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わろてんかあらすじネタバレ2週12話,兄の新一がナレ死で千葉ロス!

2017.10.14

NHKわろてんかあらすじネタバレ2週12話と感想をまとめてみました。

わろてんか2週12話では、ついに兄の新一(千葉雄大)が病死し千葉ロスと話題になっています。

そしてもう1つ話題になっているのは兄の新一(千葉雄大)がナレ死であったこと。

兄の新一(千葉雄大)の最期が放送されることなく、ナレーションで死亡(ナレ死)してしまいました。

わろてんか2週12話は兄新一のナレ死と千葉ロスでダブルショックです。

こちらでは兄のナレ死部分もお伝えします。

それではNHK朝ドラわろてんかあらすじネタバレ2週12話を紹介します。

わろてんかあらすじネタバレ2週12話のまえに11話のおさらい

NHK朝ドラわろてんか2週11話では、藤岡屋の経営難が伊能製薬に伝わり、伊能栞と藤岡てんの結婚が破談となってしまいました。

藤岡屋の経営難は藤岡屋の取引先にも伝わっており、藤岡屋に押しかけてきました。

しかし藤岡屋には支払いできるお金がなく、藤岡てんの父親は親戚に金策にいくことになります。

父親が留守の間の藤岡屋を守っていたのは兄の新一でした。

しかし兄は心労で倒れてしまいます。

医者に往診してもらうと兄の病状は思わしくなく、兄に効果がある薬が日本にはありません。

余命わずかであることに気づいていたのか、兄の新一は妹の藤岡てんに「これからはお前がお父さんを笑わせてくれ」と頼みます。

藤岡てんが兄との会話を終え台所に行くと、従業員や家族が父親がいなくなったと大騒ぎしています。

父親は藤岡屋が破たん寸前なことに気落ちし、自殺するのではないかと家中大騒ぎです。

そこで蔵を見に行くと、父親が縄で自殺する寸前でした。

従業員や家族は懸命に父親の自殺を止めようとします。

しかし父親の自殺未遂はただの勘違い。

家族や従業員が勝手に思い込んでいただけでした。

じつは父親は藤岡てんの結婚が破談になったので、結納のために準備したものを蔵にで片づけていただけでした。

そして皆が大笑いします。

それではNHKわろてんかあらすじネタバレ2週12話に入ります。

わろてんかあらすじネタバレ2週12話,兄の新一がナレ死&千葉ロスにショック者続出!

ナレーション始まり

「儀兵衛の笑いがこの家に響いてほどなく新一は家族の笑顔に包まれ静かに息を引き取りました。」

ナレーション終わり

朝食時、母がみんなに聞こえるように「家族水入らずで新一も嬉しかったと思う」と話しだします。

父親が続けて「新一のためにも泥水をすすってでも店の再建に励まなければ」と。

祖母が父親に「心意気はいいが、仏頂面は困りますよ」と。

すると武井風太が「旦那さんから仏頂面を取ったらのっぺらぼうだ」と言いみんなが笑い出します。

藤岡儀兵衛はゲラゲラ笑うのが苦手です。

しかし藤岡てんには「思いっきり笑って生きるように」と伝えます。

 

藤岡てんは兄が亡くなったことで、兄のようにはなれないけれど、立派な婿さんを貰って藤岡屋を守ると決心しました。

その第一歩として伊能栞に手紙を送ります。

藤岡てんが伊能栞に手紙を書くことは、今の藤岡てんにとっては藤岡屋や父のためにできる精いっぱいのことでした。

それを聞いた武井風太が上手くいくわけないと。

武井風太は藤岡屋と藤岡てんのことは俺が守ると続けようとします。

しかし武井風太が言い終わる前に伊能栞が藤岡屋を訪ねてきます。

伊能栞は奥の部屋に招かれ父親、母親、藤岡てんの4人で話し始めます。

伊能栞が訪ねてきた理由は、藤岡てんが手紙と一緒に送ってきた新一の論文を読んで感銘したからだと。

伊能栞はドイツに渡った日本人が新薬を開発したと聞いたそう。

これからは外国から薬を買うのではなく、それをまねた薬をつくるのでもなく、日本でしかできない新しい薬を作る時代だと考えてます。

兄の新一が考えていたことは夢物語ではないと続けます。

しかし伊能製薬には古くからの付き合いやしがらみがあるため新しい挑戦はできません。

そこで伊能栞はこの事業と研究に投資をしたいと申し出ます。

藤岡儀兵衛がどうしていいか悩んでいると、伊能栞が「新一さんが遺してくれた贈り物です。一緒に受け取らせてください」と伝えます。

藤岡儀兵衛や母は涙が止まりません。

そして藤岡儀兵衛はなんとか涙を堪えながら「よろしくお願いします」と深く頭を下げます。

すると部屋の外が騒がしくなり部屋の外で聞いていた従業員や祖母、そして妹が襖が外れたことでバタバタと伊能栞たちがいる部屋の中へ倒れ込みます。

祖母は伊能栞の前で愛想良くし、伊能栞に見れば見るほど素敵な人だと伝えます。

そして藤岡てんには以前から伊能栞との結婚を進めていたと。

(祖母は伊能栞との結婚反対派)

すかさず、父親が藤岡てんとの縁談も進めていいですよね?と伊能栞に聞きます。

すると伊能栞はビジネスパートナーにはなるが縁談は断ると。

続けて伊能栞は西洋の自由恋愛に憧れていて、藤岡てんとも縁があれば自然とそうなるだろう。

あとはお互いの心に任せたい、、、と伝えます。

すると祖母は、てんがダメなら妹のりんはどうか?と。

さらには「後家でよければ私もいます」と大胆発言。

その祖母の話にみんなが笑い出しました。

わろてんかあらすじネタバレ2週12話後編,高橋一生と松坂桃李が三角関係に発展?

藤岡てんは伊能栞が藤岡屋を出たあとを走って追いかけ、呼び止め2人だけで話します。

藤岡てんは伊能栞にどうしても、もう一度お礼を言いたかったのだとか。

伊能栞は2人きりになると縁談は断ったが君に興味がないわけではないと言い出します。

藤岡てんが兄の論文を送ってきたのには脅かされたと。

そして論文に添えられた手紙には藤岡てんの家族への想いが詰まっていて、藤岡てんとなら素敵な家族を作れそうだと言ってくれました。

その話を聞いて、それでも結婚相手は私ではダメなのか?と伊能栞に聞いてみます。

すると伊能栞は藤岡てんには他に想いを寄せる人がいるからだと。

そして伊能栞は「お祭り楽しそうだな」と話をそらします。

藤岡てんはもうすぐくすり祭りがあると答えます。

伊能栞は、じゃあまたと帰っていきました。

 

藤岡てんは伊能栞と別れ自宅への帰り道、北村藤吉と初めてあった時のことを思い出してます。

すると藤岡てんにぶつかってきた男がいました。

藤岡てんはその拍子で北村藤吉にもらった鈴を落としてしまいます。

ぶつかってきた男が「すいません」と言いながら藤岡てんに鈴を渡そうとします。

藤岡てんは鈴を拾ってくれた男の顔を見てビックリします。

藤岡てんがビックリしたのは、鈴を拾ってくれた人が鈴をくれた張本人の北村藤吉だったからです。

北村藤吉は藤岡てんのビックリした顔と鈴を見て「まさか、おてんちゃん」と動揺します。

 

ここでわろてんか2週12話は終わりです。

わろてんかあらすじネタバレ2週12話の感想,兄新一がナレ死にまさかの声続出?

わろてんか2週12話では兄の新一が病死してしまいました。

てっきり兄の新一が病死する場面は少し長めに時間をとるだろうと考えていたので、2週12話の最初のナレーションだけで終わってしまったことには少し驚きました。

わろてんかの視聴者の中にはやはり同じようなことを考えていた人が多かったようで、「兄新一がナレ死」と話題になるほどだったようです。

わろてんかでは千葉雄大さん見納めだったので、もう少し長くみたかったと感じました。

千葉雄大さんの仕事の関係なのでしょうかね。

千葉ロスショックです。

そして2週12話では、ついに松坂桃李さんと再会しましたね。

なんと偶然にぶつかってきた男が北村藤吉とは。

ドラマには偶然が多いものですよね。

藤岡てんとの縁談を伊能栞は断っていますが、どうやら藤岡てんに興味があるようです。

藤岡てんも北村藤吉と再会していなければ、伊能栞に魅かれていったのかもしれません。

今後は藤岡てんと伊能栞、そして北村藤吉の三角関係になっていくのでしょうか?

それでは来週のわろてんか3週13話を楽しみに待ちたいと思います。

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