リメンバーミー歌一覧&歌手の日本語声優!最後の曲名やミゲルやヘクターの吹き替えは?

リメンバーミーの歌一覧と歌手の日本語吹き替え声優をまとめてみました。

映画「リメンバーミー」で歌の日本語吹き替えを歌うのは、キャラクターの日本語吹き替え声優です。

こちらでは、映画「リメンバーミー」で歌を歌う日本語吹き替え版のミゲル声優、ヘクター声優、デラクルス声優、ひいひいおばあちゃんイメルダ声優、ひいおばあちゃんママココ声優を紹介します。

そして、映画「リメンバーミー」でミゲル、ヘクター、デラクルス、イメルダが歌った歌を一覧にして紹介します。

映画「リメンバーミー」で最も多く歌われている曲名は、「リメンバーミー」。

曲名「リメンバーミー」は映画のエンディング曲としても歌われ、非常に話題になった曲です。

映画「リメンバーミー」のエンディング曲を日本語に吹き替えて歌っている歌手は、シシドカフカさんです。

そのほか、映画「リメンバーミー」で最後のシーンで歌っていた曲も人気がありました。

映画「リメンバーミー」で最後のシーンで歌っていた曲名は「ミゲルの歌一覧」で紹介しますね。

映画「リメンバーミー」の歌一覧が非常に気になるところですが、まずは映画「リメンバーミー」ついて簡単にお伝えします。

リメンバーミー歌一覧や曲名まえに!歌手の日本語声優はこの後で!

 

映画「リメンバーミー」は、2018年3月に日本で公開されたアニメ映画です。

原作は「Coco(ココ)」で、アメリカでは2017年11月に公開されいてます。

制作はピクサー・アニメーションスタジオ。

配給はウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ。

キャッチコピーは「それは、時を超えて一家族をつなぐ、奇跡の歌」。

 

映画「リメンバーミー」はゴールデン・グローブ賞で作品賞を受賞、アニー賞では11部門を受賞。

そして、アカデミー賞では長編アニメーション賞や主題歌賞の受賞など多くの賞を受賞した映画で、映画「リメンバーミー」はディズニー/ピクサー作品の中で史上最高傑作とも囁かれるほど。

 

あらすじは、亡くなった家族に会えるという”死者の日”の祝祭に、主人公の男の子が死者の国を冒険することになり、家族の深い絆に気づいていく物語です。

 

先ほどもお伝えしましたが、映画「リメンバーミー」は主題歌賞を受賞するほどで、主人公ミゲルが音楽好きの男の子とういこともあり、映画「リメンバーミー」では挿入歌なども非常に話題になっています。

映画「リメンバーミー」の劇中で歌を歌っているのは、ミゲルだけではなく、他のキャラクターも歌っています。

歌を歌っているのはキャラクターの吹き替え声優です。

日本語吹き替え声優の歌声も非常に素晴らしかったので、誰が歌っているのか気になった方も多いのではないでしょうか。

 

こちらでは、ミゲル、ヘクター、デラクルス、イメルダひいひいおばあちゃんが歌っていた歌を一覧にして、動画を交えて紹介します。

そして、そのあとに歌を歌っていた日本語吹き替え声優についても紹介しますね。

(ママココもミゲルと一緒に歌を歌っていたので、ママココの日本語吹き替え声優も紹介します。)

 

まずは、映画「リメンバーミー」で最も気になっている人が多かった、映画「リメンバーミー」のエンドソングの曲名とエンドソングを歌った歌手から紹介します。

映画「リメンバーミー」の最後のシーンの曲は、「ミゲルの歌一覧」でお伝えしています。

 

リメンバーミー地上波テレビ放送歴

・2020年2月21日 日本テレビにて地上波初テレビ放送「金曜ロードSHOW!」

 




 

リメンバーミー歌一覧!エンディング曲吹き替え声優日本語キャスト編

映画「リメンバーミー」で最も気になっている人が多かった曲は、映画「リメンバーミー」のエンディング曲(主題歌)だったようです。

ですので、初めに映画「リメンバーミー」のエンディング曲の曲名をお伝えしますね。

映画「リメンバー・ミー」のエンディングの曲名は『リメンバー・ミー』です。

映画の日本語タイトルと同じです。

 

日本で公開された映画「リメンバーミー」の日本語吹き替え版は、エンディング曲も日本語で歌われています。

じつは、日本語に吹き替えられた曲名「リメンバーミー」はアレンジされていて、アレンジしたのは東京スカパラオーケストラさんとシシドカフカさん。

シシドカフカさんは曲名「リメンバーミー」の日本語吹き替え版を歌い、演奏しているのは東京スカパラダイスオーケストラさんです。

シシドカフカさんがリメンバーミーを日本語に吹き替えて歌っている動画がありましたので紹介しますね。

 

 

リメンバーミー日本語吹き替え版:歌手はシシドカフカ


*動画はシシドカフカさんの歌声で曲名「リメンバーミー」の日本語歌詞つきです。

曲名「リメンバーミー」の英語版の動画もありましたので、紹介しますね。

同じ曲ですが日本語版とはイメージが違いますよ。

 


*動画は英語の歌詞つきです。

 

映画「リメンバーミー」を観た方なら、ご存知だと思いますが、曲名「リメンバーミー」はエンディングだけではなく、劇中にたびたび登場します。

リメンバーミーを歌っているキャラクターは、ミゲル、デラクルス、ヘクター。

そして、ママココもミゲルと一緒に歌っています。

ミゲルやデラクルス、ヘクターがリメンバーミを歌っている日本語吹き替え声優は後ほど紹介しますね。

 

そのまえに、じつはリメンバーミーのエンディング曲を歌った歌手のシシドカフカさんが、映画「リメンバーミー」で日本語吹き替え声優に初挑戦しているんですよ。

つぎは、シシドカフカさんが映画「リメンバーミー」で日本語吹き替え声優に挑戦したキャラクターなど、シシドカフカさんについてをお伝えします。

 




 

リメンバーミーエンディング曲の歌手と日本語吹き替え声優はシシドカフカ!ロスチャチャコラス

左から2番め:シシドカフカ

 

 

映画「リメンバーミー」のエンディング曲(最後の曲・主題歌)の日本語吹き替え歌手は、シシド・カフカさんでした。

シシドカフカさんの生年月日は1985年6月23日、メキシコ生まれです。

 

シシドカフカさんが映画「リメンバーミー」のエンディング曲の歌手に選ばれた理由の1つには、シシドカフカさんがメキシコ生まれであったことも関係しているのだとか。

映画「リメンバーミー」の物語の舞台はメキシコです。

メキシコでは実際に死者の日の祝祭が11月に盛大に行われているんですよ。

もちろん歌唱力も抜群のシシドカフカさんですので、リメンバーミーのエンディング曲の日本語吹き替え歌手はシシドカフカさんがピッタリでしたよね。

 

じつは、シシドカフカさんは映画「リメンバーミー」で日本語吹き替え声優に初挑戦しているんですよ。

シシドカフカさんが日本語吹き替え声優に初挑戦したキャラクターは、ミゲルが死者の国で出会ったロス・チャチャコラスのメンバー(女性)です。

なんとロスチャチャコラスのメンバーで、東京スカパラダイスオーケストラのメンバーである茂木欣一さんも日本語吹き替え声優に初挑戦してるんですよ。

ですので、日本語吹き替え歌手ではありませんが、ロスチャチャコラスメンバー&エンディング曲つながりで茂木欣一さんを紹介しますね。

 




 

リメンバーミーでチャチャコラス声優の日本語吹き替えは茂木欣一!スカパラ

下の左1番目:茂木欣一

リメンバーミーでロスチャチャコラスのメンバーの日本語吹き替え声優は、茂木欣一(もてぎ きんいち)さんです。

茂木欣一さんは1967年生まれ、東京都出身。

 

茂木欣一さんは映画「リメンバーミー」のエンディング曲をアレンジした東京スカパラダイスオーケストラのメンバーで、東京スカパラダイスオーケストラでは、おもにボーカルを担当しています。

東京スカパラダイスオーケストラの現在のメンバーは9名。

メンバーは、茂木欣一さん、北原雅彦さん、GAMOさん、大森はじめさん、沖祐市さん、谷中敦さん、川上つよしさん、NARGOさん、加藤隆志さん、です。

 

じつは、東京スカパラダイスオーケストラが映画「リメンバーミー」で曲をアレンジをするきっかけとなった理由の1つに、東京スカパラダイスオーケストラさんが中南米でのツアーも精力的こなっていたからだそうですよ。

東京スカパラダイスオーケストラさんとシシドカフカさんはメキシコつながりで初タッグを組むことになったようですね。

 

では、映画「リメンバーミー」の日本語吹き替え歌手の話に戻しますね。

つぎは、映画「リメンバーミー」でミゲルが歌を歌った曲名一覧とミゲルの日本語吹き替え声優を紹介します。

曲名はミゲルが歌っている歌の動画を交えながら紹介しますね。

 



 

リメンバーミー歌一覧!ミゲル声優の日本語吹き替えキャスト編

リメンバーミーの主人公はミゲルです。

ミゲルは歌が大好きな男の子で、映画「リメンバーミー」の中でミゲルが最も多く歌を歌っています。

こちらでは「リメンバーミー歌一覧!ミゲル声優日本語吹き替えキャスト編」として、ミゲルが歌っている歌の曲名を紹介します。

まずは、ミゲルが歌っている曲名を簡単にまとめてお伝えしますね。

 

リメンバーミーでミゲルが歌っている曲名一覧

  • リメンバー・ミー
  • ウン・ポコ・ロコ
  • 音楽がぼくの家族
  • 音楽はいつまでも

 

曲名だけでは分かりずらいので、映画「リメンバーミー」でミゲルが歌っている曲の動画を交えながら、もう少し詳しくお伝えしますね。

その後に、ミゲルの歌を吹き替えた声優を紹介します。

リメンバーミー(曲名):歌手ミゲル&ママココ(ひいおばあちゃん)Ver

ネタバレ注意:こちらの動画は感動的なシーンのネタバレになる可能性があります。まだ映画を観ていない方はご注意ください。

 

こちらの動画は映画「リメンバーミー」でミゲルが感動的なシーンで歌っている曲です。

歌の曲名は「リメンバーミー」

このシーンでは泣く人が続出するほど、本当に感動的なシーンでした。

映画「リメンバーミー」の感動的なシーンでミゲルが歌うリメンバーミーは、ママココ(ひいおばあちゃん)も一緒に歌っていましたよね。

ひいおばあちゃんのココは高齢で、話すこともほとんどなくなり、記憶も失いかけていたのですが、リメンバーミーの歌をきっかけに、とても大切なことを思い出しまします。

のちほど、ミゲルの日本語吹き替え歌手と一緒にママココ(ひいおばあちゃん)の日本語吹き替え声優についても、お伝えしますね。

 



 

リメンバーミーの歌で曲名ウンポコロコ:歌手ミゲル&ヘクター

 

こちらの動画は映画「リメンバーミー」でミゲルが音楽コンサートに出場したときにミゲルが歌ったものです。

ミゲルが歌った曲名は「ウン・ポコ・ロコ」。

ウンポコロコの意味はスペンイン語で「ちょっと変わり者」という意味だそうですよ。

 

ウンポコロコは陽気な曲で、ヘクターはダンスを踊り途中で歌も歌っています。

ヘクター声優の歌声や、ヘクターが歌った曲名は、「リメンバーミー歌一覧!ヘクター声優の日本語吹き替えキャスト編」で後ほど紹介しますね。

 

リメンバーミーの歌で最後のシーンの曲名は音楽はいつまでも:歌手ミゲル

ネタバレ注意:こちらの動画も映画「リメンバーミー」のネタバレになる可能性がありますのでご注意ください。

 

映画「リメンバーミー」で最後のシーンで流れる歌の曲名は「音楽はいつまでも」です。

動画は曲名「音楽はいつまでも」をミゲルの日本語吹き替え声優が歌っていて、歌の日本語歌詞つきです。

 

「音楽はいつまでも」の曲は、ヘクターが死者の国を家族のガイコツと共に出るときに流れていた曲です。

ミゲルが最後のシーンで死者の日に家でギターを弾いて歌っていた曲。

映画「リメンバーミー」で最後のシーンでミゲルが『みんなの思い出と共に生き続けるいつまでも』と歌う歌詞がとても印象的でした。

 

リメンバーミーの歌で曲名は音楽がぼくの家族:歌手ミゲル


*動画は曲名「音楽がぼくの家族」の英語版です。

 

映画「リメンバーミー」でデラクルスに会うためにパーティー会場に行き、ステージでミゲルが歌っていた曲です。

ミゲルはステージから歩きだし、歌を歌いながらプールに落ちてしまいましたが、結果的にはデラクルスに助けられ、デラクルスと会うことに成功した時に歌っていた曲です。

 

ミゲルがステージで歌っていた曲名は「音楽がぼくの家族」です。

「音楽がぼくの家族」も明るく陽気な曲でテンションが上がりそうですよね。

残念ながらミゲルの日本語吹き替え歌手のものはありませんでしたが、英語版がありました。

英語版でも曲の確認はできるので、良かったら聞いてみてくださいね。

 

つぎは、ミゲルの日本語吹き替え声優とリメンバーミーを一緒に歌っていたママココの日本語吹き替え声優を紹介しますね。

映画「リメンバーミー」では、キャラクターの日本語吹き替え声優が日本語の歌も吹き替えています。

ですので、日本語吹き替え声優と日本語吹き替え歌手は同じキャストです。

まずは、ミゲル声優の日本語吹き替えキャストから紹介します。

 




 

リメンバーミーでミゲル声優日本語の歌手は石橋陽彩!男の子

こちらで少し声が低くなっている石橋陽彩さんがリメンバーミーを歌っているのを聴くことができます。

ミゲル声優の日本語吹き替えは、石橋陽彩(いしばし ひいろ)さんです。

ミゲルの歌の日本語吹き替えも石橋陽彩さんが担当しています。

ミゲル声優のアメリカ吹き替え版は、アンソニー・ゴンザレスさん。

石橋陽彩さんは2004年8月24日生まれ、千葉県出身。

 

石橋陽彩さんが日本語声優を務めたのは、音楽が大好きで歌が上手な男の子の役です。

石橋陽彩さんは奇跡の歌声と噂されるほどですので、初めて石橋陽彩さんの歌を聞いた人はあまりにも歌が上手いので、石橋陽彩さんの歌声に驚いた人も多いのではないでしょうか。

じつは、石橋陽彩さんは4歳頃から音楽スクールに通っていて、小学校高学年になると演技も学びはじめ、なんと小学校6年生でミュージカルにも出演している実力派なんですよ。

そして、なんと声優初挑戦となったのが、映画「リメンバーミー」の主人公ミゲル役。

オーデションを受けたのは、石橋陽彩さんが12歳だったそうです。

 

映画「リメンバーミー」で曲を歌う時にはスタッフから、小学校4~5年生くらいの歌声と依頼されていたそうで、変声期に差しかかっていた石橋陽彩さんは子供らしさを残しながら高音で歌うのに苦戦したのだとか。

現在は変声期にはいり、19年3月より声が安定するまで歌手活動は中止しています。

現在の石橋陽彩さんは声がだいぶ低くなり、リメンバーミーを同じキーでは歌えなくなっているとのことですが、ツイッターなどを確認すると低くなった声もとても素敵でしたよ。

 

現在、歌の活動を休止している石橋陽彩さんですが、2020年4月から放送予定のアニメ「遊☆戯☆王SEVENS」で主演・王道遊我 役の声優などで活躍中です。

 




 

リメンバーミーでママココ声優日本語の歌手は大方斐紗子!ひいおばあちゃん

 

 

ママココ声優の日本語吹き替えは、大方斐紗子(おおかた ひさこ)さんでした。

ママココの歌の日本語吹き替えも大方斐紗子さんです。

アメリカ版の吹き替え声優は、アナ・オフェリア・ムルギアさん。

大方斐紗子さんは1939年3月9日生まれ、福島県出身。

 

大方斐紗子さんは劇団俳優座付属養成所で本格的に演技を学び、女優や声優としてもベテランです。

そんな大方斐紗子さんでも、リメンバーミーでママココとして歌を歌ったときは大変苦労したそうです。

大方斐紗子さんが日本語吹き替え声優を担当したのは100歳近くになる、おばあちゃん役。

ですが当時の大方斐紗子さんは70代でした。

大方斐紗子さんは「70歳の声ではなく90歳の声で歌ってください」と依頼されたそうで、90代の歌声にするのに厳しく指導されたそうですよ。

実際にママココが日本語吹き替えで歌っているのを聞くと、70代の歌声には聞こえず100歳になるおばあちゃんの歌声に聞こえ、とても素晴らしかったですよね。

ママココがミゲルと一緒に歌っているシーンは私が映画「リメンバーミー」で一番大好きなシーンです。

 

*幼いココの日本語吹き替え声優は中村優月さんです。

 

ココがママココと呼ばれている理由

ミゲルがココをママココって呼ぶのが気になり調べてみました。

どうやら、メキシコでは母親だけではなく、おばあちゃん、ひいおばあちゃん達もママをつけて呼ぶようです。

ですので、ミゲルはひいおばあちゃんのココだけではなく、ひいひいおばあちゃんのイメルダにもママをつけて、ママ・イメルダと呼んでいます。

同様におじいちゃんたちにはパパをつけて呼ぶそうです。

 



 

リメンバーミー歌一覧、ヘクター声優の日本語吹き替えキャスト編

映画「リメンバーミー」の主人公・ミゲルの相棒はヘクターでしたね。

ヘクターは陽気だけれども心に傷を抱えている死者の国に暮らすガイコツ。

映画「リメンバーミー」で、ヘクターが歌う曲も重要な役割がありましたね。

こちらでは、「リメンバーミー歌一覧、ヘクター声優の日本語吹き替えキャスト編」として、ヘクターが歌っている歌を紹介します。

まずは、ヘクターが歌っている曲名を簡単にまとめてお伝えしますね

 

リメンバーミーでヘクターが歌っている曲名一覧

  • リメンバー・ミー
  • ウン・ポコ・ロコ
  • あこがれのファニータ

 

曲名一覧だけでは分かりずらいので、もう少し詳しくお伝えしますね。

ヘクター声優が日本語に吹き替えて歌っている動画が見つかったものについては動画を交えて紹介します。

ヘクターが歌っている動画が見つからなかったものについては、曲を歌っているシーンをお伝えしますね。

 

曲名:リメンバーミー ミゲル&ヘクターVer


1:45頃から藤木直人さんが歌っています。

曲名「リメンバーミー」はヘクターがまだ生存していた頃に、ヘクターの娘にリメンバーミーを歌っていた曲です。

残念ながらヘクターが歌っている動画を見つけることができませんでしたが、ヘクターの日本語吹き替えを務めている藤木直人さんが曲名「リメンバーミー」を少しだけ歌っている動画がありましたので、そちらを紹介しますね。

 

曲名:ウン・ポコ・ロコ

 

曲名「ウン・ポコ・ロコ」はヘクターがミゲルと一緒に音楽コンサートで歌う曲です。

「リメンバーミー歌一覧!ミゲル声優の日本語吹き替えキャスト編」でも紹介している曲です。

 

曲名:あこがれのファニータ

曲名「あこがれのファニータ」がヘクターが死者の国で一人ぼっちで生活している時に、寂しそうに歌っている曲です。

(残念ながら動画を見つけることができませんでした。)

 




 

リメンバーミーでヘクター声優日本語の歌手は藤木直人!ひいひいおじいちゃん

 

 

ヘクター声優の日本語吹き替えは、藤木直人(ふじき なおひと)さんでした。

ヘクターの歌の日本語吹き替えも藤木直人さんです。

アメリカ版吹き替え声優は、ガエル・ガルシア・ベルナルさん。

藤木直人さんは1972年7月19日生まれ、岡山県倉敷市出身。

 

藤木直人さんは俳優が中心ではありますが、声優経験もあります。

ですが、映画「リメンバーミー」でヘクターを演じるのはとても大変だったそうです。

ヘクターの日本語吹き替えは、キャラクターの口に合わせてセリフを言わなければならず、しかも歌は原作の声優に合わせたキーだったそうで、藤木直人さんにはキーがとても低く感じて歌いづらかったのだとか。

しかし、映画「リメンバーミー」を観た人からの評判はとても良く、「ヘクター役の藤木直人さんイケボ」「ヘクターの声優ハマり役」などと絶賛の声が多くよせられています。

 




 

リメンバーミー歌一覧!デラクルス声優の日本語吹き替えキャスト編

映画「リメンバーミー」でミゲルが憧れていた歌手はデラクルスでした。

デラクルスは生前も死者の国でも知らない人はいない偉大な歌手で、映画「リメンバーミー」の劇中で数曲歌っています。

こちらでは「リメンバーミー歌一覧!デラクルス声優の日本語吹き替えキャスト編」として、デラクルスの歌っている歌を紹介します。

デラクラスが歌っていた曲名を簡単にまとめてみました。

 

リメンバーミーでデラクルスの歌っている曲名一覧

  • リメンバーミー
  • 哀しきジョローナ
  • つのる想い

 

曲名だけでは、分かりずらいのでもう少し詳しくお伝えします。

曲名「リメンバーミー」はデラクルスの日本語吹き替え声優が歌っている動画がありましたので、紹介しますね。

その他の曲は動画がありませんでしたので、歌っているシーンをお伝えします。

 

曲名:リメンバーミー デラクルスVer


*1:15頃よりデラクルスの日本語吹き替え声優が歌っています

 

曲名「リメンバーミー」は生前にデラクルスがステージで歌っている曲です。

エンディング曲や、ミゲルが歌っている曲とはまた違ったイメージで、デラクルスのリメンバーミーも素敵でした。

 

曲名:つのる想い

曲名「つのる想い」はミゲルが家で家族に隠れてこっそり見ているビデオでデラクルスが歌っている曲です。

 

曲名:哀しきジョローナ

曲名「哀しきジョローナ」はデラクルスが死者の国でイメルダと一緒にステージで歌っている曲です。

哀しきジョローナは、のちほど紹介する「イメルダの歌っている曲名一覧」で英語版の動画をご覧いただけます。

(イメルダが歌っているのは1曲のみです。)

 



 

リメンバーミーでデラクルス声優日本語の歌手は橋本さとし!悪役

 

 

デラクルス声優の日本語吹き替えは、橋本さとし(はしもと さとし)さんでした。

デラクルスの歌の日本語吹き替えも橋本さとしさんです。

アメリカ版の吹き替え声優は、ベンジャミン・ブラットさん。

橋本さとしさんは1966年4月26日生まれ、大阪府枚方市出身。

 

橋本さとしさんは過去に劇団☆新幹線に所属しており、現在もミュージカル、舞台、俳優などで活躍しています。

ですので、演技はもちろんですが、歌も非常に上手です。

歌が上手で伝説の歌手というデラクレスのキャラクターに、橋本さとしさんはピッタリでしたね。

じつは、橋本さとしさんは役柄で悪役を演じることが多いそうで、デラクルスも悪役でした。

ですが、橋本さとしさん自身は明るく素敵な方のようですよ。

タピオカミルクティーを飲む橋本さとしさん、とてもカワイイですよね。

 




 

リメンバーミー歌一覧,イメルダ声優の日本語吹き替えキャスト編!

イメルダはミゲルのひいひいおばあちゃん。

ミゲルのおばあちゃんがエレナ、ひいおばあちゃんがママココですので、イメルダはママココの母親です。

イメルダは家族に音楽禁止令をだした人物で、死者の国で暮らしているガイコツ。

ですが、イメルダも歌は大好きで素晴らしい歌声で歌を歌ってます。

イメルダが歌を歌っているのは1曲。

イメルダが歌っていた曲名は「哀しきジョローナ」

イメルダがステージでデラクルスと歌っていた曲です。

イメルダがステージで歌っていた動画はありませんでしたが、ミゲルを追いかけている時に少しだけイメルダの日本語吹き替え声優が歌っている動画がありましたので紹介しますね。

 

曲名:哀しきジョローナ

 

動画では1:38頃から「命さえ惜しくはないない あなたのためなら~」とイメルダの日本語吹き替え歌手が歌っています。

イメルダの芯の強さと哀愁が漂う素晴らしい歌声でしたよね。

 

英語版の動画がありましたので紹介しますね。

 

 

「哀しきジョローナ」の歌は中南米に古くからある民話をイメージした歌詞との噂です。

もう少し詳しく分かりましたら追記しますね。

 




 

リメンバーミーでイメルダ声優日本語の歌手は松雪泰子!ひいひいおばあちゃん

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イメルダ声優の日本語吹き替えは、松雪泰子(まつゆき やすこ)さんでした。

イメルダの歌の日本語吹き替えも松雪泰子さんです。

イメルダのアメリカ版吹き替え声優は、アラナ・ユーバックさん。

松雪泰子さんは1972年11月28日生まれ、佐賀県鳥栖市出身。

 

松雪泰子さんが日本語吹き替えをしたイメルダ(ひいひいおばあちゃん)は芯の強さをもった強い女性で、素晴らしい歌声を持っている女性でした。

松雪泰子さんに歌を歌うイメージがありませんが、松雪泰子さんはミュージカルにも出演している実力派女優です。

しかし、哀しきジョローナの音階で歌うのは初めてだったそうで、抑揚をとらえるのに苦戦したそうです。

松雪泰子さんは映画「リメンバーミー」が日本語吹き替え声優初挑戦だったそうですが、芯が強く家族を守ろうとするイメルダの演技は素晴らしく、初挑戦のようには全く思えませんでした。

イメルダの歌声もダイナミックなのに、どこか哀愁がある感じも素晴らしかったと思います。

こちらの記事では映画「リメンバーミー」の吹き替え声優をたくさん紹介しています。

 

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リメンバーミー歌一覧&歌手の日本語声優!最後の曲名やミゲルやヘクターの吹き替えは?で最後に一言

映画「リメンバーミー」の家族をつなぐ奇跡の曲は曲名「リメンバーミー」でした。

曲名「リメンバーミー」の作詞作曲を手がけたのは、映画「アナと雪の女王」の主題歌『レットイットゴー』のロバート・ロペスさんとクリステン・ロバート・アンダーソンさん夫妻。

曲のタイトルはリー・アンクリッチ監督から「リメンバーミー」と依頼されていたそうです。

そのほか、監督は2人に曲はテンポや音調で違う曲に聞こえるもの。

歌詞は異なる解釈ができるものと依頼していたのだとか。

 

ロバート夫妻は曲を作り始める前にたくさん話し合い、「リメンバーミー」はメキシコが舞台になっているので、メキシコ音楽などについてもたくさん情報を集めていたそうです。

すると、突然にロバート・アンダーソンさんに曲がふっと降りてきたそうで、自宅にいたロバート・アンダーソンさんはピアノまで急いで行き、一気に仕上げてしまったそうですよ。

 

歌詞については、クリステン・ロバート・アンダーソンさんが地下鉄に乗っていた時に、なんと45分で仕上げてしまったのだとか。

2人が手掛けたリメンバーミーは、映画「リメンバーミー」にピッタリな歌で、1度聴くと心の奥底に響き渡り、誰もが忘れらないような曲になったと思います。

これからはリメンバーミーを聴きながら、大切な家族を思い出す時間を作りたいと思います。

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