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モンテクリスト伯ドラマ2話ネタバレ!あらすじは脱獄し遺産を手にし復讐相手に再会

モンテクリスト伯ドラマ2話のネタバレ(あらすじ)と感想をまとめてみました。

モンテクリスト伯ドラマ2話では、ディーンフジオカさん演じる暖が誰にハメられたのか?

暖が投獄された後、すみれや暖の母親はどうなったのか?

などが分かってきます。

さらにモンテクリスト伯ドラマ2話では、暖が働いていた守尾漁業のその後や、神楽の退職後についても分かります。

モンテクリスト伯ドラマ2話が非常に気になるところではありますが、モンテクリスト伯ドラマ1話を忘れてしまった、、、という方のために、まずはモンテクリスト伯ドラマ1話の簡単なあらすじを紹介します。

その後に、モンテクリスト伯ドラマ2話のネタバレをお伝えします。

それではドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」ネタバレ2話と簡単なあらすじに入ります。

 

 

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*こちらのドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐」ネタバレには、ドラマの内容が詳細に記載されていますので、十分ご注意ください。

モンテクリスト伯ドラマ2話ネタバレのまえに1話のあらすじチェック

柴門暖は恋人の目黒すみれにサプライズでプロポーズした。

プロポーズは見事成功し、幸せ絶頂の中にいた暖とすみれだったが、暖が乗船していた漁船が遭難してしまう。

船員の安否が心配されていたのだが、漁船は2週間後に帰港する。

しかし船長は遭難中に亡くなっていた。

船長は亡くなる前に、ある手紙を暖に託していて、その手紙のことは事務方にまわるという神楽にだけ話していた。

ある日のこと、船長から預かった手紙を渋谷区にある会社まで持っていこうと玄関先まで行くと、警視庁の入間公平が訪ねてきた。

入間は暖がテロ組織ククメットのメンバーだと匿名の電話があったことを告げる。

さらに入間は暖が手紙を持っていることを知っており、中身を確認するように強く催促した。

やむを得えず、暖が封を開けると内容が英語のため読めず、入間が内容を確かめる。

入間は「Teikichi」宛てだった手紙を暖や家族のためだと強引に持ち帰り、暖の家を出るとかかってきた電話にでた。

電話の内容は「ラデル共和国からの人質解放の提案」である。

ラデル共和国からの人質解放の条件は「Teikichi」が誰かを調べ、その人物を差し出すことだった。

入間は暖が持っていた手紙の宛先である入間の父親・入間貞吉に会いに行く。

暖とすみれの結婚式の日。

暖が披露宴の途中トイレに行くと、数人の男が突然現れ暖をテロ資金処罰法違反の罪で逮捕し連行した。

取調室で入間は何も知らない暖に細工した手紙を持たせ、入間貞吉の身代わりとしてラデル共和国の刑務所に送る。

暖が投獄された後、すみれや暖の母・柴門恵は無実だと訴える活動をするが、暖の自宅は周囲から嫌がらせを受けるようになる。

その後、入間はテロ組織ククメットに資金提供していた捜査に協力したとされ表彰された。

そして暖と同じ守尾漁業で船員をしてた神楽清は退職届を社長に出す。

借金を抱えていた寺角類は、羽振りのいい生活になっていた。

 

モンテクリスト伯ドラマ1話ネタバレをもっと詳しく知りたい方はこちらから

(相関図もあります。)

それでは次はドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」2話のネタバレを時間がない方のために簡単に紹介します。

また時間に余裕がある方も、簡単なあらすじを知っていたほうが分かりやすいと思いますので、もしよければ「モンテクリスト伯ドラマ2話ネタバレを簡単なあらすじ風に」を読んでみてくださいね。

 

 

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モンテクリスト伯ドラマ2話ネタバレを簡単なあらすじ風に

守尾漁業の社長の息子だった守尾信一朗が現在は社長を務めている。

守尾漁業の経営は上手くいっておらず倒産寸前で、信一朗が銀行に融資をお願いしにいくが断られてしまった。

その帰り道、車のラジオから浜浦町で不審船が発見され何者かが密入国した可能性がるとのニュースが流れていた。

木造の船で辿り着いたのは、白髪で長髪、みすぼらしい姿の柴門暖だった。

暖はラデル共和国で投獄されていたが、同じく投獄されてた老人と出会い、老人から多くの知識を学び脱獄に成功したのだ。

柴門暖は母親が住んでいる実家に向かう。

しかし実家に住んでいた母・恵は亡くなり、実家は取り壊されフェンスで囲まれていた。

その後、暖はすみれが昔やっていた喫茶店に行き、現在の店の常連客である寺角を脅し、実家の土地を奪ったのが誰かを知る。

そして暖をハメた人間が南条幸男と神楽清だったことも分かった。

南条幸男は暖が投獄された後、大スターになりすみれと結婚し娘を授かっていた。

暖が働いていた、守尾漁業の社長は病気になり息子の信一朗が後を継いでいた。

信一朗は父親に似て優しく、暖とは気づかないまま、木造の船で辿りつき道で倒れていた暖を救い、事務所で食事を与え服を貸した。

そんな信一朗にお礼として、守尾漁業が倒産し信一朗が抱えてしまった1憶円の小切手を借りた服のポケットにそっと入れておいた。

暖は投獄された時に出会った老人から資産を相続するようにと強く言われ、シンガポールで多額の資産を相続していた。

2017年秋、守尾英一朗の葬儀の日。

葬儀が終わった後、幸男と神楽が港で昔話をしていると紳士的な服装の男性が声をかけた。

じつはその紳士は暖なのだが、2人は全く気づかなない。

暖はクルーザーに乗り込み、2人のもとを去る前に「二人の今後の幸せを願う」と言った。

 

それではドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」2話をシーンごとに詳しいネタバレを紹介します。

 

モンテクリスト伯ドラマ2話ネタバレ,あらすじは暖が木造船で浜浦町に辿り着く

守尾漁業の社長の息子だった信一朗(高杉真宙)は父親の代から利用していた銀行に融資をお願いに来ていた。

しかし回収の見込みがないことを理由に断られてしまう。

信一朗は「職員の退職金だけでも、、、」と食い下がるが、融資を受けることはできなかった。

その帰り道、信一朗が車を止めて頭をかかえいてると、ラジオから国籍不明の木造の無人船が発見され、何者かが密入国した疑いがあるとのニュースが流れてきた。

信一朗がある場所の前を車で通り過ぎようとすると、誰かが上から落ちてきた。

以前そこは柴門暖(ディーン・フジオカ)の自宅があった場所だったのだが、すでに自宅は取り壊され、周辺には工事現場のようにフェンスで囲まれていた。

暖はそのフェンスをよじ登り、中を確認したあと落ちてしまったのだ。

信一朗は車から降りて、ホームレスのような人物(柴門暖)に「大丈夫ですか」と声をかける。

暖は声をかけてくれた信一朗に柴門惠について聞いてみた。

信一朗は暖が余りにも変わり果てていたため暖とは気づかず、柴門恵が餓死に近い状態でずいぶん前に亡くなったことを伝えた。

(柴門恵は暖が投獄された後、周囲からの嫌がらせで誰とも関係を持たなくなっていた。)

信一朗は体調の悪そうな暖を車に乗せようとする。

話は暖が投獄されていた頃へ戻る。

 

 

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モンテクリスト伯ドラマ2話ネタバレ,あらすじは獄中で知り合った老人から暖をハメた人物を知る

暖が投獄されてから長い月日が経った頃、暖の独房の床を壊して老人(田中泯)が現れた。

老人は暖の独房をぐるりと見渡すと、「間違えた」と独り言をつぶやく。

そして衰弱している暖に「看守に言うな」と脅かし、もと来た場所へ戻っていった。

暖も床から老人がいる場所を訪ねる。

すると老人は自分の背丈よりも高い場所にある小さな窓まで登り、太陽の動きで現在の月日を予測しているところだった。

その老人は投獄されてから20年が経つと言い、現在は2011年のようだ。

日本語も話すことのできる老人に暖は「自分が何故牢獄されているのか教えてくれ」と助けを求める。

老人は暖に笑いながら「狭い世界だな。」と話し出す。

老人は暖が「TIファンドマネジメント」宛ての手紙を届けようとしていたことを言い当てた。

TIは「イルマテイキチ」のイニシャルで、「TIファンドマネジメント」はイルマテイキチがやっている投資会社だという。

ラデルと繋がりが強いイルマテイキチは、暖が知っている刑事・入間(高橋克典)の父親である入間貞吉(伊武雅刀)だと考えていた。

老人は暖に「身代わりにされたんだ。運が悪かったな」と言った。

しかし、暖は運ではなかったと感づく。

暖は老人との会話から、船長からの手紙を預かった話をしていたこと、刑事・入間の言動などを思い出した。

そして、その時から脱獄すると決め、老人に無理やり脱獄の穴を掘る協力をし、体力をつけることも忘れなかった。

老人に協力していくうちに、老人がラデル共和国の元大統領・ファリア真海であったことが分かった。

ファリア真海は暖にただ脱獄の穴の掘り方を教えるのではなく教訓や知識も教えた。

そして、いつしか2人の間には親子のような信頼関係が築かれていた。

しかし年月とともにファリア真海の体力が落ち、余命残り僅かと悟ったファリア真海は息子のように感じていた暖に必ず資産を相続するようにと告げる。

そのお金を「復讐に使うのは構わない、それでお前が幸せなら」と言い、「光の導くほうへ進め、暖」と最後に助言すると息を引きとった。

暖は悲しみを堪え、フェリア真海の遺体の代わりに袋に入り海に投げ出され、脱獄に成功した。

話は、暖が浜浦町で信一朗に助けられたところまで戻る。

 

モンテクリスト伯ドラマ2話ネタバレ,辿り着いた浜浦町で助すけられたのが守尾漁業の息子と気づく

脱獄の夢を見ていた暖が、守尾漁業の事務所で目を覚ます。

事務所には暖や神楽清(新井浩文)などと楽しく過ごした写真が飾られていた。

暖が昔の写真を眺めていると、信一朗がおにぎりを持ってきた。

部屋に飾られていた写真から、その青年が暖が可愛がっていた守尾漁業の社長の息子であることに気づいく。

信一朗は暖に着替えを用意し、2人で港を歩きながら、守尾漁業の元社長・英一朗の病気のことや漁船の話を伝えた。

そして別れ際、暖は信一朗に「この御恩は一生忘れません。いつか必ずお返しします。」と告げ去っていく。

 

次ページでは暖の結婚相手だった目黒すみれのその後や、ディーン・フジオカさんがクルーズ船に乗っている画像を紹介します。

 

 

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