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田島ナビ2017年4月現在までの長寿の秘訣は食生活であの食材?

2017.10.01

田島ナビさんは2017年4月現在、日本で最高齢で世界では第2位だそうです。

世界一となっているのはバイオレット・ブラウンさん。

田島ナビさんより5ケ月早く生まれているそうです。

2017年現在も田島ナビさんがお元気でいられるのはなぜか気になり調べてみました。

 

田島ナビさんのプロフィール

生年月日 1900(明治33年)年8月4日

現在116歳です。

出身 鹿児島県大島郡荒木地区(喜界島)

田島ナビさんは2歳年上の男性と結婚し生まれ故郷である喜界島で夫とサトウキビや胡麻を栽培していたそうです。

子供は7男2女に恵まれました。

田島ナビさんの夫は1991年に95歳で他界。

2017年4月現在の田島ナビさんは2002年に喜界島にある特別養護老人ホームに入所し生活しているとのこと。

特別養護老人ホームには孫の由紀子さんが働いています。

喜界島には2017年4月現在も田島ナビさんの子供や孫などが暮らしていてホームにも顔をだしてくれるのだとか。

 

 

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田島ナビさんが2017年4月現在も長寿の秘訣は?

田島ナビさんの2017年4月現在は車いすの生活でベットで寝ている時間が増えてしまったそう。

なんでも友人の車いすを押していた時に転倒し足を骨折してしまったのだとか。

ですが食欲は旺盛で三食欠かさないそうです。

田島ナビさんの長寿の秘訣がなにか調べてみました。

長寿の秘訣はまず田島ナビさんは若いころから夫とサトウキビや胡麻を栽培していたので足腰が鍛えられ高齢になっても体力があり足腰も丈夫であったことだと考えられます。

2017年現在ではテレビ番組などでも歩くことの大切さを伝えていますよね。

次に田島ナビさんの長寿の秘訣は田島ナビさんの性格だと思われます。

田島ナビさんは滅多に怒らない穏やかな心の持ち主なのだとか。

田島ナビさんの息子さんの話では母である田島ナビさんに怒られることは滅多になかったそうです。

もしかしたら田島ナビさんが暮らしている喜界島の穏やかな気候が田島ナビさんを穏やかな性格にしているのかもしれませんね。

 

2017年4月現在も田島ナビさんが長寿なのは食生活で胡麻がいい?

もう1つ田島ナビさんの長寿の秘訣は食生活ではないかと考えられます。

田島ナビさんが暮らしていた喜界島では野菜や果物などの農業も盛んなのだそう。

田島ナビさん自身もサトウキビや胡麻の栽培をしていました。

田島ナビさんは地元で採れたての野菜や栽培していた胡麻など健康に良いものを食べていたようです。

特に胡麻については国内最大の胡麻の産地で田島ナビさん自身が栽培していたこともあり、よく食べていたと推測しています。。

なんでも胡麻はほぼ100%が輸入に頼っているそう。

国内産は1%ないのだとか。

その僅かな国内産の生産地が喜界島なのだそうです。

喜界島の人は胡麻を食べ健康管理に気を配っているのだとか。

近年では胡麻の栄養効果についても取り上げられることも多く田島ナビさんの長寿の一因である可能性もありそうです。

以上が田島ナビさんの2017年4月現在を調べた結果です。

田島ナビさんの長寿について調べた結果分かったことは、適度な運動はやはり大切。

そして食生活に気をつけることはもちろん穏やかな心を保つことなのだと感じました。

田島ナビさんのお孫さんの話では田島ナビさんは食べ物の好き嫌いがないそうです。

好き嫌いをなくすことが意外と長寿の秘訣なのかもしれませんね。

これからも田島ナビさんに長寿を更新してほしいと思います。

 

 

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