精神や行動障害について

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  • 夜寝れてるか

などです。

社会生活について

  • 薬を飲んでいるか
  • 買い物はどうしてるか

などです。

特別な医療について

  • 病院に行っているか
  • 透析しているか

などです。

母は持病があるものの病院に行くのを嫌がるようになり現在は病院に通院していません。

身体的に不自由がなく目も見え、耳も聞こえ歩くことも問題ありません。

ですので訪問調査員は日常生活のことを多く質問していたように思います。

訪問調査が終了するまでの時間は1時間程度でした。

(私が多く話したいことがありましたので、時間が長引いている可能性があります。)

次は母と訪問調査を受けてみた感想をお伝えします。

 

 

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訪問調査(介護保険)を認知症の母と受けた感想,訪問調査員にはできる自分を演じる?

訪問調査を受けた当日、訪問調査員が来ても母には訪問調査委員だと分からないことから始まりました。

そこで私が母に説明し、訪問調査員に自宅へ入ってもらうことに。

自宅には母の友人が遊びに来ていたので、友人と母が話している間に私は訪問調査員にメモしておいた母の状況を話すことにしました。

すると途中で母が自分のことを話していると気づいたらしく、私と訪問調査員のそばに座り離れようとしません。

そこで訪問調査員が母の質問へと変更し母に日常生活を聞き始めます。

いくつか質問後に訪問調査員が母に「お風呂に入っていますか」と聞くと、入っていると答えます。

しかしガスの支払いを忘れお風呂に入れる状態ではありません。

母の生年月日や自宅の住所、そして名前は問題なく答えます。

出かけることがあるかと訪問調査員に聞かれると、毎日でかけていると答える母。

しかし迷子になって警察に保護されたことは伝えません。

そして驚いたのは訪問調査員が今の季節を聞いた時です。

訪問調査員が訪問調査に来たのは12月の上旬。

その日は決して暖かい日ではありませんでした。

しかし母が答えた季節は春。

恐らく母は寒さを感じていないのでしょう。

私の心の中は大寒波となりましたが、、、

 

今回の訪問調査で感じたことは、母が訪問調査員に真実を話さないと言うことです。

どうやら自分をよく見せようとしてしまうよう。

もちろん母が認知症のため忘れてしまっていることもあると思いますが、明らかに自分をよく見せようとしている部分があると感じました。

訪問調査員に聞かれると何でも自分でやっているように話します。

ですので訪問調査の当日までにできるだけ申請者の様子を把握し、訪問調査員に家族が近状を話せるようにメモしておくことをお勧めします。

以上が「訪問調査(介護保険)を認知症の母と一緒に受けてみた」についてです。

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