モンテクリスト伯6話ネタバレ(後半),あらすじは江田愛梨の復讐が始まる!

モンテクリスト真海の秘書・土屋(三浦誠己)は最近ずっと別荘の様子を探っている寺門類に気づいていた。

そんな秘書・土屋にモンテクリスト真海は「私の客だ、丁重に知らないフリをしておいてくれ」と指示。

 

南条すみれ(山本美月)は柴門暖の母親のお墓参りに江口愛梨と来ていた。

南条すみれは柴門暖の母親を助けてあげられず後悔していた。

「でも今日は良い報告ができた」と江田愛梨に話すと、江田愛梨自身も「もう少しで父と母にいい報告ができそうなので、楽しみです」と告げた。

 

安堂完治は借金の催促をされていたのだが、返金できずにいた。

そのため借金を返せなければ臓器を売ると脅され、お金を少しでも準備しようと本当はやりたくない寺門類の犯罪に手を貸すことにした。

 

 

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モンテクリスト伯6話ネタバレ,あらすじは留美は息子との関係よりも生きていた喜び!

別荘には留美がモンテクリスト真海に呼ばれ訪れていた。

モンテクリスト真海は留美に謝らなければならいことがあると話しだす。

モンテクリスト真海は安堂完治には闇金に借金があり、盗みや詐欺をしていた前科がある人間を紹介してしまったと言い、留美がお金を渡していたのならならモンテクリスト真海が全額弁済すると伝えた。

そしてついに留美が動揺するであろう安堂完治の過去を話し出す。

モンテクリスト真海は、留美に安堂完治が別荘近くの電話ボックスに生まれたばかりの赤ちゃんの状態で捨てられてたと告げる。

留美は驚き、「それはいつ?」と尋ねると、モンテクリスト真海は秘書・土屋に話をふり、そこで土屋も自分が電話ボックスに捨てた赤ちゃんが安堂完治だったと気づく。

秘書・土屋が1996年4月15日だと伝えると、留美は自分が生んだ赤ちゃんだと確信。

モンテクリスト真海は留美に追い打ちをかけるように、「親の愛情を知らずに育ったのでしょうね、道をハズれた人間になってしまったのは。ただ施設にいた頃から本当に洋服を作る仕事がしたいとそう言っていたようですよ」と告げた。

留美は涙を流しながら嬉しそうに「彼はただ一生懸命生きてきただけなんだと思います」と安堂完治をかばう。

そこまで思っているのであれば一つだけ忠告すると言い、寺門類と行動を共にしてるので刑務所に戻るのは時間の問題だと教えた。

モンテクリスト真海は、留美が自分の息子と一夜を共にしたことに絶望すると考えていたのだが、生きていてくれたことに喜ぶ留美を見て母親の偉大さに気づく。

 

 

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モンテクリスト伯6話ネタバレ,あらすじは犯罪で親子の絆が深まる?

寺門類と安堂完治は窃盗目的でモンテクリスト真海の別荘に入る。

寺門類は神楽清の指示通り資料の写真を撮った。

その後、金目になるものを探していると、安堂完治の犯罪を止めさせようと留美があらわれる。

借金を返すために窃盗に入ったことや、留美を騙そうとしていたことなど全てバレていたと気づいた安堂完治は「俺に惚れたあんたが勝手に貢いだだけだろ」と逆ギレした。

2人が揉めていることに気づいた寺門類は留美を背後から棒でなぐり、留美が神楽清の嫁だと知っていてレイプしようし留美に腕を噛みつかれた。

そんな留美に寺門類は逆上し留美の首を絞め殺そうとする。

安堂完治は見ていられず留美を助けようと寺門類を襲いかかり、揉めているうちに寺門類を刺してしまった。

安堂完治は留美に「帰って、あとは俺が何とかする。こんなんで終わってたまるかよ!」と大声をあげた。

そんな安堂完治に留美は寺門類を部屋から運び出し、部屋を掃除するように指示。

留美は「こういう時は埋めればいいんだよ」と言い、2人で穴を掘り寺門類を埋めようとした。

あともう少しで終わるというところで、人が近づいてくることに気づき2人は走り逃げ去る。

近づいてきたのはモンテクリスト真海で、別荘で起きていたことを別荘の中から隠れて見ていたのだ。

 

モンテクリスト真海は生きたまま埋められそうになっている寺角類に「まさかの結末だ。本当に母親の愛情というものは、軽く私の想像をこえてくる」といった。

寺門類がモンテクリスト真海に助けを求めると、「ずいぶん勝手なことを言いますね。15年前、神楽が南条を使って警察に売ったことを知っていながら、あなたは何もしなかった。しかも地上げのために私の母を孤独死に追い込んだ」という。

「誰?」と気にしている寺門類に「俺は柴門暖だ」だと名乗り足で土をかけた。

 

 

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モンテクリスト伯6話ネタバレ,あらすじヴァンパ(ボス・ダニーウォンは葉山ヒロ)が幸男の自宅ですみれを人質に!

事件の翌朝、留美が神楽エステート事務所に顔をだす。

神楽清は留美の顔を見るなり、「なに、その顔?」と聞く。

留美は明るく「大切な男の子がいてね、その子を守ろうとした時に、、、」と話し始め、相手が安堂完治であることも説明。

そして「お金ちょうだい」と神楽清にねだる。

神楽清が断ると留美は「じゃあ、あなたが何度もやってきた木島先生の賄賂をばらす」と脅迫。

「お前死ぬぞ」という神楽清に「あなたもね」と留美は返した。

そして笑いながら「久しぶりだね、あたしの顔ちゃんと見てくれたの。」と伝えた。

留美は留美の人生を生きると決めていた。

 

南条家では幸男とすみれがくつろいでいると、チャイムが鳴る。

すみれが玄関に向かうとすみれの大声が聞こえ、ヴァンパに取り押さえられたまま幸男のもとに戻ってきた。

 

モンテクリスト伯6話ネタバレはここまでです。

 

ドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」6話では南条幸男を脅迫する香港マフィア・ヴァンパが登場します。

ヴァンパのボス・ダニーウォンを演じたのはイケメンの葉山ヒロさんです。

葉山ヒロさんが結婚しているのか?子供はいるのか?など気になりましたのでプロフィールをまとめてみました。

 

 

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モンテクリスト伯で香港マフィア・ヴァンパのボスでダニーウォン役は葉山ヒロ!

芸名 葉山ヒロ(はやま・ひろ)

別名義 葉山豪(はやま・ごう)

本名 小室博義(こむろ・ひろよし)

生年月日 1975年4月10日

出身 京都府

結婚 日本人モデルと結婚・子供(娘・息子)あり

嫁や子供の年齢は明かされていませんが、ブログを見ると2006年3月に結婚報告があり、2006年4月末頃には長女の存在が明かされています。

息子は2人目の子供のようですね。

嫁との出会いは香港だったそうで、香港での俳優仲間との集まりで嫁を紹介されたのだとか。

一目惚れした葉山ヒロさんだったのですが、その場では素っ気ない態度で接してしまい、モデル事務所で偶然再会したところから交際に発展したそうです。

葉山ヒロさんと嫁が知り合ったのが香港だと聞いてピンときた方もいるかもしれませんが、じつは葉山ヒロさんが活躍しているのは香港。

もともとは俳優をする気は全くなく、仕事の休暇を取って台湾に旅行した際に台湾で熱烈なスカウトを受け芸能界入りを決意したそう。

その後、台湾には2年半滞在し、香港にあるジャッキーチェーンの事務所に移籍したのだとか。

葉山ヒロさんの国籍は日本で、日本語、広東語、中国語、英語が話せます。

ジャッキーチェーンの事務所には8年間在籍し、現在は独立し自身の事務所で俳優以外にも映画のプロデュースなどで活躍中とのこと。

今後は日本の活躍が期待されますね。

 

 

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モンテクリスト伯6話ネタバレあらすじはヴァンパのボス・ダニーウォン(葉山ヒロ)が南条家を襲う!の感想,留美が母親と知ったら完治はどうなる?

ドラマ「モンテクリスト伯6話-華麗なる復讐-」6話では、留美は安堂完治が実の息子であると知ることになります。

モンテクリスト真海は留美が事実を知って非常に苦しむと考えていたのですが、実際は留美は苦しむどころか喜びを感じていました。

留美は生まれたばかりの子供を殺してしまったと後悔して生きてきたのでしょうから、生きていたことに喜びを感じるのは自然と言えば自然なのかもしれません。

そして自分の子供が生きていると知った留美は、子供を守るため非常に強くなりました。

留美が神楽清にお金をねだるシーンがありますが、息子の借金を返し夢を叶えるために留美は手段を選ばないといった感じです。

ですが、まだ安堂完治は留美が母親だとは知りません。

個人的には留美が息子だと知ることよりも、安堂完治が留美が母親だったと知ったときのほが気になります。

安堂完治は両親に捨てられたことで、苦労してきたと感じています。

そんな安堂完治が留美が母親だと知ったらどうなるのでしょうか?

柴門暖のように復讐に走ってしまうのでしょうか?

今後の安堂完治にも注目ですね。

それでは、ドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」7話を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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