シンデレラ実写吹き替え声優一覧!トカゲや王子&ドリゼラ姉妹日本語キャストは誰?

シンデレラ(実写)吹き替え声優一覧(日本語版)についてまとめてみました。

ディズニー実写版映画「シンデレラ」の吹き替え声優日本語版を早く知りたい人のために、少しだけ先に日本語キャストを紹介しますね。

まずは、ディズニー実写映画「シンデレラ」の主人公となる、エラの吹き替え声優日本語版は高畑充希さん。

実写映画「シンデレラ」のプリンスとなるキット王子の吹き替え声優日本語版は城田優さん。

継母のトレメイン夫人の吹き替え声優日本語版は塩田朋子さん。

トレメイン夫人の子供で姉のドリゼラ吹き替え声優日本語版は新谷真弓さん、妹のアナスタシア吹き替え声優日本語版は加藤忍さん。

魔女役(妖精)のフェアリー・ゴッドマザーの吹き替え声優日本語版は朴璐美さん。

(朴璐美さんは実写映画「シンデレラ」のナレーションの吹き替えも務めています。)

エラの父親の吹き替え声優日本語版は畠中洋さん、エラの母親の吹き替え声優日本語版は園崎未恵さん。

そして、実写映画「シンデレラ」で人気のトカゲ吹き替え声優日本語版は、多田野洋平さんです。

こちらでは、ディズニー実写映画「シンデレラ」の日本語吹き替えをしたキャストの結婚相手などプロフィールを紹介します。

また、「シンデレラ(実写)吹き替え声優一覧!最後に一言」でシンデレラの名前の意味をお伝えします。

ディズニー実写映画「シンデレラ」の吹き替え声優日本語版が非常に気になるところではありますが、まずは実写映画「シンデレラ」について簡単にお伝えしますね。

 

 

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シンデレラ(実写映画)について!王子声優やトカゲ役など吹き替え声優一覧(日本語版)はこの後で!

ディズニーが手掛けた2015年公開の実写映画「シンデレラ」は、1950年に公開されたディズニーアニメ映画「シンデレラ」を実写化した作品です。

原作はシャルル・ペローさんの童話「シンデレラ」。

ディズニー実写映画「シンデレラ」はディズニーアニメ映画「シンデレラ」と大まかな内容は同じですが、ディズニー映画実写版の主人公・エラは前向きで夢を叶えようとする現代に合わせた進化系のヒロインになっています。

また、上映時間も75分から105分と延長されていますので、ディズニー実写映画「シンデレラ」は更に見ごたえのある映画となりました。

ディズニー実写映画「シンデレラ」あらすじ

↑日本語吹き替えを聞くことができます。

愛情あふれる優しい両親のもと、幸せな子供時代を過ごしていたエラ。

しかし、エラの母親が病気で亡くなり暫くすると、父親は夫を亡くしたトレメイン夫人と再婚した。

心優しいエラの父親だったが、不幸なことにエラの父親も旅先で亡くなってしまう。

エラの父親が亡くなると、再婚相手のトレメイン夫人や連れ子のドリゼラやアナスタシア姉妹がエラに辛くあたるようになる。

トレメイン夫人は召使を辞めさせ、エラに家事を押しつけ、エラは屋根裏の部屋を与えられた。

ある日、寒さに耐えられなかったエラは暖炉の前で眠り、翌朝は灰がついたまま仕事をしていると、姉妹となったドリゼラやアナスタシアが「シンデレラ」と笑い者にした。

ついにエラは耐えきれなくなり、泣きながら馬で森にとび出す。

すると、エラの運命を変えることになる、城で働いているキットという青年と出会う。

キットに心惹かれたエラは、もう1度キッドに会いたくて、城で開催される舞踏会に参加すると決意。

エラはキットに会うことができるのか、、、

 

 

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シンデレラ実写吹き替え声優一覧!主人公編では王子とエラの日本語キャストを紹介!

左:シンデレラ役・高畑充希 左:王子役・城田優

ディズニー実写映画「シンデレラ」の主人公となるプリンセスはリリー・ジェームスさん演じるエラ(シンデレラ)。

プリンス(王子)役はリチャード・マッデンさん。

古くから愛され誰もが知る不朽の名作「シンデレラ」の実写版とあって、プリセンス役を誰が演じるのかと当時は非常に話題となりました。

見事、オーデションでシンデレラ役を勝ち取ったのは、1989年4月生まれでイギリス・サリー州出身のリリー・ジェームスさんでした。

リリー・ジェームスさんの魅力はシンデレラにピッタリで、演技力や歌唱力も高く評価されています。

こちらでは、「シンデレラ(実写)吹き替え声優一覧,主人公編」として、シンデレラ(エラ)とプリンス(キット王子)の日本語吹き替え声優をお伝えします。

 

 

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シンデレラ(実写)でシンデレラのエラ吹き替え声優日本語版は高畑充希!

エラ(シンデレラ)の吹き替え声優日本語版は高畑充希(たかはた・みつき)さんでした。

キャストはリリー・ジェームズさん。

高畑充希さんは1991年12月14日生まれ、大阪府東大阪市出身。

女優、歌手として活躍中です。

高畑充希さんは未婚ですが、2018年末までに結婚すると噂されていた彼氏がいたようです。

噂された男性は俳優として活躍中の坂口健太郎(1991年7月11日生)さん。

坂口健太郎さんとは2016年1月から放送していた月9ドラマ「いつかこの恋を思いだしてきっと泣いてしまう」で初共演し、2016年4月から放送のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」で連続共演したことで交際に発展したと言われています。

2017年冬には坂口健太郎さんと同じマンションに高畑充希さんが部屋を借り、自宅デートを重ねていたようで、一時は2018年末までに結婚するのではないかと囁かれていました。

2019年秋になると破局説も流れていましたが、同年の冬には交際継続中と噂されていますので、2019年末までには結婚するかもしれませんね。

さて、高畑充希さんの声優情報ですが、声優としての出演もいくつかあるようです。

アニメテレビで初主演となったのは、2010年に放送された「カルルとふしぎな塔」カルル 役。

アニメ映画で初主演となったのは、2017年3月に公開された映画「ひるね姫~知らない私の物語~」森川ココネ 役。

実写映画「美女と野獣」はディズニーアニメ声優初挑戦となります。

*エラの子役のキャストはエロイーズ・ウェブさん、吹き替え日本語版は財前咲來さんです。

 

 

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シンデレラ(実写)王子の吹き替え声優日本語版は城田優!キット

王子(キット)の吹き替え声優日本語版は、城田優(しろた・ゆう)さんでした。

兄は俳優などで活躍中の城田純さん。

キャストはリチャード・マッデンさん。

城田優さんは1985年12月26日生まれ、東京都出身。

俳優、タレント、歌手、シンガーソングライターなど幅広く活躍中です。

城田優さんは未婚ですので、彼女について調べてみたところ、数人噂になった女性がいました。

その中で彼女だった可能性が高いのは、女優・安田美沙子さんと歌手や女優として活躍中の西内まりやさんです。

近年に噂されいていたのは西内まりや(1993年12月24日生)さんで、西内まりやさんとは2015年に熱愛報道されていています。

西内まりやさんとは2012年に放送されたドラマ「GTO」の共演で知り合いましたが、交際に発展したのは2015年になってからのよう。

2015年春に2人が車に乗っていたところがスクープされ熱愛報道されています。

しかし、報道された直後に破局したようです。

その後は熱愛報道されていませんが、2018年に1番上の兄が結婚し、2番目の兄(城田純)が2019年に結婚したことで、三男の城田優さんは順番的には2020年に自分が結婚するとツイッターに投稿しています。

結婚を意識した彼女と現在交際しているのかもしれませんが、今後交際を開始した女性と2020年にスピード結婚して周囲を驚かせるのかもしれませんね。

さて、城田優さんの声優情報ですが、城田優さんは声優としての出演は非常に少なく、実写映画「シンデレラ」のみのようです。

 

 

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シンデレラ(実写)吹き替え声優一覧!継母と姉妹編ではトレメイン夫人&ドリゼラ&アナスタシアの日本語キャストを紹介!

左:ドリゼラ(姉) 真中:トレメイン夫人(継母) 右:アナスタシア(妹)

主人公・エラは父親が再婚したことで、トレメイン夫人や連れ子のドリゼラやアナスタシアと暮らすようになります。

父親が再婚したことでエラの生活は激変し、継母となったトレメイン夫人や姉妹となったドリゼラやアナスタシアから冷たい仕打ちを受けるようになってしまいました。

こちらでは「シンデレラ(実写)吹き替え声優一覧,継母&姉妹編」として、継母のトレメイン夫人、姉のドリゼラ、妹のアナスタシアの日本語吹き替え声優を紹介します。

シンデレラ(実写)トレメイン夫人の吹き替え声優日本語版は塩田朋子!エラの継母

真中:塩田朋子

トレメイン夫人の吹き替え声優日本語版は塩田朋子(しおた・ともこ)さんでした。

キャストはケイト・ブランシェットさん。

塩田朋子さんは1961年10月26日生まれ、福岡県出身。

女優、声優として活躍中です。

塩田朋子さんは1984年に文学座研究所に入所し、1989年より座員となり舞台などで活動するようになります。

声優としての出演は、外画の吹き替えが中心のようで、実写映画「美女と野獣」で担当したケイト・ブランシェットさんの吹き替えを非常に多く担当しています。

ケイト・ブランシェットさんの吹き替えを担当した近年の映画の一例をあげると、2015年「ニュースの真相」メアリー・メイプス 役、2018年「オーシャンズ8」ルー・ミラー 役など。

そのほか、エマ・トンプソンさん、ダイアン・レインさん、フランシス・マクドーンさんなど多くの吹き替えを担当しています。

*情報が少ないので、塩田朋子さんの情報が分かり次第追記します。

 

 

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シンデレラ(実写)ドリゼラの吹き替え声優日本語版は新谷真弓!エラの姉

 

エラの姉でドリゼラの吹き替え声優日本語版は、新谷真弓(しんたに・まゆみ)さんでした。

キャストはソフィー・マクシェラさん。

新谷真弓さんは1975年11月6日生まれ、広島県出身。

女優、声優として活躍中です。

新谷真弓さんの声優デビュー作品は、庵野秀明さんが監督で1998年に放送されたテレビアニメ「彼氏彼女の事情」柴姫つばさ役。

庵野秀明さんは新谷真弓さんの演技力や声をとても気に入ったそうで、OVA「フリクラ」のハルハラ・ハル子役の声は新谷真弓さんの声のイメージで作り、塩谷真弓さんが担当しています。

塩谷真弓さんは舞台女優が中心ではありますが、声優としても多数出演しています。

テレビアニメの近年の一例をあげると、2013年「キルラキル」蛇崩乃音 役、2014年「黒執事 Book of Circus」ウェンディ 役、2016年「宇宙パトロールルル子」ミドリ 役、2018年「ハクメイとミコチ」ジャダ 役など。

アニメ映画の近年の一例をあげると、2016年「この世界の片隅に」北條サン 役、2018年「フリクリ オルタナ」ハルハラ・ハル子 役、2019年「プロメア」ルチア・フェックス 役など。

アニメ映画「この世界の片隅に」では声の出演のほか、広島の方言指導もしていたそうです。

新谷真弓さんの結婚については全く情報がありませんでした。

 

 

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シンデレラ(実写)アナスタシアの吹き替え声優日本語版は加藤忍!エラの妹

左:加藤忍

アナスタシアの吹き替え声優日本語版は、加藤忍(かとう・しのぶ)さんでした。

キャストはホリデイ・グレインジャーさん。

加藤忍さんは1973年10月22日生まれ、神奈川県出身。

女優として活躍中です。

加藤忍さんは母親の影響で子供の頃からミュージカルを観に行っていたのだそう。

宝塚歌劇団を受験したこともあるそうですが、上手くいかず短大に進学し、女優を目指すようになります。

加藤忍さんは20歳の時に加藤謙一事務所の養成所に入所し、3年間本格的に演技を学んだあと、女優や声優などで活動するようになりました。

(加藤謙一さんは加藤忍さんの父親ではありません。)

加藤忍さんは舞台女優が中心ではありますが、声優としての出演も多くあります。

声優としての出演はアニメのキャラクターでななく、ハン・ヒョジュさんの役など外画の吹き替えを担当しています。

ハン・ヒョジュさんの吹き替えの一例をあげると、映画「ただ君だけ」ハ・ジョンファ 役、韓国ドラマ「トンイ」トンイ 役、など。

そのほか、加藤忍さんは歌のライブをプロデュースし、度々歌を披露しているそうです。

結婚については情報がありませんでした。

 

 

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シンデレラ(実写)吹き替え声優一覧!特別編ではトカゲ声優&魔女役の日本語キャストを紹介!

ディズニー実写映画「シンデレラ」で人気があったキャラクターはトカゲの従者とフェアリー・ゴッドマザー(魔女)です。

トカゲもフェアリー・ゴッドマザー(魔女)もシンデレラの味方なイメージが強いですよね。

ところで、トカゲのセリフに「ただのトカゲです」とあったのですが、ご存知でしょうか?

ディズニー実写映画「シンデレラ」でトカゲの吹き替え声優日本語版をしたのは、多田野曜平(ただの・ようへい)さん。

トカゲのセリフの「ただのトカゲ」は「多田野トカゲ」にかけているのか疑問が残ります。

疑問はさておき、こちらでは「シンデレラ(実写)吹き替え声優一覧,特別編」として、トカゲ役の吹き替え声優とフェアリー・ゴッドマザー(魔女)の日本語キャストを先に紹介しますね。

シンデレラ(実写)トカゲの吹き替え声優日本語版は多田野曜平!

 

 

トカゲ従者の吹き替え声優日本語版は、多田野曜平(ただの・ようへい)さんでした。

キャストはトム・エデンさん。

多田野曜平さんは、1962年3月10日生まれ、福岡県北九州市出身。

俳優、声優として活躍中です。

多田野曜平さんは子供の頃から俳優になりたいと思いながらも大学を卒業するとサラリーマンの道を選びました。

しかし、転職で上京したことがきっかけとなり、俳優になる夢を叶え、舞台俳優として活動を始めます。

多田野洋平さんが声優としても活動するようになったのは、、多田野洋平さんが出演している舞台を観ていたプロデューサーから声をかけられたからだそう。

その後は非常に多くのアニメキャラクターの声や外画の吹き替えを担当し、人気がある実力派声優の1人です。

じつは、多田野曜平さんはディズニー映画でも多数キャラクターの声優を担当しているんですよ。

ディズニー長編映画で出演した一例をあげると、2010年「塔の上のラプンツェル」ショーティー 役、2013年「アナと雪の女王」ウェーゼントン公爵 役、2016年「ズートピア」デューク・ウィーゼルトン 役、2012年「シュガー・ラッシュ」キャンディ大王,ターボ、2018年「リメンバー・ミー」パパ・フリオ 役、2018年「ピーターラビット」役など。

また、テレビアニメでは「フィニアスとファーブ」ドゥーフェンシューマーツ博士が人気です。

そのほか、洋画の吹き替えでは、ディズニーではありませんが、「スター・ウォーズ 反乱者たち」以降からヨーダの声など人気キャラクターを担当しています。

さて、多田野曜平さんの結婚情報ですが、多田野曜平さんは既婚者で、子供は成人した娘がいるようです。

多田野曜平さんの奥様は病気を患っているようで、週に数日透析をしているのだとか。

色々と心配事があると思うのですが、奥様や家族の負担を少しでも減らして、いつまでも素敵な笑顔を見せてほしいと思います。

 

つぎのページでは、フェアリーゴッドマザー(魔女)、エマの父親、エマの母親の日本語吹き替え声優。

最後にシンデレラの名前の意味をお伝えします。

 

 

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