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ファインディングドリー吹き替え声優日本語一覧,アシカはチョー&タコ名前はハンクで声優は上川隆也!

2018.06.22

ファインディングドリーの吹き替え声優日本語版(アメリカ含む)を一覧にしてまとめてみました。

ファインティングドリーの日本語吹き替え声優を早く知りたい人のために少しだけ先に紹介します。

ドリーの日本語吹き替え声優は室井滋さん、ベビードリーは青山ららさん。

ファインディングドリーのアシカの吹き替え声優はチョーさんと玄田哲章さん。

ファインディングドリーのタコの名前はハンクで、日本語吹き替え声優は上川隆也さん、そしてシャコ貝は古今亭菊之丞さん。

ニモの日本語吹き替え声優は菊池慶人さん、「ファイティング・ニモ」とはキャストが変更になっています。

本人役のキャラクターの吹き替え声優をした八代亜紀さんは、ファイティング・ドリーの主題歌も担当。

こちらでは多くの人が気になっているタコの名前やタコの日本語吹き替え声優、シャコ貝の日本語吹き替え声優、アシカの日本語吹き替え声優など、キャストの結婚相手やプロフィールをまとめ一覧にしました。

まずは簡単にファインディングドリーのあらすじを簡単にお伝えし、そのあとに日本語吹き替え声優を紹介します。

 

 

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ファインディングドリーのあらすじ,吹き替え声優日本語版(アメリア含む)一覧ではアシカやタコ&主題歌を歌う八代亜紀を紹介!

 

*こちらの動画ではベビードリー、ニモ、タコのハンク、ジンベイザメのデスティニーなどの声が確認できます。

 

「ファインディング・ニモ」から1年後。

ナンヨウハギのドリーはカクレクマノミのマーリンと息子のニモと仲良く暮らしていた。

ドリーは忘れん坊で大切なことでも何でも忘れてしまうのが悩み。

ある日のこと、ドリーは学校の遠足に行き激流に飲み込まれたことで、過去にも同じことが起こり両親とはぐれてしまったことを思い出す。

ドリーは両親と会いたくて両親と暮らしていた場所がカルフォルニア州の「モロ・ベイの宝石」とう僅かな記憶をたよりにドリーを心配するマーリンやニモと一緒に両親を探す旅に出る。

旅に出たある日、ドリーたちはカルフォルニア州の海でダイオウイカに襲われドリーが人間に捕まってしまった。

ドリーが捕まり連れて行かれたのは「海洋生物研究所」。

そこで出会ったミズダコのハンクに話を聞き、ドリーが目指していた場所「モロ・ベイの宝石」が海洋生物研究所だと知る。

ドリーはハンクと両親を探すことになり、道中で偶然見かけたジンベイザメのデスティニーがドニーは「オープン・シャー」という展示水槽で暮らしてたと教えてくれた。

だがドリーが家に会いに行くと、そこにはもう両親はもう両親はいなかった。

両親はドリーを探しに行ったまま行方不明になっていた。

ドリーは両親を探す旅が続く、、、

 

 

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ファインディングドリー吹き替え声優日本語版一覧,主人公編ではドリーとクマノミ家族のマーリン&ニモを紹介!

「ファインディング・ドリー」は「ファインディング・ニモ」の続編です。

ファインディング・ニモはクマノミのマーリンが息子のニモをドリーと探す物語でした。

ファインディング・ニモが日本で公開されたのは2003年12月。

その13年後の2016年6月にアメリカで「ファインディング・ドリー」が公開され、日本では翌月7月に公開されました。

ファインディング・ニモが制作された当時続編は考えていなかったそうですが、ドリーのその後が心配になりアンドリュー・スタントン監督の頭から離れなくなってしまったためドリーを主人公とした「ファインディングドリー」が制作されたのだそう。

ですので、「ファインディング・ドリー」の吹き替え声優は「ファインディング・ニモ」で同じキャラクターの声優を担当した方が多くいます。

じつはメインキャラクターとなるドリー、マーリンの日本語吹き替え声優も前作と同じなんですよ。

*前作にはドリーの子役はいませんでした。

しかしニモは前作の吹き替え声優から変更されています。

ニモの吹き替え声優が変更された理由は、吹き替え声優が大人になってしまったからのようです。

ファインディングドリーのドリー日本語吹き替え声優は室井滋!

左2:中村アン 左3:木梨憲武 右1:さかなクン 右2:上川隆也 右3:室井滋

ドリーの日本語吹き替え声優は、室井滋(むろい・しげる)さんでした。

アメリカ版はエレン・デジェネレスさん。

室井滋さんは1958年10月22日生まれ、富山県滑川市出身。

女優、ナレーター、エッセイストとして活躍中です。

室井滋さんは事実婚の夫がいるようで、夫は映画監督の長谷川和彦さん。

長谷川和彦さんとはテレビ番組で知り合い1988年から同棲を始めたのだそう。

しかし当時の長谷川和彦さんは既婚者でした。

その後、長谷川和彦さんの離婚が成立し、現在も一緒に暮らしているようですね。

長谷川和彦さんは1945年1月5日生まれ、広島県出身。

室井滋さんとは13歳差になるようです。

さて、室井滋さんの吹き替え声優の過去の作品ですが、どうやら室井滋さんは女優業がメインのようで、吹き替え声優の情報はほとんどありませんでした。

吹き替え声優はドリー役のほか、1995年「耳をすませば」月島朝子役を担当。

じつは室井滋さんは1987年に歌手デビューもしているんですよ。

女優、作家、歌手、声優、ナレーターと室井滋さんは多才ですね。

ところで、「ファインディング・ドリー」ではドリーの幼少期を青山ららさんと野呂真愛さんの2人が担当してたそうです。

幼少期のドリーの声がとっても可愛いと人気ですので、つぎは幼少期のドリー役の日本語吹き替え声優を紹介しますね。

 

 

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ファインディングドリーのベビードリー日本語吹き替え声優は青山らら!

左:青山らら 右:菊池慶

*あらすじにある動画でベビードリーの声を聞くことができます。

ベビードリーの日本語吹き替え声優は、青山らら(あおやま・らら)さんでした。

アメリカ版はスローン・ミュレー

青山ららさんは2010年11月3日生まれ、神奈川県出身。

青山ららさんは1歳で芸能界デビューし、ベビードリーの吹き替え声優をした時はまだ5歳だったのだとか。

青山ららさんはイオンやCOCO塾ジュニアのTVCMでも大人気で今後の活躍が非常に楽しみです。

10歳前後のドリー

10歳前後のドリーの日本語吹き替え声優は、野呂真愛さんでした。

アメリカ版はルシア・ゲッティスさん。

野呂真愛さんについては全く情報がありません。

分かり次第追記しますね。

 

 

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ファインディングドリーのニモ日本語吹き替え声優は菊池慶!

ニモの日本語吹き替え声優は、菊池慶(きくち・よしと)さんでした。

*青山ららさんの画像で確認できます。

アメリカ版はヘイデン・ローレンスさん。

菊池慶さんは2008年3月6日生まれ、神奈川県出身。

菊池慶さんについてもまだ若く情報が少ないのですが、2014年頃から歌舞伎や舞台で活躍しているよう。

吹き替え声優はファインディング・ドリーのニモ役のほか、2016年「ルーム」ジャック役を担当。

前作のファインディング・ニモのニモ役は宮谷恵多さんでした。

吹き替え声優を変更した理由は、前作から13年が経っており宮谷恵多さんが成人していたためなのだとか。

アメリカ版も同じ理由から変更しています。

ファインディングドリーのマーリン日本語吹き替え声優は木梨憲武!

上:木梨憲武 下:室井滋

マーリンの日本語吹き替え声優は、木梨憲武(きなし・のりたけ)さんでした。

アメリカ版はアルバート・ブルックスさん。

木梨憲武さんは1962年3月9日生まれ、東京都世田谷区出身で実家は自転車店。

お笑いタレント、歌手、アーティスト、声優として活躍中です。

お笑いコンビ「とんねるず」の相方は石橋貴明さん。

木梨憲武さんの結婚相手は女優の安田成美さん。

安田成美さんとは1986年に公開された映画「そろばんずく」で共演したことがきっかけとなり1994年に結婚。

子供は1995年に長男、1999年に次男、2003年に長女が生まれ、現在は2男1女の父。

さて、現在も大活躍中の木梨憲武さんですが、吹き替え声優の仕事は非常に少なく、マーリンの吹き替え声優は貴重なものとなりそうです。

 

 

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ファインディングドリー吹き替え声優日本語版一覧,注目編ではアシカのチョーやシャコ貝&八代亜紀を紹介!

ファインディングドリーが日本で公開された2016年から多く検索されているのは、アシカの名前や声優。

そしてタコの名前や声優、そのほかシャコ貝の声優や、本人役で出演した矢代亜紀さんです。

こちらの注目編ではアシカの声優とシャコ貝の声優、そして八代亜紀さんを紹介し、海洋研究所編でタコの名前や声優をお伝えします。

なんと八代亜紀さんはファインディングドリーの主題歌を歌っています。

ファインディングドリーのアシカの日本語吹き替え声優はチョー!


左:ラダーの吹き替え声優はチョー 右:7フラークの吹き替え声優は玄田哲章

アシカ・ラダーの日本語吹き替え声優は、チョーさんでした。

アメリカ版はドミニク・ウェストさん。

チョーさんは1957年12月15日生まれ、埼玉県鴻巣市出身で2012年10月に鴻巣市のこうのす観光大使に就任。

俳優、声優、ナレーターとして活躍中です。

旧芸名は長島雄一。

チョーさんは多くの吹き替え声優をしており、アニメ「ONE PIECE」のブルック役や、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム役の日本語吹き替え声優などを担当。

近年のアニメテレビの一例をあげると、2017年「十二大戦」必爺役、2018年「ハイスコアガール」じいや役など。

近年の映画では2018年3月に日本で公開された公開された「リメンバー・ミー」でガイコツの事務官役を担当。

 

 

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ファインディングドリーのシャコ貝日本語吹き替え声優は古今亭菊之丞!

おしゃべりなシャコ貝の日本語吹き替え声優は古今亭菊之丞(ここんてい・きくのじょう)さんでした。

アメリカ版はアンドリュー・スタントンさん。

古今亭菊之丞さんは1972年10月7日生まれ、東京都渋谷区出身。

落語家として活躍中です。

古今亭菊之丞の結婚相手はNHKアナウンサーの藤井彩子さん。

藤井彩子さんとは2010年にNHK-BSの番組で共演し、2012年夏に交際に発展。

そして2013年3月に結婚。

藤井彩子さんは1969年8月23日生まれ。

古今亭菊之丞とは3歳差で、お二人とも離婚歴があり再婚です。

さて、古今亭菊之丞さんが過去に吹き替え声優をされたことがあったのか確認してみました。

やはり落語がメインのようで、吹き替え声優はシャコ貝がデビューとなるよう。

古今亭菊之丞さんのシャコ貝の吹き替え声優も貴重なものとなりそうですね。

 

 

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ファインディングドリーの八代亜紀の日本語吹き替え声優は本人で主題歌も担当!

八代亜紀の日本語吹き替え声優は、本人の八代亜紀(やしろ・あき)さんでした。

八代亜紀さんが担当したのは海洋生物研究所管内放送スタッフで、キャラクター八代亜紀は日本オリジナルです。

アメリカ版ではシガニー・ウィーバーさんが本人役で出演。

八代亜紀さんは1950年8月29日生まれ、熊本県八代市出身。

演歌歌手、女優、タレント、画家として活躍中です。

歌手になる前にバスガイドをしていたのは有名ですね。

じつは八代亜紀さんはファインディングドリーの主題歌(エンドソング)も担当しています。

曲名は「Unforgettable(アンフォゲッタブル)

アメリカ版はSiaさんが歌っています。

八代亜紀さんが歌うのはアレンジがされた日本特別バージョンで歌詞は英語。

吹き替え声優初挑戦にして、本人役の吹き替え声優と主題歌を担当します。

 

つぎのページではタコのハンクの日本語吹き替え声優、ジンベイザメのデスティニーの日本語吹き替え声優。

シロイルカのベイリーの日本語吹き替え声優、アシカの相棒の吹き替え声優などのプロフィールをお伝えします。

そのほか、現在分かっているキャラクターの吹き替え声優名を紹介します。

 

 

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