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高橋大輔の引退復帰理由は?引退年齢は28で会見は未練あり!

2018.07.02

高橋大輔さんがフィギュアスケート現役復帰を記者会見で発表しました。

高橋大輔さんの引退会見から4年、現役復帰は1年間限定のようですが、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。

高橋大輔さんが引退会見した年齢は28歳。

フィギュアスケート男子の現役引退の平均年齢は25歳前後のようですので、高橋大輔さんが引退した年齢は不自然な年齢ではありませんでした。

ではなぜ高橋大輔さんはフィギュアスケート現役に復帰したのでしょうか?

高橋大輔さんの現役復帰理由が気になります。

そもそも高橋大輔さんの引退理由は何だったのでしょうか?

高橋大輔さんの引退会見で語ったことから引退理由を確認してみました。

こちらでは高橋大輔さんの引退理由や引退年齢、そして復帰理由を調べた結果をお伝えします。

高橋大輔さんの引退理由や復帰理由のまえに、まずは簡単に引退年齢などのプロフィールや、フィギュアスケートとの出会いから引退までを紹介します。

 

 

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高橋大輔の引退年齢などプロフィール!フィギュアスケート引退理由&復帰理由は?

名前 高橋大輔(たかはし・だいすけ)

生年月日 1986年3月16日

出身 岡山県倉敷市

大学 関西大学(文学部総合人文学科身体運動文化専修)

高橋大輔フィギュアスケートとの出会いから引退まで

高橋大輔さんがフィギュアスケートを始めたのは8歳の時。

性格の気の弱さを心配した両親が少林寺拳法、野球、アイスホッケーなど習わせたが痛いことや怖いことが苦手ですぐに辞めてしまったのだそう。

そこで家の近くにあったスケートリンクでフィギュアスケートを始めることにしました。

高橋大輔さんは4人兄弟の末っ子。

決して裕福ではない家庭だったそうですが、フィギュアスケートを頑張っている高橋大輔さんの姿をみて、家族のほか地元商店街の人々が募金箱を作り高橋大輔さんを応援してくれたのだそう。

高橋大輔さんの素質が見いだされたのは8~12歳までが100人程度集められた全国有望新人発掘合宿(野辺山高原合宿)。

その後、高橋大輔さんは1999年に初の国際大会となるトリグラフトロフィーで優勝。

2002年には世界ジュニアスケート選手権で男子初の優勝をはじめ、日本人初やアジア人初の快挙を次々と成し遂げます。

順調にみえた高橋大輔さんでしたが、本格的にシニアに参戦すると、成績が伸び悩み気味になり、また右足の神経の炎症やプレッシャーなどにより、フィギュアスケートへの熱意が冷めかけたこっともあったのだとか。

しかし、全日本選手権で6位になったことから気持ちがふっきれ、翌年のユニバーシアートでは優勝、四大陸選手権では3位と好成績を残します。

2005-2006年シーズンではGPファイナルで銅メダルを獲得し、日本人男子では初めて表彰台に立ちました。

そして全日本選手権でも初優勝し、僅か1枠のトリノオリンピックのシングルの代表をつかみ取りました。

その後も東京開催の世界選手権ではショートプログラム3位、フリースケーティング1位で日本男子初の銀メダルを獲得など好成績を残します。

そして2008年10月に練習中に転倒し前十字靭帯と半月板を損傷した大怪我をしたのにも関わらず、2010年にはバンクーバーオリンピックに出場し、日本人及びアジア人の男子シングルでは冬季オリンピック史上初の銅メダルを獲得。

しかし2013年11月の練習中に右脛骨骨挫症によりGPファイナルを欠場、全日本選手権では5位となりソチオリンピックの代表が危ぶまれした。

ですが過去の実績やシーズンの成績などが考慮され2014年2月に行われたソチオリンピックに出場。

ソチオリンピックの結果は総合6位でしたが、フィギュアスケート選手でオリンピックに3大会連続入賞は高橋大輔さんが初。

帰国後、メディカルチェックで「右脛骨関節軟骨損傷及び慢性膝関節炎」と診断され2014年3月に開催される世界選手権を欠場。

今後については時間をかけてかけて考えたいと語っていましたが、2014年10月に引退を表明。

 

 

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高橋大輔の引退理由は?引退年齢は28歳で未練を残していた!

高橋大輔さんが引退したのは2014年10月。

ソチオリンピックは大ケガをしながらも出場し、引退前最後の試合となりました。

引退会見ではフィギュアスケートに未練があると語っていたので、個人的にはケガが理由で引退したしたのだと考えていました。

しかし引退した理由にケガはあまり関係なかったようで、高橋大輔さんにとってはケガよりもモチベーションが問題だったよう。

高橋大輔さんはソチオリンピックに出場後、次のオリンピックについて考えたそうですが、ソチオリンピックが最後だと挑んだにも関わらず、自分の満足する演技や結果を得ることができませんでした。

そしてソチオリンピックに向けてモチベーションを保ち続けることが非常に困難だったことから、次のオリンピックまでモチベーションを保つことができるのか、現役を続行してもう一度頑張れる自分がいるのかと不安になったよう。

そこで高橋大輔さんはまだ挑戦していみたい気持ちはあるものの、一度区切りをつけるために引退し、今後の道をゆっくりと決めていこうと考えていたようです。

今回現役復帰した理由には未練をスッキリさせ、自分の道を開くためのようですよ。

高橋大輔の復帰理由は?

高橋大輔さんが1年間限定で現役復帰をすると発表しました。

高橋大輔さんは現役引退後、様々な仕事を経験されたのですが、自分が本当にやりたいことを見出せなかったよう。

そんな中、全日本世界選手権で後輩たちが世界のトップクラスには入れないけれども、それぞれの力を出し切り喜んでいる姿を見て感動したのだそう。

そこで高橋大輔さんはトップレベルを目指すだけが戦いではないと気づいたのだとか。

今までは期待に応えるのが最優先だったそうですが、復帰後は周りのことを考えずに自分自身のために挑戦したいとのこと。

とは言いながらも、今後アイススケートショーをする際に失礼がないようなショーをするには現役に復帰し、体を作りあげるくらいの気持ちがが必要とも感じているようです。

高橋大輔さんの仕事に対するプロ意識やファンを大切にする気持ちが伝わってきますよね。

 

2017年の全日本フィギュアスケート選手権にテレビの仕事でナビゲーターとして立ち合いました。それぞれの立場、それぞれの目標を持って戦う選手たちの姿を見て感動し、「この緊張感の中で戦いたい、滑りたい」と思うようになりました。

競技会での演技は2014年ソチ五輪が最後、その後、日本で開催された世界選手権には怪我の為、出場が叶いませんでした。同年10月14日に引退。それから4年の月日がかかりましたが、本当にスケートに向き合っていきたいと考えるようになりました。その為には、もう一度自分自身のスケートを取り戻す必要がある、その答えが「現役復帰」でした。

引用:高橋大輔オフィシャルサイト

 

 

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高橋大輔の引退復帰理由は?引退は28歳で会見は未練あり!について最後に一言

高橋大輔さんの復帰のニュースは非常に驚きました。

フィギュアスケート男子の平均年齢は25歳前後。

ですが高橋大輔さんの現在の年齢は32歳。

フィギュアスケートをテレビで見ていると、とても美しく優雅なスポーツに見えますが、じつは非常に体力がいるスポーツなんです。

過去のケガも完全ではないようですし年齢的にも少し心配ですが、高橋大輔さんは引退後の生活の中で、自分にはフィギュアスケートの軸がないとダメだと感じるようになり現役復帰を決意したのだとか。

現役時代には世界で戦うことしか考えられなかった高橋大輔さんが自分自身を見つめ直すため、もう一度現役に復帰し再挑戦することはとても勇気ある決断だと思います。

前述しましたが、フィギュアスケートの現役年齢は25歳前後、しかし女子では村主章枝さんが自身が納得がいく33歳まで現役を続行し引退しました。

そして男子ではエフゲニー・プルシェンコさんも休養期間を取りながら34歳まで現役を続行し引退しています。

高橋大輔さんにとっては現役引退からの4年間がフィギュアスケートがないとダメだと気づくためにとても必要な時間で、32歳になったかこそ現役復帰を決意できたのだと思います。

今度はぜひ競技人生やり切ったと思えるような、自分自身のために演技をしてほしいと思います。

そして私も高橋大輔さんのように後悔したところからやり直す勇気を持てる人間になりたいと思います。

 

以上が高橋大輔さんの引退復帰理由を調べた結果です。

 

 

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