モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレあらすじ,相関図でキャストをチェック!

それでは、モンテクリスト伯ドラマ1話のネタバレあらすじをお伝えします。

まだ初回1話ですので、相関図を参考にしてみてください。

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレにはドラマの詳細な内容が記載されていますのでご注意ください。

 

 

スポンサーリンク



 

 

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレ,あらすじは柴門暖と目黒すみれの婚約まで

小さな漁師町の浜浦町で喫茶店をしている目黒すみれ(山本美月)は、同じ町で守尾漁業の船員をしている恋人・柴門暖(ディーン・フジオカ)に自転車に乗って手作り弁当を届けに向かった。

すみれが暖のいる海辺に着くと、釣りをしながら暖は昼寝をしていた。

近くを通った人から「ひいてるよ」と声をかけられ釣り糸の先を見ると、指輪が結びつけられており、すみれはその指輪を左手薬指にはめてみた。

ピッタリとはまった指輪をみて、すみれは昼寝をしている暖に「ダン、これって、、、」と声をかける。

すると暖は起き上がり正座して「すみれ、必ず幸せにします。俺と結婚してください。」とプロポーズ。

すみれの答えは「はい」。

婚約が成立すると、近くにあった漁船から2人を見届けていた人たちが現れ、皆が歌にあわせて踊り、結婚式で使う予定の動画が撮影された。

プロポーズは全てすみれを喜ばすために仕組まれていたもので、暖とすみれは幸せ絶頂の中にいた。

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレ,あらすじは暖が乗船していた漁船が遭難!

2003年春。

暖が乗船していたマグロはえ縄漁船「海信丸」がソロモン諸島沖で連絡が途絶え、乗船員の安否が心配されていた。

 

漁船が遭難してから2週間が過ぎたころ、「海信丸」が帰港すると連絡が入る。

すみれは柴門暖の母で体が不自由な柴門恵(風吹ジュン)を迎えに行き一緒に港へ駆けつけた。

帰港した船には7人が乗船していおり、船長のバラジ・イスワランはすでに息を引き取っていた。

漁船から降りてきた暖は、暖が必ず戻ってくると信じていた守尾漁業の社長・守尾英一朗(木下ほうか)と抱き合い、船長を助けられなかったことを詫びた。

同じく守尾漁業の神楽清(新井浩文)に泣きながら抱き着くと、神楽は心配そうに見ている、すみれや母親のほうに行くようにと合図する。

柴門恵は「嫁さんに心配かけるな」と泣きながら暖に言い、暖はすみれと抱き合いながら再会を喜びあう。

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレ,あらすじは船長バラジがククメットのメンバーと疑われる

戻ってきた漁船を神楽が調べ、エンジンを心配していた社長に交換したほうがいいと伝えた。

神楽は遭難中に漁船を修理したのが誰か気になり社長に聞くと暖だと言った。

漁船には航海日誌があり、船長・バラジが亡くなったあとは暖が船長として指揮をとっていたことが読み取れた。

航海日誌には嵐で漁船のエンジンがダメになり、さらには通信機やGPSもダメになったが星を頼りに帰港したことが書かれていた。

 

暖の入院先では暖が役者のオーディションがある南条幸男(大倉忠義)の相手役をしていた。

オーデションは翌日で、夜には結果分かるという。

暖は幸男が合格すると信じており、翌日は暖も退院しているので、すみれの店でお祝いをしようという。

東京に戻るという幸男が部屋を出ると、暖のお見舞いに来た神楽と偶然会う。

神楽は幸男に「相変わらず、すみれの兄ちゃん役か?」と声をかけると、「ちょっと心配だったので」と答えた。

幸男は神楽の差し入れのジュースをもらい立ち去ろうとすると、部屋に入った神楽が「おいおい、ラブホじゃないんだぞ」と言っているのが聞こえ顔を曇らせる。

 

神楽が守尾漁業の事務所に戻ると、バラジの件で刑事が来ていた。

刑事は船長・バラジがテロ組織のククメットのメンバーだったと疑っており船長室とロッカーを調べたようだった。

 

 

スポンサーリンク



 

 

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレ,あらすじは守尾漁業の船長は神楽ではなく暖に!

暖が出勤すると、神楽が漁船に座っていた。

神楽は漁船を掃除しながら事務方にまわると話した。

守尾漁業の社長が次の船長は暖だと決めており、神楽には右腕になってほしいと伝えていたようだ。

暖は船長は神楽だと動揺するものの、神楽がチームプレーだと暖を諭す。

暖が唐突に「渋谷に行ったことがあるか?」と神楽に聞いた。

暖は亡くなった船長・バラジに手紙を託されていた。

その手紙は寄港先でバラジが預かったもので、宛先は渋谷区にある会社になっていた。

 

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレ,あらすじは神楽が暖に嫉妬していた?

神楽は地上げ屋の寺角類(渋川清彦)を誘い、駅前の居酒屋で飲んでいた。

珍しく神楽から誘われた寺角は、暖が戻ってきたから面白くないんだと推測した。

そんな寺角に腹を立てたが、寺角は気にもせず、神楽がずっと暖に嫉妬しているのを知っていたという。

寺角は暖が転校してくる前は神楽が浜浦町のヒーローだったと続ける。

神楽の堪忍袋の緒が切れる寸前に、駅に電車が止まり、東京から戻ってきた幸男が見えた。

神楽は幸男を誘い3人で居酒屋にいると、遭難からみごと帰港した暖がヒーローのように扱われてるのがテレビに映っていた。

寺角は「すみれを暖に取られたと」幸男にもちょっかいをだし、幸男を怒らせてしまった。

寺角と幸男が言い争っているのを見ていた神楽は、「暖のことで1つ心配なことがある」とボソッと呟く。

興味を示した寺角に「バラジがククメットのメンバーだって疑われてたって知ってた?」と話し始めた。

 

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレ,あらすじは暖とすみれの絆は「愛は勝つ」の歌詞!

暖とすみれが海辺でデートしていた。

2人で座って星空を見ていると、すみれが満天の星空が嫌いだったと話し始める。

しかし、すみれは暖に誘ってほしくて星が好きなふりをしていたが、いつの間にか本当に星空が好きになったと告げた。

暖はしんみりと遭難した時のことを話し始めた。

漁船のエンジンも通信機器も壊れ、修理もできず、水もなく甲板で夜空を見ながら生還を諦めてたと言った。

「ごめんな。」という暖にすみれは「愛は勝んだよ。どこにいても暖を連れ戻すから。」と伝える。

すみれは店に戻るため、最後にキスをした。

すみれの店に向かっていた幸男はその場所を通り、2人がキスをしているところを見てしまい動揺しながらその場を立ち去った。

一方、一緒に飲んでいた寺角は、借金取りらしき人物数人に殴られていた。

殴り続ける借金取りに寺角は「いいネタ仕入れてるんで」と告げた。

神楽は停泊している漁船に戻り眠ってしまう。

 

 

スポンサーリンク



 

 

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレ,あらすじは船長バラジの手紙の宛先が重要だった!

暖は自宅で母親やすみれと朝食を済ませ、渋谷へ手紙を渡しに行くつもりでいた。

暖が出かけようとすると、警視庁の入間公平(高橋克典)が訪ねて来た。

部屋に通された入間は、船長のバラジが寄港先のククメットのメンバーと接触していたとラデル共和国から連絡があり、船長のバラジを事情聴取するつもりでいたという。

バラジについては解決したが、暖がククメットのメンバーの可能性があると匿名の電話が入ったという。

入間は暖がテロ組織のククメットのメンバーだと疑っている。

入間は航海中に手紙を預かっていたことも知っていた。

暖は入間から大勢の命にかかわるので手紙の中身を確認するように催促され仕方なく封を開ける。

しかし、手紙の内容は英語だったため暖には読めず入間が確認した。

手紙は「Teikichi」宛てのものだった。

その手紙を入間は暖の家族に危害がないようにするためだと言い強引に持って帰ってしまった。

そして決して公言しないようにと告げた。

 

暖の自宅から出ると入間に一本の電話が入る。

電話の内容は「外務省ルートでのラデル共和国からの人質交渉の提案」についてだった。

条件はバラジが持っていた手紙が誰に渡される予定だったのかを調べ、その人物を差し出すこと。

条件が受け入れられれば外務省の人質が解放される。

 

入間は渋谷区にある会社に向かう。

社員が制止するのを振り切り入っていった部屋には、ラデル共和国のテロ組織ククメットに多額の資金を援助する世界的投資家である入間公平の父親「Teikichi」がいた。

入間貞吉(伊武雅刀)と入間公平の親子関係はすでに崩壊しており久しぶりの再会となる。

入間貞吉はククメットがテロ組織とは考えておらず、そのため資金援助をしていた。

しかし入間公平の話から、自分が息子に逮捕される覚悟をしていた。

 

 

スポンサーリンク



 

 

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレ,あらすじは結婚式場から暖が連行される!

結婚式当日。

式場では暖がすみれにプロポーズした時の映像が映されてた。

暖は途中でトイレが我慢できなくなりトイレに行くと、数人の男性が近づいてきてテロ資金処罰法違反で逮捕されてしまう。

すみれ達の映像に浮かない顔をしてた幸男は席を外し、廊下へ出ると暖が連行されるところを目撃する。

幸男は慌ててすみれを呼びに行くが、暖は車に乗せられ連れていかれてしまう。

 

一方、入間公平は父親の会社に行き、バラジが持っていた「Teikichi」宛ての手紙を父親の前で燃やす。

入間貞吉が「礼を言ったほうがいいかな」と聞くと、入間公平は含み笑いをし部屋を出ていった。

 

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレ,あらすじは暖が逮捕されラデル共和国の刑務所へ!

警察の取り調べ室にいる暖のところへ入間公平が顔を出す。

暖が「どういうことだ」と荒立だしく問いただすと、入間は暖を釈放するために動いているところだという。

それでも暖の腹の虫は治まらない。

入間は平謝りしながら手袋をはめ、袋の中に入っていた手紙を暖に確認するようにと渡す。

暖は受け取ったが英語のため読めないと言い入間に返す。

暖は以前自宅で見た手紙と同じものだと錯覚したが、じつは手紙はTeikichiではなくDan Saimon宛てに作成されたものだった。

入間が取調室から出ていくと、入れ替わりに数人の男性が部屋に入り暖を連れ出した。

暖は釈放されるつもりでいたが、Teikichiの代わりに外務省の人質との交換に利用された。

暖はラデル共和国へ送られ、資金提供について聞き出すための拷問を受け、刑務所内の薄汚い独房へ入れられた。

 

一方、日本ではすみれや柴門恵、そして守尾漁業の社長などが暖の無実を訴える活動をしていた。

しかし暖の自宅は窓ガラスが割られ、壁にはスプレーで「日本のハジ」などと書かれるような嫌がらせを受けていた。

柴門恵は布団の中で怯え震えている。

ある日、守尾社長が疲れ果てて事務所に戻ると神楽が退職届を出す。

寺角は借金を取り立てに来ていた連中と飲みに行くようになっていた。

そして入間公平はククメットに資金提供していた捜査に協力した件で警視庁から表彰されてた。

 

2011年、ラデル共和国の刑務所の独房で廃人となっていた暖のところへ突然老人が床の下から現れる。

2017年秋、浜浦町の港にクルーザーに乗った男性が現れた。

 

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレはここまでです。

 

 

スポンサーリンク



 

 

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレあらすじ&キャスト相関図の感想

モンテクリスト伯ドラマ1話では、暖が恋人にプロポーズし幸せの絶頂の中にいましたが、乗船していた漁船が遭難し必死で帰港したものの、船長から託された手紙により異国の地に投獄されてしまいました。

暖はテロ組織ククメットに資金援助をしていた実際の人物である入間公平の父の代わりとして、無実の罪を着せられラデス共和国へ送られてしまったのです。

暖は投獄後に国の大統領だった老人と出会い、暖は自分がハメられたことに気づきます。

次週からは暖が自分をハメた人物に復讐していくことになります。

暖をハメた人物は3人いるよう。

すでに分かっているのは、警察の取調室で手紙を偽造して暖に渡した入間公平。

その他に2人いることになります。

考えられるのは、手をケガしていて遭難した漁船に乗っていなかった神楽清。

そして好意を寄せている女性を奪われた南条幸男。

借金取らしき人物に「いいネタが入った」と伝えていた寺角類。

しかし寺角類は暖をハメたのではなく、誰かを脅して金銭を要求していたのかもしれません。

暖が乗船した漁船が偶然嵐で遭難したのか、仕組まれたものだったのかも気になるところです。

今後どうなっていくのかがとても気になるドラマですね。

暖の復讐は原作よりもすごいものになるかもしれません。

それでは、次回のモンテクリスト伯ドラマ2話を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

スポンサーリンク



おすすめの記事