ハケン占い師アタル6話ネタバレあらすじ(後編),本物のリーダーとは誰よりも悩んで悩んで悩み抜く人間!

会議室に入ってきた大崎結にアタルが「10万取られたでしょ、あの人に」と質問すると、「15万だったけど」と答える大崎結。

キズナが占い料を値上げしていることに腹立たしさを感じなが、いつものように上から目線で質問を3つ許可する。

大崎結は「出向のこと、どうしたらいいと思う?」と今一番の悩みを質問してみたのだが、アタルは大崎結がどうしたいのか?と逆に聞き返した。

すると大崎結は誰も出向させたくないけど、会社が納得しないだろうと本音を伝えてみる。

そんな大崎結にアタルは「そこを何とかするのがリーダーの仕事なんじゃないの?」とアドバイスしたのだが、大崎結は自分はリーダの器なんかなく、しょせん偽物だと自分を卑下し始めた。

大崎結の問題がそこにあると気づいたアタルは大崎結の目をじっと見つめる。

すると、大崎結の学生時代が映し出され、「さっきのパクリだよね。誰かの真似だよね、偉そう。」と大崎結がクラスで発言したことに対して休み時間に陰口を言われいた。

確かに大崎結は本を参考に発言していたので、そこから自分は偽物だと思うようになってしまった。

大崎結は小さい頃から学級院などやっていたのだが、オリジナルティーみたいなものが1つもないと感じている。

絵や作文は有名作家の見様見真似で、話し方や仕草は憧れの先輩をパクり、会社で働き始めると仕事ができる上司のマネをし、いつかニセモノだと言われるのではないかとビクビクしながら働いていた。

大崎結は疲れ果て、自分が水をもらえない枯れかけてるサボテンみたいな気がしていた。

そんな大崎結にアタルは「サボテンの花ことばって知ってる?偉大、温かい心、燃える心、枯れない愛、全部アンタそのものじゃん」と教える。

そして、「たとえ真似事でも必死でいいお手本見倣って、コツコツ努力続けたら、それ本物だから。周りの人幸せにするために毎日毎日頑張ってきたら、それもアンタにしかできないオリジナルだから。今逃げ出したら今まで頑張って積み上げてきたもの全部無くなっちゃうよ。家族だって部下だって船長のあんたが舵取るの止めたら皆どこ行っちゃうか分かんなくなる。」と訴えた。

それでも大崎結は自分に自信が持てず「でも、こんな悩んでばっかりいる船長に」と話し始めたのだが、アタルは大崎結の話しを遮り、「じゃあ、部下の気持ちなんて無視して、権力振りかざすヤツがリーダーなわけ?困ったときは部下に丸投げ、結果がでなければ人のせい、上手くいったら自分がやったて自慢するヤツがリーダーなわけ?そいつらこそ偽物だから。本物のリーダーは誰よりも悩んで悩んで悩み抜く人間なんだよ」と教え部屋を出た。

 

 

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ハケン占い師アタル6話ネタバレあらすじ,神田がリストラ候補に決定するが逆説で守りぬく?

大崎結は制作Dチームに戻り代々木匠に神田和実を出向させれば会社を辞め神田の給料が削減できると説明した。

しかし、神田和実の給料が月25万円で年間300万円だと代々木匠に伝えたうえで「ウチのチームには神田さん以外に5人の社員がいます。その1人1人が毎月25を5で割った5万円の利益を伸ばせば神田さんは辞めなくて済むことになるはずです。決して簡単なことではありませんが、でも神田さんのためならココにいる全員が死に物狂いで目標を達成すると思います。」と訴えた。

スタッフ全員が協力を約束し、神田和実も5万円分稼ぐと話したことから月30万円になるため、上野誠治は「神田を辞めさせるより5万儲かってるぞ」と代々木匠に上から目線でいう。

大崎結は「私の部下は誰1人出向させません。」と反発し、会社の方針に逆らえるのかと説得しようとする代々木匠を振り切り、社長に直訴しに向かおうとすると代々木匠が慌てて引き留めた。

どうして引き留めるのか気になっていると、アタルが「じつは社長の命令じゃなくて、自分の独断専行で決めたことだから、出向話は。社長は経費削減していこうと言っただけなのに出向を提案リストラを考えて得点を稼ごうとしたんですよね?」と代々木匠の心の内をスタッフに聞こえるように呟いた。

代々木匠は人事異動があるため得点を稼ごうとしていたことを気づかれ、バツが悪くなり退ち去った。

大崎結のお陰で誰もリストラにならなかったことに制作Dチームのスタッフは感謝し、「俺だったらふざけんな!って投げ出すイベントでも諦めず実現してきたじゃないか」と上野誠治が褒めた。

「俺が散々辞めたいって言った時も忙しいのに嫌な顔せずこっちの話聞いてくれましたよね」と品川一真、「俺が役に立たなくてチンプンカンプンのことばっかしてた時も絶対見捨てないでいてくれたし」と目黒円。

「これはアナタにしかできないわねって言ってもらえた時、大崎さんのことがマリア様に見えました」と神田和実、「大崎さんの苦労も知らずに社内の人間関係を調整するのは仕事じゃないなんて言って、すいませんでした」と田端友代。

そんなスタッフ全員が入るようにアタルはスマホで画像を撮り、「皆さんがあまりに素敵な顔してるんで」と言った。

 

 

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ハケン占い師アタル6話ネタバレあらすじ,ついにキズナに居場所がバレる!

翌朝、目覚まし時計で目を覚ました大崎結は隣のベッドで寝ている夫の頭を叩き「知ってるんだからね、浮気してるの。ちゃんと後始末つけてくださいね」と伝えると手作り弁当を息子に持たせ、「これだけは忘れないで。ママはいつでもそばにいるから。だからいくらでも悩みなさい」と息子を送り出した。

1人早く会社に着いた大崎結はサボテンを笑顔で見つめ、病院で処方された胃薬やリーダーのための参考本を捨てた。

出社したアタルにお礼を言い、チームのみんなが変わったのもアタルのお陰だったのだと気づく。

アタルに占い師がインチキだと言われたことを思い出した大崎結は、アタルに占い師が誰だが知っているのかと聞く。

アタルが「母なんです。あそこを飛び出してきたんです私。」と答えると、「昨日お母さんから電話かかってきてアタルちゃんに占ってもらったこと言っちゃった」と大崎結が動揺する。

アタルが困惑していると受付から内線が入り「的場様という方が面会にいらしてます。娘さんい会いたいそうです」という。

 

7話に続く。

追記

2月22日に放送された「ハケン占い師アタル」6話では地震速報でカットされていたシーンがあります。

カットされたシーンは大崎結が会社に行く気力をなくし、警報が鳴っている踏切に踏み出そうとしたところで、占い師・キズナのアシスタントに救われキズナに占ってもらうシーンです。

大崎結はキズナの占いを受けたあと、会社に戻り自分が会社を辞めると荷物をまとめに行きます。

*「ハケン占い師アタル」6話の再放送は2月28日(木)14:57~15:53です。(関東地区での放送)

 

 

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ハケン占い師アタル6話ネタバレあらすじの感想&小さい頃は~と大崎結が歌った曲名は何?

ドラマ「ハケン占い師アタル」6話は、大崎結がプライベートでは家族の問題で悩まされ、会社ではリストラ候補を決めなければならず、心身ともに疲れ果て追い詰められてしまいました。

そんな大崎結を救ったのは占い師・キズナの占いで、キズナは大崎結を自分のところに来るようにと誘います。

しかし、アタルはキズナが大崎結を信者にしようとしていると気づき、大崎結を正気にさせようと頬を叩きました。

そして、大崎結を占うことになるのですが、自信のない大崎結にチーフとしての才能があることを懸命に伝えようとしています。

アタルは前回同様、説教している時に涙を浮かべていました。

その理由として個人的には、アタルは大崎結とキズナを比べ、大崎結のような母親や上司がほしかったのかもしれないと考えています。

世の中は平等に不公平ということに繋がっているような気がしました。

そして、6話ではアタルの元気が1話から比べるとだいぶ無くなっているような気もしています。

もしかしたら、アタルの将来がアタル自身には見えているのかもしれませんね。

さて、「ハケン占い師アタル」6話では大崎結が歌を口ずさむシーンがあります。

大崎結は心身ともに疲れ果て、脳が疲れていると同じ曲を頭の中で繰り返すと説明し、どんな曲かと聞かれた大崎結がアタルに説明するために「小さい頃は神様がいて、不思議に夢をかなえてくれた~」と歌います。

大崎結が歌っていた曲名が気になっている人が多くいるようですので、曲名を紹介しておきますね。

大崎結が歌っていた曲名は「やさしさに包まれたなら」です。

「やさしさに包まれたなら」は松任谷由実さんが独身時代に作った曲(作詞・作曲)で、1974年に発売された松任谷由実さんの3枚目のシングル曲です。

当時は未婚でしたので、旧姓の荒井由実で発売しています。

この曲は、映画「魔女の宅急便」のエンディング曲にもなっているんですよ。

「ハケン占い師」6話で大崎結が歌っているのを聞いて懐かしく感じた人も多くいるのではないでしょうか。

私もその中の1人です。

 

それでは次回7話も楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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