ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじ(後編),質問は3つで占い料10万円の上から目線は神田の時と同じ!

目黒円が自宅に帰ると、父親が暗い部屋で夕食を取っていた。

父親は食事をしながら、企画が採用された目黒円にヘンなことはしないようにと忠告。

そんな父親に「大丈夫何もしないから、会社の人にも同じようなこと言われたし」と落ち込んだ様子で話す。

翌日、出社した目黒円は明らかに様子がおかしく、見かねた神田和実がスマホでアタルの動画を見せ「アタルちゃんに占ってもらいなよ。私も元気出たからさ」と打ち明ける。

そんな神田和実の腕を引っ張り、「言いましたよね、言ったら殺すって」とアタルは伝えたのだが、神田和実は「目黒君がこのままなのが嫌なの。」とアタルに頼み込みコンペに向かった。

アタルは「すみません、私そうゆうのしないんで」と言うのだが、迷子の子猫のような顔をする目黒円を会議室で占うことになる。

目黒円が会議室のドアを開けると「10万だよ、私の占い料」とアタルが言う。

目黒円が払おうとすることに驚きながらお金は後にし、質問を3つまで受けつけると上から目線で伝える。

早くしてよ仕事中なんだからと急かされ、慌てた目黒円は「オレ、何でモテないのかな?」と1つ目の質問をした。

そんな目黒円に外見ばっかりで相手の本質を見ようとしないから、そんなアンタの本性がバレてフラれるんだとアドバイスした。

打ちひしがれてる暇があったら次の質問とアタルに急かされ、「褒められたいんだけど、オレどうしたらいいかな?昔母さんは褒めてくれたんだけど、それ以外褒められた記憶がなくて」と2つめの質問をした。

アタルが目黒円の目を見つめると、小さい頃の目黒円が父親におんぶされ大きくなった時の夢を楽しそうに話している場面が映し出された。

楽しそうに話す目黒円に父親は「ちょっと黙っててくれないか」と話を止めた。

そんな光景をみてアタルが「それは辛かったね、寂しかったね」と呟くと、目黒円は自分に向けられた言葉だと勘違いした。

しかしアタルは「おめぇじゃねえよ、パパがだよ」と返し、母親が亡くなり寂しがっているだろうと遊園地に目黒円を連れては行ったが、これから子供をちゃんと育てられるかとか不安だらけなのに息子の前で泣くわけにもいかず、本当は目黒円の何倍も辛かったかもしれないと諭した。

そして、上野誠治に言われたことも皆の本音が聞けたのだからラッキーだったと思えと付け加える。

「じゃあ、俺に何か良いところはあるのかな」と最後の質問を投げかけた。

するとアタルは「頭が空っぽなところに決まってるだろ」と話し始め、目黒円と初めて会った時に邪気とか悪意が全くなく、どれだけ純粋なのかとビックリしたという。

「飽きれるくらい仲間とか奇跡とか信じてるし、だから本当は周りにバカにされてるかもしれないけど、いつも明るく頑張ってこれたんだろ。それなのにスネてるんじゃねえよ。今まで通り自分らしさを失わずにいたら、必ず誰か手を差し伸べてくれるって。この世に一人もいない、誰にも必要にされない人間なんて」と諭し部屋を出た。

 

 

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ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじ,制作Dチームの仲間になれうれし泣き!

目黒円に神田和実から連絡が入り、伝説のヒーローの八王子がコンペに行かないと言い出したという。

目黒円は何もしてはいけないと、ためらっていたのだが、神田和実から必要にされアタルと一緒に伝説のヒーローの部屋に向かうことになる。

目黒円が部屋で酔っぱらっている八王子を説得しようとしていた時、アタルの口が「何になりたかったんですか」と動く。

するとその直後、「八王子さんは何になりたかったんですか?俺はミラクルヒーローです」と話し始めた。

八王子の説得に手を焼いていると、アタルが八王子の目をみつめ、「行きましょ」と声をかけた。

神田和実がコンペ会場にいる大崎結に「OKでました、今から向います。」と電話を入れた。

制作Dチームでは八王子をサプライズで登場させるつもりでいたのだが、八王子が到着する前に制作Dチームの順番がきてしまい、大崎結は上野誠治や田代友代(野波麻帆)にプレゼンの時間をできるだけ延ばすようにと指示。

上野誠治たちは何とか時間を延ばし、目黒円たちはやっとのことで酔っ払っていた八王子を会場まで連れて行き、制作Dチームが力を合わせた結果、キセキ戦隊ミラクルヒーローの決めセリフを八王子に言わせることができプレゼンは終了した。

 

制作Dチームが店で打ち上げをしていると、代々木匠がプレゼンの結果を伝えに来た。

制作Dチームはキセキ戦隊ミラクルヒーローを登場させたことで手ごたえを感じていたのだが、代々木匠は今回は残念だったと話し、うっかり最初から選ばれる会社が決まっていたと口を滑らせてしまった。

代々木匠は「談合っぽいのはよくないから」とコンペに参加するように頼まれたという。

「オレたちがやったの全部無駄だったってことかよ」と上田誠治、「目黒君だってあんなに頑張ったのに」と神田和実がいう。

皆が目黒円に注目すると、「俺は全然大丈夫です。今、かなり幸せなんです。だって皆さんがオレたちとか、ワタシたちとか言ってくれたんで」と喜んでいた。

そして目黒円は「一瞬かもしれないですけど皆さんがが俺のことを仲間だと認めてくれたんだと思うとメチャクチャ嬉しくて、もっと頑張って皆さんに胸張ってワタシたちって言ってもらえるように頑張るんで、どうか見捨てないでください。よろしくお願いします」と涙ぐみながら頼んだ。

すると「よく頑張りました、ワタシたち」と大崎結が、「そうだなオレたちに乾杯」と上野誠治が言う。

 

 

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ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじ,大人になり母の目覚まし時計との別れを決意!

目黒円は自宅で母親が入院した時に録音してくれた目覚まし時計の声を聞いていた。

そして父親に「お父さん、オレ大人になるよ」と荷物をまとめたカバンを持ち家を出ていくことにした。

そんな息子に父親は優しく「がんばれよ」と伝え送り出した。

翌日、少し早く出勤した目黒円は母親の声が録音されている目覚まし時計をゴミとして捨て、婚活アプリも削除した。

出勤したアタルに占い代を渡そうとすると、アタルは「部屋探したり大変でしょ、これから」とお金を受け取らない。

そんなアタルに「本当に見えるんだ、何でも」と驚き、「お母さんはどうしてるの?この人でしょ?」と占い師・キズナの動画を見せた。

すると少し動揺したアタルが「それについても言いたくありません」と答える。

3話へと続く

 

 

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ハケン占い師アタル2話ネタバレあらすじの感想!

ドラマ「ハケン占い師アタル」2話は、シンシアイベンツに父親のコネで入社した目黒円の悩みを解決する物語でした。

金銭的には恵まれている家庭に育ち、「俺たちは奇跡を起こせる」「俺たちは仲間だ」が口癖でポジティブ思考な目黒円には悩みなどないように感じていました。

ですが、目黒円は子供の頃にいつも目黒円を褒めてくれた母親を亡くし、とても寂しい気持ちで暮らしていたことが2話で分かりました。

目黒円は子供だったこともあり、父親がどれだけ不安だったのかを察することができず、父親に甘えてばかり。

しかし、アタルに占ってもらい本当は父親のほうが目黒円よりも何倍も辛く寂しかったことに気づきます。

そして、口癖のように言っていた「俺たちは奇跡が起こせる」「俺たちは仲間だ」にも大学時代に友達だと信じていた友人たちに目黒円の財布をアテにされていたことで、本当の仲間を作りたいという気持ちが隠れていたのも分かりました。

結局自分には仲間なんて作れないと諦めそうになっていた目黒円ですが、アタルの的確なアドバイスで自分らしさを失わず、前向きに努力しコンペを終わらせたことで、上野誠司からは「俺たち」、大崎結には「私たち」と目黒円を仲間と認めてくれるようになります。

ハケン占い師2話を見て、目黒円のようにスネずに一生懸命に努力する姿勢を見せ、諦めなければ手を差し伸べてくれる人が必ず出てくることを忘れずにいたいと感じました。

人はあと少しで叶うという時に諦めてしまうと聞いたことがあります。

私も目標や希望は決して諦めないようにしたいと思います。

ところで、1話で悩みをアタルに相談し解決した神田和実は、「そうですよね」の口癖を止め、母子手帳を貰い、希望通り妊婦で働きと、とても充実しているように見えました。

人間関係では相手に合わせることも大切ですが、相手に合わせすぎず、自分の気持ちを大切にする必要性を感じます。

自分自身が満たされていなければ、本当の優しさは出てこないのかもしれませんね。

それでは、来週の「ハケン占い師アタル」3話も楽しみにしたいと思います。

 

 

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