ハケン占い師アタル7話ネタバレあらすじ(後編),この世に才能のない人間なんていない!

いつも通り上から目線のアタルは代々木匠に質問を3つ許可した。

代々木匠の質問は「俺はもう出世できないのか?」だったのだが、答えを出す前にアタルは代々木匠に出世したい理由を聞いた。

はっきりした目的が見つからない代々木匠に「もっと大切なこと思い出そうよ」とアタルが告げ、「そもそも何でこの会社入ったわけ?」と聞き、代々木匠の目をじっと見つめる。

すると、代々木匠が会社で目をキラキラさせイベントの企画書を作っている過去が映し出された。

しかし、代々木匠は会社の上司たちが代々木匠には才能がないと陰口をたたき笑っていることを知りショックを受ける。

しかも上司から営業にいったほうがいいと言われてしまった。

アタルは代々木匠が憧れの上司に陰口をたたかれたことで、クリエイティブな人にリベンジするため上司をアテンドするようになったと気づく。

代々木匠はアタルに「アテンドの何が悪い、贈り物を貰ったり、気を遣われて嫌な気分になる人間なんて1人もいないし、そのお陰でどれだけ仕事がスムーズに運び、俺がどれだけ会社に貢献しているのかわからないのか?なぜもっと皆俺を認めない、」と自分だけ欲しいものが手に入らないと興奮気味に話す。

そんな代々木匠にアタルは、それが関係のない部下にパワハラする理由にならないと伝え、周りが代々木匠の陰口を叩くようになっても制作Dチームは今までと全く変わらなかったと気づかせた。

そして、代々木匠がアテンドだと言っているのはアピールで、本当のアテンドは見返りを求めず相手のことを心から考えるものだと伝え、部下や家族に心からアテンドしたら皆が認めてくれるようになると教えた。

さらに、「あんとき歯を食いしばって諦めずにいたら、今ごろクリエイティブな仕事してたかもしれないじゃん。この世に才能のない人間なんて1人もいないんだよ。どんなに辛くても諦めずに努力し続けることを才能っていうんだから」と告げ部屋から出ていく。

 

 

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ハケン占い師アタル7話ネタバレあらすじ,代々木匠はタカオと過去に会っていた!

大崎結は代々木匠に電話し、コンサート会場にすぐ来てほしいと頼み込む。

代々木匠が来ないとタカオが演奏しないと言い張っていると知った代々木匠は渋々コンサート会場に向かう。

代々木匠はタカオに制作Dチームの粗相を聞くのだが、タカオはハッキリ答えず「もういい、やっぱ中止にして今日は。こんなことなら他の会社に頼んだ方がマシだったな」という。

そんなタカオに代々木匠は「だったら止めれば、悪いけど私の部下は私以上に完璧にアテンドしている。」と話し始め、制作Dチームのスタッフがタカオの無理難題も文句1つ言わずに頑張ってきたと告げた。

そして、「長年やってきて才能に行き詰っているのかもしれないけど、それはあんたが先生って呼ばれてどんなワガママ言っても許されてるからだよ。どんな平凡な演奏をしても文句も言われなくなったからだよ、違うか?そういう意味じゃあんたはもう才能ないかもな。だってどんなに辛くても諦めずに努力し続けることを才能っていうんだから」と訴えた。

すると、タカオが代々木匠に近づき「覚えてませんか」と聞いてきた。

タカオは初めてのコンサートで代々木匠に会っていて、プレッシャーに負けそうだったタカオを代々木匠が勇気づけていたのだ。

タカオは当時を思い出し、すっかりいい気になっていた自分を恥じ、初めてコンサートで弾いた曲を演奏することにした。

代々木匠はタカオの演奏を聞きながら、大崎結に当時のことを覚えていないと打ち明けた。

そんな代々木匠に大崎結は「それはきっと部長が見返りなんか求めなかったからですよ」と優しく伝える。

 

 

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ハケン占い師アタル7話ネタバレあらすじ,Dチームは才能がある人間ばかり!

コンサートが終わり制作Dチームが会社のエレベーターに乗りこむと、向こうから社長がやってくる。

制作Dチームのスタッフはエレベーターを社長に譲るため降りようとしたのだが、代々木匠が5階のボタンを押せと指示し、社長には「このエレベーターは5階に参ります。私の大切な部下は何日も徹夜をしてボロボロになりながら今日素晴らしい仕事をしてきました。エレベーターの一台くらい待つのは上司として当然ではないでしょうか」と説明し、エレベーターのドアを閉めた。

部屋に戻ると代々木匠は制作Dチームの一員として飲みに誘われ、家に連絡してから店に向かうという。

テレビ電話で代々木匠が妻に電話をすると、妻は本社に戻れないと聞いても嬉しそうだった。

不思議に思った代々木匠が理由を聞くと、妻は久しぶりに代々木匠の顔を見て話せたことが嬉しいという。

そんな妻にこれからは目を見て話すと約束し、手帳はゴミとして捨てた。

 

店に着いた代々木匠は乾杯の音頭を頼まれ「今日のコンサートは私にとって世界一感動するコンサートだった。みんな今まで酷いことばかりして本当にすまなかった」と涙ながらに謝るのだか、みんな徹夜続きだったので眠ってしまっている。

唯一起きていたアタルに「アタルちゃん、こいつら皆才能があると思わないか」と聞くと、アタルは「はい」と答え、「これからも助けてやってくれないか皆のこと」と付け加えたのだが、「それについては、すみません、ちょっと風邪気味なのでお先に失礼します」と逃げるように帰ってしまった。

自宅に戻ったアタルが飼っている鳥に話しかけていると、母親のキズナが姿を現す。

そして「お帰り、アタル。やっと会えた」と呟いた。

8話につづく

 

 

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ハケン占い師アタル7話ネタバレあらすじの感想!

ドラマ「ハケン占い師アタル」7話では、部長の代々木匠がフォーカスされました。

代々木匠は本社に戻り出世するため上司の機嫌ばかりとり、制作Dチームには面倒な仕事を持ってくるためスタッフから嫌われていました。

視聴者からも良く思われない代々木匠ですが、7話で代々木匠が上司のアテンドばかりするよになった過去が明かされます。

じつは代々木匠も昔は目を輝かせイベントの企画書を作成していたのです。

しかし憧れの上司に才能がないと嘲笑され、営業に行ったら?と言われたことにショックを受け、代々木匠は変わってしまいました。

そんな代々木匠もアタルに占ってもらい、心を入れ替えます。

毎週アタルの名言があるのですが、7話では「この世に才能がない人間なんて1人もいない。どんなに辛くても諦めずに努力し続けることを才能と言うんだから」でした。

この名言は多くの視聴者の心に響いたようで、7話が一番心に響いたという人が多くいたようです。

私もとても心に響きましたが、ちょっと代々木匠が変わり過ぎて驚きました。

ですが、ドラマ「ハケン占い師アタル」では、いつもアタルの説教で泣いています。

今後もずっと続けてほしいドラマなのですが、ドラマ「ハケン占い師アタル」は9話までのようですね。

残り2話となり残念ですが、どんな名言がでてくるのか楽しみです。

どうやら8話ではアタルが悩みを抱え、制作Dチームがアタルの相談に乗るようですよ。

次週8話を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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