ハケン占い師アタル7話ネタバレあらすじ&感想,キャスト及川光博の代々木匠編は泣けると評判?

ハケン占い師アタル7話のネタバレあらすじを詳しくまとめてみました。

ドラマ「ハケン占い師アタル」7話でアタルが相談に乗るのは、及川光博さん演じる代々木匠。

代々木匠はイベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームの部長で、親会社から出向しており、本社に戻り出世するため上司のアテンドを懸命にしている。

しかし、プラスにならない部下の名前は一切覚えない。

そんな代々木匠がフォーカスされたドラマ「ハケン占い師アタル」7話の平均視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

6話で初の1桁となってしまいましたが、みごと2桁に回復しました。

「ハケン占い師アタル」7話でフォーカスされた、代々木匠は視聴者からも嫌われるタイプだったのですが、代々木匠の回が一番感動したという感想も多くあるようです。

ハケン占い師アタル7話のネタバレあらすじが非常に気になるところですが、まずは簡単に6話のあらすじを紹介し、その後に7話のネタバレあらすじをお伝えしますね。

*以降、ドラマ「ハケン占い師アタル」のネタバレあらすじになりますので、ドラマ「ハケン占い師アタル」の詳細な内容が含まれています。結末など知りたくない場合は十分ご注意ください。

 

 

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ハケン占い師アタル7話ネタバレまえに6話あらすじ,大崎結編!

ドラマ「ハケン占い師アタル」6話でアタルが相談に乗るのは、イベント会社「シンシアイベンツ」制作Dチームの課長・大崎結。

大崎結は出産後に代々木匠に声をかけられシンシアイベンツに入社した。

しかし、最近の大崎結は家庭や仕事で大きな悩みを抱えており、かつてないほど疲れ果てていた。

さかのぼること2日前。

代々木匠は大崎結に鴨川の倉庫に出向するスタッフを1名決めるようにと指示をする。

出向とはリストラ候補者を出すことだと気づいた大崎結は断ろうとした。

しかし、代々木匠に上からの命令だと言われてしまい、大崎結は働き方改革の意見を聞くという口実で制作Dチームのスタッフ1人ずつと面談し、ひそかにリストラ候補者を選ぼうとしていた。

だが、リストラのことがスタッフたちに知られていまい、スタッフたちは誰がリストラ候補者になるのかと不安を感じている。

大崎結は代々木匠に誰もリストラできないと打ち明けてみたのだが、うっかり神田和実が妊娠していると話してしまい、代々木匠が神田和実をリストラ候補にすると決め、神田和実に伝えるよう指示する。

翌日、大崎結は朝寝坊して大急ぎで会社に向かっている途中、メールで代々木匠から神田和実に出向の話を必ず伝えるようにと指示され会社に行けなくなってしまった。

*地震速報により、一部カットされたシーンがあります。

夕方出勤した大崎結は荷物をまとめ自分が会社を辞めるという。

心配するスタッフたちに大崎結は占い師・キズナに占ってもらい、キズナのところで世話になると説明した。

アタルは大崎結が目を覚ますようにと頬を叩き、どうしていいか分からなくなっている大崎結を占うことにする。

大崎結が会議室に入ってくると、アタルは上から目線で質問を3つ許可した。

大崎結は一番の悩みとなっている「出向どうしたらいいと思う?」と聞いてみたのだが、アタルはどうしたいのか?と聞き返した。

すると、大崎結は誰も出向させたくないけど、会社が納得しないと正直な気持ちを伝える。

大崎結の問題は自分はリーダーの器なんかなく偽物だ感じていることだと感じたアタルは大崎結の目をじっと見つめた。

すると、大崎結の過去が映し出され、学生時代に「さっきのパクリだよね」と陰口を叩かれいたことがトラウマとなり、そこから偽物だと感じるようになっているのだとアタルが気づく。

現実に戻った大崎結は話し方や仕草は先輩をパクリ、会社では仕事ができる上司をマネてきたと言う。

自分が枯れたサボテンみたいだと話す大崎結に、アタルはサボテンの花ことばが「偉大、温かい心、燃える心、枯れない愛」で大崎結そのものだと教える。

そして、たとえ真似事でも必死で良い手本を見倣って、努力し続けたら本物になるのだと伝えた。

さらに、家族も部下も大崎結がいなければドコに行くか分からなくなると伝え、「本物のリーダーは誰よりも悩んで悩んで悩み抜く人間なんだよ」と教える。

部屋に戻った大崎結は代々木匠に、神田和実の給料分の利益を伸ばすので制作Dチームからは誰1人リストラ候補者を出さないと告げた。

そんな大崎結に代々木匠は、会社の方針に逆らえるのかと説得しようとしたのだが、大崎結が社長に直訴しに行くと言い出したので慌てて止める。

じつはリストラ候補を出すのは上からの命令ではなく、点数稼ぎのために代々木匠が考えたことだったのだ。

翌日、少し早く出社した大崎結は病院で処方された胃薬やリーダのための参考書を捨てた。

そして、アタルがキズナの娘だと知った大崎結は、キズナにアタルのことを話してしまったと慌てる。

すると受付からアタルに会いたいとキズナが来ていると内線が入った。

6話のネタバレは「ハケン占い師6話ネタバレあらすじ」で詳しくお伝えしています。

 

 

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ハケン占い師アタル7話ネタバレあらすじ(前編),キャスト及川光博の代々木匠編!

「働く人にとって今は大変な時代だ。会社という組織に入った以上、上司に忠誠を誓い出世を目指すのは当然なのに、人のことを社長の言いなりだ、アテンドしかできない腰巾着だと陰口を叩く輩が5万といる。そう、苦しんでいるんは俺だけだ」と代々木匠(及川光博)は考えていた。

 

代々木匠は目覚まし時計で目を覚ますと、家族のいるリビングへ向かった。

「お茶飲みますか?」と聞く妻に気が利かないと感じ、「タワーマンションに住んでるのに5階じゃ友達を呼べないし」などと文句ばかり言っている娘たちに父親の苦労も知らないと苛立ちを感じていた。

しかし、代々木匠は本社に戻って今以上に生活が潤えば、娘たちも自分に感謝するだろうと考えていた。

代々木匠はいずれ、車で送迎される社長になれると信じている。

 

 

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ハケン占い師アタル7話ネタバレあらすじ,Dチームに逆恨みし厄介なイベントを押し付ける!

代々木匠は会社のロビーで大崎結(板谷由夏)を見かけると、自分の言いなりになると思っていた大崎結が逆らい、制作Dチームから誰一人リストラ候補を出さなかったことを思い出し腹を立て、いつか自分に恥をかかせたことを後悔させてやると誓う。

一方、大崎結は娘に会おうと会社に訪ねてきた占い師・キズナ(岩村・麻由美)にアタルは会社を辞めたとウソを言い、必死で追い返そうとしていた。

なんとかキズナを追い返した大崎結にアタル(杉咲花)はウソをつかせたと謝り、制作Dチームのスタッフたちには母のことを内緒にしてほしいと頼む。

 

制作Dチームが意欲的に仕事をしていると、近々本社に戻れる内示がでると信んじている代々木匠が現れ「ニューヨーク在住のタカオっていうピアニストがファッションブランドのイメージキャラクターになって、その発表会に急きょ来日することになったのは知ってるよね。」と話し始めた。

タカオの発表会はAチームがミニコンサートを開催する予定で進めていたのだが、タカオが理由を告げずコンサートに出たくないと言いだし困っていた厄介な仕事を、逆恨みしていた大崎結率いる制作Dチームに押しつけた。

ミニコンサートまでは一週間しかなく制作Dチームが尻込みしていると、「あれ、できないの?この前は皆で利益伸ばすとか、どんな目標でも達成できるとか大見え切ってたけど」と挑発。

大崎結が中止になった場合を聞くと、「ウチの評判がガタ落ちになるから、その責任を取らなきゃいけなくなるね、Dチームが」と脅かす。

さらに「できないなら断ってもいいんだよ、世界一感動するコンサートなんかウチでは作れませんってクライアントに謝っておくから。でもそんなことになったら2度とオファーは来ないけどね」と話した。

そんな代々木匠に大崎結は「分かりました。やらせていただきます。大丈夫よねミンナ」と引き受け、制作Dチームで手分けしてミニコンサートの準備を始める。

制作Dチームのやる気を目の当たりにした代々木匠は、所詮は会社組織の駒だと思い知らせてやると考えながら、社長室がある10階に向かう。

代々木匠は秘書に社長の情報を聞くと、1階のエレベーター前で社長を待ち構え、結婚記念日のプレゼントを渡した。

 

 

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ハケン占い師アタル7話ネタバレあらすじ,内示で本社異動は告げられず意外な結果に!

制作Dチームはコンサート企画のミーティングで、元気のないアタルに相談しながらミニコンサートの会場をプラネタリウムにし、そこでタカオにピアノを弾いてもらうことにした。

「田端さんって、けっこうロマティストなんですね、もしかして恋してるとか?」と上野誠治(小澤征悦)をチラっと見ながら神田和実(志田未来)が聞くと、「あんたに言われたくない」と田端友代(野波麻帆)が返す。

 

会場として使えるプラネタリウムを探がしに行こうとした神田和実と目黒円(間宮祥太朗)は、エレベーター前で代々木匠にぶつかってしまった。

目黒円は代々木匠にもミニコンサートのアイデアを聞こうとするが、代々木匠は仕事に協力する気はなく専務からの電話を待っていた。

代々木匠は専務から本社異動の内示がでると確信し電話を待っていたのだが、実際に専務から電話がかかってくると思いがけないことを告げられ、慌てて社長室に向かう。

しかし、社長との面会が断られてしまった代々木匠は社長室のドアの前で「社長、なぜ私は本社に戻れないんですか?いったい何がいけなかったんですか?今まで誰よりも社長と会社のために尽くしてきたのに」と大声を出し懸命に訴えた。

すると、専務が社長室から出てきて「往生際の悪いことは止めたらどうだ」と告げる。

愕然とした代々木匠が目を落とすと、ゴミ箱に代々木匠がプレゼントしたものが開封もされずに捨ててあった。

 

代々木匠が食堂で落ち込んでいると、「あの人、これで本社に戻る可能性ゼロになったみたい。もともと大した能力ないし、社長たちに便利に使われていただけなのに。悲惨だよな、プレゼントやアテンドしてれば出世できると勘違いしていたんだから」とアタルが周りの噂話を呟いた。

 

 

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ハケン占い師アタル7話ネタバレあらすじ,出世できないのはDチームのせいと逆恨み?

代々木匠は出世する見込みがなくたった人のために用意された役職として制作Dチームの専任部長となり、ずっと制作Dチームの部屋にいることになった。

代々木匠は点数稼ぎでリストラしたことが社内中にバレ、部下の信頼を失ったことで責任を取らされたのだ。

 

代々木匠が部屋にいて仕事がやりにくい中、コンサート準備を進めていた制作Dチームにタカオのマネージャーよりピアノを変更してほしいと無理な依頼の電話が入る。

それでも何とかピアノの手配をすると、今度はピアノの調律が気に入らないので調律師を変更してほしいと依頼された。

マネージャーからの依頼で手こずっている制作Dチームの姿をみて、代々木匠は「お前らのイベントなんか失敗しちまえばいいんだ」と考えている。

するとアタルが代々木匠の心の内に気づき、代々木匠をじっと見つめた。

翌日、出社した代々木匠は調律師の手配ができたと知り「なんだつまらん。もっと難癖つけてやりゃいいのに」と考えいる。

すると今度もアタルが代々木匠をじっと見ていた。

そんな中、またもタカオのマネージャーから連絡が入り、弾きたい曲がないからコンサートに出演したくないと言い出す。

その様子を見ていた代々木匠は「今度こそ中止だな」と考えていると、やはりアタルがじっと見つめている。

 

コンサート当日、曲もクリアしてミニコンサートを開催できることになり、代々木匠を留守番で残し皆でコンサート会場に向かった。

スタッフたちが徹夜続きだったのにも関わらず充実している様子に苛立ちを感じた代々木匠は、コンサート会場に電話し、「今日そっちでやるコンサートを中止にしろ、さもないと爆暖を、、、」と悪質なイタズラ電話をしているとアタルが部屋に入ってきて電話を切った。

そして、アタルは出世の道を断たれショックを受けている代々木匠に人にあたるのは止めるようにと諭し、代々木匠が言おうとした「お前みたいな小娘に何が分かる、俺がこんな目にあっているのは全部アイツらのせいだろうが」と心の内を呟くと、代々木匠はやっぱり俺の考えていることが分かるのかと驚き、制作Dチームを変えたのもアタルだったのだと勘づく。

アタルは代々木匠みたいな人を占いたくなかったのだが、制作Dチームに悪い影響を与えると懸念し代々木匠を占うことにした。

 

つぎのページではアタルが代々木匠を占うネタバレを詳しくお伝えします。

 

 

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