村主章枝のフィギュアスケートのきっかけは父親の職業(パイロット)と母が関係?

 

(村主章枝さんと千香さん、そして母親の薫さんの昔の画像を発見しました。)

 

村主章枝さんがフィギュアスケートを始めたのは、帰国後で6歳の時でした。

村主章枝さんにフィギュアスケートを勧めたのは母親の薫さん。

母親の薫さんが村主章枝さんにフィギュアスケートを勧めたのは、アラスカで経験したことを忘れてほしくなかったからのよう。

村主章枝さんが暮らしていたアラスカは冬になると、沼も凍ってしまうほどの寒さなのだとか。

その凍った沼を村主章枝さんは天然のアイススケート場として遊でいたそうです。

母親の薫さんはアラスカで話していた英語は忘れてしまうかもしれないど、体で覚えたことは忘れないだろうと考え、アラスカでの経験を忘れないようにフィギュアスケートを始めさせたのだとか。

しかしフィギュアスケートはお金銭的な負担が大きいとよく耳にします。

フィギュアスケートの金銭的な負担が気になりどのくらい出費があるのか調べてみました。

 

 

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村主章枝と妹の千香がフィギュアスケートができたのは父親の職業がパイロットで実家がお金持ちだったから?

村主章枝さんがフィギュアスケートを始めたのは、6歳の時でした。

フィギュアスケートの出費は習う年齢や通う頻度によって金銭的な負担は変わってきます。

そこで参考程度に小学生で練習が週5回、個人レッスンを受けた場合の金額を調べてみると、出費は1ケ月20万円くらいになるとの情報がありました。

(年齢、練習回数、個人レッスンの頻度などで金額が大きく相違しますので、上記はあくまで参考程度とお考え下さい。)

20万円の内訳は月謝やリンク代、そして個人レッスン代です。

その他、競技会に出場するには衣装代もかかります。

そして意外とお金がかかるのがシューズ代でした。

シューズを自分で用意するとなると年間2~3足は必要で、練習量が多くなればそれ以上必要となるようです。

(靴は消耗品とのこと。)

シューズは上達するうえで非常に重要ですので、やはり良いものを購入するようになるようで、1足5~20万円だそう。

その他、遠征費などもかかります。

以上の出費を考えると、フィギュアスケートをするには実家がお金持ちでないと辛いところがありますね。

村主章枝さんの父親の職業はパイロットですので、裕福な家庭であったと思われます。

ところで、村主章枝さんが現役時代に実際にかかっていた金銭的負担の内訳を以前テレビ番組で話してたことがあります。

テレビ番組で話していた村主章枝さんの現役時代の出費について紹介します。

 

村主章枝の現役時代の年間フィギュアスケート費用内訳!

  • 靴+ブレード代 30万円
  • リンク貸切代 480万円
  • 個人レッスン代 390万円
  • トレーニング代 72万円
  • 振付代 100万円
  • 衣装代 45万円
  • 練習着や小物代 60万円
  • 海外合宿費 240万円
  • 国内大会・国際大会諸費用 800万円
  • その他(治療費・修理費など)30万円

 

上記はおおよその金額ですので、上記の金額を超えることもあります。

村主章枝さんの現役時代の後半はお金が足りず、父親の退職金や母親が老後のためにと貯めていたお金で助けてもらっていたのだとか。

現役を引退したのは2014年、村主さんが33歳の時でした。

引退を先延ばしにしていたのは、もう一度オリンピックに出場したいという強い気持ちがあったからのよう。

しかし年齢的に限界を感じ、オリンピックへの出場を諦め2014年に引退。

ところで、現役を引退した村主章枝さんは現在何をしているのでしょうか?

 

 

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村主章枝の現在は振付師で父親や母親や妹千香など家族に感謝!

村主章枝さんは現役を引退した後、日本やカナダで子供たちに振付を教える振付師になっています。

振付師になった村主章枝さんの年収は普通のOLより少ないのだとか。

しかし、その少ない収入の中からスケート後進国のベトナムの子供たちに指導をするため自腹でスケート靴を寄付したり、渡航しているそう。

そのため現在の村主章枝さんの生活は極貧生活になってしまっているようです。

ですが、村主章枝さんは自分が教えた子供たちがオリンピックでメダルを勝ち取ってくれることを夢見ているので、気持ちの上では全く極貧ではありません。

 

村主章枝さんの家族は仲が良いようで、村主章枝さんが日本にいるときは、頻繁に父親や母親、そして妹の千香さんと会っているようです。

村主章枝さんは父の日や母の日、そして誕生日なども一緒にお祝いをしているようですね。

村主章枝さんは家族にとても感謝していて、村主章枝さんは父親の支えがなかったらスケート選手にはなれなかったと言うほど。

母親の薫さんは毎日スケートの練習場まで送迎をしてくれました。

妹の千香さんはスケート選手としての辛さをよく理解してくれていました。

父親である、のぶたかさんは今年5月に69歳になるようです。

村主章枝さんはそんな家族に早く恩返しをしたいと考えているよう。

しかし家族にとってはスケートの振付師として輝き働いている元気な姿を見せることが、すでに恩返しとなっているのではないでしょうか?

少ない収入の中からスケート靴をプレゼントし異国の地まで教えに行くことはなかなかできることではありません。

きっと家族は村主章枝さんを誇りに感じているに違いありません。

私も村主章枝さんのように子供たちに夢を与えられる1人の人間になれたらと思います。

 

以上が村主章枝さんの父親の職業や家族について調べた結果です。

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