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わろてんかネタバレあらすじ6週32話&感想,啄子のお気に入りはアサリ?

2017.11.07

わろてんかネタバレあらすじ6週32話と感想をまとめてみました。

わろてんか6週32話では、北村藤吉が気に入った寄席小屋を見つけます。

ところが寄席小屋の主は北村藤吉に寄席小屋を売ろうとしません。

どうやら寄席小屋の主は頑固者と評判のようです。

そこで北村藤吉は寄席小屋の主に何度も会いに行くことになります。

一方、北村啄子は毎日お金が減っていくばかりだと焦りはじめます。

そこで自分のくいぶちは自分で稼ごうとするのですが、大変なことになってしまいました。

北村藤吉は寄席小屋を手に入れられるのでしょうか?

それではわろてんかネタバレあらすじ6週32話を紹介します。

わろてんかネタバレあらすじ6週32話のまえに31話おさらい

わろてんか31話では北村啄子、北村藤吉、藤岡てんの3人が売れない芸人が多く住む貧乏長屋で暮らすことになりました。

北村藤吉と藤岡てんは寄席を始めたいと北村啄子に話します。

そこで北村啄子は1ケ月やってダメだったら諦めてまともな仕事に就くようにと話します。

とりあえず1ケ月だけでも許可がもらえたことで北村藤吉と藤岡てんは寄席小屋を探し始めることに。

しかし寄席小屋を見つけることができません。

寄席小屋を探し歩いていると、まだ2人は初詣をしていないことに気づき、神社に良い寄席小屋と出会えるようにとお願いすることにしました。

すると神社の近くに寄席小屋を見つけます。

北村藤吉はその寄席小屋を気に入り寄席小屋の主を教えてもらおうと、そばにいた男性に聞いてみることにしました。

わろてんかネタバレあらすじ6週32話,寄席小屋の主は偏屈じじいだった?

北村藤吉は神社の近くに気に入った寄席小屋を見つけました。

書き入れ時の正月に寄席をやっていないので安く手に入るかもしれないと藤岡てんに話していると、「何ゴチャチャぬかしてるんだ」と声をかける男性がいます。

そこでその男性に寄席小屋の主が誰だか聞いてみます。

その男性は北村藤吉が寄席をやりたくて寄席を探していたことを知ると、ずいぶん若いしお金もあるように見えないと主を教えてくれません。

お金はないけれども北村藤吉が寄席をやりたい気持ちは誰にも負けないと藤岡てんは男性に伝えます。

そんな2人に男性は夢みたいなこと言わず真面目に働かないと目が覚めた時に男性のように浦島太郎になっていると忠告し帰れと追い返します。

北村藤吉と藤岡てんは万丈目吉蔵の嫁の店に行き、芸人たちに寄席小屋で出会った男性のことを話します。

すると怪力の岩さんがその男性が寄席小屋の主だと教えてくれました。

なんでもその男性は亀井と言って、万年生きている亀のように朝昼じっと北村藤吉たちが出会った場所から動かずにいる変わり者のよう。

その話で他の芸人たちも男性のことを思い出します。

万丈目吉蔵曰く、殻にこもって人を信用しない偏屈じじいとのこと。

万丈目吉蔵は他の寄席小屋を探すことを勧めます。

しかし北村藤吉は翌日も亀井がいる場所に訪れます。

そして少しだけでいいので寄席小屋を見せてもらえないかとお願いするのですが断られてしまいました。

 

北村藤吉の家では北村啄子が金勘定し、お金が減っていくばかりだと嘆いています。

今後の生活が心配になった北村啄子は藤岡てんに「藤吉が何をしているのか」と聞いてみます。

すると藤岡てんは、「気に入った小屋を見つけ小屋主のところへ毎日通っている」と伝えます。

その話を聞いた北村啄子は北村藤吉と藤岡てんに食べさせてもらおうと考えた自分がアホだったと言い、自分のくいぶちは自分で稼ごうと考えます。

北村啄子は家を出て、偶然見かけた芸人アサリに青物市場まで案内させます。

北村啄子は青物市場で野菜を買い振売りすることにしました。

わろてんかネタバレあらすじ6週32話後編,啄子が振売で腰痛悪化?

一方、北村藤吉はなんとか亀井に寄席小屋を売ってもらおうと何度も亀井のいる場所に足を運びます。

しかし亀井は何べん来ても北村藤吉のような素人に寄席小屋を渡さないと言い、なかなか北村藤吉に心を開きません。

北村藤吉が亀井の隣に座って、亀井に饅頭を渡し一緒に食べているところを偶然リリコと年配の男性が一緒に通りかかります。

北村藤吉が「リリコ」と声をかけると、リリコは一瞬だけ北村藤吉に目を向けその場を立ち去ってしまいます。

 

今度はキースが北村啄子が大変なことになったと北村藤吉を迎えに来ます。

北村藤吉が家に着くと、ちょうど芸人アサリに支えらえ北村啄子が家に戻ってきました。

北村啄子はお金を稼ぐために無理をして野菜の振売をしたため腰を痛めてしまったよう。

心配する北村藤吉と藤岡てんに北村啄子はアサリが手伝ってくれるから大丈夫だと言い今後も振売をするつもりです。

北村啄子はアサリが金勘定が上手く商いの才能があり、親切なので気に入っているよう。

しかし北村藤吉はアサリに迷惑はかけられないと、自分が稼ぎながら寄席小屋を探すと言います。

そして藤岡てんも自分が働くので休むようにと北村啄子を説得。

 

翌日から北村藤吉は天秤棒を担ぎ振売を始め、藤岡てんは昼は万丈目吉蔵の嫁の店「一善めし屋」で働き、夜はお針子の内職で家計を支えます。

北村藤吉は仕事の合間をみては亀井に会いに行きます。

席主をやりたいと言ってた北村藤吉が振売しているのを不思議に思った亀井は北村藤吉に振売を始めた理由を聞きます。

北村藤吉が母親が倒れたと伝えると、亀井は「どうせお前のせいだろ」と話し始めます。

亀井は芸人や席主をやりたいという人はみんな親不孝者だと考えています。

そんな亀井に北村藤吉は「そうかもしれません。芸に現を抜かして、それでも懲りないバカ息子です」と話します。

そしてミカンを一つ渡すと亀井は「あの娘の持ってきた芋のほうが美味しかった」と呟きます。

驚く北村藤吉に亀井は藤岡てんが毎日来ていることを教えます。

藤岡てんはその日も夕方に亀井を訪ね、お針子仕事で余った布で亀井のために作った上着を渡します。

継ぎ接ぎで堪忍してくださいと言いながら、藤岡てんは亀井が上着を着るのを手伝います。

亀井は藤岡てんが昼は一善めし屋を手伝い、夜は針仕事をしていて寝る暇がないのではと心配します。

しかし藤岡てんは寄席を手に入れ北村藤吉を日本一の席主にしたいと笑顔で答えます。

 

北村藤吉が振売を終え、自宅近くまで戻ってくると偶然リリコを見かけ声をかけます。

するとリリコは北村藤吉に「今晩ウチに来て。大事な話がある」と言います。

リリコが心配な北村藤吉はうたた寝をしている藤岡てんにショールをかけ、リリコに会いに行くことにしました。

リリコの家に行き玄関の前で声をかけても出てこないので、そっと扉を開けるとリリコが泣いています。

北村藤吉が驚き「どないした?」と聞くとリリコは「ウチを助けて」と北村藤吉に抱きつきます。

わろてんか6週32話はここで終わりです。

わろてんかネタバレあらすじ6週32話の感想,寄席小屋を手に入れられるのか?

わろてんか6週32話では、やっと寄席小屋を見つけることができました。

しかしその寄席小屋の主は殻にこもって人を信用しない変わり者のよう。

ですので北村藤吉が何度足を運んでも、なかなか心を開いてくれず北村藤吉のような素人には寄席小屋を絶対に売らないと言います。

しかしそんな変わり者も、藤岡てんには優しい言葉をかけています。

毎日訪れる藤岡てんが昼はお店を手伝い、夜は針仕事をしていて眠る時間がないことを心配しています。

藤岡てんには皆心を開いてしまうようですね。

寄席小屋を売ってもらえるとするとすれば、やはり藤岡てんが関わってきそうです。

そしてわろてんか6週32話ではまたもや問題が起こりそうな気配です。

問題を起こしそうなのは今度もリリコです。

北村藤吉を家に呼び出し、抱きついています。

リリコに何があったのでしょうか?

明日のわろてんか6週33話も見逃せなさそうです。

それではまた明日のわろてんか6週33話を楽しみに待ちたいと思います。

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