手塚るみ子の結婚相手は桐木憲一&ピノコのモデルは手塚治虫の娘!

手塚るみ子さんの結婚相手や経歴などプロフィールをまとめてみました。

手塚るみ子さんの父親はあの偉大な漫画家である手塚治虫さんです。

手塚るみ子さんは現在、プランニングプロデューサーとして活躍し、手塚プロダクションの取締役を務めています。

手塚るみ子さんが度々テレビ出演されることから、「手塚るみ子さんて結婚してるの?」「手塚るみ子さんの旦那は漫画家なの?」「手塚るみ子さんの結婚相手は桐木徳一さんなの?」と気になる人が多くいるようです。

そこで、こちらでは手塚治虫さんの娘である手塚るみ子さんの結婚相手が桐木憲一さんなのか?手塚るみ子さんが結婚したのはいつ頃なのか?など詳しく調べお伝えします。

じつは、手塚るみ子さんは手塚治虫さんの人気漫画「ブラックジャック」に登場するピノコのモデルなんですよ。

手塚るみ子さんがピノコのモデルになっていることにつていも後ほどお伝えしますね。

まずは簡単に手塚るみ子さんのプロフィールや経歴を画像を交えてお伝えします。

 

 

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手塚るみ子の結婚相手などプロフィール!手塚治虫の娘でピノコのモデルだった!

 

名前 手塚るみ子(てづか・るみこ)

生年月日 1964年4月30日

出身 東京都

学校 成蹊小学校、成蹊中学・高等学校、成蹊大学(文学部)

父 手塚治虫(漫画家)

兄 手塚眞(ヴィジュアリスト)

妹 手塚千以子(元女優)

 

手塚るみ子さんは大学卒業後、広告代理店に入社します。

マスコミ業界に興味を持ったのは、学生時代に学園祭の実行委員をやりイベントを仕切る楽しさを知ったことや、父親である手塚治虫さんの影響も大きかったそうで、就職希望は広告代理店だけではなく、テレビ局なども希望していたそうです。

ですが、マスコミ業界は当時からかなりの狭き門だったそうで、いくつもの会社を落ちてしまったのだとか。

手塚るみ子さんは縁があった広告代理店に入社し、セールスプロモーションやイベント企画に携わるようになるにつれ、いつか父親の手塚治虫さんと仕事を一緒にしたいと夢を抱くようになります。

しかし、手塚治虫さんは若くして亡くなってしまいました。

そこで手塚るみ子さんは手塚治虫さんの作品をプロデュースする活動をするため、広告代理店を退職。

そして現在はプランニングプロデューサーとして手塚治虫さんの作品をプロデュースし、手塚プロダクションの取締役になっています。

また、手塚るみ子さんはプライベートも順調のようで、2017年に漫画家の桐木憲一さんと結婚しています。

手塚るみ子さんと桐木憲一さんが結婚したのは2017年10月でした。

つぎは桐木徳一さんのプロフィールや結婚についてお伝えしますね。

 

 

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手塚るみ子の結婚相手で桐木徳一のプロフィール!結婚したのは手塚治虫の娘だった!

名前 桐木憲一(きりき・けんいち)

生年月日 1976年3月8日

出身 山口県萩市

桐木憲一さんは1991年に「ななせ君のバカ」で週刊少年ジャンプのホップ☆ステップ賞に入選し漫画家デビュー。

2010年~2013年まで週刊誌ゴラクに連載されていた、写真初心者の女子高生が写真を撮りながらマイナーな名所巡りをする漫画「東京シャッターガール」は2013年に実写映画化されており、2018年には「金沢シャッターガール」が実写映画化されてます。

 

桐木憲一さんのペンネームは複数あり、「きりきけんいち」「桐木ケンイチ」「霧木汎ケン」「桐木汎犬」など。

また、桐木憲一さんは執筆活動のほか、2010年頃より「トキワ荘通り協働プロジェクト」に参加し、赤塚不二さんの仕事場があった「柴雲荘」のワークショップなどでも活躍しています。

どうやら、桐木憲一さんは結婚後に本名が手塚憲一となっているようです。

手塚治虫さんは偉大な漫画家ですので、手塚姓を一人でも多く残したかったのかもしれませんね。

ところで、手塚治虫さんの人気作品の1つである「ブラックジャック」に登場するピノコをご存知でしょうか?

とても可愛らしい女の子なのですが、じつは手塚治虫さんの娘である手塚るみ子さんがモデルとなっているようですよ。

 

 

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手塚るみ子がピノコのモデル!手塚治虫が娘の可愛さから描いたか?

 

「ブラックジャック」に登場する、ピノコのモデルは手塚治虫さんの娘である手塚るみ子さんだと言われています。

ですが、手塚るみ子さんは父親の手塚治虫さんからピノコのモデルと言われたことはないのだそう。

しかし大人になった手塚るみ子さんがブラックジャックを読み直してみると、わがままで自由奔放なところは幼い頃の自分そっくりだと感じてしまうほどなのだとか。

ブラックジャックの連載が始まったのは、手塚るみ子さんが幼稚園に通っていた頃で、友達に「ピノコそっくり」と言われることが嫌でたまらなかったそうですが、父親の手塚治虫さんは手塚るみ子さんの可愛さから描いていたのかもしれませんね。

手塚るみ子の結婚相手は桐木憲一&ピノコのモデルは手塚治虫の娘!で最後に一言

手塚るみ子さんは父親が漫画家だったため自宅にはいつも漫画があふれいている状態だったそうで、幼少のころから漫画に親しんでいて、漫画をマネして書いていたこともあったのだとか。

そんな手塚るみ子さんに漫画の好みがでてきたのは小学校高学年で、初めて買ったのは吉田まゆみさんや上田よしこさんの漫画本だったそう。

手塚治虫さんは多忙ながらも旅行に連れて行ってくれたり、クリスマスには一緒に食事をしてくれたりと家庭サービスも忘れなかったそうで、そんな父親が大好きだったそうです。

しかし、大好きな父親が想像以上に若いうちになくなってしまって、いつか一緒に仕事をしたいという手塚るみ子さんの願いは叶わなくなってしまいました。

ですが、父親の作品を後世に残そうと新たな作品を見つけ出し、世の中の人に知ってもらうことは一緒に仕事をしていることと変わりないのかもしれませんね。

 

以上が手塚るみ子さんの結婚相手やピノコのモデルについて調べた結果です。

 

 

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