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ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじ&感想,品川編では志尊淳の女装が可愛い!

ハケン占い師アタル3話のネタバレあらすじを結末まで詳しくまとめてみました。

ドラマ「ハケン占い師アタル」3話で占い師アタル(杉咲花)が相談に乗るのは、キャスト志尊淳さんが演じる品川一真。

品川一真は声優を目指す大学時代からの彼女と同棲中で、会社で上野誠治の扱いに腹を立て転職を熱望する品川一真とは真逆の充実ぶりにため息をつく毎日。

そんな品川一真がフォーカスされたドラマ「ハケン占い師アタル」3話の視聴率は、10.0%。

1話は12.1%、2話は10.9%だったので少しずつ視聴率が下がってきてはいるものの、3話も2桁をキープしています。

じつはドラマ「ハケン占い師アタル」3話では志尊淳さんが女装をしているんですよ。

志尊淳さんはイケメン俳優ですので、もちろん女装も可愛く似合っています。

こちらでは最後の「ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじの感想」で志尊淳さんの女装姿の画像も紹介します。

ドラマ「ハケン占い師アタル」3話のネタバレあらすじが非常に気になるところですが、まずは簡単に「ハケン占い師アタル」2話のネタバレを紹介しますね。

*ネタバレには「ハケン占い師アタル」の詳細な内容が含まれていますのでご注意ください。

 

 

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ハケン占い師アタル3話のネタバレまえに2話あらすじチェック,間宮祥太朗演じる目黒円編!

ドラマ「ハケン占い師アタル」2話でアタルが相談に乗るのは、イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームに入社3年目の目黒円26歳。

目黒円は父親のコネで入社し3年経っていたのだが、大した仕事を任されたことがない。

ある日、代々木匠がキセキ戦隊ミラクルヒーローの新作発表会のコンペに参加すると指示をだす。

制作Dチームのスタッフは皆忙しく断ろうとしたのだが、目黒円が立候補し企画作成を任されることになる。

目黒円はコンペでのアピールポイントとして消息不明になっている伝説のヒーロー役だった八王子をイベントに登場させることにした。

八王子はコンペにも参加することになり、目黒円はコンペのプレゼンも担当したいと言う。

大崎結は目黒円に不安はあったが、信じてプレゼンも任せることにした。

しかし、上野誠治は大崎結が目黒円にプレゼンを任せたことに納得がいかず、2人は揉めてしまう。

2人が自分のことで揉めていると気づかない目黒円に腹を立てた上野誠治は、「俺と大崎がケンカしているのはお前のせいなんだよ」と目黒円に分からせようとした。

そして「俺たちは仲間だと思ってないから」と付け加える。

上野誠治に言われたことで大学時代に友達が目黒円の財布をアテにしていたことを思い出し、会社では仲間を作ることが夢だったのに無理だったのだと気づき落ち込んでしまう。

目黒円を心配した神田和実はアタルに占ってもらうようにとアドバイスし、目黒円は上から目線のアタルに質問を3つした。

1つ目は女性にモテないこと、2つ目は褒められないこと、3つ目は自分に良いところがあるのか。

そんな目黒円の良いところは「頭が空っぽなところ」だとアタルは答え、「今まで通り自分らしさを失わずにいたら必ず誰かが手を差し伸べてくれる。この世に1人もいない、誰にも必要にされない人間なんて」と教えた。

アタルの占いが終わると、神田和実から助けてほしいと連絡がはいる。

神田和実は八王子を迎えに行ったのだが八王子は酔っぱらっていてコンペに出ないという。

目黒円は伝説のヒーローだった八王子の部屋に向かい、何とかコンペ会場に連れて行き伝説のヒーローの決めセリフを言わせることができた。

コンペでは手ごたえを感じていたのだが、最初から結果は決まっていて、制作Dチームは勝てなかった。

しかし、目黒円は皆が「俺たち」「私たち」と言ってくれたことで自分も仲間になれたんだと感激している。

アタルの占いにより、大人になるための第一歩を踏み出した目黒円は、実家を出て一人暮らしを始め、母親の声が録音された目覚まし時計をゴミとして捨てた。

 

 

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ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじ(前編),キャスト間宮祥太朗(目黒円)の悩みを解決!

「働く人にとって今、大変な時代なの。会社の人間関係でヘトヘトでも本音も言えず、今自分がやっている仕事が正解か分からなくてもどうすることもできない。大丈夫よ、苦しんでいるのはあなただけじゃないから。」と占い師・キズナがいう。

例えにあげたのは、イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームで働く入社1年目の品川一真(志尊淳)23歳。

品川一真は声優希望の彼女と同棲中で、転職を熱望していた。

ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじ,品川一真は声優希望の彼女と同棲中!

目覚まし時計が鳴ると「仕事遅れるよ」と大学の演劇サークルで知り合った同棲中の彼女が品川一真を起こす。

彼女はオーデションの前に声出しをしておこうと早く家を出た。

品川一真はいつもコンビニに寄り会社で食べる食事を買い、スマホで転職サイトを見て、大学時代の仲間のリア充ブログやインスタをチェックしては溜め息をついている。

会社に着くと、大崎結(板谷由夏)が品川一真にキャリアシートを提出するようにと指示。

キャリアシートには今後10年間に自分が希望するポジションや仕事を考え書かなければならない。

アタルの口が「無理っすよ」と動いた直後、品川一真が「無理っすよ、そんな先までココにいるか分からないし。」と話しだした。

品川一真は上野誠治(小澤征悦)の説教や毎日飲みに誘われることにウンザリしていて、限界だからアシスタントを外してほしいと訴えていた。

そこへ代々木匠がビックプロジェクトだと仕事を持ってきた。

しかし、制作Dチームで担当するのは新商品の発売日に化粧品のサンプリングすることだと知った上野誠治は絶対にやらないと腹を立て、実施内容提案書の作成を品川一真に無理やり押し付ける。

 

 

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ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじ,パワハラ報告書を作り上野のアシスタント拒否!

食堂で目黒円(間宮祥太朗)はキャリアシートに今年中に企画で1人立ちし、10年後にはキセキを起こすようなイベントをして会社に貢献したいと書いたと話していた。

目黒円を大人になったと褒める神田和実は、産休を上手く活用しその経験を仕事に活かしたいと書いたと楽しそうに話す。

そんな2人にアタル(杉咲花)は占いのことは言わないようにと釘をさし、楽しそうな2人を見てイライラしている品川一真のもとへ近づき「何か手伝うことはありますか?」と聞いた。

しかし、品川一真は大丈夫だと断った。

 

退社時間になると、またもや上野誠治に飲みに誘われ品川一真はシブシブ行くことになった。

店でスマホを見ている品川一真に「彼女からのメールですか?」とアタルが聞く。

そんなアタルに「こっちと違って適当に遊んでるくせに、メール送っても全然既読にならない」と愚痴った。

品川一真は自宅に戻ると彼女に「何ですぐメール読まないわけ?」と腹を立て、「本当参ったよ、今日も例の上司に付き合わされてさ」とぼやく。

「だったら、断れば」と言う彼女に、「分かってないな、そうはいかないの。社会人になると」と返す。

 

翌日、会議室で品川一真が作成した実施内容提案書について話し合っていた。

大手化粧品会社のサンプリングで品川一真は1日に300個を予定していたのだが、今回のサンプリングではアンケートも必要なため、無理がある数字だった。

大崎結は「文章が固いっていうか、あなたの言葉になっていないような気がするからそこを直そっか」と指示。

すると、上野誠司が「あちこち検索して見つけたやつをコピペしただけじゃねえか。前から思ってたけど、お前仕事なめてるんじゃねのか。」何かあるとスグに辞めたいと口にする品川一真に文句があるならやることをやってから言えと諭した。

さらに「こんなもんクライアントに出したら、うちの会社の信用ゼロですって言ってやれよ、この甘ったれてるヤツに」と大崎結に話し提案書を破り部屋から出て行った。

品川一真は上野誠治がやりたがらず、押し付けてきた仕事なのに、上野誠司が口出しするのが許せず、「やっぱ俺、仕事を辞めます。」と話す。

そんな品川一真に田端友代(野波麻帆)はコピペしたのは事実だと言い、大崎結は「うちは親会社と違って採用した人数も少ないから、その中の1人に1年もしないうちに辞められるとものすごいダメージなのよ。だからものすごく辛いのはよく分かるんだけど、提案書直してくれる」とお願いする。

大崎結の指示に「分かりました」と答えた品川一真だったが、提案書ではなくパワハラ報告書を作っていた。

パワハラ報告書ができあがると、代々木匠(及川光博)や大崎結に見せた。

提案書よりも気合の入っているパワハラ報告書を見て大崎結は「少し落ち着いて話そうか」と提案したが、品川一真は「大崎さんは、俺と上野さんのどっちが正しいと思っているのですか?」と困らせた。

上野誠治のアシスタントから外すようにと上野一真が訴える姿を見ていた代々木匠が「外してあげたら、やっぱりパワハラはまずいよ。入社1年目の新人に辞められたら大崎ちゃんのキャリアにも傷がつくし」と大崎に助言。

パワハラ報告書を見た上野誠治は腹を立て、自分が若いころは罵倒されたり、恥かかされたりしながら一人前になったやり方を教え込もうと品川一真のところへ向かおうとした。

しかし今はそういう時代ではなく上野誠治の気持ちは伝わらないと反論され「じゃあ、俺はもう何も言わなきゃいいんだな、分かったよ」と機嫌を悪くする。

 

 

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ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじ,神田に動画を見せられ後悔しないための決断!

品川一真は大崎結のアシスタントになり、目黒円が上野誠治のアシスタントとなった。

品川一真が「目黒さん、めっちゃ大変でしょ」と上野誠治のアシスタントになった目黒円に聞いてみたが、目黒円は勉強になるからとポジティブに考えていた。

 

スマホで彼女のリア充ぶりのインスタを腹立たし気に品川一真が見いると、上野誠司が「おい、何見てるんだよ。上司や同僚が自分のフォローしてるのに」と説教する。

さらに「言われたことやってれば文句ないだろという態度を直せって言ってんだよ。命令されたことなんか誰だってできるんだよ。こいつはな結局ラクしたいだけなんだよ。つらい現実から逃げたいだけなんだよ」と続ける。

「何か文句があるなら言ってみろ、俺間違ってること言ってるか?」と聞かれた品川一真は何も答えず勤務時間中であったが退社し、メールで退職すると伝えてきた。

 

品川一真が自宅に戻ると彼女は声優になる夢を諦めたくないとスーツケースに荷物をまとめ家を出る準備をしていた。

「お前がオーデション受からないの俺のせいかよ」と聞く品川一真に、「変わると思ったんだけどね」と言い、部屋を出ていく。

チャイムが鳴り彼女が戻ってきたと玄関のドアを開けると、そこには大崎結が立っていて退職を考え直してほしいと言う。

しかし品川一真は大崎結が仕事で仕方なく来たと勘違いし、「無理っすよ、みんなの前であんなに恥かかされたし、それにイベント会社ってクライアントに気を遣うただのサービス業だし。俺はいつかこの世に自分の生きた証を残したいんです」と追い返した。

 

翌日、会社に出勤しない品川一真を説得したいと目黒円と神田和実(志田未来)が願い出る。

2人は自分たちも会社を辞めたいと思ったことがあるから品川一真も2人の話なら聞いてくれるかもしれないと考えたのだ。

2人は品川一真の自宅玄関の前で、本当に辞めなくてよかったと考えていると話しかけ、神田和実は「アタルちゃんと話してみたら。ワタシ言われたんだ、自分にしかできないことが必ずあるって」と話し、アタルの子供時代の動画を見せる。

そして3人で会社に戻ると、神田和実や目黒円はアタルに品川一真を占ってほしいをお願いした。

断るアタルを見て、品川一真は辞表を出しに来ただけだと強がってみせた。

しかし、目黒円に「本当にそれでいいの?」と聞かれた品川一真は、エレベーターで降りて行ったアタルを探し、「お願いします。もう後悔したくないんだ」と占いを頼み、アタルが「分かりました、あなたを見ます」と答える。

 

つぎのページではアタルが品川一真を占うネタバレを詳しく紹介します。

最後の「ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじ&感想!」のところでは志尊淳さんの女装画像を紹介します。

 

 

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