エール商業学校のロケ地や商業学校のモデルは福島のどこ?

エールの商業学校のロケ地や商業学校のモデルについて、まとめてみました。

NHK朝ドラ「エール」主人公・裕一が通う高校は福島にある商業学校でした。

NHK朝ドラ「エール」で裕一が通う商業学校のロケ地の場所、裕一が通う商業学校のモデルの学校がどこなのか気になり調べてみました。

こちらでは、NHK朝ドラ「エール」の商業学校のロケ地や、商業学校のモデルについてお伝えします。

まずは、NHK朝ドラ「エール」で裕一が通っていた商業学校のモデルについて、お伝えします。

エールの商業学校のロケ地まえに商業学校のモデルについて

NHK朝ドラ「エール」の主人公・古山裕一は小学校を卒業すると、家業を継ぐため商業学校に進学しました。

じつは、NHK朝ドラ「エール」主人公・古山裕一のモデルである古関裕而さんも家業を継ぐため、商業学校に進学しています。

 

古関裕而さんが通っていた商業学校は福島商業学校

裕一が進学した商業学校も、裕一のモデルである古関裕而さんが進学した商業学校も福島県にあります。

どうやら、NHK朝ドラ「エール」で裕一が通っている商業学校はモデルの古関裕而さんが進学した学校を忠実に再現してるようです。

 

ですので、裕一が通っている商業学校のモデルは古関裕而さんが通っていた福島商業学校と思われます。

福島商業学校は現在の福島商業高校です。

 

古関裕而さんが福島商業学校に通っていたのは1922年~1928年。

当時は旧制商業学校ですので現在とは教育期間が異なります。

古関裕而さんが通っていた当時、福島商業学校は福島県福島市霞町にありましたが、現在は福島市丸子にあります。

 

古関裕而さんが商業学校に通っている間には、実家である呉服屋の経営が上手くいかなくなって廃業したり、廃業した影響で引っ越しをしています。

 

実家での暮らしが激変したことで将来を悲観した古関裕而さんでしたが、家業を継ぐ必要がなくなったので音楽の道に進めると前向きにとらえるようになり、今まで以上に音楽に夢中になっていったようです。

 

じつは、福島商業学校はNKH朝ドラ「エール」村野鉄男のモデルである野村俊夫さんが卒業した学校でもあります。

野村俊夫さんは古関裕而さんや伊藤久男さんと福島三羽ガラスと呼ばれるようになります。

福島商業高校の校歌は古関裕而さんが作曲、作詞は村野俊夫さんです。

 

それでは、NHK朝ドラ「エール」のロケ地について、お伝えします。

 




 

エール商業学校のロケ地は安積歴史博物館!

NHK朝ドラ「エール」で主人公・古山裕一が通っていた商業学校のロケ地は「安積歴史博物館」です。

安積歴史博物館は1889年に現在の場所に福島県尋常中学校として建てられています。

 

ですが、学校名が度々変更になり安積歴史博物館として利用されるまえは、福島県立安積高等学校の校舎として利用されいていました。

現在は同じ敷地内に新校舎が建てられ、旧校舎は安積歴史博物館になりました。

 

 

 

安積歴史博物館は全国旧制中学校で現存する最古の建物で非常に貴重なため、1977年に国の重要文化財にしていされています。

ですが、東日本大震災で甚大な被害を受けてしまいました。

ですので、復旧工事のため休館していた期間がありますが、現在は館内を見学(有料)できます。

 

それでは、商業学校のロケ地を地図でお伝えしますね。

 

 

 



 

エール商業学校のロケ地の場所は福島県郡山市!

NHK朝ドラ「エール」の商業学校のロケ地は安積歴史博物館はでしたね。

じつは、安積歴史博物館は過去にもテレビドラマなどのロケ地として多数使われている場所なんですよ。

 

テレビドラマでは、NHKドラマ「坂の上の雲」主人公・秋山真之が通っていた神田共立学校のロケ地

フジテレビの新春スペシャルドラマ「坊っちゃん」主人公・ぼっちゃんが赴任した旧制松山中学校のロケ地

などがあります。

 

 

高校のロケ地:安積歴史博物館(安積高校敷地内)


住所:福島県郡山市開成5-25-63(安積高校敷地内)

東北自動車道・郡山ICより車で約5.5km

 

福島県立安積高等学校は芥川賞作家の中山義秀さん、東野辺薫さん、玄侑宗久さんの出身校でもあるそうです。

 

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