ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじ(後編),何が正解かなんて分かって生きている人はいない!

品川一真が会議室に入ると、アタルは上から目線で質問は3つまでと説明した。

品川一真は1つ目の質問で「嫌な上司がいてイジメられるんだけど、どうしたらいい?」と聞いた。

アタルの答えは「どうしようもないよ、向こうは変わらないから。」

そして、どの職場でも同じような上司が必ずいることや、退職するという品川一真をとても心配し、引き取めてくれる先輩がいるのは正社員ではないアタルの立場からみたら贅沢なことだと教えた。

2つ目の質問は「本当にココは俺のいるべき場所かな?」だった。

そんな品川真一にアタルは何でこの会社に入ったのかと聞く。

「俺、小さい頃かからやりたいことが全然なくて。大学で演劇サークルに入って初めてこれかなって思ったんだけど、やっぱり将来食っていく自信がなくて。イベント会社なら演劇にちょっと似てるかなと思って。」と答えると、アタルが品川一真の目を見つめる。

すると、品川一真が演劇サークルで「俺がやりたい芝居はそういうのじゃない」と揉め、自分の思い通りに行かない演劇サークルを辞めるところだった。

「で、何が残った?後悔だけか?」とアタルは演劇サークルの舞台を見て「俺も残っていれば、ココに入れたのかも」とずっと引きずっている品川一真に聞く。

そして「逃げてばっかりいるヤツに自分の居場所なんて見つかるわけないでしょ」と呟く。

最後の質問で、品川一真は他のヤツは今の仕事が正解だって分かっているのかと聞いた。

アタルが「そんなわけないだろ」と答えると、「じゃあ何で」と聞く品川一真に、「それでも働くしかないからだよ。」と訴えた。

そして、皆いつか光が見えると信じて真っ暗なトンネルを歩いていることや、品川一真のようにまだ年齢が若い人間には働く意味や喜びは分からず、年齢を重ね色々な経験をして初めて有難みが分かるのだ教えた。

さらに人のせいにたり検索して簡単に答えを見つけるなと伝え、「この世に一人もいないっつうの。何が正解か分かって生きてるヤツなんて」と訴え部屋を出る。

 

 

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ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじ,すぐに仕事を辞めると言うのは止める!

イベント当日、制作Dチームは雪の中、街頭で化粧品のサンプリングをしていた。

近くのコンビニに神田和実がカイロを買いに入ると、品川一真がサンプリングを眺めていることに気づき声をかけた。

クライアントは雪が降りサンプリングを中止しようとしたのだが、大崎結が提案書に300さばくって書いた以上それは守りますと話したと言う。

そして「私ね、わざと300って数字残した気がするんだ。諦めなければできるって品川君に見せたくて。」と教える。

「一緒に行こう、上野さんだって本当は一番辞めてほしくないって思ってる気がするんだ」と説得したのだが、品川一真はどこかに消えてしまった。

 

サンプリングは外が暗くなっても続き、大崎結が通りかかりの女性にアンケートを頼むと、そこにいたのは女装した品川一真だった。

「品川君?どうしたの?」と驚く大崎結に「こうでもしないとココに来れなくて、それにサクラがいたほうが人も集まってくると思って」と伝え、「これいいかも、試してみたい」と周りの女性たちが興味を示すように大きなリアクションをした。

暫く女装をしていた品川一真だったが、ついに女装を止め新商品を持ちサンプリングを手伝いはじめる。

すると「何やってんの?品川。チラシ配りとかやってんの?大変だね」と偶然通りかかった大学時代のサークル仲間が話しかけてきた。

バツの悪い品川一真は後ずさりし逃げようとしたのだが、制作Dチームの皆がサンプリングしている様子を見て立ち止まり、「これが俺の仕事だから」と答えた。

 

サンプリングが終わり制作Dチームが会社に戻ると、アタルが「大崎さん、化粧品会社の担当の方がいらしてます」と伝える。

何か悪いことをしてしまったのかと心配する大崎結だったのだが、化粧品会社の担当者は「なんか涙がでました。皆さんが弊社の商品のためにあんなに一生懸命にしてくださってるのを見て」とお礼を言いに来たのだ。

皆を飲みに誘う上野誠治に「それダメですよ」と田端友代が言い、品川一真を見ると品川一真が泣いていた。

どうしたのかと心配する大崎に「すいません、違うんです。さっき有難うって言われて何か涙でてきちゃって。やっと少し皆さんが何でこの仕事やっているのか分かった気がしました。」と伝える。

そして品川一真は、すぐ仕事を辞めるというのを止めると決意。

上野誠治は「せいぜい頑張るんだな」とたどたどしいが応援している気持ちを伝え退社する。

翌日、早く出勤した品川一真はパワハラ報告書と辞表をゴミとして捨て、転職サイトのアプリを削除した。

提出するキャリアシートには、「将来のことはまだ考えられないけど、今はだた働きたいこのチームで」と書かれていた。

神田和実が写真を皆で撮ろうと提案するのだが、アタルはインスタにあげられたくないと断り、理由は「言いたくありません」と話す。

 

 

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ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじ,キズナがアタル探しを指示!

「良かったわね、仕事頑張る気になれて」と占い師・キズナが相談者にいう。

相談者が帰ると、「最近の若いやつは甘っちょろいって言うか話聞いているだけで疲れるわ」と呟きながら封筒に入っている占い料を確認する。

そして、アタルがまだ見つからないことに苛立ちアシスタントへ早く探すように指示した。

 

4話に続く

ハケン占い師アタル3話ネタバレあらすじの感想!志尊淳の女装が可愛い!

ドラマ「ハケン占い師アタル」4話が終了しました。

4話では志尊さん演じる品川一真がフォーカスされ、品川一真が抱えていた悩みが解決します。

品川一真は子供時代は夢がなく、大学で演劇に出会いやっと夢を見つけたような気がしていたのですが、生活の不安から諦めてしまいました。

自分のやりたいことが分からずイベント会社に入社して、入社しても自分の選択があっていたのか分からず、何か物足りない日々を送っていたようです。

ある日、上野誠治から無理やり押し付けられた提案書のことで、こっぴどく説教されてしまい退職を決意。

ですが、神田和実や目黒円に説得されアタルに占ってもらい、現実から逃げるのを止めて今の職場で働くことになりました。

今回も悩みを抱えていた制作Dチームのメンバーの1人をアタルが占い悩みを解決するという内容ですが、2話までとは少し様子が違っていたように感じました。

というのは、2話までは悩みを抱えた相談者がアタルに無理に頼み込みアタルがシブシブ占うという設定でした。

ですが、3話では品川一真が占いに興味がないのにもかかわらず、神田和実や目黒円が説得し、アタル自身もシブシブではなく、簡単に承諾します。

そして、占う時も上から目線ではありますが、威圧的な態度が2話までと比べると若干少なかったように感じました。

また、3話ではアタルの母親が行方不明になっているアタルを探すようにと苛立ちながらアシスタントに指示する場面があり、アタルは母親から逃げていることが判明。

ネットではアタルの母親には特殊能力がなく、アタルを利用するために探してるのでは?などと推測がされているようです。

来週の「ハケン占い師アタル」4話では新たな展開になるのかもしれませんね。

 

ところで、「ハケン占い師アタル」3話では志尊淳さんが女装しています。

女装したのは、志尊淳さん演じる品川一真が化粧品のサンプリングに協力しようとするのですが、スタッフたちに会うのが気まずく、女装して登場するという設定のため。

志尊淳さんはイケメンですので、女装するとメチャクチャ可愛くなっていました。

街を歩いていても不自然ではないかもしれません。

 

 

志尊淳さんの身長は178㎝、女性ならモデルなみの高さですね。

現在は若手実力派俳優として大活躍の志尊淳ですが、子供が大好きだそうで、もし俳優になっていなかったら保育士になりたかったそうですよ。

しっかりと自分の人生を選択している志尊淳さんには後悔はなさそうですね。

 

それでは「ハケン占い師アタル4話」を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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