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ハケン占い師アタル4話ネタバレあらすじ&感想,キャスト小澤征悦で上野誠治編!

ハケン占い師アタル4話のネタバレあらすじを結末まで詳しくまとめてみました。

ドラマ「ハケン占い師アタル」4話で占い師・アタル(杉咲花)さんが相談に乗るのは、キャスト小澤征悦さん演じる上田誠治。

上野誠治は30代で才能を認められ、一度は管理職にもついたが、傲慢かつ傍若無人な態度が災いし降格。

会社の若手スタッフや娘にウザがられる毎日。

そんな上野誠治がフォーカスされたドラマ「ハケン占い師アタル」4話の視聴率は、10.3%(ビデオリサー知調べ、関東地区)。

前回3話の視聴率は10.0%だったので、「ハケン占い師アタル」4話の視聴率は0.3%アップしたことになります。

視聴率がアップしているハケン占い師アタル4話のネタバレあらすじが非常に気になるところではありますが、まずは前回3話のネタバレを簡単にお伝えします。

*以降、ドラマ「ハケン占い師アタル」の詳細な内容が含まれています。内容を知りたくない場合は十分ご注意ください。

 

 

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ハケン占い師アタル4話ネタバレのまえに3話あらすじチェック!

ドラマ「ハケン占い師アタル」3話でアタルが相談に乗るのは、イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームで働く入社1年目の品川一真23歳。

品川一真のプライベートは声優志望の彼女と同棲中で、彼女や演劇サークルで一緒だった仲間のブログを見てはリア充ぶりの生活にため息をつき、転職サイトをチェックすることが日課となっていた。

会社では上野誠治のアシスタントでパワハラ的な扱いをされ我慢の限界が近づいていた。

ある日、品川一真は大手化粧品会社のサンプリング実施内容提案書を上野誠治に無理やり押し付けられ作成したのだが、上野誠治に実施内容提案書の内容だけではなく人格まで猛烈なダメ出しをされ、ついに会社を辞めると宣言。

そんな品川一真を心配した神田和実と目黒円がアタルに占ってもらうように助言。

アタルはいつもの会議室で質問を3つまで受けることにした。

品川一真の1つ目の質問は、嫌な上司にイジメられどうしたらいいか。

2つ目の質問は、今の職場は本当にいるべき場所なのか。

3つ目の質問は、他の人は今の仕事が正解か解っているのか。

そんな品川一真にアタルは、相手が変わることはなく、嫌な上司はどこにでもいること、逃げてばかりいる人間に本当の居場所なんか見つからないこと、正解が分かって働いてる人間なんかいないとを伝えた。

そして、この世界に何が正解が解かっている人間なんて1人もいないと教える。

 

サンプリング当日は雪が降りクライアントはサンプリングを中止しようとしたのだが、大崎結は品川一真に諦めなければ達成できると教えるため、提案書に書いてあったサンプリングの人数に配るつもりでいた。

するとそこに女装した品川一真が現れサンプリングを手伝いサンプリングが終了すると、クライアントの担当者からサンプリングする姿を見て感動したと心から感謝される。

初めて仕事にやりがいを感じた品川一真は仕事を辞めるというのを止めると決意した。

「ハケン占い師アタル」3話ネタバレあらすじ,キャスト志尊淳で品川一真編」で詳しくお伝えしています。

 

 

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ハケン占い師アタル4話ネタバレあらすじ(前編),キャスト小澤征悦演じる上野誠治の悩みを解決!

 

「働く人にとって今は大変な時代なの。時代に逆らって自分のやり方を通そうとしても、周りから煙たがられるだけだし、歳を取り自分の能力や将来に不安になっても誰にも本心を明かせない。大丈夫よ、苦しんでいるのはあなただけじゃないから」と占い師・キズナがいう。

例えにあげたのが、イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームで働く入社23年目の上田誠治45歳。

上野誠治は30代で才能を認められ、将来を有望視されたエリートで管理職まで一気に上りつめたのだが、傲慢かつ傍若無人な態度が災いし、あっという間に降格。

プライベートでは5年前に離婚し、最近一緒に住み始めた中学生の娘にウザがられている。

 

 

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ハケン占い師アタル4話ネタバレあらすじ,上野誠治指名の仕事が舞い込む!

上野誠治(小澤征悦)は自分で掘った穴の中に落ち助けを呼ぶ夢で目が覚め、「なあ、パパの携帯知らないか」と中学生の娘に聞いた。

家政婦が作った朝ご飯を食べながらスマホを見ている娘を注意し、説教じみたことを話してしまうため娘にウザがられてしまう。

 

品川一真(志尊淳)は出社した上田誠治に何か言いかけたのだが、結局何も言えずにいた。

そこに代々木匠(及川光博)がやってきて、制作Dチームのためにプリンを買ってきたという。

また余計な仕事を持ってきたと思いきや、社長の発案で実施される360度フィードバックの点数稼ぎだった。

代々木匠はプリンと一緒に、若手スタッフが上司の査定をする360度フィードバックの提出を指示。

代々木匠は今回も仕事を持ってきてはいたのだが、よく分からないから大崎結(板谷由夏)にメールを送ったという。

メールを見ると、10年前に上野誠治と伝説のイベントをした人がクライアントで、携帯サービス会社設立のお披露目の演出を上野誠治に任せたいと、上野誠治を喜ばせる仕事だった。

 

社員食堂では、アタル(杉咲花)、神田和実(志田未来)、目黒円(間宮祥太朗)に加わり品川一真も一緒にランチをするようになっていた。

若手スタッフ4人で食堂の席を探していると、アタルが空きそうなテーブルを見つけ、やっぱり何でも見えるんだと驚く品川一真に「それについては言いたくありません」とアタルが返す。

そしてアタルは「そうそう伝説のイベントアゲインだからまた一緒に仕事しようぜ」と上野誠治が伝説のイベントのスタッフジャンバーを着て気合を入れ電話で話している内容を言い当てた。

そのそばで「上野君、全部俺に任せろって話し全然聞いてくれなくて」と話している大崎結の電話の内容も言い当て3人を驚かせた。

 

 

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ハケン占い師アタル4話ネタバレあらすじ,伝説のイベントに執着する上野誠治に才能なし?

イベントの準備で上田誠治が神田和実と目黒円にだけ指示しているのを見て、品川一真が「それ、俺がやりましょうか」と上田誠治に声をかける。

しかし、上野誠治は品川一真が大崎結のアシスタントであると断り、一緒に手伝うという大崎結にも「お前らなんかいなくても、俺のために集まってくれる昔の仲間がたくさんいる」と断った。

退社時間になると上野誠治は、飲みの席には来たい人だけ来いと言い残し、いつもの店で待っていたのだか結局来たのはアタルのみ。

上野誠治は伝説のイベントのDVDを皆に見せようと持ってきていたのでアタルが借りることにした。

上野誠治に電話が入るとアタルは「すいません、上野さん」と昔の仲間から断られている内容を言い当てる。

 

翌日、出勤した上野誠治は昔のイベント仲間から断られたことで神田和実や目黒円に当たりちらしながらも徹夜で企画書を作りあげ、出来上がった企画書をクライアントにメールしていた。

大崎結は自分に見せなかったと注意したが、上野誠治はクライアントから上野誠治らしい企画だと返信が来ていると自身気に話した。

しかし、大崎結と代々木匠はクライアントに呼び出され、上野誠治の企画書は10年前の焼き回しにしか見えず、今まで見たことのない新しいイベントを期待していたと言われてしまったので上野誠治を外すと約束し、もう1度チャンスをもらうことにする。

勝手に約束してしまったことに腹を立てた上田誠治は代々木匠に文句を言った。

しかし、大崎結には上野誠治が代々木匠に八つ当たりしているようにしか見えず、ついに堪忍袋の緒が切れ、上野誠治が現実から目を反らしていることや、いつまでも伝説のイベントにこだわっているせいで昔の仲間から断られたこと。

そして目黒円や神田和実への指示は命令で2人がプレッシャーになっていると指摘した。

そんな大崎結に上野誠治は「いかにも人気とりの奴が言いそうなことだな」と言い返し、スタッフ全員のダメ出しを始め、「なんでお前らみたいなヤツらと働かなきゃなんねんだよ。俺はもっと優秀なスタッフと働きたいんだよ」と当たり散らし出て行った。

 

つぎのぺージではアタルが上野誠治を占うネタバレあらすじをお伝えします。

 

 

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