ララランドのセブ役やピアノ曲名&弾いてるのは本人?セバスチャンのピアノソロやバンドの曲が気になる!

ララランドでセブが弾いてるピアノの曲名はなにか、ララランドでセブ役(セバスチャン役)が誰か、セバスチャン役の相手でミア役が誰か?セブのピアノソロ曲は何か?についてまとめてみました。

映画「ラ・ラ・ランド」は2016年に日本で公開された映画で、監督は映画「セッション」のデイミアン・チャゼル督です。

ララランドで男性の主役はセブ役(セバスチャン役)のライアン・ゴズリングさん、女性の主役はミア役でエマ・ストーンさん。

ララランドでは主役のセブ役がピアニストという設定で、セブ役がピアノを弾いてるシーンが何度もあり、「セブ役が本当にピアノを弾いてるの?」「ララランドのピアノの曲名は何?」「セブのピアノソロがあったバンドの曲は?」と気になっている人が多くいるようです。

そこで、こちらではララランドのセブ役演じるライアン・ゴズリングさん本人がピアノを実際に弾いてるのか、ララランドでセブが弾いてるピアノの曲名が何か、バンドの曲名は何か、について詳しく調べてみました。

ララランドのピアノ曲名で非常に気になっている人が多いのは、セブ役本人が弾いてるピアノソロの曲名で、とても哀愁がある心に響く曲でテーマ曲になっています。

このピアノソロ曲はセブとミアが再開した時にセブが弾いていたピアノ曲でセブとミアの想い出の曲にもなっています。

その他、セブが姉の結婚式で弾いてるピアノ曲やミア役とデュエットしていた切ないピアノ曲も気になりましたので曲名を調べてみました。

また、こちらではセブことセバスチャン役の彼女でミア役を演じたエマ・ストーンさんのプロフィールも紹介します。

まずは映画「ラ・ラ・ランド」でセブことセバスチャン役の俳優のプロフィールを簡単にお伝えします。

 

 

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ララランドでセブ役は誰?ピアノ曲は本人が弾いてる(演奏)!

映画「ラ・ラ・ランド」はロマンティック・コメディー・ミュージカル映画で、男性の主役となるセブ役を演じるのはライアン・ゴズリングさん。

そして、女性の主役となるミア役を演じるのは、エマ・ストーンさん。

ライアン・ゴズリンクさんが演じたセブはピアニストで、映画で何度もピアノを弾いているシーンがあります。

ララランドを観た人は本当にセブ役の本人がピアノを弾いているの?と疑問に感じることが多いようです。

そこでセブ役を演じたライアン・ゴズリングさん本人がピアノを弾いているのか調べてみると、なんとピアノを弾くシーンはライアン・ゴズリングさん本人がすべてピアノを弾いていることが分かりました。

セブ役のライアン・ゴズリングさんはピアノの経験があったのでしょうか?

まずは簡単にライアン・ゴズリングさんのプロフィールを紹介し、その後にピアノ経験やピアノの曲名を紹介します。

 

映画「ラ・ラ・ランド」のあらすじは「ララランドあらすじネタバレ簡単い切ないラストまで&感想」で詳しくお伝えしています。

ララランドでセブことセバスチャン役のライアン・ゴズリングのプロフィール,ピアノ演奏経験はなし?


左:ライアン・ゴズリング 右:デイミアン・チャゼル監督

ライアン・ゴズリング(Ryan Gosling)さんは1980年11月12日生まれ、カナダ・オンタリオ州ロンドン出身の俳優です。

デビューは13歳でディズニーチャネルの「ミッキー・マウス・クラブ」マウスケティアー(ミッキー・マウス・クラブ出演者の総称)として出演。

その時の共演者にはブリトニー・スピアーズさん、ジャスティン・ティンバーレイクさん、クリスティーナ・アギレラさんなどがいたそうです。

俳優として大注目されたのは2004年にアメリカで公開された映画「君に読む物語」ノア・カルフーン役。

その後も多くの映画に出演し、近年では2017年に日本でも公開された映画「ブレードランナー 2049」K役、2019年2月に日本で公開される映画「ファースト・マン」ニール・アームストロング役で出演し、幅広い役をこなす実力派俳優として非常に人気があります。

結婚相手は女優・エヴァ・メンデスさんで、映画「ブレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命」で共演したことがきっかけとなり、2011年から交際を開始し、事実婚を経て2016年に結婚しています。

2人の間には、2014年9月に長女、2016年に次女が生まれています。

過去には、「君に読む物語」で共演したカナダ出身のレイチェル・マクアダムスさんとの交際が発覚しています。

 

 

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ララランドでセブ役のピアノ曲演奏経験はバンド時代だった?

映画「ラ・ラ・ランド」のセブ役(セバスチャン役)のライアン・ゴズリングさんのピアノ経験について調べてみました。

ライアン・ゴズリングさんは過去にインディー・ロックバンド「デッド・マンズ・ボーンズ」を結成してます。

ロックバンドのメンバーはライアン・ゴズリングさんが交際していた女優のレイチェル・マクアダムスさんの妹の彼氏でシールズ・ザックさん。

その頃は、ピアノ、ベース、ギター、ボーカルと何でもこなしていますが、ピアノは得意というほどではなかったよう。

ライアン・ゴズリングさん本人が映画「ラ・ラ・ランド」に出演が決定するまでは、ピアノは少し弾ける程度だったと話しています。

ですが、ララランドの出演決定後、1日4時間のピアノレッスンを週6日のペースで3ケ月間猛特訓したそうで、セブ役のピアノを弾いてるシーンは全てライアン・ゴズリングさん本人です。

撮影の初日はテーマ曲のピアノソロをライアン・ゴズリングさんが弾くシーンを撮ったそうで、ピアノソロを弾くシーンでは手のアップがあったため、映画スタッフはライアン・ゴズリングさんがピアノを弾けない時のために代役としてプロのピアニストを用意していたのだそう。

ですが、ライアン・ゴズリングさんのピアノ演奏は完璧で映画のピアノを弾いてるシーンはライアン・ゴズリングさん本人の手のアップを使用しています。

映画でピアノを弾いてるシーンはわずか3ケ月間の特訓とは思えない演技ですよね。

ところで、セブ役のライアン・ゴズリングさんはどんな曲を弾いてるシーンを撮影したのでしょうか?

つぎはララランドでセブ役が弾いていたピアノの曲名を紹介します。

 

 

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ララランドでセブ役本人が弾いてるピアノの曲名は?結婚式のピアノソロやバンドの曲は何?

映画「ラ・ラ・ランド」ではセブが弾くピアノ曲の多くが心に響く曲でしたよね。

セブのピアノ曲はとても切ない曲ばかりでしたね。

セブのピアノソロ曲は映画「ラ・ラ・ランド」のオリジナル曲で、映画「ラ・ラ・ランド」の作曲をしているジャスティン・ハーヴィッツさんの曲です。

セブが弾いていた切ないピアノソロ曲は「Mia & Sebastian’s Thema」「City of Stars」「Engagement Party」。

こちらではピアノソロ曲の「Mia & Sebastian’s Thema」「City of Stars」「Engagement Party」の映画のシーン。

そして、セブがキースのバンドに入って弾いていたバンドの曲を紹介します。

ララランドでセブのピアノソロ曲はMia & Sebastian’s Thema!

映画「ラ・ラ・ランド」のプロローグになる冬のシーンでミアとセブが再会するきっかけとなったピアノ曲がありました。

とても切なくなるような哀愁のある曲で、ミアとセブの想い出の曲やテーマ曲として利用されてます。

そのピアノの曲名は「Mia & Sebastian’s Thema(ミアとセバスチャンのテーマ)」で、作曲はジャスティン・ハーヴィッツさん。

ジャスティン・ハーヴィッツさんは映画「ラ・ラ・ランド」」のオリジナル曲を作曲しています。

前述しましたが、このピアノ曲を弾いてるシーンはセブ役を演じたライアン・ゴズリングさん本人です。

 

 

 

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ララランドでセブ役のピアノソロ曲はCity of Stars!

ライアン・ゴズリングさんがピアノを弾きミア役のエマ・ストーンさんとデュエットしている曲も切なく哀愁がある曲で素敵でしたよね。

そのピアノの曲名は「City of Stars」。

「City of Stars」はライアン・ゴズリングさんのダンスの時も流れていた曲です。

こちらも作曲はジャスティン・ハーヴィッツさん。

このピアノ曲は本人が弾いている手のアップがありませんでしたので、実際に弾いているのかは不明です。

 

 

 

 

また、セブが姉の結婚式で弾いていたピアノの曲名は「Engagement Party]。

この曲は「Some in the Crow」をスローにアレンジされた曲のようで、こちらも作曲はジャスティン・ハーウィッツさん。

 

 

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ララランドでバンドの曲名はStart a Fire!

セブは生活を安定させるために旧友のキースのバンドに加入しました。

そのバンドのコンサートをミアが観に行った時に弾いていた曲名は「Start a Fire」。

じつはキース役を演じていたジョン・レジェンドさんは本物のミュージシャン。

バンドで歌っていた「Start a Fire」は、ジョン・レジェントさんが制作に参加し「ザ・メッセンジャーズ」が一躍有名になった曲なのだとか。

 

ララランドでセブ役のライアン・ゴズリングさんが弾いていたピアノの曲名を簡単にまとめてみました。

*曲名が不明のものがありましたので、分かりましたら追記します。

 

映画「ラ・ラ・ランド」でセブ役本人が弾いてるピアノの曲名

  • Mia & Sebastion’s Thema
  • City of Crow
  • Engagement Party
  • Take on me
  • I Ran
  • Summer Montage/Madeline
  • Start a Fire

 

 

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ララランドでミア役の女優エマストーンのプロフィール!

ララランドでエマ役を演じたのは、エマ・ストーン(Emma Stone)さんです。

エマ・ストーンさんは1988年11月6日生まれ、アメリカ合衆国アリゾナ州スコッツデール出身。

エマ・ストーンさんは11歳でフェニックスのバレーシアターで舞台デビューし、15歳になると本格的に女優として活動するためロサンゼルスへ移住。

その後、多くの映画に出演し、2012年に公開された映画「アメージング・スパイダーマン」でハリウッドスターの仲間入りを果たします。

エマ・ストーンさんは未婚ですので彼氏について調べてみました。

どうやらエマ・ストーンさんは、映画「アメージング・スパイダーマン」で共演後にアンドリュー・ガーフィルさんと交際を開始し、4年間交際後の2015年に破局。

しかし、円満な別れだったようで別れた後もお互いに大切な存在のよう。

アンドリュー・ガーフィルさんと破局後に熱愛報道があったのは、脚本家・デイヴ・マッカリーさんでしたが破局しています。

近年はジャスティン・セローさんとの交際説や、アンドリューさんとの復縁説が囁かれているようですが、事実関係は不明です。

 

 

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ララランドのセブ役やピアノ曲名&弾いてるのは本人?セバスチャンのピアノソロが気になる!で最後に一言

映画「ラ・ラ・ランド」の主役を演じたライアン・ゴズリングさんとエマ・ストーンさんのカップルはとても素敵でまるで本当に恋愛しているように見えましたよね。

じつはライアン・ゴズリングさんとエマ・ストーンさんの共演は映画「ラ・ラ・ランド」が初めてではありません。

ライアン・ゴズリングさんとエマ・ストーンさんが初めて共演したのは2011年に公開された映画「ラブ・アゲイン」、2度目に共演したのは2013年に公開された映画「L.A.ギャング  ストーリー」で、どちらも恋人役。

ですので、映画「ラ・ラ・ランド」は3度目のカップル役でした。

しかもエマ・ストーンさんはインタビューで「ラブ・アゲイン」のオーデションでライアン・ゴズリングさんと初めて会った瞬間に会話をしなくてもお互い理解しあえたと話しています。

まるで映画のようでプライベートでも交際していのではないかと感じてしまうほどですが、過去に交際していたことはなさそうです。

ライアン・ゴズリングさんとエマ・ストーンさんのカップル映画は何度見ても飽きなそうです。

 

以上がララランドでセブ役やピアノ曲名、ピアノを弾いているのが本人か調べた結果です。

 

 

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