エール藤堂先生のモデルは誰?福島信夫小学校のロケ地やモデルはどこ?

エールの藤堂先生のモデル(小学校の先生のモデル)、福島信夫小学校のロケ地について、まとめてみました。

NHK朝ドラ「エール」で裕一の音楽の才能をいち早く見いだして応援してくれたのは、福島信夫小学校の先生だった藤堂先生でした。

こちらでは、NHK朝ドラ「エール」の小学校の先生であった藤堂先生のモデル、NHK朝ドラ「エール」の福島信夫小学校のモデルになってる小学校。

そして、NHK朝ドラ「エール」の小学校のロケ地について紹介します。

NHK朝ドラ「エール」の主人公、古山裕一のモデルは、古関裕而さん。

そして、福島信夫小学校の藤堂(ふじどう)先生のモデルは遠藤喜美治さんでした。

まずは、NHK朝ドラ「エール」で藤堂先生(小学校の先生)役のキャストから紹介します。

エール藤堂先生のモデルまえに藤堂先生のキャストを紹介!(小学校の先生)

 

NHK朝ドラ「エール」の藤堂先生のキャストは、森山直太朗(もりやま なおたろう)さんです。

藤堂先生は福島信夫小学校で音楽を教えてくれた先生です。

森山直太朗さんは1976年4月23日生まれ、東京都渋谷区出身。

母親は森山良子さん、父親はジェームス滝さん、嫁はピアニストの平井真美子さん、義兄は小木博明さんです。

 

ヒット曲「さくら」で大ブレイクした森山直太朗さん。

森山直太朗さんはシンガーソングラーターですので、ドラマの主題歌を手掛けることはあっても、ドラマに出演するのは非常に珍しいです。

ですが、今までにも俳優として出演した経験があります。

 

今回のNHK朝ドラ「エール」で森山直太朗さんが演じるのは、音楽教育に情熱を傾けている藤堂先生役ですので森山直太朗さんにピッタリな役ですよね。

 




 

エール藤堂先生のモデルは遠藤喜美治!福島信夫小学校のモデルはどこ?

NHK朝ドラ「エール」で主人公・古山裕一が通っていた小学校は福島信夫小学校です。

福島信夫小学校で裕一に音楽を教えてくれたのは藤堂先生でした。

NHK朝ドラ「エール」で裕一のモデルになっているのは、有名な作曲家の古関裕而さんです。

 

古関裕而さんが通っていた小学校は福島県師範付属小学校です。

NHK朝ドラ「エール」に登場した小学校は福島信夫小学校です。

福島県師範付属小学校ではありません。

 

じつは、古関裕而さんが暮らしていた福島市は昔は信夫郡だった地域で、福島市民なら誰もが知っている信夫山があります。

おそらくですが、NHK朝ドラ「エール」の小学校名は架空で、福島市民に馴染み深い「信夫」を小学校名に入れて、福島信夫小学校と名付けたのだと思います。

 

ですので、NHK朝ドラ「エール」の福島信夫小学校のモデルは、古関裕而さんが通っていた福島県師範付属小学校と思われます。

 

NHK朝ドラ「エール」で裕一は運命を左右する恩師に出会います。

それは、音楽の才能に誰よりも早く気づいてくれた小学校の藤堂先生です。

 

NHK朝ドラ「エール」で小学校の藤堂先生のモデルは、藤堂喜美治さんです。

遠藤喜美治さんは1891年生まれ、福島県出身。

 

遠藤喜美治さんの実家は裕福な家庭ではなかったそうで、要田小学校を卒業すると用務員として働き始めます。

そして、遠藤喜美治さんは働きながら教師を目指し、教育検定の試験を受け教員資格を取りました。

 

教員資格を取得して就任した小学校は「福島県師範付属小学校」

「福島県師範付属小学校」はNHK朝ドラ「エール」古山裕一のモデルである、古関裕而さんが実際に通っていた学校です。

 

遠藤喜美治さんは古関裕而さんのクラスの担任になり3年生から6年生まで教えています。

 

遠藤喜美治さんはNHK朝ドラ「エール」の藤堂先生のように音楽好きで音楽教育に情熱を傾けている先生だったそうで、他クラスでは教えてもらっていない童謡を歌わせてもらったり、作曲も自由にさせてくれたのだとか。

 

そして、古関裕而さんの音楽の才能をいち早く見いだしてくれたのも、NHK朝ドラ「エール」藤堂先生のモデルである遠藤喜美治さんでした。

 

古関裕而さんが小学校を卒業してしまうので、2人は離れてしまいますが、小学校卒業後も遠藤喜美治さんは古関裕而さんを気にかけ、遠藤喜美治さんの母校である要小学校の校歌を依頼されたときにも、川俣銀行に勤めていた古関裕而さんに作曲を頼みます。

 

藤堂先生のモデルであった遠藤喜美治さんは、大人になった古関裕而さんの良き相談相手ともなり、ずっと亡くなるまで古関裕而さんを見守り続けました。

遠藤喜美治さんが亡くなられたのは1971年(80歳)だったそうです。

 

 




 

エール藤堂先生のモデルで遠藤喜美治が教えたモデルの小学校は現在もあるの?

NHK朝ドラ「エール」の主人公のモデルになっている、古関裕而さんが通っていた福島県師範付属小学校が現在も実在するのか調べてみました。

 

結論からお伝えすると、福島県師範付属小学校は古関裕而さんが通っていた頃とは小学校名や場所が変わっています。

古関裕而さんが福島県師範付属小学校に通っていたのは1916年~1922年春。

 

福島県師範付属小学校は1880年5月に創設されて、古関裕而さんが小学校に通っていたころは新校舎ができていたので、創設された場所から移転された場所でした。

その後も小学校は移転され、小学校が現在あるのは福島県福島市新浜町

 

じつは、小学校名も数度変更になっています。

創設された当初の小学校名は、福島県師範付属小学校。

 

その後、1951年に福島大学学芸学部付属小学校、1966年に福島大学教育学部付属小学校、2005年に福島大学付属小学校と改称。

2020年現在の小学校名は「福島大学付属小学校」。

福島大学付属小学校がある現在の場所を地図でお伝えしますね。

 

福島大学付属小学校の場所

住所:福島県福島市新浜町4-6

福島大学付属の国立小学校です。

 



 

エール福島信夫小学校のロケ地はどこ?

NHK朝ドラ「エール」で主人公・裕一が通っていた福島信夫小学校のロケ地を紹介します。

裕一が通っていた小学校は福島県内の小学校という設定で、裕一のモデルである古関裕而さんが実際に通っていた小学校も福島県内にあります。

 

ですので、小学校のロケ地は福島県だと考えていたのですが、実際に利用された小学校のロケ地は愛知県でした。

福島県と愛知県では距離的にかなり離れていますが、愛知県は裕一の妻となる音が暮らしてた場所で、愛知県でも多数ロケがされているんですよ。

 

裕一が通う小学校のロケ地は愛知県にある旧門谷小学校です。

 

 

小学校のロケ地(旧門谷小学校)

住所:愛知県新庄市門谷字宮下26

現在、小学校は廃校になっていますが、ワークショップなどが開催されているそうです。

 

古関裕而さんは小学校で遠藤喜美治さんと出会っていなければ、全く違った人生になっていたかもしれませんね。

 

 

 

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