安田猛の胃がんの病院の場所はどこ?現在はステージ4で余命1年の元ヤクルト選手に奇跡が!

安田猛さん(元ヤクルト選手)は現在スキルス胃がんを患っています。

安田猛さんのスキルス胃がんのステージはステージ4で、スキルス胃がんが判明した時点では余命が1年と言われていました。

安田猛さんのスキルス胃がんはステージ4ですので治療しても治すことができないとのことで、現実はかなり厳しいものでした。

しかし、安田猛さんに奇跡が起き現在は余命をはるかに超え、諦めていた野球の指導を再開できるまでになっています。

こちらでは安田猛さんのスキルス胃がんが判明するまでと、安田猛さんが現在通院している病院の場所などをお伝えします。

どうやら安田猛さんはスキルス胃がんの症状はなく、偶然にスキルス胃がんが判明したようです。

 

 

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安田猛のスキルス胃がんは症状なしで病院で判明するまで!九州労災病院で腹膜播種と診断!

安田猛(元ヤクルト選手)のプロフィール

名前 安田猛(やすだ・たけし)

生年月日 1947年4月25日

出身 福岡県北九州市

高校 福岡県立小倉高等学校

大学 早稲田大学(教育学部)

1971年のドラフト6位でヤクルトアトムズに入団

1981年 現役引退

安田猛がスキルス胃がんと判明するまで,診断した病院の場所はどこ?

安田猛さんは2017年1月から恩返しのため母校の福岡県立小倉高等学校で硬式野球部のコーチをすることになり福岡にいました。

安田猛さんには糖尿病の持病があり血糖値を下げる薬を服用していたのですが忙がしく、東京で通院していた病院に行くことができなかったので、高校の同級生が院長をしている病院で薬を処方してもらうことにしたそうです。

安田猛さんは特に気になる症状はなかったそうですが、ついでに触診とエコーの検査をしてもらったのだとか。

すると、医師からすぐに大きな病院で精密検査をするようと忠告され、安田猛さんは3月に九州労災病院で精密検査を受けることになります。

精密検査の結果、安田猛さんは腹膜播種で胃にスキルス性のがんがあり、ステージ4で余命は12ケ月から13ケ月と診断されました。

腹膜播種とは体の中でガンが種がまかれるようにバラバラに広がる状態だそうです。

安田猛さんが病名を診断された病院の場所をお伝えします。

 

 

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安田猛(元ヤクルト選手)が精密検査をした九州労災病院の場所

住所:福岡県北九州市小倉南区曽根北町1-1

 

安田猛さんの家族は東京にいますので、東京に戻り東京の病院で治療を受けることになります。

安田猛さんは小倉高等学校で監督になる予定だったのですが、監督になることはできず2017年3月にコーチを辞任し東京に戻りスキルス胃がんと戦うことになりました。

安田猛の病名はスキルス胃がんでステージ4で余命は1年?現在の病院の場所は国立がん研究センターで奇跡が起きた!

安田猛さんは東京に戻り、治療は国立がん研究センター中央病院で受けることになります。

しかし、安田猛さんのスキルス胃がんはステージ4で肝臓にも癌があることが分かり手術は断念し、抗がん剤を投与することになりました。

抗がん剤の投与は6週間に1度で点滴する時間は72時間だそうで、抗がん剤を投与するために4日間入院することになります。

以前、医師から余命は12ケ月から13ケ月と言われていたので、安田猛さんは死が目の前にあるように感じ、孫に会えなくなることや、野球ができなくなることを考えると辛かったと言います。

そんな中、胃がんを克服した王貞治さんから色紙が届いたそうです。

その色紙には王貞治さんが直筆で「気力で乗り切ってください」と書いてあったのだとか。

王貞治さんは安田猛さんの憧れの存在でしたので、色紙を家宝にするととても喜んだそうです。

どうやら色紙は小倉高等学校時代の後輩が、王貞治さんにお願いして書いてもらったよう。

安田猛さんは王貞治さんの色紙を見てスキルス胃がんと再度戦う気力を取り戻したのだとか。

抗がん剤を投与するようになってから安田猛さんの体重は20㎏落ちてしまったそうですが、現在はがんの進行が止まり、余命宣言された1年をはるかに超え2年以上が経過しています。

そして、現在も病院で6週間に1度72時間の抗がん剤投与をしていますが、母校である小倉高等学校で野球のコーチに復帰しているそうです。

最後に現在も通院している国立がん研究センター中央病院の場所をお伝えしますね。

 

 

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安田猛が現在通院している病院の国立がん研究センター中央病院の場所

住所:東京都中央区築地5-1-1

 

安田猛さんが治療で通院している病院は国立がんセンターの朴先生とのこと。

国立がんセンターはいくつかあるのですが、朴先生が勤務しているのは「国立がん研究センター中央病院」ですので、安田猛さんが通院しているのは国立がんセンター中央病院です。

*抗がん剤投与の病院は別の病院の可能性があります。

安田猛の胃がんの病院の場所はどこ?現在はステージ4で余命1年の元ヤクルト選手に奇跡が!で最後に一言

安田猛さんが患った病気は腹膜播種を伴うスキルス胃がんのステージ4で、生存率が非常に低い病気です。

しかし、どんなに生存率が低くても生存率が0%でなければ、治る可能性は十分にあります。

安田猛さんも余命1年と言われたのにも関わらず癌の進行が止まり、余命1年をはるかに超え2年以上経過しています。

また、安田猛さんとは病名が違いましたが、ステージ4のがんで医師に余命3ケ月と言われていた人が完治したという話を聞いたこともあります。

病は気からとも言いますので、安田猛さんが進行していないのは、治療の効果もあると思いますが、気力も大いに効果をあげているように思います。

どんな時でも諦めないことが大事なのかもしれませんね。

以上が安田猛さんの胃がんの病院の場所を調べた結果です。

 

 

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