の宇宙大冒険 With コズミックフロント」福富しんべヱ役、2018年「若女将は小学生」田島エツ子役など。

 

 

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ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年でおばあちゃん声優は佐々木優子!

 

まる子のこたけおばあちゃん声優は佐々木優子(ささき・ゆうこ)さんでした。

佐々木優子さんは1961年11月19日生まれ、神奈川県出身。

声優、ナレーターとして活躍中です。

佐々木優子さんは元々は役者を目指していたそうで、高校卒業後にテレビ局付属の養成所に入り、演技コースと当時声優ブームで一期生を募集していたことから声優コースを受講したそう。

しかし声優の収録現場を見せてもらった際に、実際に高校生役の声を担当させてくれたことで、声優の仕事にやりがいを感じ、声優の道に進んだそうです。

以降、佐々木優子さんは多くのアニメキャラクターや外画の吹き替えをしています。

ですがアニメキャラクターよりも外画の吹き替えのほうが多いようです。

吹き替えでは、リー・トンプソンさん、メグ・ライアンさん、ジュリア・ロバーツさんなどの声をしています。

ジュリア・ロバーツさんの映画の一例をあげると、「オーシャンズ11・12」、「食べて、祈って、恋をして」など。

近年のアニメの一例をあげると、2016年アニメ映画「ズートピア」ボニーホップス役、2017年テレビアニメ「アイドル事変」ハル役など。

 

 

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ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年でたまちゃん声優は渡辺菜生子!

 

たまちゃん(穂波たまえ)声優は、渡辺菜生子(わたなべ・なおこ)さんでした。

渡辺菜生子さんは1959年11月21日、東京都杉並区出身。

声優として活躍中です。

渡辺菜生子さんが声優デビューしたのは、1982年に放送されたテレビアニメ「The かぼちゃワイン」女子生徒役。

その後は多くのアニメキャラクターの声や外画の吹き替えをしています。

アニメの一例をあげると、「リトル・エル・シドの冒険」ルイ役、「とんがり帽子のメモル」メモル役、「ジャングルはいつもハレのちグゥ」グゥ役など。

じつは、渡辺菜生子さんは元々は舞台役者を目指していたそうで、舞台経験も豊富にあるのだとか。

現在はTARAKOさんと一緒に劇団ユニットを結成しており、公演活動をしているそうですよ。

 

 

 

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ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年声優一覧,番外編ではアンドレアとナレーションのキートン山田を紹介!

「ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年」で非常に気になっている人が多かったのは、アンドレアとナレーションしていた声優のようです。

アンドレアの声優をしたのは映画やドラマで大活躍中の中川大志さん。

そしてナレーションはテレビアニメの初期からナレーションをているキートン山田さんです。

こちらでは、声優一覧の番外編としてアンドレアとナレーション(ナレーター)の声優を紹介します。

ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年でアンドレアは中川大志!

 

イタリアから来た男の子・アンドレアの声優は、中川大志(なかがわ・たいし)さんでした。

中川大志さんは1998年6月14日、東京都出身。

俳優として活躍中です。

中川大志さんが俳優デビューしたのは2009年。

現在も映画やドラマで引っ張りだこの中川大志さんに彼女がいるのか気になり調べてみました。

どうやら今までに噂になった女性が数人いるようです。

噂になった女性は、広瀬すずさん、山本舞香さん、平祐奈さん、森川葵さん、飯豊まりえさん、まりあさん。

しかし全て仕事で共演したことから噂になってるだけのようで、交際していた事実はないようです。

モデル・まりあさんについては、プリクラでのツーショット画像があるので交際が事実のように感じますが、じつはこれも雑誌「ニコラ」の企画でプライベートのものではありませんでした。

さて、中川大志さんの声優情報ですが、俳優が中心のようで声優としての出演は2つ。

1つは声優デビューした「ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年」。

もう1つは、2017年に公開された映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」でブレントン・スウェイツ演じるヘンリー・ターナー役。

今後どのような声優に挑戦するのかも楽しみですね。

*幼少期のアンドレアの声優は森迫永依さんです。

 

 

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ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年でナレーション(ナレーター)はキートン山田!

 

ナレーションの声優は、キートン山田(きーとん・やまだ)さんでした。

キートン山田さんは1945年10月25日生まれ、北海道三笠市出身。

旧芸名は山田俊司(やまだ・しゅんじ)。

声優、俳優、ナレーターとして活躍中です。

キートン山田さんが声優をするきっかけになったのは、会社員と俳優の2足のわらじを履くのを辞め、役者に専念するため会社を退職しアルバイトを始めたことから。

キートン山田さんがアルバイトをしていた飲食店で柴田秀勝さんより「声専門のプロダクションができる」と紹介され、紹介された事務所に所属したことから声優中心に活動するようになったそう。

しかしアニメブームの終息と共に仕事が激減し、声優の仕事が殆どなくなり生活が非常に苦しくなった時期にナレーションの仕事が舞い込んできたので、一から出直す覚悟で芸名を「キートン山田」に改名しナレーターとしても活動するようになったのだとか。

アニメのナレーションの一例をあげると、1998年テレビアニメ「MASTER キートン」、2003年テレビアニメ「魁!クロマティ高校」など。

さて、キートン山田さんの結婚情報ですが、じつは2006年11月に32歳下のストリートミュージシャンの志保さんと再婚しています。

2人は結婚する10年前に声優学校の講師と先生として知り合っているのですが、交際に発展したのは2006年3月だそうです。

志保さんはキートン山田さんの3人いる一番下の子供と学年が一緒なのだとか。

歳の差婚でよかったのは年代が違うため会話が新鮮なことや、年齢が若い志保さんが携帯の契約や飛行機の予約など全てやってくれることだそうです。

 

つぎのページでは香港から来たシンニー声優のローラさん、ブラジルから来たジュリア声優の渡辺直美さん、ハワイから来たネプ声優のパパイヤ鈴木さん、インドから来たシン声優の劇団ひとりさんについて結婚相手や彼氏などプロフィールをお伝えします。

また、「ちびまる子ちゃんイタリアから来た少年声優一覧,最後に一言」ではお父さん・ヒロシの職業についてもお伝えします。

 

 

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