ダンボ実写映画で団長メディチの日本語吹き替え声優は浦山迅!

右下2:浦山

メディチ・ブラザーズ・サーカスの団長であるマックス・メディチの日本語吹き替え声優は、浦山迅(うらやま・じん)さんでした。

キャストはダニーデヴィートさん。

浦山迅さんは1956年7月20日生まれ、大阪府出身。

俳優、声優、ナレーターとして活躍中です。

浦山迅さんのプライベート情報が全くありませんでしたので、近年に出演したテレビアニメのキャラクターを紹介しますね。

2013年「トレインヒーロー」ニール教官 役、2014年「フランチェスカ」クラーク博士 役、2019年「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 前夜 赤い彗星」デギン・ソド・ザビ 役など。

*新しい情報がありましたら追記します。

 

 

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ダンボ実写映画でヴァンデヴァー日本語吹き替え声優は井上和彦!

 

ドリームランド経営者であるV・A・ヴァンデヴァーの日本語吹き替え声優は、井上和彦(いのうえ・かずひこ)さんでした。

キャストはマイケル・キートンさん。

井上和彦さんは1954年3月26日生まれ、神奈川県出身。

声優、俳優、ナレーター、音響監督として活躍中です。

井上和彦さんは元々は声優には興味がなく、高校を卒業するとプロボーラーを目指しボウリング場に就職しました。

ですが思い描いていたものとは違い半年で退職してしまったのだとか。

その後、放送タレント養成校で学び、CMやテレビドラマなどで活躍するようになります。

井上和彦さんのテレビアニメの声優デビュー作品は1973年テレビアニメ「マジンガーZ」兵士 役だったそうで、初めて名前のある役の声優をしたのは1975年テレビアニメ「一休さん」哲斉 役。

初の主役キャラクターは1977年テレビアニメ「超合体魔術ロボ ギンガイザー」白銀ゴロー 役だったそうです。

その後も多くのアニメキャラクターや外画の吹き替えを担当しています。

アニメでメインキャラクターの一例をあげると、「サイボーグ009」009/島村ジョー 役、「美味しんぼ」山岡士郎 役、「機動戦士Zガンダム」ジェリド・メサ 役、「NARUTO-ナルト-疾風伝」はたけカカシ 役、「夏目友人帳」にゃんこ先生/斑 役など。

近年のテレビアニメの一例をあげると、2017年「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」はたけカカシ 役、2017年「信長の忍び」松永久秀 役、「キャプテン翼」北詰誠 役など。

さて、井上和彦さんの結婚情報ですが、井上勝彦さんは結婚歴と離婚歴が4度あります。

初婚の結婚相手は漫画家・いがらしゆみこさんで結婚期間は6年ほどのよう。

いがらしゆみこさんとの間には娘と息子の2人の子供を授かっていて、息子は女装タレント、漫画家・いがらし奈波(1981年6月13日生)さんです。

2番目の結婚相手は劇団員で、2人目の嫁との間には子供を1人授かっています。(婚姻関係は不明)

3人目の嫁は声優・荒川美奈子(1959年11月5日生)さんで、2人の間には子供を1人授かっています。

4人目の嫁は女優・越智静香(1971年6月27日生)さんで2000年6月に結婚していますが、2012年3月に離婚しています。

2人の間には子供はいませんでした。

 

 

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ダンボ実写映画吹き替え声優一覧,その他編では声優名のみ紹介!

こちらでは役名と声優名のみ紹介します。

実写映画「ダンボ」声優一覧

ミス・アトランティス

日本語吹き替え声優:大塚千弘 アメリカ版:シャロン・ルーニー

ロンゴ

日本語吹き替え声優:乃村健次 アメリカ版:デオビア・オパレイ

ルーファス

日本語吹き替え声優:竹田雅則 アメリカ版:フィル・ジマーマン

プラミシュ

日本語吹き替え声優:たかお鷹 アメリカ版:ロシャン・セス

ベイツ

日本語吹き替え声優:銀河万丈 アメリカ版:マイケル・バッファー

J・グリフィン・レミントン

日本語吹き替え声優:糸博 アメリカ版:アラン・アーキン

アイヴァン

日本語吹き替え声優:河本邦弘 アメリカ版:ミゲル・ムニョス・セグラ

キャサリン

日本語吹き替え声優:岸本百恵 アメリカ版:ゼナイダ・アルキャルディ

パック

日本語吹き替え声優:佐々木睦 アメリカ版:フランク・パーク

ブルーゲルベッカー

日本語吹き替え声優:佐々木啓夫 アメリカ版:ラース・アイディンガー

ヴァーナ

日本語吹き替え声優:宮沢きよこ アメリカ版:サンディ・マーティン

スケリッグ

日本語吹き替え声優:阪口周平 アメリカ版:ジョセフ・ギャット

サザビー

日本語吹き替え声優:巻島康一 アメリカ版:ダグラス・リース

 

*日本語吹き替え声優が新たに分かりましたら追記します。

 

 

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ダンボ実写映画で主題歌の日本語吹き替え歌手は誰?エンディングソングの曲名も気になる!

実写映画「ダンボ」の主題歌(エンディングソング)の曲名は「ベイビー・マイン」です。

ベイビーマインはアニメ映画「ダンボ」で劇中歌として使われていた曲で、ダンボの母親がダンボへの愛情を歌ったバラードでした。

実写映画「ダンボ」のアメリカ版で「ベイビー・マイン」を歌っているのは、アーケイド・ファイア。

「ベイビー・マイン」の日本語吹き替えを歌っている歌手は竹内まりやさんです。

竹内まりやさんは歌詞の翻訳監修も担当し、竹内まりやさんが歌う「ベイビー・マイン」では竹内まりやさんの夫である山下達郎さんがバックコーラスで参加しているのだそう。

竹内まりやさんは1955年3月20日生まれで、夫の山下達郎さんは1953年2月4日生まれ。

2人が結婚したのは1982年4月で、1984年に娘が1人生まれています。

娘はシンガーソングライターの山下絵理さんではないかと囁かれていますが、山下達郎さんなどが否定しているそうですので事実関係は不明です。

竹内まりやさんは娘が小さい時にアニメ「ダンボ」をよく観ていたそうで、実写映画のエンディングソング「ベイビー・マイン」を歌いながら当時を思い出していたのかもしれませんね。

 

*動画では竹内まりやさんの歌声を聞くことができます。

 

 

じつは、「ベイビー・マイン」は実写映画「ダンボ」の劇中でも流れていて、人魚の衣装を着たミス・アトランティスが「ベイビー・マイン」を歌っています。

ミス・アトランティスの日本語吹き替え声優は大塚千弘(旧芸名:大塚ちひろ)さんですので、どうやら大塚千弘さんも「ベイビー・マイン」を歌っているようですね。

 

 

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ダンボ実写映画吹き替え声優日本語一覧!子役ミリーのキャストについて最後に一言!

実写映画「ダンボ」で重要な役柄となるのはファリア・ファミリーでした。

ファリア・ファミリーのキャストには子役が2人いて、1人は息子のジョーで、もう1人は娘のミリーでしたね。

じつはミリーを演じたニコ・パーカーさんは女優・タンディ・ニュートンさんの実娘なんですよ。

タンディ・ニュートンさんの結婚相手は、映画「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」などのオル・パーカー監督。

2人が結婚したのは1998年で、2000年に長女のリプレーさん、2004年に次女のニコさんが生まれています。

ニコ・パーカーさんは実写映画「ダンボ」で長編映画デビューとなりました。

また、母親のタンディ・ニュートンさんの映画デビューは、1991年にアメリカで公開された「ニコールキッドマンの恋愛天国」。

日本では「ミッションインポッシブル・2」ナイアール役、「クラッシュ」クリスティン役、「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」ヴァル役などで話題になりました。

ニコ・パーカーさんは美しさや演技力も母親譲りのようですので、今後が非常に楽しみな女優です。

 

以上が実写映画「ダンボ」吹き替え声優日本語一覧をまとめた結果です。

 

 

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