モンテクリスト伯3話ネタバレ,あらすじ(後半)は別荘でのパーティーで公平と留美の関係が判明!

別荘でのパーティー当日。

南条すみれは鼻歌(曲は愛は勝つ)交じりでパーティーに持っていくケーキを作っていた。

しかし、マネージャー江田愛梨のPCに保存していおいたすみれの仕事用の写真が消えてしまいすみれはパーティーに参加できなくなった。

南条幸男も不参加で連絡するつもりでいたが、すみれがケーキを持ってパーティーに参加するようにと伝える。

 

別荘に最後に到着したのは神楽夫妻だった。

別荘の玄関口に車で到着した妻の留美は「ここなの、ごめん私帰る」と言い車から降りようとしない。

しかし夫の神楽清に催促され、動揺しながらも仕方なく車から降り、神楽清はモンテクリスト真海に玄関先で釣り竿のお礼にとリールをプレゼントした。

部屋へ案内されると、南条幸雄、入間夫妻がいた。

留美は入間公平を驚くような顔で見ている。

しかし入間公平は気にすることなく留美に「はじめまして」と声をかけた。

食事の準備で、モンテクリスト真海と秘書・土屋がキッチンで2人きりになると、土屋がモンテクリスト真海に隠していたことがあると言い出した。

土屋は22年前にパーティーをしている別荘に空き巣に入ったことがあった。

当時、家の中を物色していると、誰もいないはずの部屋から女性のすすり泣く声が聞こえ、隠れて様子を見ていると男性が庭にあるマリア像の下に箱を埋めていたという。

2人が帰ったあと、土屋が穴を掘り起こすと赤ちゃんが箱に入っていた。

土屋はぐったりした赤ちゃんをどうすることもできず、電話ボックスに置き去りにしてしまった。

それ以来、赤ちゃんの声が頭から離れないという。

「どうして急にそんな話を?」と冷めた口調で聞くモンテクリスト真海に、土屋は「あの時、赤ちゃんを生んだ女性は留美さんで、赤ちゃんを捨てた男性は公平さん」だと言った。

そして土屋はモンテクリスト真海に「全て知っているんですよね?だから私を秘書として雇って、別荘を買い取って、、、何を考えいているんですか?」と問いただす。

モンテクリスト真海はその問いには答えず、パーティーを楽しむため通常通り最高のサービスを提供してもらいたいと言うだけだった。

モンテクリスト真海は皆がいるテーブルに戻りカツオの解体を始める。

カツオは守尾漁業社長の息子だった信一朗が雇われている店で買ってきたものだ。

(モンテクリスト真海は信一朗が働いていることを知っていて買いに行った。)

モンテクリスト真海の包丁さばきを見て、神楽清は投資家の包丁さばきとは思えないと褒めた。

食後のデザートには、すみれのケーキが振舞われた。

しかしモンテクリスト真海はケーキを食べようとしない。

モンテクリスト真海は「庭に出て、外の空気を吸いませんか?是非お見せしたい景色がある」と提案する。

入間公平の妻・瑛理奈がマリア像に花束があることに気づく。

するとモンテクリスト真海が土を掘り起こした時に骨を発見したと告げた。

入間公平が人間のものか尋ねると、モンテクリスト真海は小型犬のものではないかと伝えた。

しかし生まれたばかりの赤ちゃんのような細い骨だったと付け加えた。

その話をそばで聞いてた留美は気分が悪くなり、具合の悪い留美を見たモンテクリスト真海がパーティーのお開きを告げた。

 

 

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モンテクリスト伯3話ネタバレ,あらすじは謎の人物からFAXが幸男に!

神楽清の妻・留美と入間公平が待ち合わせをしていた。

迷惑がっている入間公平に留美は「ごめんなさい。怖くて、、、」と伝える。

そんな留美に入間公平はもう終わったことだから今後は個人的に近づくことは控えてほしいと忠告した。

帰ろうとする留美に入間公平が「留美、夜はまだ冷えるから。」と自分のマフラーを留美の首にまく。

しかし留美は「昔のまんま、中途半端な優しさはやめてください」とマフラーを返した。

 

自宅に戻ったすみれを幸男が迎えた。

すみれがパーティーの話を聞いていると電話が鳴った。

幸男が電話に出るとFAX受信中になり、「人殺し」と印刷された紙がでてきた。

モンテクリスト伯3話ネタバレ,あらすじは江田愛梨は真海の見方?

別荘に一台のバイクが止まる。

別荘の中から何かを叩き壊す音が聞こえた。

バイクで別荘にやってきたのは、南条のマネージャー・江田愛梨。

背後から抱きついてきた愛梨にモンテクリスト真海は「南条幸男にFAXを送っただろう。勝手なマネはしないでほしい。」
さらに「そば粉の量も多すぎだ。もう少しで瑛理奈さんを殺してしまうところだった」と付け加えた。

江田愛梨は南条夫妻の娘の事故や、すみれがパーティーに来れないようにしたことにも係わっていた。

「こんな回りくどいことをする必要があるのですか?あの3人を直接狙ったほうが早いのに」と問う江田愛梨に、モンテクリスト真海は「本当の不幸ってなんだか知ってるか?大切なもの全てを壊すこと」だと叩き壊したリールを見せた。

それは神楽清からプレゼントされたものだった。

キスをせがむ愛梨に「今夜は一人で寝るよ」言い部屋を出ていく。

 

モンテクリスト伯3話のネタバレはここまでです。

モンテクリスト伯3話では南条夫妻や入間公平、そして神楽清もモンテクリスト真海が柴門暖とは気づきません。

なぜ柴門暖と気づかないのでしょうか?

柴門暖と気づかない理由について調べてみたのですが、はっきりとした理由は分かりませんでした。

ですので個人的な考えをまとめてみました。

 

 

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モンテクリスト真海が暖と気づかない理由は?

モンテクリスト真海が暖と気づかない理由を調べてみると気づかない理由がいくつかありました。

まずその理由について簡単にまとめてみました。

暖に気づかない理由

  1. 年月が経っている
  2. 原作である小説のモンテクリスト伯では変装が上手だった
  3. 暖をハメた3人は暖が戻ってくるとは考えていない。

暖と気づかない理由1は年月が経っているというもの。

じつは暖が復讐するまでの期間が原作とドラマでは違います。

原作での期間は23年で、ドラマでは15年です。

そして原作では変装が上手だったとの情報があり、そもそも暖をハメた人物は暖が戻ってくるとは考えていないのではないでしょうか?

ドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐」2話の暖は白髪で長髪でしたが、知り合いを見つけると顔を隠していました。

しかし顔をはっきりと見せていたのに暖の雇い主であった守尾漁業の元社長・守尾英一朗や息子の信一朗さえ暖とは気づきませんでした。

それだけ年月が経ち、暖とは誰も気づかなくなっていたという設定なのではないでしょうか?

そして3話から暖はモンテクリスト真海として登場しますが、顔がバレない自信があるように感じました。

ドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」は原作に忠実と言われています。

ですので、年月が経ち変装が上手な暖は正体がバレない自信があるのではないでしょうか。

個人的には多額の資産を手に入れていたので海外で整形したのでは?と考えていました。

しかしドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」は原作に忠実のようですから、もし原作で整形をしていたのならそのシーンを少しでも入れるような気がします。

ですので整形ではないようですね。

年月が経ち誰も暖と気づかなくなっているようですが、どうやら目黒すみれだけは気づいているという情報もあります。

どんなに見かけが変わっていても仕草まではなかなか変わらないものですので、もしかしたらその辺で気づくのかもしれませんね。

 

 

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モンテクリスト伯3話ネタバレ(あらすじ)の感想,赤ちゃんはどうなった?

ドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」3話では南条夫妻の子供の事故、入間公平の妻・瑛理奈のアレルギー症状など偶然を装いモンテクリスト真海が復讐したい3人の家族に接近します。

そして復讐する3人の家族に近づくために手助けをしているのは、南条のマネージャー江田愛梨でした。

モンテクリスト真海は復讐したい3人のために別荘を購入し、モンテクリスト真海の秘書でさえ復讐する家族と係わるために雇った人物でした。

モンテクリスト真海は別荘で22年前に何が起こっていたのかを知っていて、そこに当事者を招待することが復讐の第一歩のようですね。

入間公平と神楽清の妻・留美との関係も後々分かってくるのでしょうか?

そして箱に入れられてた赤ちゃんを秘書・土屋が電話ボックスに置き去りしています。

この赤ちゃんは生きているのでしょうか?

電話ボックスに置かれているので、恐らく生きていて今後絡みがでてくると考えられます。

生まれたのが22年前ですので、もし今後出てくれば年齢は22歳前後ですね。

そしてモンテクリスト伯3話で一番気になったのは、江田愛梨の存在ではないでしょうか?

江田愛梨とモンテクリスト真海の関係が非常に気になります。

2人の関係はいつ頃分かるのでしょうか?

モンテクリスト伯3話を見ている限りでは、モンテクリスト真海は南条すみれに未練がありそうですが、、、

それではモンテクリスト伯4話を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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