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この世界の片隅に原作漫画ネタバレあらすじ!ドラマ相関図で役名チェック!

2018.07.15

ドラマ「この世界の片隅に」の原作漫画のネタバレあらすじを結末までまとめてみました。

ドラマ「この世界の片隅に」の原作漫画はこうの史代さんの作品で、戦時中の庶民の暮らしを漫画にしたものです。

「この世界の片隅に」の舞台となったのは広島の呉で、こうの史代さんの祖母が暮らしてた町だったのだとか。

漫画「この世界の片隅に」は漫画雑誌で連載後、大反響となり漫画「この世界の片隅に」が原作となったアニメ映画や、日テレ終戦記念スペシャルドラマにもなっています。

映画や終戦スペシャルドラマのタイトルは原作漫画と同じ「この世界の片隅に」。

そして2018年7月からはTBSで連続ドラマとなり放送されます。

こちらでは大反響となったドラマや映画の原作である漫画「この世界の片隅に」のネタバレあらすじをお伝えします。

(日テレ終戦スペシャルドラマで北川景子さん主演のドラマネタバレは「この世界の片隅で北川景子主演ドラマネタバレあらすじ」で詳しく伝えしています。)

 

 

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この世界の片隅に原作漫画のネタバレあらすじのまえに連続ドラマの相関図でリンや水原をチェック!

漫画「この世界の片隅に」が原作となった連続ドラマが7月より放送されます。

漫画「この世界の片隅に」のネタバレあらすじをお伝えする前に、連続ドラマの相関図で人間関係を理解しておいたほうがネタバレも分かりやすいと思いますので、先に連続ドラマの相関図を紹介しますね。

今回代用した相関図は2018年7月より放送される連続ドラマ「この世界の片隅に」のものですが、じつは漫画「この世界の片隅に」は連続ドラマになるまえに、「日テレ終戦記念スペシャル」として単発のドラマになったことがあります。

ですのでキャストは連続ドラマと北川景子さん主演ドラマの両方を記載しました。

この世界の片隅に連続ドラマ相関図

 

出典:TBS日曜劇場この世界の片隅に

この世界の片隅にキャスト,連続ドラマ&北川景子主演ドラマ

北條(浦野)すず
連続ドラマ:松本穂香 北川景子主演ドラマ:北川景子

北條周作
連続ドラマ:松坂桃李 北川景子主演ドラマ:小出恵介

北條円太郎
連続ドラマ:田口トモロヲ 北川景子主演ドラマ:篠田三郎

北條サン
連続ドラマ:伊藤蘭 北川景子主演ドラマ:市毛良枝

黒村径子(北條径子)
連続ドラマ:尾野真千子 北川景子主演ドラマ:りょう

黒村晴美
連続ドラマ:稲垣来泉 北川景子主演ドラマ:小西舞優

水原哲
連続ドラマ:村上虹郎 北川景子主演ドラマ:速水もこみち

白木リン
連続ドラマ:二階堂ふみ 北川景子主演ドラマ:優香

浦野十郎
連続ドラマ:ドロンズ石本 北川景子主演ドラマ:萩原流行

浦野キセノ
連続ドラマ:仙道敦子 北川景子主演ドラマ:不明

浦野すみ
連続ドラマ:久保田紗友 北川景子主演ドラマ:真下玲菜

浦野要一
連続ドラマ:大内田悠平 北川景子主演ドラマ:なし

森田イト
連続ドラマ:宮本信子 北川景子主演ドラマ:水野久美

刈谷タキ
連続ドラマ:木野花 北川景子主演ドラマ:なし

刈谷幸子
連続ドラマ:伊藤沙莉 北川景子主演ドラマ:なし

堂本安次郎
連続ドラマ:潮見三省 北川景子主演ドラマ:なし

堂本志野
連続ドラマ:土村芳 北川景子主演ドラマ:なし

近江佳代
連続ドラマ:榮倉奈々 北川景子ドラマ:なし

江口浩輔
連続ドラマ・古舘佑太郎 北川景子ドラマ:なし

*原作漫画「この世界の片隅に」では北條径子に娘・晴美と息子・久夫がいますが連続ドラマや北川景子主演ドラマではキャストなし。

 

日テレ終戦スペシャルドラマで北川景子さん主演のドラマネタバレは「この世界の片隅で北川景子主演ドラマネタバレあらすじ」で詳しく伝えしています。

 

 

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この世界の片隅に原作漫画の簡単なあらすじ,作者はこうの史代!

漫画「この世界の片隅に」は、こうの史代(こうの・ふみよ)さんの作品です。

「この世界の片隅に」は漫画雑誌「漫画アクション」で2007年から2009年にかけて連載され、2008から2009年にかけて上・中・下の3巻で単行本として発売されました。

その後2011年に前編・後編の2巻で発売されています。

漫画「この世界の片隅に」は、2011年に日テレ終戦記念スペシャルドラマ、2016年にアニメ映画となり非常に話題となっている漫画です。

漫画「この世界の片隅に」はどのような内容のものなのでしょうか?

まずは簡単に漫画「この世界の片隅に」のあらすじを紹介します。

漫画「この世界の片隅に」のあらすじ

太平洋戦争中の昭和19年、18歳の浦野すずが広島県の呉に嫁ぐことになる。

夫は北條周作。

戦時中の結婚式はささやかなものだったが無事に終わり、結婚式を挙げた翌日からすずは嫁として働き始める。

物資不足の中、すずは食事を工夫し、得意な絵を描き、日常生活を明るく過ごそうとした。

しかし戦争は泥沼化し、すずから大切なものを次々と奪っていく。

そんな時代の中ですずは苦しみながらも自分にとってかけがえのないものを見つける。

 

 

 

 

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ネタバレあらすじには原作漫画の詳細な内容が記載されています。
日テレスペシャルドラマ・連続ドラマ・アニメ映画のネタバレに繋がる恐れがありますので十分ご注意ください。 

この世界の片隅に原作漫画ネタバレあらすじ,プロローグ

単行本の本編は結婚するシーンからなのですが、その前の補足として3つの短編がプロローグ的に収録されています。

ですので、はじめに3つの短編のあらすじを紹介します。

冬の記億

昭和9年1月。

すずは実家の海苔屋の手伝いで中島本町に海苔を届けに行き、バケモンに出くわしさらわれる。

バケモンは人さらいで、すでに籠の中に1人の少年(北條周作)がいた。

すずは機転を聞かせバケモンを寝かせたすきに少年と逃げだしたのだが、すずにはその事件が現実なのか夢だったのか分からなくなっていた。

大潮の頃

昭和10年。

祖母の家で昼寝をしていたすずが目を覚ますと見知らぬ少女がスイカの皮を手に持っていた。

すずは少女に新しいスイカを持ってくるのだが、その少女はいなくなっていた。

すずの兄・要一はその少女は座敷童だと言う。

波のうさぎ

昭和13年2月。

すずのクラスメイトの水原哲は海難事故で兄を亡くしていた。

哲は荒れた家に帰りたくなく課題の絵を描かずに海辺に座り込んでいた。

すずは乱暴者の哲に色鉛筆を無くされたことがあったのだが、海辺に座り込んでいる哲に声をかけることにした。

すると哲は亡くなった兄の色鉛筆を渡し、絵が得意なすずは水原哲のスケッチブックに海を走るうさぎの絵を描いた。

 

それでは本編のあらすじを紹介します。

 

 

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この世の片隅に原作漫画ネタバレあらすじ(前編),昭和18年12月~19年2月

昭和18年12月。

浦野すずが祖母の家で海苔作りの手伝いをしていると、自宅に縁談相手が来ていると知らせを受ける。

すずは自宅に帰り縁談相手がどんな人なのかコッソリのぞき見をしていたのだがバレてしまい、縁談相手が北條周作で父親と来ていたと分かる。

 

昭和19年2月、すずは4歳年上の北條周作と周作の実家である広島県の呉で結婚式を挙げた。

結婚式の当日、ようやく周作と2人きりとなったすずは周作に「昔どこかであったことがあるか?」と尋ねる。

すると周作は「えらい小さいころに会ったことがある」と答え、「よく来てくれた」とキスをする。

すずの顔にはホクロがあり、周作は小さい頃に会った時のすずのホクロをずっと覚えていたのだ。

すずは結婚式の翌日から嫁として懸命に家事をこなそうとするのだが、もともとおっとりな性格の上、家事にも慣れていなので上手くいかない。

そんなすずを周作や周作の両親はとても温かく見守っていた。

この世の片隅に原作漫画ネタバレあらすじ,昭和19年3月~19年7月

しかし周作の姉・径子はすずに厳しく接する。

嫁ぎ先から里帰りした径子は、周作が笑われないように娘のような服装や、つぎはぎだらけの服を着ないようにとすずに厳しく注意。

すずは持っている着物から新しく服を作ろうとするのだが、慣れていないためどうやって作ろうか悩んでした。

そんなすずに径子の娘である晴美が近づいてすずに挨拶し、すずが晴美に巾着を作ってあげると晴美は嬉しそうに喜びすずと仲良くなる。

 

夕食時、家族で食事をしていると、径子がすずに実家に帰えり戻ってこなくていいと伝えたつもりだったのだが、周作の両親やすずはリフレッシュに里帰りを勧められたと勘違いした。

そしてすずはリフレッシュのため実家に里帰りすることになる。

すずは3人兄弟で兄・要一と妹・すみがいて、兄は陸軍軍人で出兵し、妹は軍儒工業に勤務していた。

実家でリフレッシュしたすずは北條家に戻るため電車の切符を買いにいくのだが、のんびり屋のすずは切符が買えず実家に1日余分に泊まることになる。

 

昭和19年6月のある日、径子が離縁して嫁ぎ先から戻ってきた。

径子の嫁ぎ先も疎開を余儀なくされ下関へ引っ越すことになったのだが、径子の夫は病気で亡くなっていたので跡取り息子・久夫を嫁ぎ先に残し、娘の晴美を連れて戻ってきた。

 

北條家が暮らす呉も空襲警報が響くようになり、北條家は防空壕を作る。

 

 

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この世の片隅に原作漫画ネタバレあらすじ,昭和19年8月~9月(リンとの出会い)

戦争がさらに激しくなったことで、配給が今まで以上に減らされ砂糖は配給停止となる。

すずはやむを得えず砂糖を闇市に買いに行くのだが、そこで帰り道が分からなくなってしまう。

途方に暮れたすずがしゃがみ込み地面にスイカやキャラメルの落書きをしていると、遊女が声をかけ帰り道を教えてくれた。

その遊女はすずの絵をとても気に入り、持っていた紙に絵を描いてもらうようねだった。

また絵を描きにくると言うすずに遊女はすずを気遣い来ないように忠告。

 

ある日、すずは周作に頼まれ周作の職場に忘れ物を届けに行く。

だが周作がすずに忘れ物を届けさせた本当の理由は、毎日家事で疲れているすずに息抜きをさせるためであった。

人気のない橋で周作がすずに結婚について聞くと、すずは幸せで夢のようだと言った。

そして周作もすずと結婚したことが自分にとって最良の現実だと伝え、少し痩せたすずを心配する。

 

ある日、すずの体調がすぐれず、妊娠を気にかけた家族がすずに産婦人科に行くことを勧めた。

すずは病院で診察してもらったのだが、すずの体調不良は栄養失調やストレスによるもので妊娠ではなかった。

病院からの帰り道、すずは絵をプレゼントした遊女に会い、遊女の名前が白木リンだと知る。

白木リンは文字が書けず困るのではないかとすずが気にかけると、リンは馴染みのお客さんが名前を書いてくれたというノートの端切れを見せた。

リンに気を許しているすずは、妊娠してなかったショックを打ち明けた。

そんなすずにリンは「誰でも何かがちょっと足りないくらいでこの世の中から居場所はなくならない」と励ます。

 

つぎのページで周作とリンの関係のネタバレ、すずに水原哲が会いに来たときのネタバレ、晴美が亡くなるネタバレをお伝えします。

 

 

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