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北の桜守ロケ地で稚内の江蓮家や食堂はどこ?東京ホットドック店や駅など徹底調査!

2018.03.13

北の桜守ロケ地稚内編の途中で食堂紹介!おにぎり江蓮食堂は道の駅へ移動?

映画「北の桜守」のロケ地で非常に気になるのは、吉永小百合が演じた江蓮てつがやっていた、「おにぎり江蓮食堂」ではないでしょうか?

ですので、北の桜守のロケ地稚内編の途中ですが、先に「江蓮食堂」のロケ地について紹介します。

江蓮てつがやっていた「おにぎり江蓮食堂」のロケ地は網走市でした。

残念ながら、江蓮食堂のロケ地の詳細は不明です。

ですが、ロケ地にあった江蓮食堂のロケセットが道の駅に移設され、江蓮食堂のロケセットを見ることが可能になりました。

江蓮食堂を展示している道の駅は、江蓮食堂のロケ地があった網走市にある「流氷街道網走」。

 

 


住所:北海道網走市南3条東4丁目

 

江蓮食堂が展示されている道の駅では、吉永小百合さんのビデオレターや写真なども展示されています。

網走は流氷観光が有名で、江蓮食堂が展示されている道の駅のすぐそばから琉氷砕氷船「おーろら」の乗船ができます。

流氷観光船に乗船すると、「北の桜守」のロケ地として利用した能取岬も海から眺めることができるのだそう。

(流氷観光船は冬季限定)

 

 

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北の桜守ロケ地の網走で作られていた江蓮食堂のおにぎりがローソンで期間限定販売?

吉永小百合さんが演じた江蓮てつは、おにぎりのお店「江蓮食堂」をやっていました。

江蓮食堂で作るおにぎりは、普段見かける三角のおにぎりではなく、当時主流だった太鼓型。

そのため吉永小百合さんは料理教室に通い、自宅でもおにぎり作りの練習していたのだそう。

練習したおにぎりの数を通算すると150個ほどで、練習用のおにぎりを毎晩スタッフに食べてもらっていたのだとか。

その江蓮食堂のおにぎりをイメージしたものが、映画「北の桜守」の公開記念としてローソンで販売されています。

(ホットドック店「ミネソタ24」のホットドックをイメージしたものも売っています。)

 

 

 

おにぎりセットを投稿しているの稚内サンホテルでは、映画「北の桜守」のロケバスが目撃されています。

ですので、もしかしたら北の桜守のキャストは稚内サンホテルに宿泊していたのかもしれまんせんね。

稚内サンホテルは稚内駅から徒歩2分だそうです。

 

 

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北の桜守ロケ地の稚内編,駅は抜海&南稚内で南極物語と同じだった!

北の桜守の稚内市のロケ地となった駅は2ケ所あったようです。

北の桜守の稚内市のロケ地として利用された駅名は「抜海(ばっかい)駅」、「南稚内(みなみわっかない)駅」。

現在分かっている北の桜守のシーンは抜海駅のものですので抜海駅を紹介します。

抜海駅がロケ地の撮影は、母親・江蓮てつ(吉永小百合)と息子・修二郎(堺雅人)が旅をするシーン。

そして警察から逃げ闇米を運ぶシーンです。

 

 

 

映画「北の桜守」では駅名が「白滝(しらたき)駅」となっていましたが、ロケ地は「抜海駅」だったようです。

抜海駅は開業時に建設された木造の駅舎が現在も使用されおり、日本最北の木造無人駅なのだとか。

じつは抜海駅は映画「北の桜守」以外でもロケ地として利用されています。

抜海駅がロケ地として有名なのは、1983年に公開された映画「南極物語」。

映画「南極物語」で南極越冬観測隊員役の高倉健さんが少女に犬を突き返されるシーンは抜海駅での撮影だったそうです。

 

3ページではホットドック店「ミネソタ24」のロケ地、嵐のCMや乃木坂46と同じロケ地などを紹介します。

乃木坂46のロケ地は神社で、日本一危険な神社とも言われているのだとか。

 

 

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