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モンテクリスト伯4話ネタバレ,あらすじは死んだはずの息子を恋愛対象にした母の留美!

モンテクリスト伯4話ネタバレ(あらすじ)&感想を結末までシーンごとに詳しくまとめてみました。

ドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐」4話ではモンテクリスト真海の心理的な恐ろしい復讐が始まります。

その標的にされたのは、神楽夫妻。

神楽清の妻・留美は過去に入間公平との子供を妊娠し出産しています。

その子供がなんとモンテクリスト伯4話で登場。

死んだと思っていた入間公平と留美の赤ちゃんは生きていました。

留美はモンテクリスト真海に仕組まれ、自分が生んだ子供とは知らずに出会い深い関係になります。

ドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」4話では、入間公平と留美の過去の関係や、留美が神楽清と結婚したイキサツも分かります。

モンテクリスト伯4話ネタバレが非常に気になるところではありますが、モンテクリスト伯4話ネタバレのまえに3話のあらすじを簡単に復習しておきたいと思います。

その後、モンテクリスト伯4話のネタバレを結末までシーンごとに詳しくお伝えします。

*ネタバレにはドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」の詳細な内容が含まれていますのでご注意ください。

 

 

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モンテクリスト伯4話ネタバレのまえに3話あらすじチェック

モンテクリスト真海は復讐する3人の家族に接近する。

最初に接近したのは、南条夫妻の娘・明日花。

明日花は南条幸男のマネージャー・江田愛梨と海でカヤックを漕いでいる時にパドルを落としてしまい沖に戻れずにいた。

そこへモンテクリスト真海が乗船するクルーザーが通りかかり2人を救助。

南条夫妻の娘を助けたことで、南条家へ招かれモンテクリスト真海は週末のホームパーティーに南条夫妻を誘う。

週末のパーティーは別荘で行う予定で、その別荘は神楽清の不動産会社から購入したもの。

神楽清には不動産事業に興味があり神楽清の会社が気になっているように見せかける。

そして週末のパーティーに神楽夫婦で参加するようお願いした。

最後に近づいた家族は入間公平の妻・瑛理奈。

瑛理奈が駐車場の社内でアレルギーの発作で苦しんでいたところをモンテクリスト真海が声をかけ救った。

そのまま瑛理奈と入間宅に戻り、帰宅した入間公平を紹介され、入間夫妻を週末のパーティーに誘う。

パーティーの当日は南条すみれが仕事のトラブルで不参加となったが、入間公平や神楽清は夫婦で参加した。

パーティーの途中、モンテクリスト真海と秘書・土屋が2人きりになると、土屋は過去にパーティーをしている別荘に空き巣に入ったことがあると告白。

そしてその時に神楽清の妻・留美のすすり泣く声や、入間公平が庭にあるマリア像の近くに箱のようなものを埋めていたと打ち明けた。

モンテクリスト真海は全て知っていたようで、マリア像には花束が置かれていた。

パーティーに参加している5人を庭に誘い、マリア像に置かれていた花束に瑛理奈が気づく。

花束を不思議がる瑛理奈にモンテクリスト真海は子犬の骨を見つけたからだと伝えた。

その話を聞いた留美は体調不良になり帰宅すると言い、留美の体調を心配したモンテクリスト真海はパーティーのお開きを告げた。

その夜、留美に呼びだされた入間公平は留美に今後は個人的に近づかないようにと忠告する。

自宅に戻った南条幸男が妻・すみれと話していると電話が鳴り、受話器を取ると「人殺し」と書かれたFAXが流れてきた。

お開きになったパーティー会場の別荘にモンテクリスト真海を尋ね1人の女性が現れた。

その女性は南条幸男のマネージャー・江田愛梨で、江田愛梨が南条夫妻の娘の事故や、瑛理奈のアレルギーの発作に係っていた。

モンテクリスト伯3話ネタバレをもっと詳しく知りたい方はこちら

 

次はドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」4話のネタバレを時間のない方のために簡単に短く紹介します。

また、時間に余裕のある方も大まかなあらすじを知っていたほうが分かりやすいと思いますので、もしよろしければ「モンテクリスト伯ドラマ4話ネタバレを短くなあらずし風に」を読んでみてくださいね。

 

 

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モンテクリスト伯4話ネタバレを短くあらすじ風に!神楽夫妻編では留美と息子が恋愛関係に!

土地開発プロジェクトの地鎮祭でのこと。

神楽清が衆議院議員・木島義国に国有地落札のため力添えをお願いすると、五蓉不動産も動いているとの情報を与えた。

偉い人とのパイプをつなぐようにと神楽清に言われ、その場に残された留美に入間公平から連絡が入る。

入間公平はモンテクリスト真海の過去の情報が1年前からしかなく、しかも別荘に2人を呼んでいることに不信感を持ち、留美にモンテクリスト真海に近づかないよう忠告するために連絡してきたのだ。

入間公平との電話を切ると、留美のすぐそばにモンテクリスト真海が立っていた。

モンテクリスト真海はテナントを探していて相談にのってほしいという。

お店をだすのはモンテクリスト真海ではなくアパレルブランドを立ち上げようとしている青年実業家・安堂完治。

モンテクリスト真海の別荘で安堂完治とのランチミーティングに参加した帰り道、親に捨てられ施設で好きな服を着れず好きな服を作る夢を持つようになったと語る安堂完治を応援しようと留美は出資話に積極的になる。

ある日の夜、留美は安堂完治の出資の話をするためモンテクリスト真海の別荘に神楽清を呼んだ。

しかし、話を聞く前に出資を断れてしまう。

神楽清はモンテクリスト真海が仕組んだ、神楽エステートのライバル会社となる五蓉不動産のCMに南条幸男が出演することでピリピリしていた。

だがモンテクリスト真海は自分が仕組んだことを隠し、神楽清に同情し、香港での南条幸男の良くない噂話を教えた。

 

留美は自宅マンションの別室に呼んでいた男から偶然、仮想通貨の話を聞く。

ひと晩でかなり儲かることがあると聞いた留美は、江田愛梨に仕組まれてたものとも知らず、多額の注文をだす。

多額の注文がでたことを知ったモンテクリスト真海は、自身が持っている仮想通貨を売りにだし留美に大損をさせた。

大損をした留美は、かつて愛していた入間公平に300万円の大金を借りた。

留美が自宅に戻ると、すでに神楽清が部屋におり、留美が口座から1000万円出金し仮想通貨で注文していたこと、そして大損して元愛人だった入間公平から借金し、お金を持って帰ってきたことを知っていた。

神楽清に「二度と俺のお金に手をだすな!」と怒鳴られた留美は300万円が入った封筒とカバンを持ち泣きながら部屋を後にした。

留美とすれ違いで部屋に入ってきた秘書・牛山に神楽清は、香港に行って南条幸男の過去を徹底的に調べるようにと指示した。

 

留美は安堂完治と店におり、300万円の入った封筒を安堂完治に差し出す。

しかし留美が無理して用意したお金だと察した安堂完治は受け取ろうとしない。

そこで留美は、安堂完治のために無理することが今一番の幸せだと呟いた。

安堂完治はその言葉を聞いて、封筒を留美に返しながら留美の手を握った。

その夜2人は結ばれた。

 

全てを見届けた江田愛梨がモンテクリスト真海に安堂完治と留美が無事に繋がったと報告。

「なぜあの男を?」と不思議がる江田愛梨に、留美と安堂完治が親子であると教えた。

安堂完治は昔、入間公平の愛人だった頃に留美が別荘で生んだ子供だった。

留美はその後、銀座のホステスとなり政治家・木島義国の口利きで野心家の不動産会社社長・神楽清と結婚させられた。

もし死んだはずの子供と再会したら女はどう思うか?と考えたモンテクリスト真海は安堂完治と留美のDNA鑑定をし親子である確証を得たのだ。

モンテクリスト真海はやがて安堂完治や留美、そして入間公平が親子であることを知ることになり、大切なものを全て壊わすつもりでいた。

 

 

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モンテクリスト伯4話ネタバを短くあらすじ風に!入間家族編では貞吉が登場し未蘭の見方になる!

入間家の朝食でのこと。

入間公平が外務省・出口文矢と未蘭との結婚話を進めるという。

未蘭は結婚相手をいい人だと言いながらも結婚には躊躇していた。

言い訳をする未練を入間公平が諭すと、未蘭は寝たきりで話せなくなっている祖父・貞吉に話していないと抵抗した。

そこで入間公平、瑛理奈、未蘭で報告に行き、入間夫妻が部屋を出ようとすると、未蘭が祖父は反対していると言い出す。

しかし話すことができない貞吉に思考能力があるのかと日ごろから疑問に思っていてる入間公平は未蘭の結婚話を進めることにする。

 

未蘭は守尾信一朗が働いている市場にダボハゼのオスを探しに来ていた。

魚を見ていた未蘭に水がかかり、近くで仕事をしていた守尾信一朗が「大丈夫ですか?」と声をかけ黄色いパーカーとタオルを貸した。

未蘭には結婚の予定があり自宅で飼っているメスのダボハゼが飼えなくなるため、最後にダボハゼに恋愛をさせてあげようとオスを買いにきていたのだ。

結婚すると打ち明ける未蘭が泣いていることで、何かワケがあると察した守尾信一朗は未蘭に貸したパーカーはラッキーを呼ぶパーカーできっと奇跡が起きると励ました。

 

未蘭が自宅に戻り、貞吉の部屋に行くと弁護士が待っていた。

弁護士が来ていたのは貞吉が遺言状を変更したからだった。

遺言状で変更されていた個所は、但し書きがついていることで、但し書きには未蘭が出口文矢と結婚した場合には貞吉の資産は入間家の人のものにはならず、全額を世界文化振興財団に寄付するとなっていた。

貞吉が遺言状の変更を出来るわけがないと入間公平は弁護士に腹立たし気に言うが、貞吉は弁護士と目の視線だけで文字が入力できる端末を利用し遺言状を変更していた。

そして入間公平に視線で「私の遺産か未蘭の結婚かどっちかを選べ」と文字にした。

入間公平が部屋から出ていくと未蘭は祖父に感謝し抱きついた。

 

それではモンテクリスト伯4話のネタバレをシーンごとに結末まで詳しくお伝えします。

モンテクリスト伯4話ネタバレ(前半),あらすじは死んだはずの息子と留美が仕組まれ再会!

土地開発プロジェクトの地鎮祭に神楽エステート社長・神楽清(新井浩文)が妻・留美(稲森いずみ)と出席している。

国有地の取引を有利に運びたいと考えている神楽清は衆議院議員・木島義国(嶋田久作)に力添えをお願いした。

そこで木島義国は五蓉不動産も取引に絡んでくるとの情報をあたえた。

帰り際、顔見知りの留美に「こいつとは上手くやってるか?」と声をかけると、神楽清が「私にはもったいないくらいの女房です」と答える。

木島義国を見送ると、神楽清は偉い人たちとのパイプをつなぐようにと元銀座のホステスをしていた留美をその場に残し立ち去った。

1人になった留美に電話がかかってきた。

連絡してきたのは、もう近づくなと言われていた入間公平(高橋克典)だった。

入間公平が連絡したのは、モンテクリスト真海(ディーン・フジオカ)には1年前に投資会社を立ち上げるまでの情報が全くないこと、入間公平たちが思い出したくない過去がある別荘を買い、2人を招待していることにも不信感を持ち、モンテクリスト真海に近づかないよう忠告するためだった。

電話を切ると留美のすぐそばにモンテクリスト真海が立っていた。

驚く留美に、モンテクリスト真海は「テナントを探していて相談にのってほしい」と青年実業家・安堂完治(葉山奨之)を連れてきていた。

安堂完治はアパレルブランドを立ち上げよとしており、留美に力になるようお願いした。

モンテクリスト真海は別荘で安堂完治とランチミーティングをすると言い留美を誘った。

別荘からの帰り道、留美がブランドを立ち上げようとしてる安堂完治を褒めると、安堂完治は親に捨てられ施設にいたことを打ち明けた。

施設では自分の好きな服を買ってもらなかったため、自分の好きな服を作りたいと思うようになったと自分の夢を語った。

好青年に見える安堂完治の出資に留美は意欲的になった。

しかし安堂完治は街角で人目を気にしなが怪しい人物に近づき「今月分の返済だ、これで半分返したよな」とお金を渡し、相手にまだ72%残っていると言われ残りの金額を催促されていた。

痛めつけられた安堂完治は「必ず返しますから、半端ない金づるを見つけたんで、、、」と訴えた。

 

別荘では秘書・土屋滋(三浦誠己)がスジの良い人間に見えない安堂完治にモンテクリスト真海が投資したことを心配していた。

そんな秘書・土屋にモンテクリスト真海は「彼は私にとってなくてはならない存在」だと伝える。

 

 

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モンテクリスト伯4話ネタバレ,あらすじは公平が未蘭の結婚をせかす!

入間家の朝食で入間公平と娘・未蘭(岸井ゆきの)が顔を合わすと、入間公平が「出口君から連絡がきたよ」と話し始める。

出口文矢は入間公平が決めた未蘭の結婚相手だった。

しかし未蘭は大学の研究も始めたばかりだと結婚式を急ぐことに躊躇している。

未蘭を諭そうとする入間公平に「おじい様にも話してない」と抵抗した。

そこで入間公平は寝たきりとなり介護が必要な入間貞吉(伊武雅力)がいる別室に行き、未蘭の結婚相手は外務省・出口文矢で入間公平のように自力で外務官僚の地位を築いた人物で未蘭も気に入ってると報告。

そしてさっさと部屋を出ていこうとする入間公平に向かって未蘭は「反対ですって」と声を張り上げる。

振り向いた入間公平に「私にはおじい様の考えていることが分かる」と、話すことができない貞吉の代わりとして「未蘭には結婚はまだ早い」と未蘭自身の気持ちを打ち明けた。

しかし入間公平は貞吉に思考能力があるのか疑問だとまともに聞かず、未蘭の結婚話を進めようとする。

モンテクリスト伯4話ネタバレ,あらすじは南条夫妻が神楽清のライバル不動産会社のCMに出演?

公園で南条のマネージャー・江田愛梨(桜井ユキ)と遊んでいる、南条明日花のもとへモンテクリスト真海が近づく。

モンテクリスト真海は明日花の隙を見て、江田愛梨に南条夫妻で出演する五蓉不動産のCM契約依頼の書類を渡した。

江田愛梨が南条幸男にCMの話をした帰り際、南条幸男が香港マフィアのヴァンパについて聞いた。

南条幸男は以前自宅に届いた「人殺し」というFAXを気にしているのだ。

南条すみれ(山本美月)が江田愛梨に明日花のことを聞くと、モンテクリスト真海と公園で遊んでいるという。

すみれは慌てて、明日花のところへ行くがモンテクリスト真海に会いに行ったようにも見える。

すみれはパーティに欠席したことを謝りたかったと残念そうに後から着いた江田愛梨に話した。

そんなすみれを見て、江田愛梨は素敵な男性といるとヘンな噂が立つと忠告する。

モンテクリスト伯ネタバレ4話,あらすじは神楽清が南条幸男を脅迫!

神楽エステートの事務所では、「幸男のヤツなんでこんな大事な時に五蓉のCMなんてやるんだよ」と神楽清が腹を立てている。

五蓉不動産は国有地落札に大きく影響する財務省の妻が南条幸男の大ファンだと知り、南条幸男をCMに使い、国有地落札を有利にしようとしていた。

神楽清は国有地の取引が神楽エステートの死活問題になると考えており、秘書・牛山に「必ず落とせ、どんな手を使ってでも」と指示した。

 

神楽清は撮影中の南条幸男に会いに行き、五蓉不動産のCM出演を断るようお願いする。

先輩だった神楽清が頭を下げお願いしたのにもかかわらず南条幸男に断わられると、「大スターが実は親友を牢獄に送り込んで殺したと知ったら世間はどうなるかな」と脅かした。

しかし南条幸男は神楽清が計画したものだと言い脅しに屈しなかった。

 

次のページでは、南条幸男の香港での悪い噂をモンテクリスト真海が神楽清に吹き込むシーンのネタバレ。

守尾信一朗と未蘭の出会いのシーンのネタバレ。

留美が入間公平の愛人だったことや、仮想通貨で大損したこと、その全てを神楽清が知っていたシーンのネタバレ。

留美が我が息子と恋に落ちるシーンのネタバレなどを紹介します。

 

 

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