ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじ&感想,キャスト間宮祥太朗で目黒円の俺たち仲間の理由が判明!

ハケン占い師アタル2話のネタバレあらすじを結末まで詳しくまとめてみました。

ドラマ「ハケン占い師アタル」2話で占い師アタル(杉咲花)が相談に乗るのはキャスト間宮祥太朗さん演じる目黒円。

目黒円はイベント会社「シンシアイベンツ」に父親のコネで入社したお坊ちゃま社員で、「俺たちは仲間だ」「俺たちは奇跡を起こせる」とやる気もありポジティブ思考なのですが、いつも失敗ばかり。

じつは目黒円が「俺たちは仲間だ」と口癖のように言うのは、過去の悲しい思い出が隠されていました。

そんな目黒円をフォーカスしたドラマ「ハケン占い師アタル」2話の平均視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ関東地区)。

視聴率が12.1%だった1話よりも視聴率が少し下がってはいるものの2桁をキープしていますので、「ハケン占い師アタル」は非常に人気のあるドラマと言えそうです。

ドラマ「ハケン占い師アタル」2話のネタバレあらすじが非常に気になるところですが、まずはハケン占い師アタル1話の内容を忘れてしまった人のために1話のネタバレあらすじを簡単に紹介します。

*ネタバレにはドラマ「ハケン占い師アタル」の詳細な内容が含まれていますのでご注意ください。

 

 

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ハケン占い師アタル2話ネタバレのまえに1話のあらすじを簡単に!

イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームにマトバアタルが派遣社員として勤務することになる。

アタルは初めて会社で働くことになり、世話係の神田和実に仕事を教えてもらいながら初めてのことは何でも自撮り写真を撮っている。

制作Dチームの部長は代々木匠で、代々木匠はいつも厄介な仕事ばかりを持ってくる。

今回は「スマイルベイビー」のイベントでクライアントの社長が大勢の赤ちゃんに囲まれて写真を撮れるように準備をすることになった。

イベントは一週間後で、初めて神田和実が全て任される企画。

神田和実は入社して3年目の25歳で、司法試験浪人中の彼氏と同棲中。

神田和実は妊娠していだのだが子供を諦めようと病院に行き、病院の待合室でアタルが占い師だと気づき、アタルに占いをお願いする。

占いをするアタルは上から目線で、3つだけ質問に答えるという。

急かされた神田和実は、1つ目の質問で友達ができない理由を聞き、2つ目は仕事が向いているか聞いた。

そして3つ目は決断力がない理由を聞いた。

そんな神田和実にアタルは周囲にばかり気をつかい自分自身への愛が足りないと言い、「「誰にでも自分にしかできないことが必ずある」と教えた。

アタルに相談した神田和実は、制作Dチームに妊娠したが会社を辞めず産休を取りたいと自分の希望を伝えた。

イベントは神田和実のミスにより大失敗に終わってしまったが、参加したママたちから神田和実が徹夜で書いたメッセージのお礼の連絡が届き、大崎結から神田和実にしかできないことだったと褒められた。

神田和実は彼氏にはフラれてしまったが望み通り産休まで会社で働く予定となる。

 

 

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ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじ(前編),キャスト間宮祥太朗(目黒円)の悩みを解決!

3話あらすじがご覧いただけます

「働く人にとって今は大変な時代なの。会社のためにどんなに頑張っても、ちゃんと見てくれる人は殆どいないし、職場で孤立しても誰も助けてくれない。家族にも分かってもらえない。大丈夫よ、苦しんでいるのはあなただけじゃないから」と占い師・キズナ(若村麻由美)が言う。

例えにあげたのは、イベント会社「シンシアイベンツ」入社3年目で制作Dチームで働く目黒円(間宮祥太朗)26歳。

ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじ,目覚まし時計の声で母親は死亡?

朝7時、目覚まし時計が「おはよう、起きる時間よ」と母親の声で鳴っていた。

しかし、目黒円(間宮祥太朗)はベットの中から起きようとしない。

「ほら、早くしないと遅刻よ。」と目覚まし時計から聞こえてくると、寝ぼけている目黒円が「分かってるよママ」と呟やく。

目黒円は毎朝母親が呼びかける目覚まし時計で起き、母親の写真に手を合わせ、家政婦が作った朝ごはんを食べる。

通勤は運転手付きの車だが、会社まで行くと目立つので近くの駅から電車で向かう。

目黒円は父親のコネで会社に入社して3年経つのだが、今だ大した仕事を任されていない。

会社のエレベーターでアタル(杉咲花)と一緒になると「ねえ、何でそっちむいてるの?」「何でサングラスしてるの?」と素朴な疑問を投げかけた。

しかし、アタルは「それにつていは答えたくありません」と返す。

「じゃあ、アタルちゃんはどんな人がタイプ?」と婚活アプリでいつもフラれている目黒円はアタルの答えを参考にしようとしている。

しかし、アタルが答える前に「分かってる、仕事の神様が結婚はまだ早いって言っているんだよね」と自分自身を納得させていた。

目黒円はまだ一度もイベントを仕切ったことがなく、大崎結(板谷由夏)みたいなチーフになることや、上野誠治(小澤征悦)のような伝説のイベントを仕切ってみたいと憧れていた。

 

 

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ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじ,失敗ばかりの目黒円が企画作成することに!

代々木匠(及川光博)は、「キセキ戦隊ミラクルヒーローのニューバージョンを出すから発表会のコンペに参加してほしいって」と今度も厄介な仕事を持ってきた。

締め切りが一週間後だと知ると、スタッフは皆大忙しで企画書作成を断ろうとした。

しかし、昔からミラクルヒーローのファンだった目黒円が手を挙げ「俺やります」という。

スタッフたちは心配するのだが、代々木匠が「目黒君も3年目だし、そろそろ企画の立ち上げから任せないと」と言い、目黒円が担当することになった。

神田和実(志田未来)はアタルと会議室の予約を取りながら、目黒円が今まで失敗ばかりだったので大丈夫かなと心配している。

そしてアタルに「ココに来るまで何やってたの?」と聞いたのだが、アタルは「それについては言いたくありません」と答えるだけだった。

ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじ,ミラクルヒーローが思わぬ展開に!

目黒円が初めて担当する企画のためスタッフは会議室に集まったのだが、目黒円は「あの、みなさんお忙しそうですので、わざわざミーティングしなくても俺1人で企画書作りますんで」と話す。

大崎結(板谷由夏)は目黒円に任せるのが不安で、クライアントのために話題になって販促に繋がる方法を考えるようにと教えた。

アタルの口が「あの皆さん」と動いた直後、目黒円が「あの皆さん、雑談しているならもういいですか。浮かんだアイデアをまとめたいので」と席を立った。

目黒円が席を離れた後、どんな企画書ができるのか分かったものではないと上野誠治は心配している。

 

食堂で列に並んでいるアタルが神田和実に「どうしてみんな目黒さんにハッキリ言わないのですか?コネ入社だから期待してないって」と聞く。

目黒円の父親がクライアントだから遠慮していると神田和実が説明すると、アタルは会社では本当に本音を言ってはいけない場所なのだと気づく。

目黒円が神田和実の妊娠を食堂のおばさんにバラしていたので注意すると、目黒円は「ごめん、部長意外なら言ってもいいと思ったから」と軽く答え、一緒に食事をした。

食事中に婚活アプリでフラれた連絡が届き目黒円が落ち込んでいるのをみた神田和実は、悩んでいるならアタルに占ってもらいなよとアドバイスする。

アタルは話をそらすように「この人誰ですか?」と目黒円に聞く。

「これはね、初代レッドの八王子さん」と子供の時から大好きだったと興奮気味に答える。

そんな目黒円にアタルが「今どうしてるんですか?」と質問すると、何かが閃いたようで目黒円は席を立ち大崎結の元へ行く。

大崎結は品川一真(志尊淳)が退職したいというのを必死に説得しているところだったが、「絶対にコンペに勝てるアピールポイント見つけたんで」と目黒円は話始める。

目黒円が閃いたアピールポイントは、キセキ戦隊ヒーローの初代レッドだった八王子(湯江タケユキ)を発表会に出演させることだった。

八王子は絶大な人気があったのだが突然芸能界を引退してしまい、それ以降は全くメディアに出ていなかったため、八王子が出演すれば母子だけではなく子供の時にキセキ戦隊ミラクルヒーローのファンだった父親も発表会に来ると考えたのだ。

しかし、八王子は消息不明で、もし見つかったとしても出演してくれるか分からない。

スタッフたちは諦めムードなのだが、目黒円は「大丈夫です、俺たちなら奇跡を起こせますって」と盛り上がっていた。

翌日、キセキ戦隊ミラクルヒーローだった八王子の住所や連絡先が分かり、目黒円が会いに行くことなる。

大崎結が目黒円にはまだ早かったのではと心配していると、八王子から出演OKの契約書を持って目黒円が戻ってくる。

八王子は目黒円の熱い説得に感動してコンペにも出席することになった。

 

 

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ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじ,俺たちは仲間だの理由は大学時代にあり!

目黒円は今回が初めての企画だったので、コンペのプレゼンも全てやりたいと言う。

大崎結は心配ながらも、目黒円を信じて任せることにした。

しかし、上野誠治は目黒円が絶対に問題起こすと考えていて、仕切らせる許可をだした大崎結に納得がいかず、そこから2人はケンカになってしまった。

そんな2人を見て、目黒円が「ケンカはやめましょうよ」と仲裁に入ったのだが、上野誠治をよけい怒らせてしまい「俺と大崎がケンカしているのはお前のせいなんだよ。ついでに言っとくけどな、ココにいるやつらは誰もお前のこと仲間だと思ってねえから。たまたま同じ職場にいるコネ入社なんだよ。」と声を荒げた。

仕事の邪魔をするなと強く言われた目黒円は、「何となくそうだと思ってたけど、やっぱりそうなんだ」と大学時代に友達が陰で目黒は友達ではなく、目黒の財布が友達だと言われていたことを思い出していた。

それで社会人になったら本当の仲間を作るのが夢となっていたのだが、やっぱり無理なのだと気づく。

「皆さんのこと一緒に奇跡を起こすとか、仲間だと思っちゃいけないんですね。了解です、もう二度と俺たちとか言いませんから」と涙をこぼした。

 

つぎのページで、目黒円をアタルが占う様子のネタバレあらすじをお伝えします。

 

 

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