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ピーターラビット(映画)吹き替え声優日本版一覧!家系図のお父さんの顔はパイで死因は?

2018.05.14

ピーターラビット(映画)の吹き替え声優日本語版(アメリカ版含む)を一覧にしてまとめてみました。

ピーターラビット(映画)の日本語吹き替え声優がすぐ知りたい方のために、少しだけ先にキャストを紹介します。

主役のピーターラビットの日本語吹き替え声優は千葉雄大さん。

ビア演じるローズ・バーンさんの日本語吹き替え声優は渋谷はるかさん。

(ローズ・バーンさんは結婚はしていないようですが、2016年に子供を出産しています。後ほどプロフィールで詳しく紹介します。)

トーマス・マグレガー演じるドーナル・グリーソンさんの日本語吹き替え声優は浅沼晋太郎さん。

ピーターラビットの3つ子の妹、モブシーの日本語吹き替え声優は木下理沙さん。

カトンテールの日本語吹き替え声優は下田レイさん。

フロブシーの日本語吹き替え声優は清水理沙さんです。

その他、ピーターラビットのお父さんやお母さんなどの日本語吹き替え声優やアメリカ吹き替え声優、そして吹き替え声優のプロフィールを一覧にしてまとめました。

映画「ピーターラビット」のキャストには有名俳優の二世もいますよ。

キャラクターの吹き替え声優だけでは分かりずらいので、はじめにピーターラビットの家系図を紹介しますね。

家系図を見てちょっと驚くのが、ピーターラビットのお父さん。

ピーターラビットの家系図にはお父さんのウサギ姿の顔はなく「パイ」で記載されています。

もちろん元はピーターラビットのお父さんもウサギでした。

ですがある事件でパイにされてしまったのです。

のちほど、ピーターラビットのお父さんの死因についても伝えします。

 

 

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映画ピーターラビット吹き替え声優日本版一覧のまえにあらすじや家系図チェック!お父さんの顔はなくパイって本当?

世界で親しまれているビアトリクス・ポター作の絵本「ピーターラビット」がハリウッドで初めて実写映画化となりました。

その映画「ピーターラビット」が日本でも公開されます。

原作が絵本というと子供向けのようなイメージがありますが、ピーターラビット、トーマス・マグレガー、ビアの恋の三角関係バトルなど大人も楽しめる映画です。

のちほど映画「ピーターラビット」吹き替え声優日本版一覧を紹介しますが、キャラクター名やキャストだけは少し分かりずらいので先に家系図やあらすじをお伝えします

ピーターラビット(映画)の家系図,お父さんがパイになった死因は?

家系図

ピーターラビット家系図のキャラクター名

お父さん:パイ
お母さん:ミセスラビット
お母さんの兄:ベンジャミン・バニー氏
ピーターラビットの3つ子の妹:モブシー、カトンテール、フロプシー
ピーターラビットのいとこ:ベンジャミン・バニー(3つ子のフロプシーと結婚している)

家系図を見てピーターラビットのお父さんがパイであることに驚いた人も少なくはないのではないでしょうか?

ピーターラビットのお父さんも元はパイではなくウサギでした。

しかし、マグレガー家の庭に野菜を取りに行ってマグレガーさんに捕まり、マグレガーさんの奥さんにパイにされ食べられてしまったそうです。

ピーターラビットのお父さんは物語の途中でパイになったのではなく、最初からパイにされた設定でウサギ姿のお父さんはいません。

それで家系図にウサギ姿のお父さんなくパイで記載されているようです。

(イギリスでは実際にウサギパイの料理があります。)

この設定は作者の強いこだわりだったようで、絵本を通じて自然界の掟や厳しい現実を伝えたかったのかもしれませんね。

ピーターラビット映画のあらすじネタバレ,吹き替え声優日本版一覧はこの後で

*こちらには映画「ピーターラビット」の結末までの内容が含まれています。結末を知りたくない場合はご注意ください。

物語の舞台はイギリスの湖水地方。

ピーターラビットは三つ子の妹(フロプシー、モブシー、カトンテール)、いとこのベンジャミンとマグレガーおじさんの庭にある野菜を取りに行ったりと楽しく暮らしていた。

しかし、マグレガーおじさんは昔ピーターのお父さんを捕まえパイにしてしまったピーターラビットにとっては非常に危険な人物。

亡くなっているピーターラビットのお母さんは、マグレガーおじさんの庭には絶対に入らないようにとピーターラビットに注意していた。

ある日のこと、ピーターラビットがマグレガーおじさんの庭に行き戻ってくると、お父さんの形見であったブルーのジャケットを置き忘れてきたことに気づく。

そこで大切なジャケットを庭に取に行くのだが、マグレガーおじさんに見つかり捕まってしまった。

絶体絶命となったピーターラビットだったのだが、突然マグレガーさんが心臓発作で倒れ亡くなってしまう。

 

両親のいないピーターラビットの母親代わりは近所に住むビア。

心優しいビアや仲間に囲まれピーターラビットは世界一幸せなウサギのはずだった。

しかしマグレガーおじさんの家に孫のトーマス・マグレガーがロンドンから引っ越してきたことで生活が一変。

トーマス・マグレガーはビアの恋人になり、ピーターラビットを追い出そうとする。

そこでピーターラビットは今までの幸せを取り戻そうと、トーマス・マグレガーとの争いの日々が始まった。

その戦いの中で、トーマス・マグレガーがついにロンドンに帰ることになる。

トーマス・マグレガーを追い出すことに成功したはずのピーターラビットだったのだが心に罪悪感が残ってしまった。

そこで今度はロンドンにいるトーマス・マグレガーを迎えに行くことを決意。

愛の大切さを両親から教えられていたピーターラビットはトーマス・マグレガーを連れ戻し、トーマス・マグレガーやビアと楽しく幸せに暮すようになった。

 

 

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ピーターラビット(映画)吹き替え声優日本版一覧,主役編では千葉雄大が歌の吹き替えも担当!

ピーターラビットの日本語吹き替え声優は、千葉雄大(ちば・ゆうだい)さんです。

アメリカ版はジェームズ・コーデンさん。

じつは今回の映画「ピーターラビット」でジェームズ・コーデンさんはテーマソングを歌っています。

なんと、そのテーマソングの日本語吹き替えも千葉雄大さんが歌っています。

曲名は「I Promise You」。

千葉雄大さんは自身の歌唱力について、「お聴かせするほどでは、、」と謙遜していました。

 

千葉雄大さんが吹き替えをするピーターラビットは好奇心旺盛でやんちゃなウサギです。

ピーターラビットの吹き替えで千葉雄大さんは、可愛くなりすぎず、元気で活発な感じになるよう心掛けたとのこと。

千葉雄大さんの生年月日は1989年3月9日、宮城県多賀城市の出身。

過去に千葉雄大さんが担当した吹き替え声優には、2011年「イースターラビットのキャンディ工場」フレッド・オヘア役などがあります。

ピーターラビット(映画)映画吹き替え声優日本版一覧,ビア&マグレガー編では女優ローズバーンと俳優ドーナルグリーソンのプロフィールを詳しく紹介!

映画「ピーターラビット」のビア役を演じたのは映画「ANNIE/アニー」グレース・ファレル役だった女優ローズ・バーンさん。

そしてマトーマス・マグレガー役を演じたのは「スターウォーズ/最後ジェダイ」でハックス将軍役だった俳優ドーナル・グリーソンさんです。

ローズ・バーンさん、ドーナル・グリーソンさんは、映画「ピーターラビット」で非常に重要なキャストですので詳しくプロフィールを紹介しますね。

映画ピーターラビットでビア日本語吹き替え声優は渋谷はるか!


出典:映画ピーターラビットtwitter

右上:渋谷はるか
右下:浅沼晋太郎(トーマス・マグレガー吹き替え日本語声優)

ビアの日本語吹き替え声優は、渋谷はるか(しぶや・はるか)さんでした。

渋谷はるかさんは1982年1月7日生まれで、神奈川県出身。

声優や女優として活躍。

過去の吹き替え声優では、2014年映画「美女と野獣」ベル役など。

洋画や海外ドラマの吹き替えを多く担当しています。

 

 

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映画ピーターラビットでビア役ローズ・バーンのプロフィール!結婚せず彼氏の子供が1人

 

ビア役を演じたのは、ローズ・バーン(Rose Byrne)さんでした。

ローズ・バーンさんの生年月日は1979年7月24日。

オーストラリア・シドニー出身。

ローズ・バーンさんが本格的に映画デビューしたのは1999年。

2000年には「The Goddess Of 1967」でヴェネツィア国際映画祭で主演女優賞を受賞。

アメリカで放送されていたテレビシリーズ「ダメージ」には5シーズン(2007~2012年)出演し、エミー賞助演女優賞にノミネート。

2009年にはアメリカの映画評論家の個人レビューサイトで「世界で最も美しい顔」1位に選ばれました。

そして映画「ピーターラビット」のウィル・グラック監督が手掛ける2014年映画「ANNIE/アニー」ではグレース・ファレル役で出演。

じつは、ローズ・バーンさんは「ANNIE/アニー」でも共演している俳優のボビー・カナヴェイルさんとの間に男の子を1人授かっています。

 

ローズ・バーンさんが子供を出産したのは2016年2月。

2人は結婚はしておりませんが、公私ともに良きパートナーとのこと。

ローズ・バーンさんとボビー・カナヴェイルさんの交際は2012年からで、翌年の2013年にはエミー賞授賞式でローズ・バーンさんを「人生最愛の人」とボビー・カナヴェイルさんがスピーチしたのだとか。

ボビー・カナヴェイルさんはキューバ料理が上手なのだそうで、ローズ・バーンさんが魅力を感じているところの1つでもあるそうです。

ボビー・カナヴェイルさんの年齢は1970年5月3日ですので、ローズ・バーンさんとは9歳差となりますね。

「 ANNIE/アニー」だけではなく、「Spy 」、「Adult Beginners 」 、などの映画でも2人は共演しています。

 

2ページではトーマス・マグレガーを演じたドーナル・グリーソンの吹き替え声優や、俳優であるドーナル・グリーソンの父親の名前や画像。

ピーターラビットのお父さんとお母さんの日本語吹き替え声優や、いとこのベンジャミンの日本語吹き替え声優。

マグレガーおじさん役を演じたサム・ニールさんの結婚相手(日本人だそうです。)など。

3ページではピーターラビットの3つ子の妹、モプシー、カトンテール、フロブシー、の日本語吹き替え声優や、ピグリンなど動物のに日本語吹き替え声優。

動物の吹き替え声優には映画「ピーターラビット」でビア役を演じたローズ・バーンさんやドーナル・グリーさんもいますよ。

その他、現在分かってる日本語吹き替え声優を記載しています。

 

 

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