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わろてんかネタバレあらすじ6週35話&感想,亀井の寄席小屋は藤吉の思い出の場所だった!

2017.11.10

わろてんかネタバレあらすじ6週35話と感想をまとめてみました。

わろてんか6週35話では寄席小屋を譲ってもらえると北村啄子に伝えます。

ですが北村啄子は寄席をやることに反対します。

北村藤吉の芸人仲間が説得しても認めてくれません。

しかし北村啄子は寄席小屋を見に行った際に昔に来たことがある寄席小屋であったことに気づきます。

亀井がやっていた寄席小屋は、なんと北村藤吉が子供の頃に一緒に落語を見た寄席小屋でした。

北村啄子は寄席小屋に入り懐かしそうにしています。

北村啄子は寄席をやることを認めてくれるのでしょうか?

それではNHK朝ドラわろてんかネタバレあらすじ6週35話を紹介します。

わろてんかネタバレあらすじ6週35話のまえに34話おさらい

わろてんか34話では武井風太が藤岡てんを訪ねてきました。

武井風太は藤岡てんに藤岡儀兵衛の体調を伝えようとしたのですが、結局伝えられず京都へ戻ってしまいます。

そしてわろてんか34話では亀井が寄席小屋の昔話をします。

亀井がやっていた寄席小屋は「鶴亀亭」と言って、嫁と一緒に始めた寄席小屋でした。

亀井と嫁は寄席が大好きで、お金がなかった2人は寝る間を惜しんで働きやっと寄席小屋を手に入れたのだそう。

しかし寄席小屋が上手くいくと亀井は遊びほうけてしまったのだとか。

そして嫁は一日も休まず働きずくで亡くなってしまったのだそう。

嫁が亡くなると寄席小屋には閑古鳥が鳴きはじめ、寄席小屋を閉めてしまったよう。

寄席小屋を売ろうとしていると言いながらも、本当は寄席小屋を続けたい気持ちを藤岡てんが察し、北村藤吉と一緒に寄席を売ってもらえるようにお願いします。

そしてついに2人の熱意が伝わり、寄席小屋を売ってもらえることになりました。

 

それではわろてんかネタバレあらすじ6週35話に入ります。

わろてんかネタバレあらすじ6週35話,寄席を反対する啄子をキースが説得?

亀井が寄席小屋を譲ってくれることになり北村藤吉と藤岡てんは自宅に帰り北村啄子に話します。

しかし北村啄子は寄席をやることに反対。

そして子供の頃に北村藤吉を寄席に連れて行ったのが大きな間違いだったと続けます。

北村啄子が北村藤吉を寄席に連れて行ったのは、北村啄子が夫を探し回っている時でした。

北村啄子は歩き疲れて親子で川にでも飛び込んでやろうと思っていた時、北村藤吉が寄席の提灯をさし、寄席を見たいとせがんだので一緒に見たのだそう。

北村啄子はその時に北村藤吉が道を誤ったと考え、一緒に寄席を見たことを後悔します。

 

北村藤吉が振売に出かけようと外へ出ると、芸人仲間が北村藤吉が寄席をやる話を聞きつけ走って近づいて来ます。

芸人仲間は自分たちも出してもらえるか?と聞くのですが、北村藤吉は北村啄子がまだ許してもらえないと伝えます。

するとキースが北村啄子を説得すると言い出します。

キースが芸人アサリを連れ北村啄子を訪ねると、北村啄子は運動をしていました。

そんな北村啄子を見てキースは「腰が痛いふりして俺らをこき使ってたのか」と。

北村啄子は動けるようになったから明日からまた振売をすると返答。

キースは本題に入り、長屋のみんなで応援するから北村藤吉に寄席小屋をやらせてやってくれとお願いします。

しかし北村啄子は何も答えません。

そこでキースは親だったら藤吉の幸せを考えろと再度説得を試みます。

ですがやはり北村啄子は何も答えません。

夜になり北村藤吉と藤岡てんが寝ようとする北村啄子に挨拶しても答えてくれません。

どうやら北村啄子は2人が寄席小屋を譲ってもらえると話した時から口を聞いてくれないよう。

北村藤吉は勝手に寄席を始めるのではなく、母親に認めてもらいたくて悩んでいました。

そんな北村藤吉に藤岡てんは諦めずに説得しましょうと伝えます。

北村啄子は二人の話をこっそり聞いていました。

わろてんかネタバレあらすじ6週35話後編,亀井の寄席小屋には子供時代の思い出があった?

翌朝、藤岡てんは北村啄子がいないことに気づき寝ている北村藤吉を起こします。

北村藤吉と藤岡てんは北村啄子を町に探しに行くことに。

北村藤吉と藤岡てんが寄席小屋を通りかかると、寄席小屋の扉が少しだけ開いていることに気づきます。

寄席小屋の中に北村啄子はいました。

北村藤吉が声をかけると、北村啄子は「やっぱりここや」と。

北村啄子は北村藤吉が寄席を始めようとしている場所が、北村藤吉が子供の頃に一緒に入った寄席小屋だと気づきました。

北村啄子の話を聞い藤岡てんは北村藤吉が気に入ったのはそのためだったんだと言います。

北村藤吉が子供のころ寄席を見たいと北村啄子にせがんだのは北村啄子に笑ってほしかったからだったのだそう。

その時は疲れ果てていたと言う北村啄子に、北村藤吉は子供の頃に初めて覚えた鳥の鳴きマネの芸を披露します。

母親を笑わすために覚えたという鳥の鳴き声を何度もする北村藤吉についに北村啄子も笑い出します。

笑った北村啄子を見て北村藤吉は「お母ちゃんが俺の芸で笑った」と。

そんな北村藤吉に北村啄子は「笑ってやったんだ。あの頃は生きるのに必死で気がつかなかったけど、あんたの芸で助けられたこともあったのかも」と涙をこらえて話します。

そして「寄席をやるんだったらお金が取れる芸人を集めなあきまへんで、ちゃんと儲けてくれやす」と北村藤吉が寄席をやることを認めます。

「お母ちゃん、ええんか」と聞く北村藤吉に「しゃあないやろ、あんたには寄席しかなさそや」と返答。

先に北村啄子だけ帰り、北村藤吉と藤岡てんは寄席小屋の中で話していました。

すると「わしの小屋でなにしてるんだ」と喧嘩腰に北村藤吉に声をかける男性が入ってきます。

その男性と一緒にいた亀井に事情を聴くと、男性は芸人を寄席に送り込む寄席の元締めで太夫元なのだそう。

太夫元は亀井の寄席小屋が欲しいと言い、500円ですぐに買うと言ったそう。

北村藤吉たちは毎月少しずつ支払う予定でした。

亀井は一度に支払ってくれる太夫元に寄席小屋を売り、亀井が抱えている借金を返済したいのだそう。

藤岡てんが何とかしてほしいと亀井に頼むと亀井は太夫元より先に500円を準備してくれたら北村藤吉に寄席小屋を売ると言います。

太夫元が500円を支払うのは3日後。

北村藤吉はそれまでに500円を準備しなければなりません。

500円とは今のお金にすると500万円という大金です。

北村藤吉は万策尽きたと諦めます。

しかし藤岡てんには秘策が1つだけありました。

藤岡てんは翌朝、北村啄子や北村藤吉が眠っているうちに家を出て藤岡屋に向かうことにしました。

ここでわろてんか6週35話は終わりです。

わろてんかネタバレあらすじ6週35話の感想,亀井の心変わりでてんは藤岡屋に帰ることに?

わろてんか6種35話ではやっと亀井から寄席小屋を売ってもらえることになりました。

ですが今度は北村啄子の許可をもらわなくてはいけません。

北村藤吉は北村啄子の許可がなくても寄席をできるのですが、北村啄子の許可をもらってから始めたかったようですね。

北村啄子もやはり子供が可愛いようで、寄席小屋の様子を見に行きます。

すると偶然にも北村藤吉が子供の頃に一緒に入った寄席小屋だったことに気づきます。

当時、北村啄子は川に飛び込んで死んでやろうと考えたのですが、北村藤吉が寄席に入りたいとせがんだため寄席に入ったのだそう。

ですが思いのほか北村啄子も寄席で大笑いし気分転換できたよう。

北村啄子はそのことを思い出したのかもしれません。

そして人には笑いが必要だと考え寄席をやることを許したのかもしれませんね。

せっかく北村啄子が寄席をやることを賛成してくれたのですが、また邪魔が入ります。

今度は亀井が心変わりして、500円を現金ですぐに支払ってくれるという太夫元に寄席小屋を売ると言い出します。

当時の500円は今でいう500万円とのこと。

そんな簡単に準備できる金額ではありませんね。

北村藤吉は諦めようとしますが、藤岡てんはお金を準備するため藤岡屋に向かったようです。

藤岡てんが500円を準備できるのか気になりますね。

それではまた明日のわろてんか6週36話を楽しみに待ちたいと思います。

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