ハケン占い師アタル4話ネタバレあらすじ&感想,キャスト小澤征悦で上野誠治編!

ハケン占い師アタル4話ネタバレあらすじ(後編),自信をなくした上野を助けるのは若手スタッフ!

酔っ払い自宅に戻った上野誠治は娘にも八つ当たりしてしまい、「ママのところに帰る、パパといると将来働くのが嫌になるから」と言われてしまう始末。

その夜、最近よく見る自分が堀った穴に落ちる夢を見た。

 

翌日、出勤しても制作Dチームの部屋に入れない上野誠治を見つけた大崎結は、制作Dチームのみんなが上田誠治のために大切なクライアントを失わないように力を合わせて頑張っていると教える。

「上野君から見たら頼りないし、不満も多いと思うけど、みんな少しだけ成長したと思わない?私たちチームなんだからさ」と伝えたのだが上野誠治は帰ってしまった。

いつもの店で1人飲んでいると、心配した若手スタッフの神田、目黒、品川、アタルの4人が心配してやってきたのだが、上野誠治はヤケになり4人に当り散らす。

そんな上野誠治を見て神田和実がアタルに占いを頼んだのだが、上野誠治は強がりアタルは帰ってしまった。

しかし、品川一真が後悔してもいいのか?と訴え、「アタルちゃんに言われたんです、何が正解か分かって生きてるヤツなんてこの世に一人もいないって」と話し、人を頼ってもいいのではないかと助言。

すると、上野誠治はアタルを追いかけ、自分で堀っている穴で足を滑らせ息ができなくなる夢を最近よく見ることや、娘が出て行っているのに連絡も取れないでいること、世界で一人ぼっちのような気がしていると打ち明けた。

そんな上野誠治を放っておけず、アタルはいつもの会議室で占うことにした。

 

 

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ハケン占い師アタル4話ネタバレあらすじ,自分だけで仕事ができる人間は1人もいない!

会議室に入った上野誠治は質問を3つ許され、上から目線のアタルに驚きながらも1つ目の質問をする。

1つ目の質問は、「俺の携帯はどこにいったのかな?」

アタルはすぐ見つかると伝え、「携帯は希望みたいなもん。よく無くすけど案外とすぐそばにある」と教えた。

2つ目の質問は「なんで俺は周りのヤツらから嫌われるんだろう。俺は良かれと思ってあえて厳しいこと言っているつもりなのに、娘も会社のヤツらも全然分かってくれない。」

そんな上野誠治にアタルは「分かってないのはそっちだよ。怒るには資格がいるの。自分に期待が持てない人間の言うことなんて誰も聞くわけないでしょ。本当は仕事に行き詰って自信もなくしているのを誰にも知られたくないもんだから、つい声もでかくなって人を攻撃してしまうんだよ。人のこと説教してる暇があんだったらもっと自分を磨こうよ。そしたら会社のヤツや娘さんだって言うこと聞いてくれるって」と教える。

3つ目の質問は「俺はまた伝説のイベントができるのか?俺にまだ才能みたいの残っているのか?」

するとアタルは上田誠治の目を見つめ、上野誠治が子供の頃に家族にマジックを見せ喜ばせている場面を映しだした。

始めは皆を喜ばせるために始めたマジックだったが、いつの間にか皆に凄いと認めさせるためのマジックになっていたことに気づいたアタルが「今のアンタと一緒じゃん」と教える。

アタルは今の上野誠治が成功例や知識をひけらかして皆に凄いと言われたいだけだと見抜いていた。

そして店で貸してもらった伝説のイベントのDVDは大したものではなかったが、その時の上野誠治は誰よりもいい仕事をして、たくさんの人を喜ばせたいとう情熱とやる気に溢れていたと伝え、「あんたが失ったのは才能じゃない、その時の気持ちなんじゃないの?」と教え、どうやったら取り戻せるかと悩んでいる上野誠治に「自慢話、説教、愚痴」の三種の神器を止め、戻ってこない過去の栄光をいつまでも追わず、周りにいる上野誠治を心配する人達を大切にするようにと忠告。

そして「この世に1人もいないんだから、自分だけで仕事ができる人間なんて」と伝え部屋を出る。

 

 

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ハケン占い師アタル4話ネタバレあらすじ,品川がアシスタント復帰?

上野誠治が会社に出社すると、上野誠治のイベントを他社に奪われてしまったことで大崎結が代々木匠に注意され謝っているところだった。

上野誠治は代々木匠に「今回は全て俺の責任だ。だから大崎とかチームのヤツは責めないでくれるか。お願いします」と頭を下げ、制作Dチームの部屋では無くしたスマホを預かってくれていた品川一真にお礼を言った。

そして見つかったスマホで出て行った娘に送ったメールが未読のままだと知りショックを受けていると、品川一真が諦めずにメールを送るようにと応援した。

上野誠治がもう一度娘宛てにメールを打ち始めるとアタルは「パパは今すごく後悔してる。もっともっとお前の話を聞けばよかったって。ただ、これだけは信じてほしい。パパはこれからも若い時にも負けないくらいの気持ちでどんな仕事にもチャレンジしていく。失敗したってやり直す。何度でも何度でも。だってパパには信頼できる仲間がいるから。」とメールの内容を言い当てた。

その直後、送ったメール全てが既読になり、「あたしが就職するときはアドバイスよろしく。今日もお仕事頑張って、でもお酒は控えめにね、パパ大好きだよ」と返信が来たことに皆で喜んだ。

そして上野誠治は今後の自分の態度を改めるため、若手スタッフに360度フィードバックの内容を教えてくれと頼む。

若手スタッフはためらいながらも、声と態度が大きいこと、難しい英語を止めてもらいたこと、自分がいつも正しいと自信満々な態度を止めていもらいたいと伝えた。

しかし、品川一真は「今までの上野さんが全く変わっちゃうのは嫌です。俺、アシスタント離れてやっと気づいたんです。上野さん厳しいけど、言ってること正しいし、逆に上野さんが本当に伝えたいこと俺が全然分かってなかったんだって。だからもう一回アシスタントをやらせてもらえませか。俺頑張りますから。」と頼み込む。

その夜、上野誠治はイベントのジャンバーや記念品を捨て、若手スタッフの品川、目黒、神田、アタルに飲みに誘われ、もう一軒行くかと盛り上がった。

全員で二次会に行くと決まった直後、突然アタルが「やっぱり止めます」と帰っていく。

アタルは占い師・キズナのアシスタントがアタルのチラシを配り探しているのを見つけたのだ。

 

5話に続く

 

 

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ハケン占い師アタル4話ネタバレあらすじの感想!

「ハケン占い師アタル」4話でフォーカスされたのは、小澤征悦さん演じる上野誠治でした。

上野誠治は過去の栄光にこだわり、傲慢でプライドが高く、中学生の娘にもウザがられるてしまいます。

そんな上野誠治に伝説のイベントをしたクライアントから新規事業のイベントを再度依頼され気合を入れて企画したのですが、過去の焼き回しにしか見えないとダメ出しされてしまいます。

強がっていながらも実は悩みを抱えていた上野誠治は、若手スタッフからアタルに占ってもらうように勧められ占ってもらうことにしました。

上野誠治の悩みは見事に解決したのですが、1話の頃から比べると、当初はとても嫌がっていたアタルが回を重ねるごとに簡単に占なうようになっています。

簡単に占うようになったことが気になり、情報を探してみたのですが見当たりません。

個人的にはアタルが制作Dチームと親しくなるにつれ、アタルが占わなければ皆の将来が上手くいかないことが分かっているから占うようになったのかなと考えています。

そして自撮りすることもこの先何か意味があるような気がしています。

今後自撮りの理由が分かってくるのかもしれませんね。

次回の5話で占うのは田端友代ですので、その後は代々木匠や大崎結を占うことになりそうです。

それではドラマ「ハケン占い師アタル」5話を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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