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わろてんかネタバレあらすじ7週38話,てんも伊能栞に恋愛感情あり?

2017.11.14

わろてんかネタバレあらすじ7週38話と感想をまとめてみました。

わろてんか7週38話では北村藤吉と藤岡てんの念願だった寄席小屋を開店させます。

芸は芸人仲間と落語家にお願いしました。

寄席小屋の当日は多くの客で賑わうのですが、芸人仲間の芸や落語の評判が悪く3日目にはお客が誰もいなくなってしまいます。

そんな藤岡てんのピンチにまたもや伊能栞が現れます。

それではNHK朝ドラわろてんかネタバレあらすじ7週38話を紹介します。

わろてんかネタバレあらすじ7週38話のまえに37話のおさらい

わろてんか37話では寄席小屋を手に入れ、寄席小屋の開店準備を始めます。

しかし北村藤吉と藤岡てんは素人で寄席小屋に必要なものが分かりません。

心配した芸人仲間は2人に寄席小屋に必要なものを教え、座布団の調達などにも手をかします。

寄席小屋の名前は藤岡てんが決めました。

藤岡てんは小鳥のように小さい羽根で一生懸命風に乗って大阪中に笑いを広めてくれらたとの願いをこめて「風鳥亭」と名付けました。

そしていよいよ風鳥亭が開店。

開店当日には北村啄子が準備してくれていた赤い着物を着ることに。

 

それではわろてんか7週38話のネタバレあらすじに入ります。

わろてんかネタバレあらすじ7週38話,風鳥亭に閑古鳥が鳴く?

寄席小屋「風鳥亭」の開店当日。

寄席小屋は人手不足のため、芸人仲間が客呼びなど雑用を手伝います。

おかげで寄席小屋は多くの客で賑わいます。

しかし肝心の落語家が遅刻し到着しません。

そこで北村藤吉は万丈目吉蔵に長めに芸をするように依頼し開演することに。

万丈目吉蔵は「うしろ面」の芸を披露。

その後は怪力岩さんが「気合術」、キースは「西洋ものまね」、アサリは「百面相」と続きます。

しかし客からは芸が面白くないと芸人達の評判が悪く、早く落語を出せとヤジが飛び始めます。

そのヤジを聞いて北村藤吉が裏方で困惑していると、やっと落語家の玄白が寄席小屋に到着。

さっそく落語を披露してもらうのですが、落語も全く客にウケず客は退屈している様子。

落語が終わり落語家が控室に戻ると、北村藤吉と藤岡てんは「師匠お疲れ様でした」と深く頭を下げます。

そんな2人に落語家は「この辺の客は重たいな。いつもより笑いが少ない」と。

そして「こういう新しい寄席は3日目から。明日、あさってと笑いが増えていく」と伝えます。

その話を少し離れたところで聞いていた芸人仲間も3日目からだと期待。

わろんてんかネタバレあらすじ7週38話後編,伊能栞が風鳥亭に!

夜になると藤岡てんと北村藤吉は2人で初日の寄席小屋について話し会います。

初日が無事に終わったという藤岡てんに北村藤吉は客があんまり笑っていなかったと心配気味に話します。

すると藤岡てんは落語家が3日目からだと言っていたことをあげ、北村藤吉を励まします。

しかし寄席小屋の2日目は初日より客が少なくなり、3日目になるとさらに客が少なくなり寄席小屋にいるのは、ほんの数人となってしまいました。

その数人の客も落語がつまらないと途中で寄席小屋を出て行ってしまいます。

出て行った客を藤岡てんが追いかけ、「最後まで見てくれたらきっと笑えます」と客を引きとめます。

しかし客は「笑えるか」と言い、もっとお金があったら本物の落語家の落語を聞きに行くと帰ってしまいました。

寄席小屋の控室では落語家が自分が面白くないわけではないとご立腹。

落語家はお前らのやり方が悪いと北村藤吉と藤岡てんを叱ります。

さらに落語家は北村藤吉の芸人仲間をカス芸人と言い、「こんな端席二度と来るか!」と怒鳴りつけ、弟子を連れ帰ってしまいました。

頼みの綱の落語家が風鳥亭を辞めてしまい、翌日からは芸人仲間の4人だけで6時間芸をしなければなりません。

翌日の寄席小屋には客が1人しか入っていません。

その1人の客に、万丈目吉蔵、怪力岩さん、キース、アサリと順番に芸を披露。

4人終わったらまた最初の万丈目吉蔵に戻り同じ芸を披露することになります。

万丈目吉蔵に順番が戻ると万丈目吉蔵もバツが悪そうに同じ芸を客に披露します。

すると客も同じ芸人だと言って寄席小屋を出て行き、ついに寄席小屋に客が1人もいなくなってしまいました。

藤岡てんが落胆していると、そこへ「まだ入れますか」と1人の男性が現れます。

その男性は、なんと伊能栞。

藤岡てんが驚きながら、わざわざ来てくれたのかと聞くと伊能栞は「新しい寄席ができたと聞いて、どんなものか見に来た」と答えます。

それなら偶然かと藤岡てんは聞いてみますが、伊能栞は笑顔で藤岡てんを見つめるだけ。

そこに北村藤吉がやってきて藤岡てんに「どちらさんで」と聞きます。

藤岡てんは北村藤吉に伊能製薬の伊能さんだと紹介。

北村藤吉が伊能栞に挨拶すると、伊能栞が「少し興味があってね」と言い芸人仲間の寄席を見ることに。

北村藤吉は藤岡てんに「あんな人がなんの興味があるのか」と疑問を投げかけます。

藤岡てんのピンチにまたもや現れた伊能栞。

伊能栞は風鳥亭にどんな風を呼ぶのでしょうか。

ここでわろてんか7週38話は終わりです。

わろてんかネタバレあらすじ7週38話の感想,てんの伊能栞に対する気持ちは恋?

わろてんか7週38話ではやっと寄席小屋が開店しました。

開店初日は寄席小屋にも客がたくさん入っていましたが、翌日からすでに怪しい気配。

寄席には落語が必要と北村藤吉が懸命に風鳥亭に出演てくれる落語家を探し一安心したところでしたが、その落語家の落語は全くウケず客が離れてしまいました。

しかも落語がウケないのを北村藤吉や藤岡てんのせいにして辞めてしまいました。

寄席小屋を開店してから僅か3日で客が0となってしまいます。

そんな藤岡てんの大ピンチの時にひょっこり現れたのが伊能栞。

藤岡てんは北村藤吉に伊能栞のことを「伊能製薬の伊能さん」と紹介しています。

昔の婚約者だとは話していません。

藤岡てんは北村藤吉に遠慮したのかもしれませんが、北村藤吉だけが2人の過去を知らないとなるとちょっと可哀想ですよね。

しかも北村藤吉と一緒に暮らし始めてからも北村藤吉が買ったパーマ機の契約書を確認していもらうため伊能栞に会いに行っています。

どうやらその話もしていないよう。

伊能栞のことを話すと北村藤吉と揉め事になる可能性があるのでしょうか?

もし揉め事になる可能性があるのなら、パーマ機の契約書を確認してもらいに行ってはいけないような気がします。

藤岡てんが大ピンチになったときは、いつも伊能栞が関係しています。

藤岡てんが頼れるのは北村藤吉ではなく伊能栞のよう。

伊能栞は藤岡てんに恋愛感情があるようです。

もしかしたら少なからず藤岡てんにも伊能栞に恋愛感情があるのではないでしょうか?

しかし北村藤吉がそばにいることで自分の気持ちに気づいていないだけかもしれません。

となると、藤岡てんと伊能栞の再婚説も真実味がありあそうな気がしますね。

とりあえずは明日のわろてんか7週39話を楽しみに待ちたいと思います。

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