モンテクリスト伯7話ネタバレあらすじ(後編),すみれは真海が暖だと初めから気づいていた!

ベストパートナー賞授賞式の日。

南条すみれはモンテクリスト真海の別荘を訪れていた。

無断で部屋に入ってきていた南条すみれに、モンテクリスト真海は強く帰るよう伝え部屋から出て行こうとするが、南条すみれが「主人を責めないでください」と話始める。

南条すみれは「悪いのはあなたのことを待っていることができなかった私だよ、、、暖。暖なんでしょ。死んだって聞いてたから。信じられなかったけど。分かったよ、最初に会った時から。」と言う。

すみれは暖が15年前に連行されてから、暖の帰りをひたすら待ち続けていたのだが、柴門暖の母はすみれがテロリストの嫁だと責められないようにするため、すみれに会わなくなっていた。

そんな時に暖の死亡通知を受け取り、悪夢でうなされ、自殺まで考えるようになっていたすみれを救ってくれたのが南条幸男だと告げた。

「暖を一生想い続けていいから、俺はずっと都合のいいお兄ちゃんでいい。俺はずっとすみれに生きていてほしいだけなんだ」と打ち明けてくれた南条幸男にすみれは心を許した。

「本当にごめんなさい、悪いのは暖を見捨てた私だよ」という南条すみれに、「あなたは何も解ってない、悪いのは幸男なんだよ」と訴えた。

 

すみれが帰るとヴァンパ数名がモンテクリスト真海の別荘に現れる。

ヴァンパのボス・ダニーウォンがモンテクリスト真海を襲おうとすると、ヴァンパのメンバーがボスを襲う。

ヴァンパのボス以外のメンバーはモンテクリスト真海の協力者となっており、モンテクリスト真海は「あなたの夢を叶えるためにいつでも協力する」とヴァンパに伝えた。

 

ベストパートナー賞を南条幸男とすみれが受賞し記者の前で挨拶していると、記者たちのスマホに「ショーン・リー殺害に南条幸男が関わっているとの情報が!」というメールが一斉に届き南条幸男は矢継ぎ早に質問される。

南条すみれに質問が飛ぶと「私たちは今日限りで離婚します」と言い会場から姿を消した。

騒然とする会場から何とか抜け出し、南条幸男が南条すみれに追いつき話を聞くと、すみれは南条幸男が暖の事件に関与していたことを知っていた。

「あなたが殺したのよ」と南条すみれに言われた南条幸男は返す言葉もなく、ただ茫然と立ちすくむだけだった。

 

神楽清はベストパートナー賞の授賞式をテレビで見ていた。

そして柴門暖が生きていると確信した。

 

 

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モンテクリスト伯7話ネタバレあらすじ,江田愛梨の復讐!

南条幸男が自宅に戻ると、南条すみれの結婚指輪が置かれ、家族3人で写っている写真立てが伏せられていた。

江田愛梨はドラマの撮影中止、CM契約違反の違約金を伝え、私も今日限りでマネージャーを辞めると告げた。

そして最後の仕事として、南条幸男に遺書を書くことを依頼。

驚く南条幸男にショーン・リー家族を殺害したのが自分だと書き責任を取らなければヴァンパが南条すみれや明日花を襲うと脅かす。

ヴァンパのことを口にした江田愛梨に疑問を持つ南条幸男に江田愛梨は「私はエデルヴァよ」と告げた。

江田愛梨は事件後、1週間で笑うことを忘れ、1ケ月で生きていることさえ分からなくなったと辛い過去を伝え、涙を流しながら呆然とする南条幸男に「すみれと明日花ちゃんが同じような目にあってもいいんですか?」と遺書を催促。

そして「人生のすべてに懺悔しろ」と言い残し家を出た。

モンテクリスト伯7話ネタバレあらすじ,幸男は全てを失った日!

モンテクリスト真海が海を眺めていると、守尾信一朗が「市場に買いに来てくれましたよね」と声をかける。

モンテクリスト真海の様子がおかしいことで守尾信一朗は何かあったと察する。

そんな守尾信一朗にモンテクリスト真海は「もうすぐ知り合いが死ぬんです。昔、親友だった男が、、」と打ち明けた。

モンテクリスト真海は、海で何故こんなことになってしまったのだろうと考えていた。

1つ歯車が狂っただけですべてが変わってしまい、もう2度と元に戻すことはできないと話すモンテクリスト真海に、守尾信一朗は「どこからでもやり直せるって俺は信じたいですけど」と告げた。

 

南条すみれと明日花は教会にいた。

南条すみれはモンテクリスト真海との会話を思い出してた。

モンテクリスト真海は、南条幸男が柴門暖が警察に捕まるようにウソを通報し、柴門暖を殺したと話してた。

南条すみれは柴門暖からもらった婚約指輪を両手で持ち涙を流し続けていた。

明日花はいつまでも泣いている母親が心配で江田愛梨に連絡する。

江田愛梨は戸惑いながらも電話にでて、明日花が「パパは悪い人なんかじゃないよね?」という質問を涙を堪え聞いていた。

 

南条幸男はすみれ宛てに遺書を書いた。

江田愛梨は明日花の声を聞き、急いで南条幸男の元に駆けつけたが江田愛梨の目の前で南条幸男は首つり自殺を図る。

 

 

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モンテクリスト伯ネタバレあらすじ,入間公平が真海を潰しにかかる!

別荘に警察がやってくる。

警察は寺門類の殺害事件の重要参考人としてモンテクリスト真海の話を警察で聞かせてほしいと言う。

事件当日に寺門類が乗っていた車のGPS情報で別荘に滞在していたことが判明したとのこと。

モンテクリスト真海は関係のない事件に巻き込まれることほど恐ろしいことはないと任意同行を断るが、入間公平の誘いであればいつでも受けると伝えた。

入間公平をとても信用できる人だと言ったモンテクリスト真海の嫌味を聞いた入間公平は「この国の警察をなめるなよ」と一人車の中で呟いた。

モンテクリスト伯7話ネタバレあらすじの感想,すみれにも復讐だったのか?

モンテクリスト伯7話では、南条すみれが一番傷ついたのではないでしょうか。

南条すみれはモンテクリスト真海が柴門暖だと知っていながらも、南条幸男を守らなければなりませんでした。

しかし実は、その南条幸男が柴門暖をハメた人間と知ってしまいました。

すみれは南条幸男が柴門暖をハメた人物だと知らなかったにしても、南条幸男の言葉に心を許し南条幸男を愛し幸せな暮らしをしてきた自分が情けなく感じたのではないでしょうか。

柴門暖が生きていることを信じられなかった自分にも腹が立っているかもしれません。

すみれにしてみれば柴門暖を待ち続けられず自分だけ幸せになった申し訳なさ、南条幸男に対する怒りとショック、精神的に追い詰めらたのは、南条幸男だけではありませんでしたね。

モンテクリスト真海は南条すみれに復讐したのか?と考えましたが、こうなることが分かっていたからこそ5話で南条すみれに「真海さんは今幸せですか?」と聞かれたモンテクリスト真海は「ええ、とっても」と答えていたのかもしれません。

 

またやっと復讐できたはずの江田愛梨にも気持ちの変化があったようです。

江田愛梨は南条明日花が助けを求め電話してきたことで、罪悪感がでてきたようです。

恐らく江田愛梨も子供の時に父親を亡くしているので、明日花にも同じような経験をさせたくなかったのでしょう。

南条幸男を江田愛梨が救っている可能性もありますね。

 

それでは、またドラマ「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」8話を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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